2006年05月27日

劇団四季キャッツ観劇

今日は、長男が生まれて初めて観客席でミュージカルを観劇しました。親子3人で2階の一番隅っこの席での観劇です。ちなみに、次男は劇団四季の託児サービスを活用して、公演中は預かってもらっています。

これまでにも、ガラスで囲われた親子観劇室には何度か行ったことはあったのですが、じっとして静かに見ていられたことはなかったので、ちょっとドキドキです。でも、キャッツは最初から最後までほぼ音楽とダンスですし、CDを何度も聞いたりブロードウェー版キャッツのDVDを見たりしていて、長男が好きな曲も多いので、何とかなるかなあという期待半分不安半分での観劇となりました。

五反田のキャッツシアターに入ると、そこはもうネコの世界になっていて大きなガラクタ(人間がネコを演じているため)が所狭しと並んでいます。長男も「うわあ~すごいねえ~」などと声をあげながら、自分たちの席につきました。

「始まったらシーだよ」「好きな曲でも声を出しちゃダメだよ」「休み時間になったらいっぱい話そうね」などと言っているうちに暗転して、ミュージカルキャッツが始まりました。開始早々、長男のすぐ後ろにもネコが来てくれましたが、真っ暗な中での出来事だったのでこわばった顔をしていました。それでも、進んでいくウチに慣れてきたようで、みんなと一緒に手を叩いたりとミュージカルを楽しんでいるようでした。

驚いたのは、長男が一番大好きなバストファージョーンズのシーンが始まる前の曲の時です。なんと「次はバストファージョーンズだよ」と小声で話してくれました。すげぇこいつ覚えてるよ、と奥さんと2人で目を合わせて笑ってしまいました。

休憩の時に感想を聞いてみると、すごく楽しんでくれているようでしたし、声も出さずに見られたので一安心です。第二幕も、親子共々キャッツを楽しむことができました。今度はもっと前でネコ達を間近にして親子で見てみたいです。




2006年05月27日 15:22 Posted by shinya.