2004年12月01日

新函館市の誕生

[etc.]

新函館市、きょう誕生 住民、期待と不安が交錯 /北海道

平成の大合併としては道内で初めて、函館市と渡島管内東部の戸井町、恵山町、椴法華村、南茅部町の5市町村が1日合併する。4町村を廃止し函館市に編入、「函館市」となる。

面積的には大きくなりますが、新函館市全部合わせても人口30万人弱だそうで。たしか既存の函館市だけで32万人くらいまでいってた時からすると、少し寂しい感じ。

駅前を中心としたままの状態で地形通りに扇形に街を発展させることができれば良かったのに、駅前が閑散とした状態で外に広がってしまったものだから、困りもの。函館の街の中心ってどこ?って思ったときに、観光の中心地は西部地区や湯ノ川があるけど、住んでいる人から見た中心となると、みんな思い思いの場所が答えになりそうな感じです。

今は東京にいますが函館を出てからより一層に函館のことを好きになりました。色々な地域を旅行や住んだりということをして余計に思うのですが、函館には良いところがたくさんありますね。海もあって、山もあって、観光スポットもたくさんあって、旨いものもあってそれが安いし、温泉なんて300円台でたくさん入れるし、それでいて買い物なんかもそれほど不自由しないし、空港も駅もあるし、いいことづくめだと思ってます。最高なのは、ただ帰省しただけで旅行しているような良い具合の気持ちになれることですかね。

人口減少とか街の活性化の問題で難問が山積みな印象ですが、是非とも新函館市には頑張ってもらいたいです。




2004年12月01日 12:38 Posted by shinya.