2004年05月01日

リサイクル業者の出張買取

手伝っている実家の引越し、一軒家の引越しともなると不用品の量は計り知れません。粗大ごみの料金もばかにならないしということで、不用品をまとめてリサイクル業者の出張買取に来てもらうことにしました。

不用品は家具、電化製品、食器、衣類から貴金属まで多種に及びましたが、色んな業者に来てもらうのは面倒くさかったので、幅広く多種を買い取ってくれる業者をネットで探しました。そして全国のリサイクルショップと質屋を一気に検索することができる[おいくら]から、近くの総合リサイクルショップに問い合わせしました。

来てもらったリサイクルショップの店員さんはとてもいい人で、査定額や査定の方法など、丁寧に説明しながら山のような不用品を1つ1つ見てトラックいっぱいに積んで持って行ってくれました。それでも買い取り拒否の不用品がまだ半分くらい家に残ってしまいました。そこで、次の総合リサイクルショップに問い合わせをして出張買取に来てもらいました。それでもまだ不用品が残ってしまいます。中でも大型家具がけっこう残ってしまったので、その店員さんに大型家具を得意とする業者さんを紹介してもらいました。そして来てもらったリサイクル業者の方、大型家具を得意とするだけあって大きなトラック2台で到着しました。そしてその業者の方は買い取り拒否の物もタダでならということで殆どの不用品を持って行ってくれました。

その他にも母の着物を売るのに和装専門のリサイクルショップにも出張買取に来てもらい、おかげで手元には思った以上のお金が残りました。

最初は1店で全て売ってしまおうと思っていたのですが、そのリサイクルショップによって得意とする分野が全然違いますし、楽器や着物などは専門のリサイクル業者の方が査定額が高かったりもするので、時間さえあったらいくつかの業者を呼ぶのがいいなと思いました。

Posted by kyoko at 23:29 | Comments (2) | TrackBack

2004年05月02日

ゴミの山

何十年も暮らした一戸建ての引越しともなると、ゴミってすごい量になるんですね。横浜市はゴミの分別があまり厳しくないので助かってますが、連日のゴミの量が半端ではありません。

みんなで早起きをして誰よりも早くゴミ収集場所に持っていくのですが、ウチのゴミだけでこんなに山になってしまいました。これでも遠慮した方で、実はまだまだゴミが残っているのです。

ゴミ収集日までに庭全体に積み重なったゴミ、まるでゴミ屋敷のようで笑えました。

Posted by shinya at 08:47 | TrackBack

2004年05月03日

トヨタレンタカー引越し用トラック

トヨタレンタカーで引越し用トラックを借りました。情報自体はインターネットで調べられたのですが、なぜかトラックはインターネットでの申し込みができなくて、店舗に電話をかけての予約です。

家の前の道路が4m道路でかつ坂と曲がり角があるため、2トントラックだと出たり入ったりする自信がないので、タウンエースのトラックを借りました。普段もワンボックスなのでタウンエースのトラックぐらいだと、それほど違和感がなく運転ができると思います。

雨女がいるので幌付のタイプにしてもらい、何かと便利な台車をオプションで申し込み、引越し先の三鷹の近くで乗り捨てできる契約にしてもらいました。

Posted by shinya at 23:39 | TrackBack

2004年05月04日

こどもの日のケーキ

今日でようやく引越しも落ち着きました。1週間以上ちゃんと息子にかまってあげられなかったお詫びに、ダンナがこどもの日のケーキを買ってきてくれました。

レアチーズケーキにクッキーやフルーツで可愛いトッピングがしてあります。息子はにこにこクッキーには目もくれず、その横の大好きないちごを催促します。最近、なぜかいちごのことを「わんわん」と呼ぶ息子、上に乗っているいちごを全部制覇するまで「わんわん!」と言い続け、結局いちごは全部息子のものになってしまいました。

Posted by kyoko at 16:50 | TrackBack

2004年05月05日

自動車(ぶ~ぶ)発見

息子のTシャツでも買おうかとブラブラしていたところ、何やら自動車(ぶ~ぶ)を発見したようです。Tシャツの背中にプリントされた自動車を指差しては「ぶ~ぶ、ぶ~ぶ!」と得意げな様子。そのTシャツが何枚も並んでいるものだから、手当たり次第にかかっているTシャツを引っぱり出しては指差して「ぶ~ぶ、ぶ~ぶ!」「ぶ~ぶ、ぶ~ぶ!」と連発です。

