しがみつくバッタ
帰りの高速道路で、助手席から「ぎゃ~」という悲鳴があがりました。運転している僕もその声に驚きましたが、「なんかいる」と言っています。よくよく見てみるとなんと助手席のドアの窓ガラス(外側)にバッタがしがみついているではありませんか。
時速100キロで走っている自動車のガラスに足を貼り付けてしがみついている姿は、必死さが伝わってきます。窓から雨が入って来ないようにするフードの下に隠れているとはいえ、ものすごい風にさらされていて、さながら台風時のリポーターのようでした。
かれこれ数十キロは移動してしまったバッタ。ちゃんと生きていけるのでしょうな。笑いながらも奥さんが何度か携帯で写真をとっている間に飛んでいってしまいました。どうかお元気で。
2004年10月16日 19:03 Posted by shinya.