2006年04月20日

風邪で幼稚園を休む

毎日元気に幼稚園に通っている長男。初めてのことだらけなので帰ってから疲れて昼寝とかするんだろうなという私の予測に反して、ちっとも疲れた様子なく次男と家遊びをしています。これだったら午後もお友達と遊べるかなと思い、今日はお昼を食べてからいつものお友達と待ち合わせて夕方まで公園で遊びました。

家に帰ってきてさすがに疲れた様子の長男、ソファにゴロゴロし始めました。私が夕食の支度に取りかかろうとした時に「きもちわるい…」と長男の声。さっきまで元気だったのにどうしたんだろうと長男を触ると熱かったので熱を計ったら39.6度もありました。まだ行きつけの小児科が診療時間内だったので、慌てて電話を入れてから連れて行きました。

2、3日前から鼻水と咳が気になっていたので、もしかしたらとは思っていましたが、やはり風邪でした。集団の中にいるのだから、これからは色んな病気をもらってくるんだろうなと思った矢先、いきなりの発病。今朝も熱は下がらず、幼稚園をお休みしなければいけなくなってしまいました。せっかくお友達も出来たようで楽しい園生活を送っていたのにガッカリです。

余談ですが、今朝、高熱でグッタリの長男にダンナが「氷枕する?」と持ってきました。「いや」という長男に「じゃあ枕しないんだったら、(脇の下に手を挟んで)これするか?」とダンナ。ダンナは脇の下を冷やすわきアイスのことを言ったのですが、長男は、「うん、するよ」と言って自らの手を脇の下に挟みました。

私が、わきアイスを着けようとすると「してるでしょ~!」と拒まれてしまいました。わきアイスではなく、ダンナがしたように脇に手を挟んでおけばいいと思ったようです。熱で頭がボーッとしてるにもかかわらずキレがある天然ボケっぷりに私とダンナは爆笑。当の長男は何で私達が笑っているのか訳が分からないようで、不思議そうに眺めながら手を脇の下に挟み続けていました。




2006年04月20日 22:55 Posted by kyoko.