2005年12月28日

ひいジイジのお葬式に参列

私の祖父が他界しました。祖父は3年前、まだ長男が私のお腹の中にいた頃に倒れて、それ以来ずっと入院生活を送っていましたが、ついに還らぬ人となってしまいました。私が大好きだった祖父は私の結婚を誰よりも喜んでくれ、ひ孫の誕生を心待ちにしてくれていました。長男は1歳を超えた頃に一緒にお見舞いに行って初対面することが出来たのですが、残念ながら次男はひいジイジの生きているうちに会うことは叶いませんでした。子供達にとって「ひいおじいちゃん」「ひいおばあちゃん」という存在はひいジイジだけだったので、もっと元気なときに抱っこしてもらいたかったと残念に思います。

通夜と葬儀に子供達を連れて行こうか少し迷いましたが、祖父にとってもウチの子供達が唯一のひ孫なので、祖父も喜ぶかなと思い切って参列させることにしました。といってもやはりうるさくするので、親族席には座らせず控え室でダンナと待ってもらい、お焼香だけさせてもらいました。

まだ「死」というものを認識するには子供達には早過ぎると思いますが、いつもとは違う雰囲気に少しは何か感じてくれたでしょうか。




2005年12月28日 16:19 Posted by kyoko.