2004年05月19日

子どもの「わがまま」がピタリと止まる本

4569626971.09.MZZZZZZZ別に息子の「わがまま」に悩んだわけではありませんが、ちょっと興味があって読んでみました。感想としては、参考にはなるけど本当にこんなにうまくいくのか疑問が残るという感じでしょうか。

息子も1才を越えたあたりからどんどん自我が出てきて、嫌なものは絶ー対イヤイヤ!と首を振り続けるなかなかの頑固者。でも、まだいわゆる「わがまま」ではなく、言ってみただけの「気まぐれ」に近いので本に書いてあることを実践するまでもないのですが、もう少し大きくなったら参考にできる内容だと思います。

要は親が子供にき然とした態度でいればいいわけなのですが、親がいくらそうしたところで突然子供のわがままがなおるかどうかは??です。子供だって人間なんですからねぇ。しつけはコツコツ積み重ねていくものだと私は思うので、劇的に子供が変わるなんてどうなの?って思ってしまいます。

ですので、この本はこれから初めて子供をしつける親が読んだら参考になるのではないかと思います。でも、バイブル的にするのではなく、あくまでも参考として。この本は外国人によってかかれたもので日本人に合うかというと分からないですし、しつけは各家庭によって様々だと私は考えるので。それでも、この本を読んだのと読んでないのとでは明らかに違いがでる内容だと思います。どうやって子供をしつけたらいいの?とお困りの方は読むといいかもしれません。

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2004年05月19日 17:03 Posted by kyoko.