2006年06月03日

鹿鳴館

今日はダンナと2人でお芝居を観に行きました。演目は三島由紀夫原作の「鹿鳴館(ろくめいかん)」です。衣裳が森英恵だったり、 フラワーアレンジメントが假屋崎省吾だったりと、内容さながら豪華で華やかな舞台なんだろうと期待していました。

幕が開くと、意味は通じるものの現代の人はこんな日本語を話さないだろうという言葉の羅列。「美しい日本語の舞台」という前評判だったので覚悟はしていましたが、やはり私には少し難しく感じました。でも2幕になる頃には完全に物語に吸い込まれてしまいました。原作をまだ読んだことがないので、一度活字で見てみたいなと思います。

劇団四季 鹿鳴館




2006年06月03日 16:58 Posted by kyoko.