2003年10月30日

ヘナタトゥー

ヘナタトゥーDFSの中にヘナタトゥーコーナーがあったのでやってきました。ヘナタトゥーは1週間から10日ほどで消えてしまうタトゥーです。ヘナ(ヘンナ)という植物が原料の染料で、インドや中東では毛染めやトリートメント、祭事用タトゥーとして古くから親しまれているそうですが、ここ数年は日本でもアクセサリー感覚で楽しめるタトゥーとして人気があります。しかもシールのタトゥーより色合いがそれっぽくて本格的。天然植物の染料なので肌にやさしいので肌の弱い人も大丈夫です。私はアジアやエジプトに旅行に行くとよくヘナタトゥーをやるのですが、ハワイにあるとはビックリしました。

まず、たくさんあるデザインのサンプルから1つ選びます。ハワイらしく南国の花のデザインや、ハワイアンが身に付けてお守にするというホヌ(Honu)というカメのデザインもありました。そして描く場所を決めます。私はバタフライのデザインで肩に描いてもらうことにしました。お代はUS$20、私がやったのは物価の安い国ばかりだったので高いなぁと思いました。イニシャルをおまけで描いて!と交渉して早速トライ。ヘナの粉をといたドロッとした液をしぼりながら絵を描いていきます。ちなみにこの液は無臭・常温です。デザインにもよりますがこの程度だと所要時間10分くらい、ちょっとくすぐったいのを我慢して、ドライヤーでさっと乾かして終了。あとは完璧に乾くまで触らないようにします。液が乾くとパリパリはがれてくるので、それが全て取れたらOK。最初は黄色く色づいていますが、時間がたつと濃い茶色になってタトゥーの出来上がり。うまくはがれないように頑張ると色が濃く出て長持ちします。

これは描いてくれる人のセンスや絵の上手さも非常に重要なのですが、今回は納得のいく出来栄えで大満足。1つ問題があるとすれば、今日はシャワーを我慢しなければ…




2003年10月30日 22:13 Posted by kyoko.