2004年04月21日

チャイルドシート着用率の低下を食い止めよう

チャイルドシート着用率の低下を食い止めよう

↑は、公共広告機構のネット広告で、フラッシュのバナーです。東京インタラクティブ・アド・アワードで見つけたのですが、あまりにも秀逸だったのでアップしました。是非、のぞいてクリックしてみてください。

「子供をチャイルドシートに乗せない」のは、
「子供を親が投げつける」のと一緒の意味です。

途中このコピーが出てくるのですが、まさにその通りと思います。

我が家は車で出かけることが多いのですが、どんなにちょっとの距離でも100%チャイルドシートに乗せてしっかり固定しています。息子がどれだけ泣いてもわめいてもお構いなし、事故にあって何かあったら泣くのは私たちですからね。

以前、両親も乗せて高速道路を走っている時にどうしようもなく泣いたことがあって、両親に「出して抱っこしてあげたら?」などと言われましたが「絶対ダメ」と一言。かわいいから泣いた時に抱っこしてあげるのではなく、かわいいから必ずチャイルドシーを着用しています。息子があまりいやがらない子だったおかげもありますが、頑固にチャイルドシートに乗せ続けていたら、今ではすっかり慣れてドライブを楽しんでくれているようです。

僕も若い頃は「シートベルトなんて格好悪い」みたいなことを思ったりしてたのですが、一度危ない目にあってからはすっかり考えが変わりました。息子が生まれてからはなおさらです。自分がどれだけ車の運転が上手くても、どれだけ注意をしてみても、防ぎきれないのが交通事故だったりするもんです。追突されたり、急に目の前をふさがれたりなどなど、不意の事故で↑の広告みたいな悲しい事にはなりたくありませんので、これからもチャイルドシートやシートベルトはしっかり着用していきたいと思ってます。




2004年04月21日 21:31 Posted by shinya.