2004年04月01日

Yahoo!ばぶばぶスタート

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今日は4月1日、Yahoo!にまたひとつ素敵なサイトができました。赤ちゃんのための「Yahoo!ばぶばぶ」です。ニュース元→Yahoo!ばぶばぶスタート

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とのこと。赤ちゃんには伝わりますかね。

Yahoo!ばぶばぶ
Yahoo!ばぶばぶ(大人語版)

Posted by shinya at 12:02 | Comments (2) | TrackBack

2004年04月02日

あいった~

転んだり、ものにぶつかったりして痛い時、息子は痛い箇所をおさえながらこう言います。「あいった~!」

いかにも痛そうな声で何度も言うのですが、本気で痛いときは「あいった~」なんて言わずに泣いてしまうので、本当に痛い合図ではないのが笑えます。そんな時はいい子いい子をしてあげたり「痛いの痛いの飛んでけ~」とやってあげると満足するようで、次の瞬間にはコロッと忘れて遊んでいます。ちょっとぶつけたくらいでも「あいった~」なので、どうやら大げさなところまでもダンナ譲りかもしれません。

Posted by kyoko at 18:14 | TrackBack

いわし処田中で「たけのこ」

東京駅近くにある、いわし屋さん田中。いつも旬のものを食べさせてくれるので、お気に入りの一店です。今回は焼たけのこをいただきました。

ただ焼いただけの「たけのこ」、なのにこれが旨い。歯ごたえと抜群の甘みがたまりません。この焼きたけのこは日本酒にぴったりで、ついつい酒量も増えてしまいます。

あ~いいもの食べさせていたただきました。ごちそうさまです。

Posted by shinya at 23:11 | TrackBack

2004年04月03日

モデルルームにも託児所

ふらりと興味本位で立ち寄ったモデルルーム。最近のモデルルームは子供を預かってくれるサービスがあるんですね、ビックリ。もちろんちゃんとした託児所の保母さんがついていてくれます。息子は部屋に入ると先に遊んでいたお姉ちゃんとお兄ちゃんにならって遊ぼうとします。私たちが「バイバイ」というと「だった~」と言いながらにこやかに手を振り返してくれたので、じゃあとモデルルームをゆっくり見ることにしました。あ、もちろん家を買う気なんてゼロですが。

ホームシアターのような場所で周辺環境と設備のビデオを見て、モデルルーム3部屋分を見て、最新ITセキュリティシステムの説明を受けて…と意外に時間がけっこう経ってしまって息子が心配になりましたが、迎えに行くと私たちの心配をよそに元気いっぱい遊んでいました。

モデルルーム内のトイレにはおむつ交換台はもちろん、おむつまでも用意されていて途中保母さんにおむつまで取り替えて頂きました。まさに至れり尽くせり、購入しないのにこんなにして頂いてちょっと申し訳なかったです。


Posted by kyoko at 18:15 | TrackBack

2004年04月04日

初めての運転?

乗り物形のショッピングカートに初めて乗せてみました。最初はやけに小さい箱に入れられたな~と言わんばかりのさえない表情を見せていた息子ですが、段々と目の前のハンドルに興味を持ち始め、そのうちにハンドルを回して遊ぶようになりました。はたしてそれが運転するためのものと分かっているのかいないのか、とにかくひたすらハンドルを回し続けます。

おとなしくカートに入ってくれているのでそのまま買物を続け、しばらくしてカートの中の息子を見るとハンドルを枕に寝入っていました。あまり乗り物形のカートには興味をそそられなかったようです。それにしてもこんな狭い中よく寝られるな。

Posted by kyoko at 21:39 | TrackBack

2004年04月05日

ちょっと一休み

とてもいいお天気だったので、散歩に出かけました。いつも上ったり下りたりを繰り返す階段、今日はなぜか座り込んでしまいます。ちょっと上って休憩、ちょっと下って休憩。腰掛けて足をブラブラしたり、頭上を飛行機が通ると「ぶっぶー?」と言いながら空を指さしたり、近くで遊んでいるお友達をニコニコ眺めたり、座っていても飽きている様子もないのでしばらくそれに付き合いました。しかし、ジジくさい赤ちゃんです。

帰り際、芝生の坂道を上ったり下りたりが始まってしまい、それを見守っていると、下りで勢いがついてしまった息子が前転で下りてきました。頭も体もどろんこになってしまった息子を見て笑いが止まりませんでしたが、本人は何が起こったのか分かっていない様子。私に笑われながら帰宅し、そのままお風呂に直行したのでした。

Posted by kyoko at 16:17 | TrackBack

2004年04月06日

フードタイム ベンリッシュ

相変わらず自分から食べようとせずに食べさせてもらうのを待っているだけの息子、もういい加減自分でフォークやスプーンを持って食事をして欲しいなと思います。そこで、とにかく自分でやらせてみる強硬手段に出ることにしました。

それにあたって、いつも使っているベビー食器では不安定だし投げ飛ばされるのは目に見えてるので、吸盤付きの食器を購入しようと思いました。色々ネットで比較検討して、ピップから出ているフードタイム ベンリッシュという食器を選びました。選んだポイントは、器3つが固定できること。吸盤付きの食器は器1つのものが多く、複数買わなくちゃと思っていたのでこれは嬉しいです。もちろん器はバラバラになるので1つでも2つでも固定できます。あと電子レンジも食器洗い乾燥機もOKなのが便利。器は深めのパレット状で離乳初期から使うことも出来るので、もっと早く買ってもよかったかも。

→[楽天] ピップベビー フードタイム ベンリッシュ

Posted by kyoko at 23:45 | Comments (2) | TrackBack

ぽっぽまてまて

最近の息子のマイブームはハトと追いかけっこ。前に「ハトっていうんだよ、ハトぽっぽ」と教えてあげたら、息子は「ハト」の方ではなく「ぽっぽ」の方が気に入ったらしく、それからはハトを見つけると「ぽっぽ、ぽっぽ」と言いながら嬉しそうに追いかけます。

ハトをキャーキャー言いながら追いかけ、ハトが飛び立つと更にキャーキャー言って喜びます。ハトはいい迷惑でしょうが、息子にとってはいい遊び相手のようです。

Posted by kyoko at 23:45 | TrackBack

2004年04月07日

沖縄泡盛 残波黒と残波白

残波黒 残波白
沖縄旅行に行った時からやみつきになった泡盛、残波の黒と白です。沖縄の方は略してザンクロ、ザンシロって言うようですね、現地で教えてもらいました。僕は濃いめの黒が好みなんですが、飲みやすいのは白なので泡盛が初めての人は白をどうぞ。

