2006年03月10日

大豆イソフラボン配合食品、妊婦・子ども「推奨せず」

大豆イソフラボン配合食品、妊婦・子ども「推奨せず」

海外での研究によると、大豆イソフラボンの錠剤を5年間にわたって毎日150ミリ・グラム摂取した女性に、健康上の問題はないものの、子宮内膜が増える影響が見られた。さらに、妊娠した実験動物に大量投与した場合、子宮や胎児の生殖機能に異常がみられたことなども報告された。

このため、同調査会で検討を始め、妊婦や子どもが健康食品として毎日摂取した場合、安全性や健康上の利益が科学的に証明できないと結論付けた。

大豆イソフラボンといえば健康食品というイメージだったのでちょっと意外でした。納豆好きの長男はどうなの?と思ったら、問題になっているのはあくまでも大豆イソフラボン自体で、大豆食品自体は安全性に問題ないそうでホッとしました。




2006年03月10日 00:53 Posted by kyoko.