2004年12月10日

少子化対策へ男性の育児時間増…新新エンゼルプラン

少子化対策へ男性の育児時間増…新新エンゼルプラン

概要は、<1>育児期の男性が家事と育児に費やす時間(現在1日平均48分)を先進国並み(1日2時間程度)とする<2>長時間労働(週60時間以上)している人の割合について30歳代の男性では現状の23%から半減させる<3>育児休業の取得率を男性は10%(現在0・3%)、女性は80%(同64%)とする――などの数値目標を盛り込んだ。

公園に父子だけで遊びに来ていたり、お父さんが1人でベビーカーを押していたり、昔では考えられなかった光景も今では普通に目にします。おむつ替えシートが男子トイレにも設置されている時代。父親の育児参加というのは今や常識なのでしょうね。そういう意味では昔から比べると今の子供達はとても恵まれていると思います。少子化対策ということだけでなく父親の育児参加奨励という意味でもこの制度が早く実現されるといいなぁと思います。




2004年12月10日 22:18 Posted by kyoko.