2005年04月08日

料理のお手伝い

息子達には家事を何でも手伝わせようと思っていますが、台所だけは危険がいっぱいなのでベビーゲートで封鎖して入れないようにしてあります。でも、長男は言ったことの殆どを理解できるようになったことだし、そろそろ台所のお手伝いもしてもらおうと今日は料理のお手伝いをお願いすることにしました。

手始めに「手でちぎる」ことをやってもらおうと思い、もやしのヒゲ取りを一緒にやりました。「ひょろっとしてる細いヒゲをプチって取るんだよ」とお手本を見せながら説明して、長男にもやしをいくつか渡しました。真ん中からブチっと折られてしまうのを覚悟していましたが、意外にも器用にヒゲを取ることが出来ました。「出来たのはこっちのボール、ゴミはこっちのビニール袋に入れてね」と言うと、これもちゃんと分けて入れることが出来ます。初めてにしてはかなりの上出来なので褒めたら気をよくした長男は、嬉々とした表情で次々とヒゲを取ってはボールに入れる行程を繰り返してくれました。時々ボールとゴミ袋に分けるのを間違えてしまって「わ、まちがえた」と言って拾って戻してくれます。私1人でやるよりも時間がかかるかなと思っていましたが、予想外に長男が上手だったのであっという間に終わってしまいました。この分ならインゲンの筋取りなどの手仕事は殆どお願いすることが出来そうです。

いつも1人で黙々とやっていた料理の下ごしらえも長男と一緒にやったら楽しいし、長男も手伝った満足感かとても良い表情をしていたので、これからも積極的にお手伝いしてもらおうと思います。




2005年04月08日 19:59 Posted by kyoko.