2005年08月16日

鳴沢氷穴と樹海

暑い日が続いたので、夏でも氷がある鳴沢氷穴にやってきました。夏休み中ということもあってかけっこうな賑わいで、いつもならすっと見て回れる鳴沢氷穴に行列ができてました。

少しずつ進む行列で待っている間、次男のオムツ内に異臭が発生。奥さんと二人であえなく見学を断念、オムツ交換に先に車へ戻りました。残った両親と長男と4人で奥へ進んでいきました。途中一番低いところでは高さが1メートルくらいにまでなってしまいます。大人は腰をかがめてようやく通れるほどなのですが、ギリギリ立ったまま通れる長男はニコニコしながら普通に歩いていました。この低いところがあるおかげで行列になっていたようです。

低いところを抜けてハシゴのような階段を降りるとスペースが広くなり、万年氷や氷柱が見られました。外は30度を越える暑さなのにここはひんやりとしていて、気持ち良く涼むことができます。

写真は鳴沢氷穴一体に広がる樹海です。ここからずんずん進んでいくと磁石がきかなくなり、右も左もわからないほど木が生い茂る似たような景色が続くようです。それと鳴沢氷穴は足下が悪いので、歩きやすい靴と幼児と行くなら両手があく抱っこ紐が必携です。




2005年08月16日 13:35 Posted by shinya.