2004年08月28日

マタニティーブルー

私はどちらかというとネガティブ思考な人間なので、妊娠に関しても自分の身体の変化や体調の変化によく落ち込みます。普段から浮き沈みの激しい私ですが、妊婦になってからはそれが更に激しくなっている気が。よく言われるマタニティーブルーだと思いますが、ちょっとしたことで感情的になったりするので自分でも嫌になるほどです。落ち込んだり、イライラしたり、まさにマタニティーブルー真っ最中。

こういう時に限ってダンナの悪い癖なんかが気になって仕方がなくて、ついつい八つ当たりをしてしまいます。こんなんじゃ胎教にも悪いなぁと思いつつもイライラが止まらない私。ダンナは自他共に認めるポジティブ人間なので、マタニティーブルーなんて理解できないようで、それが更に私のイライラを増長させ、いつも私の怒りの矛先にされています。ダンナが妊婦だったらさぞかし胎教にもいいんだろうなぁ。代わりに産んでくれないかな。

調べてみると、「妊娠することによるホルモンの劇的な変化が気持ちを不安定にさせる」のがマタニティーブルーだそうで、妊娠初期と後期の妊婦さんがよく経験するそうです。確かに息子の時もつわりで気持ちが落ち込んだのと、出産を控えて陣痛や出産の痛みに対する不安でブルーになったのを覚えています。結局、マタニティーブルーを癒すのは気分転換しかないんでしょうけど、やっぱりダンナの理解と協力が一番だと私は思います。

マタニティーブルー中の妊夫の心得
一、自分の意見は言わずにとにかく話を聞いてあげる
一、励ますときに「頑張れ」と言わない

こんな記事を読んだことがあります。わがまま過ぎるお願いだとは思いますが、これは本当にその通り。ダンナにもこれをお願いし、協力してもらっているところです。




2004年08月28日 09:21 Posted by kyoko.