琉球グラスにかち割り氷と泡盛、たまりません。

→[楽天] 残波セット

Posted by shinya at 21:31 | TrackBack

2004年04月08日

Oisix(おいしっくす)

ネットから注文する食品の宅配は色々ありますが、前から気になっていたおいしっくすの「Oisixおためしセット」を注文してみました。8品で送料無料の1,980円(税別)だったのでちょっとしたお得感を味わえます。注文すると、着日時が選べたのが便利でした。

1週間後に到着した商品は、卵・牛乳・豚肉(ロース薄切肉)・水菜・スナップえんどう・ブロッコリースプラウト・しめじ・はっさくでした。卵は「つまようじで刺しても割れない」とあったので、本当か?と実際に刺してみました(写真)。なるほど、本当に割れないですね。でも、黄身もさることながら白身の弾力にビックリしました。卵を溶いてもなかなか黄身とまざらないんです。せっかく新鮮そうだし、生のまま卵かけご飯で頂きました。

野菜も新鮮で、有機や無農薬野菜というわりには状態の良いきれいなものが届きました。スナップえんどうはさっと塩茹でしてマヨネーズで頂きましたが、その甘さにビックリ。水菜はぜひ生で!とあったのでサラダで頂きましたが、えぐみもなく美味しかったです。

これだったら生協同様、産地が見える食材なので少々高くても買ってもいいかなと感じます。

取りあえずお試しセットからどうぞ
Oisix(おいしっくす)

Click Here!

Posted by kyoko at 18:09 | Comments (2) | TrackBack

2004年04月09日

おかいもの

最近スーパーで子供向けに小さい買い物かごが置いてあるのをよく見かけるようになりました。私がよく行く薬屋さんにも置いてあるのですが、お店が空いてる時だけ息子にかごを持たせてあげます。すると息子は嬉しそうに持ってお店の中を練り歩きます。時々商品をじっと見て買おうか検討しているそぶりを見せるのが笑えます。きっと私の真似をしているんでしょうね。私が買う商品で軽いものをかごに入れてあげると更に嬉しそうにお買い物を続けます。

子連れでない他の客からみたら小さい子がかごを持ってうろちょろするのは迷惑極まりないのかもしれませんが、私は親がちゃんとついて見てお店と他の客に迷惑さえかけなければいいと思っています。息子はまだかごを持つのが楽しいだけですが、子供だって「ごっこ」ではないお買い物がしたいはず。そこから色んなことを学ぶのでしょうし。

Posted by kyoko at 12:59 | Comments (3) | TrackBack

2004年04月10日

千葉内房ドライブ

ここのところ仕事漬けだったので、旨いものを食べて温泉でも入ろうと、日帰りドライブに出かけました。

前日の夜にどこか行こうと決めて早起きをしたはいいものの、特にあてもなく出発したおかげで高速に乗る直前まで行き先が決まらずじまい、結局道の混んでいなかった千葉にしようと思ったのは高速のインターチェンジ手前でした。

千葉と行ってもたくさんあるので、とりあえず内房を適当に走ることにしました。うまい飯と温泉にありつけたらラッキーです。

Posted by shinya at 09:49 | TrackBack

漁師料理 かなや

生け簀千葉県富津市にある漁師料理 かなや、地物の新鮮な魚貝を活かした料理のお店にやってきました。ここは市原のサービスエリアに置かれていたガイドマップでみつけたお店で、場所と名前からなんだか旨そうなオーラが出ていたので来てみました。

来てみて正解、130台も停まれる駐車場にも既にけっこうな数の車が停まっており、目の前はすぐ海なので海を眺めながら食事ができそうで、旨そうな雰囲気がぷんぷん漂っていました。お店に入ってすぐのところには生け簀があって、イカとか鯵なんかが元気に泳いでいました。

 
鉄板で丸ごとの貝を焼く貝焼きセット、鯵の活き作りがついた刺し盛り定食のかなや定食、天丼、つみれ汁、海藻サラダなどなど旨そうなメニューを手当たり次第に頼んでみると、出てくるものすべてが「新鮮です、旨いんです」と主張している感じがします。漁師料理特有の、味付けの甘さや味の濃さは多少ありますが、そんなのも余計に漁師料理という雰囲気を醸し出してくれました。

刺身の味を知らない息子にはかわいそうでしたが、僕たちは大喜び。地物の魚をパクッといくにはおススメのお店です。同じ魚でも鮮度が違うとやっぱり旨いです。

それと、駐車場に車を止めたまま、お店の前の海岸へ下りられるようになっています。岩場で潮が引いた後に海水がたまったところをじっと眺めると、カニ、ヤドカリ、貝、魚のオンパレード。東京からちょっと車を走らせただけなのに、海がとってもきれいだったのは驚きました。息子がもうちょっと大きくなったら、また一緒に来て楽しみたいお店&海です。

漁師料理 かなや

■子連れ情報■
○子供入店しやすさ
○子供メニュー
○子供用椅子
○ベビーカー入店

Posted by shinya at 13:29 | TrackBack

湯の郷 かずさ

湯の郷 かずさ千葉の温泉はわりと少ないので、どこでもすぐに温泉に入れるわけではありません。目をつけておいた日帰り温泉施設の「湯の郷 かずさ」にやってきました。

わりと最近できた温泉施設らしくて、中もこぎれいでした。快晴の土曜日ということもあって、相当な混雑を予想して行ったのですが、いわゆる温泉街にある施設と違ってわりと空いていたので助かりました。

お風呂は僕の当番で、温泉に行ってもいつも僕と息子が一緒に入ります。最近は手慣れたもので、左足のももに息子をまたがせて座らせ、それを左手で抱きかかえながら右手で自分の頭や体を洗ったりとかいうのもそつなくこなせるようになりました。

やわらかい感じのお湯につかって出た後、着替えの終わった息子をじっとさせておくためにマッサージチェアーに座らせてみたら大喜び。もちろん動かせはしませんでしたが、感触を確かめているようでした。

それにしても温泉はいいですね。家のお風呂と違ってよく暖まりますし、気持ち的にもだいぶリフレッシュができます。家の近くに温泉があったら最高だなあ。

湯の郷 かずさ

Posted by shinya at 16:33 | TrackBack

宝家

宝家温泉でのんびりしてたら夜になってしまったので、旨い飯第2弾を堪能しようと、木更津にやってきました。駅前をうろうろしていれば何かあるかなあと、駅周辺を車で探索。昼と同様に和食になりましたが、おいしそうな老舗という感じの宝家(たからや)に行きました。

