2003年09月11日

1歳児健診に行ってきました

私たち家族の住む江戸川区は1歳児健診は任意なのですが、息子の成長の記録にと実費を払って受けてきました。内容は、身長・体重・胸囲・頭囲の測定、先生からの食事や生活についての問診と、心音・喉・足の関節・性器の診察。ついでにはしかの予防接種をしました。

かかりつけの小児科で受けたのですが、診察をしてくれたのは非常勤の先生で、一通りの診察の後「何か質問はありますか?」。私は「アトピーで通院していたんですが、院長先生に1歳まで卵をやめるように言われてたんです。今はアトピーも治まってるようなので、そろそろ卵をあげてもいいですか?」と聞きました。するとその先生の回答は「大丈夫だと思いますが、一応院長先生に確認してください」。じゃあ予防接種して終わりです、と先生は息子の腕にブスッと注射しました。

その後、看護士さんの計らいで、院長先生の午後診療の1番最初に診てもらえることになり、卵をあげてもいいか確認することにしました。院長先生は私の質問に、「え?はしかの注射受けちゃったの?」。そうです、はしかの注射ってアレルギーある子は気をつけなきゃいけないんですよね。事前知識で知ってはいたものの、すっかり忘れて受けちゃいました。検診の先生もひどいですよね、私の卵の質問の後に平然と注射したんですから。

取りあえず、「アレルギー検査しましょうね」ということになり、採血をすることになりました。さて、ここからが大苦戦。はしかの予防接種で「注射=痛い」ことがインプットされてしまった息子。手を出すのも嫌がって大泣きです。看護士さん2人と私に取り押さえられ血管を捜しますが、肉厚でプクプクの息子の腕は血管が見つかりにくく、さらに取り押さえられての恐怖&緊張で身体がこわばり、より一層見つかりにくい。嫌がって暴れまくる息子をなだめながら、右手の腕→左手の腕→右手の甲…散々捜して腕から採ろうと、看護士さん1人が息子に馬乗りになり、私が手を押さえつけ、もう1人の看護士さんが試みましたが、やっぱり血管は見つからないとのこと。今度は私が抱っこしての姿勢で手の甲から採ることになりました。息子はギャーギャー泣きすぎて声もかれています。いよいよ針を刺しましたが、力が入って血がなかなか出てこない。結局、腕から採ることになり、ふりだしです。息子は泣き続け、暴れまくり、緊張で大汗をかきまくり、訳わかんない状態。ひきつけを起こさなきゃいいけど…と思いつつ、再度横に寝かされ皆に取り押さえられながら採血したのでした。それからしばらく機嫌が悪く、絶対注射がトラウマになったなと思った1日でした。




2003年09月11日 21:21 Posted by kyoko.