その他にも、奥さんのTシャツに描かれている小さな車の絵を発見しては「ぶ~ぶ、ぶ~ぶ!」、僕のシャツの小さい小さい車の絵にも「ぶ~ぶ、ぶ~ぶ!」。とにかく発見できるのが嬉しいようです。

Posted by shinya at 12:51 | TrackBack

菖蒲湯

今日はこどもの日。息子にとっては2回目の節句です。昨日までずっと引越しの手伝いで忙しく、鯉のぼりも出してあげることが出来なくて申し訳なかったので、せめてもとお風呂を菖蒲湯にして気分を味わうことにしました。

いつものようにダンナと仲良く入浴タイムと思いきや、お風呂場から泣き声が。あれ?と思って見に行くと、菖蒲の入っているお風呂を見たとたん1人で入るのを嫌がって泣き出したとか。相変わらず小心者だなぁ、と夫婦で笑い、慣れるまでダンナが一緒につかりました。しばらくしたら平気になってきたらしいのですが、決して菖蒲には触ろうとしなかったそうです。

息子が生まれてからは季節の行事をちゃんとやったりするので、前より季節を実感できるようになりました。息子のおかげですね。

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2004年05月06日

ナビィの恋

B00005EDSC.09.MZZZZZZZ.jpg以前友達に勧められて観たこの「ナビィの恋」、本当にいい映画です。ダンナがまだ観たことがないと言うので、レンタルして一緒に観ました。

「ちゅらさん」に出演していた平良とみがこの映画でもナビィという「おばぁ」を好演しています。沖縄の粟国(あぐに)島を舞台に繰り広げられる、おばぁやおじぃの切ないラブストーリーですが、話の内容もさることながら沖縄の大自然や沖縄の音楽をたっぷりと堪能できる映画だと思います。孫娘役の西田尚美もかわいいし、西田尚美の恋相手の村上淳がこれまたかっこいい。でも一番は何といっても「おじぃ」役の登川誠仁。この方、沖縄民謡界の大御所だったらしく俳優としては素人。でもとても素人とは思えないほど光るいい演技をしています。

沖縄弁一色で何を言ってるか分からないところだらけですが、沖縄ワールドにどっぷりはまれる「ナビィの恋」、おススメです。

オススメ度 ★★★★★

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Posted by kyoko at 22:29 | Comments (2) | TrackBack

2004年05月07日

父ちゃんよりもジイジ

引越しで1週間以上実家で過ごした息子。ジイジやバアバだけでなく2人のおばちゃん達に囲まれ、賑やかに毎日を送っていました。みんなの名前を息子に覚えさせようと奮闘していたおばちゃん達、でも息子は「ジイジ」や「バアバ」やおばちゃんの名前を真似して言えても、それが誰なのかが分かっていない様子です。

これまでも「かっか(母ちゃん)」や「とーちゅ(父ちゃん)」を言うには言うのですが、「かっかはどーれ?」と聞くと自分を指差したり、まるで分かっていません。なので、いきなり4人の誰が誰かなんて分からないだろうと思っていました。

ところが今日、私の雑誌をペラペラめくっていた息子がいきなり「ジイジ、ジイジ!」。人が載っているから「ジイジ」なんて言ったのだろうと放っておいたのですが、何度も雑誌を指差しながら「ジイジ、ジイジ!」と繰り返します。どれどれ?と指差す先を見ると、なんとジイジにそっくりな人が載っていました。ビックリして「これジイジ?」と息子に聞くと、「ジイジ!」とにっこり。

さっそくダンナにこのことを話すと、父ちゃんよりジイジの方が先なのが悔しかったのか「そんなの偶然じゃないの?」とあっさり。それではと、アルバムからジイジの写真を出して息子に「これ、だあれ?」と聞いてみました。息子はちょっと考えてからひとこと、「ジイジ?」