昼に行ったかなやは豪快な漁師料理、こちら宝家は繊細な板前料理といった感じでしょうか。新鮮な魚介を活かした中にも手間隙かけて料理をしましたというような、味わい深い料理を楽しむことができました。ここはあさりの料理が有名で、ご飯も普通のご飯とあさりご飯があるのですが、あさりご飯は終わっちゃったということで残念ながら食べることが出来ませんでした。でも自家製のあさりの佃煮はご飯が止まらなくなるほど美味しかったです。あとは、茶わん蒸しと吸い物が印象に残っています。出汁がきいて美味しかったです。

宝家

■子連れ情報■
△子供入店しやすさ
×子供メニュー
○子供用椅子
○ベビーカー入店

Posted by shinya at 20:36 | TrackBack

おかしなメッセージを出すカーナビ

ドライブから帰る途中、カーナビで自宅までのルートを設定していると、おかしなメッセージが出てきました。

目的地が遠すぎて
ルート探索できませんでした

って、100キロくらいしか離れていないのに遠すぎてとは何事じゃ。来る時は案内してくれたじゃないか。函館から東京までも案内してくれたじゃないか。と色んな疑問が出てきましたが、面白かったのでパチリ。カーナビがこんなメッセージを出すこともあるんですね。

ちなみにウチのカーナビは数年前のものです。

Posted by shinya at 21:36 | TrackBack

2004年04月11日

レストラン丸善のハヤシライス

ダンナのスーツを買いに、日本橋まで出かけました。ランチはダンナおススメのハヤシライスを食べに丸善の屋上に向かいました。本屋の上にレストランがあって、しかもこの一見マイナーな店がハヤシライスの発祥の店だなんて驚きです。

店内は決して広くありません。テーブルが敷き詰められていて、ベビーカー入店は拒否されました。しかも子供用椅子はなく、店内に入ることは無理でした。風が強かったので嫌ではありましたが仕方なくテラス席に座ることにしました。オフィス街のレストランに期待する方が間違っていますが、もう少し子連れに優しいと嬉しいです。

でも、出てきたハヤシライスを1口食べてそんなのは吹っ飛びました。ちょっと甘めですが、奥の深いコクのあるハヤシライスはとっても美味しかったです。本当はダンナがいつも頼むというオムハヤシを食べたかったけど品切れだったので、今度はそちらを食べてみたいです。

■子連れ情報■
×子供入店しやすさ
×子供メニュー
×子供用椅子
×ベビーカー入店(テラス席なら可能)

Posted by kyoko at 12:38 | Comments (2) | TrackBack

2004年04月12日

チュチュ 吸盤エプロン

フードタイム ベンリッシュに続き、息子のひとり食べ支援グッズ第2弾は袖つきのエプロンです。色々検討してチュチュ 吸盤エプロンにたどり着きました。

食べこぼしで袖が一番汚れると思っていたので長袖がいいと思っていましたが、長袖のエプロンで洗い流せるナイロン製は数少ないです。このチュチュ 吸盤エプロンはそれをクリアしていながらも、吸盤でテーブルに固定できるのと、ホックで食べこぼしポケットも作れるのが便利です。

息子に着せて「さあ、好きなだけぐちゃぐちゃ食べなさい」とフォークを持たせると、息子はそんな私の意に反し、フォークを私に渡して「刺してくれ」と指図します。「自分でやってごらん」と言っても全くやる気はなく、口をあけて運んでもらうのを待つ息子。これじゃこのエプロンの意味ないじゃん。

→[楽天] チュチュ 吸盤エプロン 長袖ブルー
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Posted by kyoko at 18:23 | Comments (3) | TrackBack

2004年04月13日

自家製もつ煮

スーパーでふと目に入った豚の白もつ、突然もつ煮が食べたくなってレシピは分からないけど煮込むだけだから簡単だよね、軽ーい気持ちで購入。さっそくネットで色々もつ煮のレシピを検索して、いくつかのレシピを参考に自分流にアレンジして作り始めました。

ボイルの白もつを買ってきたのですが、下茹でした方が臭みがなくなるかなと思って1時間あくを取りながら下茹で。そのあともつを丁寧に水洗い。野菜と調味料を入れて煮込むこと1時間、そしてもう1つの調味料を入れて更に30分煮込んで出来上がり。煮込むだけだから簡単なんて冗談じゃない、ものすごい労力と時間がかかりました。これで美味しくなかったら自分の思い付きをものすごく後悔したでしょう。

ところが、ダンナが食べてひとこと「旨い、ものすごく柔らかい」。最近は私の料理をめっきり褒めなくなったダンナが旨いなんて、と私も食べてみましたが、本当に美味しい。もつも野菜もトロトロに煮えていて、コクがあって、とにかく激ウマなもつ煮です。頑張って作って良かった。

作っていた時は大変だからもう2度と作るもんかって思っていましたが、こんなに美味しいならまた作ってもいいかな。備忘録のためにレシピを載せておきます。

■材料■
豚白もつ(500gくらい)・大根(1/4本)・にんじん(1/2本)・ごぼう(1/2本)・こんにゃく(1枚)・ネギ(適量)
〈下茹で用〉ネギの青い部分(1本分)・しょうがの皮(大1かけ分)・にんにく(1かけ)
〈調味料1〉砂糖(大2)・しょうゆ(大1)・酒(大1)・みりん(大1)・みそ(大3)・にんにくのすりおろし(小1かけ)・しょうがのすりおろし(大1かけ)
〈調味料2〉コチジャン(小1~2)

■作り方■
(1)〈下茹で用〉の薬味をだし袋に入れて、白もつと一緒にたっぷりのお湯で茹でる
(2)時々あくをすくいながら1時間くらい茹でる(ものすごいニオイですが我慢我慢)
(3)その間に大根とにんじんをいちょう切り、ごぼうは斜め切り、こんにゃくを適当に小さく切っておく
(4)下茹でしたもつを丁寧に水洗いする
(5)もつと(3)を鍋に入れ、ひたひたの水をはって火にかける
(6)沸騰したら〈調味料1〉を入れて、あく取りシートを上に乗せて煮込む(煮汁が減ったら水を足しながら)
(7)1時間ほど煮込んだら〈調味料2〉を入れて更に30分ほど煮込む
(8)器に盛り、きざんだネギを散らして出来上がり

