2003年10月09日

添い寝は危険? 赤ちゃんの窒息死リスクが40倍に--米研究

添い寝は危険? 赤ちゃんの窒息死リスクが40倍に--米研究

赤ちゃんは大人よりも呼吸機能が未熟で、顔に布団がかかる、ベッドに体が沈みこむなどの理由で呼吸が妨げられると、そのまま窒息してしまうことがある。以前米国で行われた調査で、窒息死した赤ちゃんの多くが、大人用のベッドに寝ていた(親が添い寝していた)ことが判明。この調査結果は「子供はベビーベッドに一人寝させるべき」とのキャンペーンへとつながったが、死因には親の下敷きになるなどベッドの質以外の要因も含まれている上、一般の子供の睡眠状況との比較も行われておらず、「寝場所」だけでリスクを断じるのは乱暴だとの批判もあった。

息子がお父ちゃんのベッドで一緒に寝るようになってからもうかなり経ちますが、私とダンナの間で眠る息子は安心感があるみたいで、寝つきもいいし、朝までぐっすり寝てくれます。寝たらどんなことがあっても起きないダンナに比べ、私はどんな音や声でも敏感に起きてしまうので、踏まれたり乗っかられたりしても大抵気づくからと、これまで一緒に寝ることに抵抗はなかったのですが、この記事を読んで少し考えが変わりました。

「ふぇーん」とか「ぐぇ」とかの声が聞こえる度にダンナの下敷きになった息子を救出するのですが、思い起こせばそれだけじゃなく、ダンナがはいだ布団が息子の顔にかかって大汗をかいていたことがあったり、ダンナと私のベッドの間に手足が挟まって動けなかったり…と、事故に繋がる要因が多々あったように思います。

これはまずいと、今や物置き場になっているベビーベッドをさっき片付けました。今日からまたベビーベッドで寝かそうと思いますが、果たして1人で寝てくれるかどうか。心配です。




2003年10月09日 15:35 Posted by kyoko.