2005年11月15日

離乳食後期

次男も9ヶ月になって離乳食も1日3回になりました。相変わらず沢山食べるので離乳食作りも大変ですが、もう少しで幼児食になるので次男のためにもう一頑張り。離乳後期といえば「歯ぐきでつぶせる硬さ」が目安と言われています。多少の大きさでもモグモグしてくれるので調理はかなり楽になりました。次男はアレルギーのためミルクと卵を控えているのでメニューを膨らませるのは至難の業。試行錯誤の日々です。

写真は八分粥(青菜のふりかけ)、豆腐ハンバーグ、野菜の洋風煮込みです。豆腐ハンバーグは卵アレルギーだった長男のために考えた一品で、今回次男のために作りました。とても軟らかいのでモグモグが上手に出来る子だったら離乳中期から食べられると思います。

■材料■
絹ごし豆腐(小1丁)・鶏ささ身挽肉or鶏ムネ挽肉(100g)・人参(1/4本)・玉ねぎ(1/4個)・お麩(適宜)・BFの洋風だし(1袋)・塩(ほんの少々)・バター

■作り方■
(1)豆腐を水切りする
(2)人参と玉ねぎをみじん切にして軟らかく茹でる
(3)ボールに豆腐、挽肉、人参と玉ねぎ、洋風だしを入れて混ぜ、加え適当な硬さになるまでお麩をすりおろして加える
(4)よくこねて小さくハンバーグの形にまとめる
(5)薄くバターを引いたフライパンで両面薄く焼き色をつけ、耐熱皿に移して電子レンジで中まで火を通す

豆腐の水切りはペーパーナプキンに包んで耐熱皿に入れ、電子レンジで3分くらいチンするとあっという間に出来るのでオススメです。普通のハンバーグと違ってかなり軟らかいので成形が難しいです。出来上がったハンバーグをラップで個包装すれば、チンして1品出来上がりです。

ソースは、出た肉汁にとろみをつけてもいいし、種と皮をとったトマトを煮詰めたものでもいいし、ホワイトソースでも美味しいです。次男はミルクもダメなので、牛乳の変わりに豆乳を、バターの代わりに植物油100%のマーガリンを使用してホワイトソースを作っています。

■離乳食情報■
期別…後期
アレルギー源…大豆、麦、(ミルク)




2005年11月15日 12:37 Posted by kyoko.