Posted by kyoko at 21:55 | Comments (9) | TrackBack

2004年04月14日

お友達と遊ぶ

今日は息子より4ヶ月遅れのお友達が遊びに来ました。息子は同じくらいの歳のお友達と遊ぶのがまだ下手で、あまり上手くかみ合っていませんでしたが、自分のテリトリーなので張り切って遊んでいるようでした。

息子は私やお友達の両親には自分のおもちゃをほいほい貸してあげるのですが、お友達には絶対貸してあげようとしません。私が代わりにおもちゃを貸してあげると「ん~~!」と嫌がってお友達から奪ってしまいます。すごい迫力で追いかけるのでお友達は多少ひいていましたが、それでも頑張っておもちゃを守ろうとします。そんな2人を大人は「チンパンジー2匹みたい」なんて言いながら傍観していました。子供同士のコミュニケーションって面白いですね。見ていて飽きませんでした。

Posted by kyoko at 17:54 | TrackBack

谷津ロール

遊びに来てくれた友達が持ってきてくれたル・パティシエ・ヨコヤマの「谷津ロール」という名のロールケーキ、とても美味しかったです。スポンジ生地と生クリームだけの正統派ロールケーキで、だからこそこれだけで勝負してますって感じ。スポンジはふわっふわで、クリームも甘さ控えめで。一緒に入っていたカードには「地元の契約養鶏園から毎朝生みたての卵が届けられます」とあって、卵にこだわりがあるらしいです。友達が「TVチャンピオンで勝ち抜いたやつだよ」と言っていましたが、納得かも。

ル・パティシエ・ヨコヤマ

Posted by kyoko at 21:50 | Comments (2) | TrackBack

2004年04月15日

公園をひとり占め

今日は汗ばむくらいのいいお天気。息子との散歩は半袖の上に上着を着て出かけましたが、案の定途中で上着を脱いで遊びました。

いつもの川沿いの公園は砂場やブランコといった定番の遊具はなく、ローラーすべり台やターザンロープなどの変わった遊具があります。ちょっと年上の子向けの遊具なので息子はそれらで遊ぶことが出来ないのですが、下がバネになってる遊具(写真)は唯一自分だけで楽しむことができるので私に「乗せて」と催促。座らせてあげると自分でゆらゆら動かして楽しそうに乗ります。

この公園、不思議なことにいつも行く時間はほとんど誰もいなく、遊具ひとり占め状態です。息子にとってはお友達に接する機会がなくてあまり嬉しくないのですが…。誰もいない公園は何だか寂しい気がします。

それはそうと、公園の木がピンクに色づいていました。あれ?と思いながら見ると、それは八重桜で、ちょうと満開でした。桜の時期はもう終わりと思っていたので思いがけずまた花見が出来ました。たくさん花びらがある桜もいいものですね。

Posted by kyoko at 22:31 | TrackBack

だだっこ

普段あまり泣かない模範赤ちゃんの息子ですが、久しぶりに大泣きされました。

いつもパソコンをいたずらして私に怒られるのですが、今日はお父ちゃんが怒ったらシュンとなり、「えーん」と言いながらソファに伏してしまいました。「悪いことしたから怒られたんだよ」と息子に言い、そのまま放っておきましたが同じ格好で「えーん」と泣き続けます。

ちょうどオレンジをむいていたので、私たちが食べ始めたらコロッと忘れて「ちょうだい」とやって来ると思っていたのですが、敵もなかなかのもの、いつまでたっても伏したままです。「えーん」という声も段々ウソ泣きっぽくなってきているのに、頑として動こうとしません。ダンナがオレンジで釣ろうとしてもダメ、伏したまますねています。

そんな息子に「こんなの初めてだねー」「だだっこだ、だだっこだ」「そのまま寝ちゃうんじゃないの?」なんて全く心配もしない夫婦でしたが、息子がこんなに頑固だったなんて初めて知りました。きっと息子は抱っこしたりあやしたり機嫌をとって欲しかったのでしょうが、そんな息子の思うツボにはならない私たちは、そのまま放っておきました。息子はしばらくの間すね続けていましたが、お風呂に入るころにはすっかり忘れてダンナとお風呂タイムを楽しんでいました。

Posted by kyoko at 22:57 | TrackBack

2004年04月16日

アルゴリズムたいそう

最近NHK「いないいないばあっ!」の「ぐるぐるどっかーん」だけでなく、「おかあさんといっしょ」の「あ・い・う」体操もところどころ真似して動くようになった息子ですが、最近のお気に入りは何といっても「ピタゴラスイッチ」の「アルゴリズムたいそう」です。

これはかなり上手に動くので毎回大笑いしてしまいます。「♪手を横に~あら危ない」のところでは両手を横にして、「♪頭をさげればぶつかりません」のところではちゃんと頭を押さえてしゃがみます(写真)。

B000095YLG.09.MZZZZZZZ.jpg「アルゴリズムたいそう」はCDの発売もしていますね。これに「アルゴリズムこうしん」も一緒に収録されているみたいです。けっこう欲しいかも…。

→[Amazon] NHKピタゴラスイッチ アルゴリズムたいそう CD

Posted by kyoko at 20:41 | Comments (3) | TrackBack

2004年04月17日

行者ニンニク

行者ニンニク北海道の実家から行者(ギョウジャ)ニンニクが届きました。ウチの実家はよく山菜採りにでかけるのですが、今回も初物の行者ニンニクを採りに行ったようで、正真正銘の産地直送です。

名前の通りにとってもニンニク臭くて、次の日に人と会う時にはおススメできない食べ物ですが、味はいいですよ。焼いたり、茹でたり、天麩羅にしたりと料理方法も色々ですが、特にジンギスカンとの相性は抜群です。今回、もやしと一緒に炒めて味噌ラーメンの具にしてみましたが、市販のラーメンがぐっと味わい深くなりました。

最近はネット通販で購入出来るようになりましたので、ニンニクやニラやネギが好きな方は是非ご賞味ください。

→[楽天] 【送料無料】北海道特産・行者ニンニク約50g×5束(アイヌネギ・キトピロ)

Posted by shinya at 12:14 | TrackBack

近所でバーベキュー

実家から届いた行者にんにく、炭火で焼いたら最高だということになって、自宅から歩いて10分のところにあるバーベキュー場へ来ました。歩いて来れるところにバーベキュー場があるのは幸せです。

