2005年07月28日

携帯電話に関する親と子どものギャップ

ITmediaビジネスモバイル:何のための携帯か―親と子どもの埋めがたいギャップ

保護者の認識は「緊急連絡」「家族のコミュニケーション」「子どもの居場所確認」が中心で、それは子どもが小学生でも中学生でも高校生でも変わらない。一方子どもは、小学生の頃こそ親と連絡を取るために使っているが、中学・高校生になると主に、“友達とつながるためのツール”として、携帯電話をとらえている。

インターネットや携帯について親と子の間にどんな認識のギャップがあるのか、とても参考になった記事でした。出会い系サイトや各種のトラブルといった負の面のことも、紹介されています。

ウチはまだ早いのですが、長男のボタンやキーボード好きを見ていると、携帯大好きっ子になりそうな予感がします。道具は使う人次第でどうにもなってしまうので、うまい具合に道しるべを作ってあげたいものです。




2005年07月28日 23:51 Posted by shinya.