2005年12月19日

ハサミ

長男が2歳くらいだったでしょうか、ハサミを使えるようになる段階として手が切れない子供用のハサミを購入し、私がそばについていられる時に出してあげてチラシや折り紙を切って練習をしていました。手が切れないハサミなので刃はもちろん鋭利ではなく、長男は切るのにいつも悪戦苦闘。それでも練習の成果かいつの間にかスイスイと紙を切ることが出来るようになりました。
 
3歳を過ぎて、そろそろ普通のハサミを持たせてもいいかなと思い、子供用のハサミを買ってあげました。ハサミを出してあげられる時は「大人がそばについていられる」「弟が昼寝をしている」「後片づけをきちんとする」という条件付きです。でも長男はちゃんと理解してくれて、次男が昼寝を始めると「ハサミと色紙ちょうだい」と言ってきます。ハサミを使う時の「手に向かって切らない」などの約束もちゃんと守ってくれているので長男なりに「ハサミ=危ないもの」と理解しているようです。

切れるハサミになってからは思う存分紙をチョキチョキ。以前より細かい切れ端がたくさん出来るようになって長男はご満悦です。




2005年12月19日 21:46 Posted by kyoko.