さてさて、自宅にある野菜を切って下ごしらえ、バーベキュー場近くのスーパーで肉や魚を買って出かけました。今日は快晴だったのでまさにバーベキュー日和、前回お弁当を持って来た時は寒くて誰もいなかったバーベキュー場もけっこうな人で賑わってました。

エビ、ホタテ、ホッキ、鮭ハラスなどの魚貝から、行者にんにくなどの野菜類や、カルビや豚トロなどのお肉、まるまる3時間くらいかけてゆっくりと食事しました。安いものでも、炭火で焼いて外で食べると旨いですよね。息子も気に入ったようで、焼き上がるのを見つけては寄ってきておねだりを繰り返してました。また天気の良い日に、のんびりとバーベキューを楽しみたいと思います。

Posted by shinya at 15:15 | TrackBack

バーベキューの真似事

バーベキューで僕が網の上の肉をひっくり返したりしていたのが気に入ったようで、真似をしてくれています。ホントに、何でも真似をするようになりました。ちゃんと、具を取り出して網の上に乗っけて、焦げを落とす仕草まで真似をしてくれる凝りようです。

本物をできるようになるのはいつでしょう、お手伝いをしてくれる日が楽しみです。

Posted by shinya at 15:18 | TrackBack

2004年04月18日

東京ドームホテルのレストラン ピアビュー

今日は息子のひいおじいちゃんの命日お墓参りです。その前に、おいしいご飯を食べようということになって、東京ドームホテルのカジュアルレストラン ピアビューへ来ました。横浜の両親がインターネットで見つけたそうで、予約までしてあって準備万端。僕たちはただ食べるだけでした。

ここのランチはビュッフェスタイルで、今回は地中海フェアの真っ最中。イタリア・スペイン・ギリシャなど、地中海周辺の料理をたっぷりと堪能してきました。カボチャの冷製スープと、ローストビーフがお気に入り、席と料理のある場所を何度も往復してたくさんたくさん食べてしまいました。あぁ、お腹いっぱいです。

食べるのに夢中で写真を撮るのを忘れてしまい、掲載している写真は東京ドームホテルのロビーです。

■子連れ情報■
○子供入店しやすさ
○子供メニュー(ビュッフェの子供料金は4歳から)
○子供用椅子
○ベビーカー入店

ピアビュー

Posted by shinya at 14:19 | TrackBack

お墓参りで「なむなむなむ」

さて今日のメイン、お墓参りにやってきました。こちらが「なむなむだよ」と催促をすると、墓前でちゃんと手を合わせて「なむなむなむ」とやってくれます。いい供養になったような気がします。

それにしても、実家の仏壇で拝むことを覚えてからというもの、チーンという音が鳴るとすぐに「なむなむなむ」と何故かかん高い声を出して手を合わせてくれる息子。この間アイスクリーム売りのおじいちゃんが鳴らしている鈴の音に反応して、「なむなむなむ」とやったのには笑いました。

Posted by shinya at 15:20 | TrackBack

2004年04月19日

1歳6ヶ月健診の歯科検診、虫歯ゼロ

今日は1歳6ヶ月健診の歯科検診に区の保健センターに行きました。健診は指定の病院で済ませていたので歯科検診だけだと思ったら、発育チェックや育児相談なども同時に行われました。

発育チェックでは子供の生活についての問診と、息子には小さい積み木をつめるかと、6種類の絵の中から知っているものを言えるか、指せるかをみられました。息子は張り切って車の絵に「ぶっぶー」としつこく何度も言っていました。

歯科検診では先生に口をあけられると大泣き。先生は力ずくで息子の歯科検診をしました。「虫歯はないですね」にホッと安心かと思いきや、「前歯の裏に歯石があります」と言われてしまいました。でも赤ちゃんの歯石は大人のと違って食べ物を噛んだ時に取れてしまったり、歯みがきで取れてしまったりするそうなので、歯みがきを気をつければ取りあえず何もしなくて良いとのこと。今晩からの歯みがきで落ちるといいな。

息子ぐらいの子でも既に歯科に通っている子もいるそうで、しかも2歳児の10人に1人は虫歯になり始めているというデータがあるみたいですし、息子の歯のケアはしっかりしてあげようと思いました。

Posted by kyoko at 16:04 | TrackBack

2004年04月20日

新おいしいのサイン

最近やるようになったおいしいのサインがこれです。テレビで誰かがやっているのを覚えてしまったのではないかと思ってますが、本当のところはよくわかりません。

前はこんな感じでほっぺをパチパチたたくようなベビーサインだったのに、今は写真のように口元に手を持ってきます。そして満足そうに高い声で「ん~~!」とうなります。ちょっとしたご婦人様のような仕草なので、赤ちゃんがやると妙に滑稽です。

Posted by shinya at 12:29 | Comments (1) | TrackBack

乳児の「前向き」は危険 チャイルドシート装着法

乳児の「前向き」は危険 チャイルドシート装着法

1歳未満の乳児では、後ろ向きに装着すべきチャイルドシートを前向きに取り付けている人が多いことが、北九州市立八幡病院小児救急センターの調査で20日までに分かった。

たしか、腰を曲げた状態での後ろ向きか、体を伸ばした状態での横向きが主流だったかと思いますが、正しく装着していないケースが多いようですね。正しく使ってようやく効果を発揮できるものですので、注意した方がいいですね。

Posted by shinya at 23:45 | TrackBack

2004年04月21日

鰹節削り器の鰹節

鰹節、大好きです。おひたしなどには山のようにかけて食べます。これが削りたてだったらもっと美味しいんだろうなとは思うものの、けっこう鰹節や鰹節削り器はけっこう値段がするので遠のいてました。でもよく考えてみると、鰹節自体のグラムあたりの値段はそんなに変わらないんです。ダンナもちょっと位の差なら美味しい方がいいに決まってるという考えなので、生協で鰹節と削り器を購入しました。

小さい頃に鰹節を削ったことはあったと思うのですが、かなり久しぶりです。適当にシャカシャカやればいいと思っていたのですが、鰹節に付いていたリーフレットで鰹節にはちゃんと削り方があるのだと初めて知りました。尾の方を手に持ち、頭の方に向かって削るのが順目という正しい削り方だそうで。カンナの出具合でも削り方が違うので微妙に調節したり。奥が深いです。

さっそく削りたての鰹節を食べましたが、美味しい。香りが違います。めかぶの上にたくさん乗せて食べましたが、ダンナも「旨い、旨い」と絶賛していました。削る手間はかかりますが、こんなにパックの鰹節と味の違いがあるなら喜んでその手間をかけたいと思います。

