2006年09月28日

歯の神経の検査

今日は折れた歯の経過を見せるために歯科を受診しました。

経過観察で必ず歯の神経がダメになっていないかどうか調べる検査をやるのですが、歯に金属の棒のような検査具を当ててピリッと振動が来るまでの数値を計るといったもので、ピリッと来る感覚は本人にしか分からないため、子供だと判定が難しそうです。

先生は検査具を長男に一緒に持たせて「ピリピリ変な感じがしたら手を離してね」と言うのですが、これを長男はなかなか出来なくていつも「○×△…」と口で話して伝えようとします。もちろん器具が口の中にあるので「フガフガ」としか聞こえなくて、先生に「変な感じしたのかな?」と微妙な判定をされてしまいます。前歯4本に対してやりますが、4回の検査全て手を離す合図をしないので、先生に「もういい?」「もう良さそう?」と誘導尋問のように聞かれて終了。

一応今回も神経はダメになってなさそうという結果が出ましたが、なんか微妙な検査なので心配は消えません。完璧に折れてしまっているので折れた歯がくっつく可能性は低いのですが、歯も神経も何とか影響なく大人の歯に生え替わってくれるといいなと思います。




2006年09月28日 18:21 Posted by kyoko.