2005年05月09日

お兄ちゃんパンツ

東京に戻ったらいよいよトイレトレーニングを再開しようと思っていたので、さっそく試しに布パンツをはかせてみました。長男と私のストレスを溜めないために最初は1日1回のチャレンジです。

「お兄ちゃんパンツはおしっこしたらビショビショになっちゃうからね、おしっこしたくなったら教えてね」と長男に言うと元気良く「は~い」と返事。本当に分かってるのか?という感じでしたが、嬉しそうに「おにいちゃん ぱんつ はくの」と言っていたので、失敗してもまぁ仕方ないかと楽観的でした。

いつもと違うパンツが気になるのか、なんだかソワソワしている長男。しばらくすると、なんと「おしっこ」と教えてくれました。喜んでトイレに連れて行くと「…でない」。じゃあまた出たくなったら教えてね、とパンツをはかせます。またすぐに「おしっこ」と長男。でも、トイレに行って粘ってもなかなか出ないようです。これを何十回か繰り返して私もほどほど疲れ始めたころ、また「おしっこ」と言われました。「どうせ出ないんでしょ」と言ってしまうところでしたが、そこは我慢。長男に付き合ってあげなければ。

トイレに連れて行って、また出ないのかと思いきや、今度は成功。「やったー!」と長男と抱き合って喜びました。たくさん褒めてあげたので気を良くしてしまったのと、出来た安心感で2回目は床にたれ流してしまいましたが、初めてにしては上出来。長男も「また あした おにいちゃんぱんつ!」と意気込んでいるので、また頑張って欲しいなと思いました。




2005年05月09日 12:23 Posted by kyoko.