→[楽天] 鰹節削り器
→[楽天] 鰹節 鹿児島県枕崎産

Posted by kyoko at 10:21 | Comments (2) | TrackBack

悲しみを全身で表現

私に怒られたり、いたずらしようとしているのをとがめられたり、自分の思うように出来ないことがあると息子は床に伏して悲しみを表します。顔は悲劇のヒロインのようにくしゃくしゃになり、床に伏したまま「ふぇ~~ん」とウソ泣き。それはまるで売れない役者ばりの演技です。

今時、悲しみをこんな風に表す人なんていないよ、と思いながらも毎度ププッと笑わせてもらっています。

Posted by kyoko at 12:22 | TrackBack

チャイルドシート着用率の低下を食い止めよう

チャイルドシート着用率の低下を食い止めよう

↑は、公共広告機構のネット広告で、フラッシュのバナーです。東京インタラクティブ・アド・アワードで見つけたのですが、あまりにも秀逸だったのでアップしました。是非、のぞいてクリックしてみてください。

「子供をチャイルドシートに乗せない」のは、
「子供を親が投げつける」のと一緒の意味です。

途中このコピーが出てくるのですが、まさにその通りと思います。

我が家は車で出かけることが多いのですが、どんなにちょっとの距離でも100%チャイルドシートに乗せてしっかり固定しています。息子がどれだけ泣いてもわめいてもお構いなし、事故にあって何かあったら泣くのは私たちですからね。

以前、両親も乗せて高速道路を走っている時にどうしようもなく泣いたことがあって、両親に「出して抱っこしてあげたら?」などと言われましたが「絶対ダメ」と一言。かわいいから泣いた時に抱っこしてあげるのではなく、かわいいから必ずチャイルドシーを着用しています。息子があまりいやがらない子だったおかげもありますが、頑固にチャイルドシートに乗せ続けていたら、今ではすっかり慣れてドライブを楽しんでくれているようです。

僕も若い頃は「シートベルトなんて格好悪い」みたいなことを思ったりしてたのですが、一度危ない目にあってからはすっかり考えが変わりました。息子が生まれてからはなおさらです。自分がどれだけ車の運転が上手くても、どれだけ注意をしてみても、防ぎきれないのが交通事故だったりするもんです。追突されたり、急に目の前をふさがれたりなどなど、不意の事故で↑の広告みたいな悲しい事にはなりたくありませんので、これからもチャイルドシートやシートベルトはしっかり着用していきたいと思ってます。

Posted by shinya at 21:31 | TrackBack

2004年04月22日

ターボセル ダイナミックウエスト

ウエストについた肉が気になっていたところ、友達から聞いてダイエット効果抜群というターボセル ダイナミックウエストを買いました。イタリア発祥の商品らしくて、はいているだけで体にたまったセルライトを分解してくれるということ。初めて知ったのですが、向こうでも日本でも大人気のようです。

写真のような腹巻タイプの他にも、足全体をすっぽり包み込むロングスパッツタイプや、ひざ上までのショートスパッツタイプのバミューダパンツがあって、どれもただはくだけです。つけてみた感じは腹巻そのものなんですが、すごく発汗作用があるようで、ただ歩いているだけでも汗をかいてきます。本当は運動をしている時につけていると一番効果を発揮するようが、じっとしていなければちゃんと汗をかきますので日常生活の中でもつけているだけでOKだそうです。

まだターボセルをつけて数日なので、どれぐらいの効果かはわかりませんが、ちゃんとつけているところだけ汗をかいているので、効果が楽しみです。

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2004年04月23日

山菜たっぷり汁

義母が作ってくれるお雑煮のスープが大好きで、お餅抜きで汁物としてよく食卓に出すようになりました。具はごぼうや人参や大根といった根菜、それから細竹(筍)、ふき、わらび、ぜんまい等の山菜がたっぷり。昆布とかつおだしのスープで身体に優しい山菜たっぷり汁です。

具沢山なので野菜をもりもり食べられるし、さっぱりしているので何杯もいけてしまいます。ダンナは実家の味が嬉しいらしく、いつも喜んで食べてくれます。意外なところでは息子もこの山菜たっぷり汁が大好きです。さすが渋好み。

新鮮な山菜はなかなか手に入らないので私は水煮を利用しますが、実家では季節になると採ってきた山菜で作るらしく、それが旨いんだとダンナは言います。だいたい採れたての山菜と水煮を比べる方が間違ってるといつも反論しますが、正直そういう美味しいものを食べて育ってきたダンナが羨ましくもあります。

Posted by kyoko at 16:56 | TrackBack

2004年04月24日

弁慶のおにぎり

今日は横浜の実家に帰りました。お昼過ぎに着いたのですが、朝食が遅かったので遅いお昼ご飯にと、家の近くにある「どんどん商店街」という商店街の中にある「弁慶」というおにぎり屋さんに寄っておにぎりを買うことにしました。

ここのおにぎりはお米が美味しくて昔からひいきにしているお店。小ぶりのおにぎりなので色んな味を楽しめます。あとは自家製のきゃらぶきが美味しく、あまり辛くないのでダンナは1パックぺろりと食べてしまいました。

最近は新しいお店も増えましたが、まだまだ昔ながらの古臭いお店が並ぶ「どんどん商店街」。そういえば、私は小さい頃から耳にしているので全く違和感がないのですが、友達に「すごい名前だね」と言われてその名前の面白さに気づきました。確かに「どんどん」って…。

弁慶
横浜市南区南太田1-42-1
0120-713-908

Posted by kyoko at 21:19 | TrackBack

ふき

広島の友達から「ふき」と「たけのこ」をいただきました。どちらも山でとってきたもので新鮮そのものです。最近はスーパーのものしか食べたことがなかったので、うれしいお届けものでした。ふきはスーパーで売っているのと違って、ふきのいい臭いがぷ~んとします。

さっそく下処理をして湯がいて、そのうちの半分くらいを薄い味付けのだし汁で煮たシンプルな煮物でいただきました。久しぶりのふきは、そりゃぁもう旨かったです。夕食前にテーブルの上に上がっていたので、山盛りにあったふきをビールを片手にパクパク食べていたら、かなり減ってしまいました。

Posted by shinya at 21:20 | TrackBack

たけのこ

広島の友達からもらった「たけのこ」です。大きな段ボールに入って、立派なたけのこがたくさん届きました。一緒に米糠や唐辛子も入れてくれていたので、まさにいたれりつくせり、僕らは茹でるだけでOKでした。

