トイレの乳幼児いすでけが コンビ子会社が部品交換
トイレの乳幼児いすでけが コンビ子会社が部品交換
事故は昨年8月に2歳児のつめが一部はがれたのが最初で、骨折が2件あった。またの部分の転落防止ガードと座面の接合部にすき間があり、幼児が指を置いたまま折り畳みの座面を開くと、挟む恐れがあるという。同社は「いすは母親が操作すると想定していたが、幼児が自分で開閉する例が増えたのも事故の一因」と説明している。

写真左がベビーキープE-FL、右がベビーキープE-WA
よく出かける我が家でも、トイレにある乳幼児イスは便利に利用させてもらってます。部品交換対象の二つのタイプはあまりみた記憶がありませんが、座らせたら安心というものでもないので親の注意も必要なんでしょうね。はやく部品交換が終わりますように。
2004年05月26日 09:56 Posted by shinya.