ガーンというダンナの心の声が聞こえてくるようでした。

Posted by kyoko at 23:09 | Comments (2) | TrackBack

2004年05月08日

牛乳を選ぶ息子

散歩のついでに近くのスーパーに行ってきました。子供用の買い物カゴがあるスーパーだったので、息子は大喜びでカゴをぶら下げて店内を歩いています。

周りでみんながやっていることはすぐに真似をしたがる息子は、品物を選んでカゴに入れるというのがすっかり気に入った様子。重くて引っ張り出せそうにない牛乳を、あれやこれやと選んでいました。

かわいい後ろ姿でした。

Posted by shinya at 13:54 | TrackBack

2004年05月09日

函館バスのチョロQ

インターネットでたまたまみつけた地元函館のチョロQを思わず買ってしまいました。息子も気に入ってもらえるかなとはちらっと思ったのですが、ほとんど自分の趣味ですね。

チョロQには何の愛着も無かったのですが、函館バスと市営バスが合併されるそうでその記念とやらで発売されたものだそうです。なんだか故郷に対する思いみたいなのが増幅されてきて、すぐに買ってしまったというわけです。聞くところによると、全国のバスがたくさんチョロQになっているようで、コレクターズアイテムにもなっているようです。

その函館バスのチョロQが今日届きました。息子も意外に大喜びで「ぶ~ぶ、ぶ~ぶ」と言いながら、器用にチョロQを走らせています。壊されないことを祈りつつ、息子のおもちゃ箱の中に入っています。

函館バスのチョロQ(東急百貨店)

Posted by shinya at 11:48 | TrackBack

2004年05月10日

函館市電のチョロQ

函館バスのチョロQの出来映えに感心した僕は、そういえば函館の路面電車のチョロQとかってないのかなあと、ネットで探索。

チョロQの単体ではオークション以外では見つけられなかったので、函館市電PRビデオとセット販売されているものをみつけて買ってしまいました。

今度、地元に帰るときには函館バスのチョロQと函館市電のチョロQの両方を持って帰って、実物を見せたり、乗せたりしてあげたいと思います。どんな顔をしたり、どんな声を出してくれるか今から楽しみです。

函館市電PRビデオ・チョロQセット

Posted by shinya at 00:57 | TrackBack

2004年05月11日

寝る前にお経を唱える息子

夜、息子が寝たがらないときは色々なおしゃべりをします。「わんわん」など知っている言葉を手当たり次第に言って、僕たちの興味をひこうとするのですが、その中でも一番笑えるのがこれです。

手を合わせて、甲高い声で「なむなむなむなむ、なむなむなむなむ、チーン」とやるのです。ベッドの上や僕達に向かってやることじゃないよと言っても聞くわけもなく、ニコニコしながら楽しそうに「なむなむなむなむ、なむなむなむなむ、チーン」と繰り返してきます。

お坊さんにでもなる気なんでしょうか。

Posted by shinya at 23:25 | TrackBack

2004年05月12日

グラディエーター

B000068811.09.LZZZZZZZ.jpg前々から観たいと思っていたのですが、ようやくDVDを借りてグラディエーターを観ることができました。

ラッセルクロウ扮するグラディエーター(剣闘士)ですが、元々は軍の英雄マキシマス将軍だったのが冒頭のシーン。予備知識がほとんど無かったので、今は将軍なのにどうやってグラディエーターになっちゃうのかと思って観ていくと、それはそれはつらい悲劇がありました。

そんなシーンを観ていると、子供や家族を持つ親としていたたまれない気持ちになりました。単なるヒーローものかと思っていたのですが、すごい人間ドラマが詰まっている映画なのです。

それと、主役級は別としても、前半のシーンに出てくる人が後半にいきなり再登場したりするので、誰が誰なのかよく注意してみた方がいいかもしれません。

ラッセルクロウがとってもかっこよくて、単なるヒーローものってわけでもないので女性にもオススメです。

オススメ度 ★★★★☆

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Posted by shinya at 23:42 | TrackBack

2004年05月13日

電車でお出かけ

三鷹に引越したジイジとバアバの家に遊びに行きました。三鷹へは東京の東から西へ横断すること約40分、東西線と中央線が直結しているので電車1本で行くことが出来ます。最初はおとなしく私の膝の上で久しぶりの電車を楽しんでいた息子、でも40分ともなると我慢が出来なくなってきます。