まずは、たけのこの先を集めて焼きたけのこでいただきました。オーブンのドアを開けただけで、たけのこのいい香りがぷ~んとしました。ヒメ皮を少しづつむきながら食べられそうなところをどんどん食べていきます。この焼きたけのこ、オーブンで焼いただけなのにものすごく旨かったです。みんなで先を争って食べて、あっと言う間になくなりました。渋好みの息子もニコニコしながら食べていました。

 

あと、お吸い物でもいただきました。本当はヒメ皮の部分が合うのですが焼きで食べてしまったので、上の方の柔らかい部分を使いました。これもたけのこのサクサクとした食感を楽しむことができました。他にもたけのこご飯も作り、たっぷりとたけのこを堪能させていただきました。

Posted by shinya at 21:21 | Comments (2) | TrackBack

片栗(カタクリ)

前回の行者にんにくに続き、北海道の実家から山菜が沢山届きました。その1つが片栗(カタクリ)です。片栗は紫色のきれいな花が咲きますが、茎と葉の部分を食べることが出来るそうです。前に帰省した時に片栗のおひたしをお義母さんが出してくれたことがあって、その美味しさにダンナと奪い合って食べた覚えがあります。今回も楽しみに、おひたしにすることにしました。

シンプルに鰹節としょうゆをかけて頂きます。茹でるとけっこう小さくなってしまいますが、それでもかなりの量を送ってくれたのでたっぷりと食べることが出来ました。今回は横浜の実家にいるので父も母も珍しい食べ物に大喜び。ほんのり甘くて美味しく、滅多に味わえない貴重な味の体験に一同大満足でした。

Posted by kyoko at 21:23 | TrackBack

二輪草(ニリンソウ)

実家から送られてきた山菜、2つ目は二輪草(ニリンソウ)です。これは私は目にするのも食べるのも初めてです。お義父さんに聞くと、この二輪草の葉は山鳥兜(ヤマトリカブト)とよく似ているそうで、間違えて食べると中毒になるので採るときは気をつけなければいけないそうです。ダンナに聞くと、これも食べ方はおひたしがいいのではないかとのこと。

さっそく茹でて、鰹節としょうゆをかけて頂きました。食感は三つ葉のようにシャキシャキ感があり、味はセリや三つ葉のようにクセもなくて食べやすかったです。

スーパーではお目にかかれない貴重な山菜をこんなに手軽に頂くことが出来るなんて、北海道の義父と義母に感謝です。今度、季節のときに帰省したら山菜採りに連れて行ってもらいたいと思います。

Posted by kyoko at 21:24 | TrackBack

行者にんにくの料理

実家から送られてきた山菜、行者にんにくもまた頂きました。前回送ってもらったのを私の実家にもおすそ分けしたのですが、美味しいと喜んでいたので、今回もとても嬉しがっていました。前回はバーベキューやおひたしや炒め物でシンプルに頂いたので、今回は違った食べ方をと、母とダンナが相談していくつか料理を作ることになりました。まずはダンナの「ぬたが合いそう」という言葉に、母が作ったのが「行者にんにくとマグロの酢味噌あえ」。これは大大ヒット。酢味噌あえが苦手な私も大絶賛するほど美味しかったです。ちょっとした小料理屋に出てきそうなメニューで、ダンナも私もあっという間に小鉢が空になりました。きっと日本酒にピッタリです。

そしてもう1品が「行者にんにくとイカの炒め物」です。今回、天然ものの行者にんにくの他に、栽培ものの行者にんにくも入っていたのですが、栽培ものの方が大きく茎も太かったので、にんにくの芽みたいな感覚で炒め物にしたら美味しいのではないかということになりました。味はバターしょうゆにするか中華風にするか迷いましたが、中華風にし、XO醤で味付けすることにしました。これも大正解。イカ好きの父も旨いと一言。みんなでにんにく臭くなりながら食べました。とても美味しかったです。

Posted by kyoko at 21:30 | Comments (3) | TrackBack

2004年04月25日

きゃらぶき

きゃらぶき実家の近所のおにぎり屋の「きゃらぶき」がおいしかったので、せっかくいただいた「ふき」でも「きゃらぶき」を作ろうということになりました。といっても、僕はただ待っているだけで、作ったのは横浜の母です。

シャキシャキとした歯ごたえの残った「きゃらぶき」はとてもおいしく、買ってきた「きゃらぶき」同様に、あっと言う間になくなってしまいました。旨いものは自然とハシが進みますね。

Posted by shinya at 16:19 | TrackBack

タケノコの土佐煮

タケノコの土佐煮友達からいただいたタケノコで土佐煮を作りました。かなりの量を作ってもらったのですが、みんなで食べたら山盛りの土佐煮がいっきになくなってしまいました。

新鮮な素材で作ると旨いのでしょうか、しっかりとした歯ごたえがあって、これがタケノコだという風味が噛むたびに感じられます。その辺で売っているタケノコで作った土佐煮とは一味も二味も違う感じがしました。

来年も食べたいです。

Posted by shinya at 19:20 | TrackBack

ユタと不思議な仲間たち

song_photo01.jpg劇団四季の「ユタと不思議な仲間たち」を観てきました。このミュージカルは、東北を舞台に少年の友情を描いた劇団四季オリジナルミュージカルで、誰もが小学校で習ったりして知っている「友だちはいいもんだ」がメインナンバーであり、この話のテーマにもなっています。

東北地方に今でも語り継がれる座敷わらしが少年ユタに友情や命の大切さを伝える感動話ですが、5人の座敷わらしのキャラクターが面白く、笑いもふんだんに盛り込まれています。舞台が東北ということで東京から転校してきた少年ユタ以外は座敷わらし達も含め皆バリバリの東北弁で、東京者の私は全てのセリフを理解出来ないほど東北ワールド一色でした。そして、話もさることながら歌が素晴らしく、特に座敷わらし達のハーモニーにはゾクゾクされ通しでした。

話の内容も簡単明瞭でとても分かりやすかったので、子供から大人まで楽しめるミュージカルだと思いました。実際に観客は小学生くらいの子供の姿が多く、劇中もコミカルなシーンでは子供の笑い声がチラホラ聞こえました。分かるような年齢になったら息子にもぜひ観せてあげたいミュージカルでした。

