2004年09月02日

妊娠初期のお腹の張り

重いつわりが治まってきたと思ったら、今度はお腹が張りが気になるようになってしまいました。家事や息子との散歩の後は決まってお腹がはち切れそうに張ってきます。「お腹が張る」というのは妊婦特有の感覚かもしれませんが、私はこの感覚が苦手です。だから敏感になってるだけなのかもしれませんが、気になるので助産師さんに相談してみました。すると、妊娠初期は子宮が急激に大きくなるので引っ張られるような感覚を感じることがあるから、それと勘違いをしているのかもと言われました。出血を伴わない場合は心配しなくても大丈夫とのこと。ひとまず安心です。

それでも張ったような感覚を毎日のように感じていたので、心配になって先日検診時に先生に相談してみました。一応診察の結果大丈夫であろうとのことでしたが、妊娠初期のお腹の張りは切迫流産の危険もあるのでお腹の張り止めの薬を処方してくれました。処方してくれたのは「ウテメリン」(写真)という子宮の収縮を抑える薬で、お腹の張るときに飲んでくださいと言われました。

産院から帰って早々にお腹が張ったので、さっそく食後に服用。ところが、しばらくすると動悸がして身体がだるくなってしまいました。薬に添付される注意書きには「脈が速くなったり、発熱や力が入らない、筋肉痛、脱力感などの副作用がでることがあります」とあります。これでは薬を飲んだ方が調子悪くなってしまうと、それからの服用を中止しました。

結局お腹の張りには安静が一番の薬。お腹が張ってきたらたとえ家事の途中でも横になってしばらく休むことにしました。




2004年09月02日 07:08 Posted by kyoko.