2004年08月02日

恐怖心起こすホルモンが出産で減少

「母は強し」仕組み解明 恐怖心起こすホルモン 出産で減

赤ちゃんが襲われたり、事故に遭ったりした際、母親が自らの危険を顧みずに救おうと行動できるのは、出産後に恐怖心を生じさせるホルモンが少ない状態になるのが一因であることが、米ウィスコンシン大学のスティーブン・ガミー助教授らが行ったマウスの実験で分かった。研究成果は一日発行の米心理学会誌に発表された。

すごい実験ですね。この結果に関連するのか分かりませんが、もし息子が命の危機に陥ったら、私は自分の命を顧みずに息子を助けようとすると思います。息子が生まれるまでは「この人のためなら死ねる」なんて考えられもしなかったのに、自分でもビックリです。確かに「母は強し」なのかもしれないけど、父親だって我が子のためなら何だって出来るんじゃないかなぁと思いますが…。




2004年08月02日 11:01 Posted by kyoko.