劇団四季 ユタと不思議な仲間たち
→[Amazon] ユタと不思議な仲間たち CD

Posted by kyoko at 23:55 | TrackBack

2004年04月26日

自転車のおばあちゃん

横浜の実家からの帰り道、首都高速を車で走って葛西の出口へ向かっていると、高速道路上に人らしきものが見えました。近づいていくと、なんとおばあちゃんが自転車を押してこちらへ向かっているではありませんか。

出口のレーンと走行車線の一番左側のレーンの間を、おばあちゃんが自転車を押して逆走しているのです。路側帯に車を止めて、あらためて確認しましたが、何度見てもおばあちゃんが自転車を押してます。危ないったらありゃしません。降りて何とかしようかとも思いましたが、ただの出口ではなく合流もあるところなので危険すぎます。そこで、生まれて初めて110番をすることにしました。

電話をかけると、すぐに担当の方が出てきてテレビで見たような迅速な応対をしてくれました。状況を説明すると、同じような電話がたくさんかかってきているようで、もう既に現場へ駆けつけ中とのことでした。

とりあえず一安心して高速道路を下りると、道路脇に止まっている車が何台かあって、みんな携帯電話で話をしていました。僕たちと同様に、110番をしていたのかもしれませんね。みんなおばあちゃんを心配して110番していたなら世の中まだまだ捨てたもんじゃないかもしれません。

しっかし、おばあちゃんが高速道路で逆走とは、衝撃的な状況でした。何事もないことを祈りつつ家に帰りました。

Posted by shinya at 00:01 | TrackBack

2004年04月27日

ちびっこエレクトーンプレーヤー

実家の父と母がGWに引越しをすることになり、昨日からその手伝いに来ています。一軒家からマンションへの引越しなので、片付けが相当大変です。それなのに甘えん坊の息子は1人で遊んでくれるわけもなく、片付けの邪魔をするばかり。

1つのことに夢中になるととことんそれで遊んでくれる息子、それではと昔の私の部屋に置いてあるエレクトーンに座らせてみました。電源を入れて触らせてみると、教えてもいないのに見事に指を上手に使って鍵盤を押していきます。そして、エレクトーンは息子がたまらなく好きな「ボタン」がいっぱい。大喜びで鍵盤を押しつつ色んなボタンを次々と押していきます。特に音色が変わるボタンが気に入ったようで、音の変化を楽しんでいるのかいないのか、そのままゆうに1時間以上は遊んでくれたのでした。

息子の奏でる音楽とは到底いえない音楽を1時間以上も聴き続け、私も両親も頭が痛くなりましたが、おかげで片づけが大分はかどりました。

Posted by kyoko at 12:21 | TrackBack

2004年04月28日

マッスルミュージカル2004

logo_200405.gif一度は観てみたいと思っていた「マッスルミュージカル2004」に行ってきました。たまたま会場が横浜だったので、息子を実家に預けて行けるとふんでチケットを予約していたのです。奥さんと久しぶりに外で待ち合わせをして出かけたのですが、たまにはこういうのも新鮮でいいですね。

さて、マッスルミュージカル2004。筋肉をつかったミュージカルというのと、テレビで何度か見かけた程度の予備知識でいったのですが、予想とちょっと違いました。ミュージカルというタイトルだったので、勝手にストーリーとかがあるのかと思っていたのですが、コーナーコーナーそれぞれ全く別の演目の集合体というような感じでした。ミュージカルというよりは、サルティンバンコ(観た)とかキダム(観てない)の方に近いかもしれませんね。でもサルティンバンコは感動しましたが、これはそうでもありませんでした。

池谷直樹の跳び箱と、ピアノの演目はけっこう面白かったです。それ以外は体を張った踊りをたくさん観たという印象で、感動するというような内容ではありませんでした。ただ、周りはけっこう盛り上がっていたので、好みの問題なんでしょう。出演されてた方はものすごく一生懸命な感じが伝わって来ましたので、もう一ひねりスジの通った演出があるとさらに楽しめたかもしれません。

そういえば、あいのりに出てた直也も出演してました。

マッスルミュージカル2004

Posted by shinya at 22:48 | TrackBack

2004年04月29日

ピアノを売る

実家の引越しに際して、長年愛用していたピアノを手放すことになりました。私が使っていたのは10年くらいですが、親戚の人が大切に使っていたのを譲り受けたピアノだったので、かれこれ40年くらいは経つ年代物です。かなり弾き込みましたが、一度も壊れることもなく私の練習に付き合ってくれた思い入れのあるピアノ。でも色んな事情から思い切って売ることになりました。

ピアノが置いてある元私の部屋は2F。家の階段はくの字に曲がっているため、窓からクレーンでの搬出になります。電線や木などの障害物がありますが、業者さんは巧みにクレーンを操って、あっという間に私のピアノはトラックの荷台に。感傷に浸る間もなく作業は終了してしまいました。

それはそうと、今回ピアノを売るに当たって、色々な会社にネットでピアノ買取の査定依頼をしたのですが、査定額は会社によってピンキリで、数万円からマイナス数万円(査定額は0で、引取料を戴きますというもの)まで、実に様々でした。もちろん査定額の一番高い会社にお願いしましたが、もう少し一生懸命探せばもっと査定額アップになったかもしれません。

Posted by kyoko at 16:23 | TrackBack

2004年04月30日

おゆうぎ会の衣装

2004-0501-1423.jpg引越しの片づけをしていたら、とても懐かしいものが出てきました。私が幼稚園の頃、毎年「ひな祭りおゆうぎ会」というおゆうぎや歌や楽器演奏を披露する行事があったのですが、その時のおゆうぎで着た衣装です。衣装はお母さん達の手作りというのが決まりで、もともと家政専攻の母は張り切って私や私の姉妹の衣装を作ってくれました。同じ衣装でも母の作った衣装は、ギャザーのより方やペチコートのふんわり感などが他の子よりおしゃれで、得意気になって着た記憶があります。特に年長の時に着たこのドレスはとても気に入っていて、おゆうぎ会が終わった後も脱ぐのを嫌がった程でした。

2004-0501-1425.jpg 2004-0501-1428.jpg
幼稚園年少&年長の衣装、しかも姉妹3人分で合計6着分のかわいい衣装が揃って出てきたので、姉妹で大喜び。虫食いもなく、とても綺麗な状態で出てきたので母の思い入れが伝わりました。サテン地なので普段使いにはちょっとという感じですが、もしも女の子が生まれていたらきっと取って置いて着せたくなる可愛い衣装ばかり。片づけの手を休め、写真撮影や昔話に花を咲かせてしまいました。

Posted by kyoko at 21:15 | TrackBack