2005年09月09日

としまえん

今日はお友達ととしまえんに行きました。次男がいての遊園地は身動きが取れないと思い、バアバに来てもらってお留守番してもらうことに。次男よ、歩けるようになったら連れて行ってあげるからね。

入園すると、子供達は嬉しさのあまり何かに取りつかれた様に走り回っていました。付いて行く親の方がもう大変。次男を連れて来なくて良かったと心底思いながら長男を追いかけました。子供が乗れる乗り物を片っ端から乗って行き、子供達は本当に楽しそう。長男が気に入ったのは子供向けフリーフォール。子供向けと侮るなかれ、けっこう高くて怖そうです。これは大人同伴で乗らなければならず、落ち系がダメな私はお友達のママにお願いして長男と乗って来てもらいました。上までグーンと上がっていって、ガクンガクンと何回かに分けて落ちて来ます。ビビリ屋の息子のことだから「怖かった」と泣き付かれることを予想していたのですが、意外にも「たのしかった!」と言って戻ってきました。しかも「もういっかい!」とおねだりされましたが、私は怖気づいて乗る気が起きず、「いいよ~」と言ってくれたお友達のママにまたまたお願いしてしまいました。

空いていたこともあって、乗り物はあっという間に全制覇。あとは子供達が気に入った乗り物を何度も乗りました。ほとんどの乗り物が大人同伴で乗るものでしたが、1つだけ子供だけで乗れるミニカーの乗り物があって、これも長男は気に入ってお友達と何回も何回も乗っていました。

としまえんは私が学生の頃に行ったきりでしたが、こんなに子供が楽しめる乗り物がたくさんあるとは思いませんでした。親になって遊園地の見方も変わるものですね。とにかく長男がパワー全開で楽しそうにしていたので、私までかなり楽しんでしまいました。「今度は父ちゃんと一緒に来ようね」と言うと、お留守番してくれているバアバをちゃんと覚えていて「ううん、バアバと来るの」と長男。我が子ながら優しいなぁと感心してしまいました。

としまえん




2005年09月09日 16:42 Posted by kyoko.