2005年12月03日

オペラ座の怪人

劇団四季の「オペラ座の怪人」を観てきました。「アスペクツオブラブ」「キャッツ」に観劇に続き、またまたアンドリュー・ロイド・ウェバー作品です。「オペラ座の怪人」は96年に劇団四季の公演を初めて観てかなりの衝撃を受けました。今回期間が随分あいて2度目の観劇となりますが、最近映画でまたまた衝撃を受けたばかりだったので、観劇をとても楽しみにしていました。

物語は、19世紀半ばのパリ・オペラ座を舞台にオペラ座の地下に住む怪人と、若きオペラ歌手クリスティーヌと、クリスティーヌの幼馴染みラウルが繰り広げる愛憎劇です。私が最初に観た時よりも演出が分かりやすくなっていたし、予想通り素晴らしい舞台でした。ただ、映画の印象が強かったせいもあると思いますが、怪人のクリスティーヌへの愛情表現が少しあっさりしている気がしました。

舞台美術も豪華絢爛でゴージャスな雰囲気になれるので、クリスマス近いこの時期にぴったりの作品だと思います。12月にチケットを取って正解でした。

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2005年12月03日 13:21 Posted by kyoko.