そこで、車内が空いてきたので、地上に出てから大きな窓の席に移り、息子の靴を脱がせて窓の方へ向けて立たせてあげました。すると息子は大喜び。目をキラキラさせて流れる景色を見ています。おかげで三鷹まで無事ぐずることもなく着けて私もホッ。息子は電車がお気に入りになったようでした。

Posted by kyoko at 15:51 | TrackBack

2004年05月14日

しまじろう こどもチャレンジのシール

こどもチャレンジのDMがよく届くのですが、毎回遊べるお試し教材が入っています。今回はしまじろうの前にお皿の絵が描いてあるものに、食べ物の写真のシールを貼って遊ぶといった教材が入っていました。いつもお試し教材を差し出してもあまり興味がなさそうにする息子、ところが今回は喜んで遊んでくれました。一生懸命シールを貼ったりはがしたりして遊んでます。お皿に料理を並べるようにシールを貼るのですが、どうしても同じ場所に重ねてしまうのはご愛嬌。

シールがボロボロになるまで長い間ずいぶんと楽しそうに遊んでくれていたので、そんな姿を見てこちらもニコニコしてました。だいぶ指先が器用に動くようになったんですね。

時間が経つと皿に貼るのは飽きてしまって、僕たちのおでこやほっぺに貼り付けられてしまいました。

Posted by shinya at 22:16 | TrackBack

2004年05月15日

小石で遊ぶ

今日は奥さんがお出かけなので、僕と息子の二人で近所の散歩にでかけました。近くの親水公園をしばらく歩いていたのに、小石が気に入ったようでその場に座り込んでしまいました。

小石を見つけるたびに僕の方へ振り向いて、「どっ(どうぞ)」と言って小石をプレゼントしてくれます。見つけてはくれ、見つけてはと繰り返していたら、何十個もプレゼントしてもらいました。なんでこう小石だけで飽きないのか、とっても不思議です。

小さな頃は何でも遊び道具になるんですね。

Posted by shinya at 11:50 | TrackBack

アマデウス

chirashi_l.jpg松本幸四郎父子の舞台「アマデウス」を観に行きました。この作品は6年前にも観劇したことがあるのですが、今回主演の松本幸四郎が演出ということでぜひ観てみたくてチケットを取りました。

アマデウスとはヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトのこと。モーツァルトの死から32年、「モーツァルトを自分が暗殺した」と宮廷作曲家のサリエーリが告白し、どのようにモーツァルトを死に追いやったかを描くといったストーリーです。主役サリエーリを松本幸四郎、モーツァルトを松本幸四郎の息子である市川染五郎が演じました。

感想としては、やはり松本幸四郎の存在感という一言でしょうか。6年前に観た時も思いましたが、他の役者がセリフを言っているのに、どうしても松本幸四郎演ずるサリエーリに目が行ってしまいます。お菓子を本当に美味しそうに食べる様、モーツァルトへの嫉妬に身悶えする様、とにかく演技が素晴らしいです。

ただ、やはり題材が難しいのとセリフが多いので一幕観るのにものすごく疲れてしまいます。周りに小さい子供がチラホラ見受けられましたが、内容を理解出来てるのか??という感じがしました。

アマデウス

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銀座の歩行者天国

舞台を見終わった奥さんと食事をするために、銀座で待ち合わせをしました。銀座の歩行者天国を小さな子供がひょこひょこ歩いているのって、かわいいもんですね。けっこうな確率で声をかけてもらったり、笑いかけてもらったりしてました。

ところで、今日は息子と二人だけで出かけたので、子連れのおでかけがけっこうな重労働だったとあらためて思いました。いつもは奥さんと一緒でかつ車が多いので、今日はちょっと勝手が違いました。

出発前にもおむつを取り替えて着替えもさせて、持ち物も、着替え、おむつ、飲み物、タオルなどなど、準備するのにちょっとした時間がかかります。さらに電車の中でも一苦労、運良く座れればいいですけど、立った状態で息子と持ち物全部を持っていると意外に大変でした。

