2004年05月07日

父ちゃんよりもジイジ

引越しで1週間以上実家で過ごした息子。ジイジやバアバだけでなく2人のおばちゃん達に囲まれ、賑やかに毎日を送っていました。みんなの名前を息子に覚えさせようと奮闘していたおばちゃん達、でも息子は「ジイジ」や「バアバ」やおばちゃんの名前を真似して言えても、それが誰なのかが分かっていない様子です。

これまでも「かっか(母ちゃん)」や「とーちゅ(父ちゃん)」を言うには言うのですが、「かっかはどーれ?」と聞くと自分を指差したり、まるで分かっていません。なので、いきなり4人の誰が誰かなんて分からないだろうと思っていました。

ところが今日、私の雑誌をペラペラめくっていた息子がいきなり「ジイジ、ジイジ!」。人が載っているから「ジイジ」なんて言ったのだろうと放っておいたのですが、何度も雑誌を指差しながら「ジイジ、ジイジ!」と繰り返します。どれどれ?と指差す先を見ると、なんとジイジにそっくりな人が載っていました。ビックリして「これジイジ?」と息子に聞くと、「ジイジ!」とにっこり。

さっそくダンナにこのことを話すと、父ちゃんよりジイジの方が先なのが悔しかったのか「そんなの偶然じゃないの?」とあっさり。それではと、アルバムからジイジの写真を出して息子に「これ、だあれ?」と聞いてみました。息子はちょっと考えてからひとこと、「ジイジ?」

ガーンというダンナの心の声が聞こえてくるようでした。




2004年05月07日 23:09 Posted by kyoko.