2005年11月28日

バッタ騒動

先日、外遊びから帰ってきて窓を開けようとすると、網戸の外側に大きいバッタが張り付いていました。虫嫌いな私は一瞬ギョギョッとしましたが、外側だったので意外に冷静に長男に教えてあげ、一緒に観察しました。

夜にはいなくなっていたので「飛んで行っちゃったんだね」と長男と話してひと段落。ところが、それから何日目かの今朝のことです。ベランダで洗濯物を干していると後ろで「パタパタッ!」と音が。思わず声をあげて家の中に駆け込んでしまいました。何事かと見ると、窓と網戸の間に先日のバッタくんがいるではありませんか!

洗濯物を干さないわけにもいかず、かといってバッタを逃がしてあげられる度胸もなく。私がとった行動は、網戸をピッタリと閉めてバッタが出れないようにして、ダンナの助けを待ってもらう以外に方法が思いつきませんでした。

バッタを気にしつつ洗濯物を干し、やれやれと部屋に戻るとそこには事の一部始終を見ていた長男が。「むしっ!むしっ!きゃー」とか大して怖くもないのに私の真似をする長男のことだから…と思っていると早速「ぎゃー!バッタバッタバッタ!」と走り回る長男。これが私そっくりで思わず笑ってしまいました。

私がこんなだと子供達も虫嫌いになってしまう可能性があるのは重々承知の上です。子供達のためにも虫にキャーキャー言うのは良くないと分かっているつもりなのですが、つい虫を目の前にしてしまうと叫んでいる自分がいて毎回反省。今更虫を好きになれるわけもなく…どうしたものかという感じです。




2005年11月28日 12:39 Posted by kyoko.