親2子1のお出かけはまだ抱っこを変われるからいいですけど、親1子1とか親1子複数とかは大変ですね。身をもって体験しました。

Posted by shinya at 16:51 | TrackBack

ルーマニア料理のダリエ

今日は久々の銀座なので、夕食はルーマニア料理のレストラン「ダリエ」を予約しました。ここは、日本で1軒しかないルーマニア料理のレストランです。実は私の親戚がやってるレストランなのですが、ひいき目なしに美味しいです。

前菜、スープ、メインをそれぞれ4種類くらいから選べるコースを注文し、各々好みのものを注文しました。前菜はなすのペースト「サラタ・テ・ビネテ」、白キャビアのペースト「サラタ・テ・イクレ」がおススメで、それぞれパンに乗せて頂きます。スープはサフランで黄色く色づいた酸味のあるインゲン豆のスープが私のお気に入り。メインはルーマニア風ロールキャベツの「サルマーレ」、ナスと挽肉の重ね焼きの「ムサカ」等がお気に入りです。今日は人数も多いので棒状肉だんごの「ミティティ」や子羊のほうれん草煮なども追加して、シェアをして色んな味を楽しむことが出来ました。

そして、お食事もさることながら私が特にお気に入りなのは、デザートのルーマニア風ドーナツ「パパナッシュ」。ドーナツはアツアツのフワッフワで、とろ~りサワークリームとチェリージャムがかかっています。今までこのレストランに一緒に行ってこれを絶賛しなかった人はいないというほど美味しいです。

今日もルーマニアワインとともにお腹いっぱい美味しく頂きました。

ダリエ

■子連れ情報■
×子供入店しやすさ
×子供メニュー
×子供用椅子
×ベビーカー入店(レストランは地下でエレベーターなし。お店も狭いのでベビーカーはきついかもしれません)

Posted by kyoko at 19:33 | Comments (2) | TrackBack

夜の銀座を練り歩く

びっくりするほどたくさん食べた息子に腹ごなしをさせようと、夜の銀座を練り歩きました。夜といってもようやく暗くなった頃ですが、ネオンと赤ちゃんはさすがに似合いませんね。

ミスマッチなので、とっとと帰ろうと思います。

それにしてもこの写真、演歌のポスターみたいで哀愁たっぷり。

Posted by shinya at 19:56 | TrackBack

2004年05月16日

新幹線500系のぞみ

スーパーにあった新幹線500系のぞみです。飲料メーカーの販促用の展示らしいのですが、運転席に座れるようになってたので息子を座らせてみました。

ボタンとかレバーとかがあって、押したりすると音が鳴ったりします。ボタン大好きの息子も満足そうに、何度もボタンやレバーをいじって遊んでました。

新幹線500系のぞみの運転手さんになったつもりのようです。

Posted by shinya at 16:58 | TrackBack

メダルもらったよ

最近夫婦ではまっているモデルルーム見学ですが、今日も前から気になっていた物件を見に行きました。受付嬢の「お子様を託児ルームに預けることができますが」という声に「お願いします」と夫婦で即答。今回も息子には託児ルームで待ってもらうことにしました。

託児ルームに行くと、見慣れた顔が。他物件のモデルルームで託児をお願いした時にいた保育士さんです。その他物件はモデルルームオープンしたての時に行って、その時1部屋まだ工事中だったのでしばらくしてからもう1度見に行ったのですが、預ける時に息子の名前を覚えていてくれた保育士さん。息子がよほど印象に残る子供だったのか、保育士さんがよほど記憶力の良い方なのか分かりませんが、覚えてくれていたことがとても嬉しく印象に残っていました。その保育士さんがそこにいるではありませんか。今度は私の顔も覚えていてくれて思いがけない再会となりました。かって知ったる保育士さんなので安心して息子を預け、息子も覚えているのかいないのかすぐに託児ルームに溶け込んでいました。

モデルルーム見学を終え、息子を迎えに行くと帰り際に保育士さんが折り紙で作ってくれたメダルをくれました。真ん中に息子の名前が書いてあり、裏に保育士さんの名前が書いてありました。心のこもったプレゼントにとても嬉しく思いましたが、息子はそんなの気にせず首にかかったメダルをビリッ。せっかくのプレゼントを楽しそうにくちゃくちゃして遊んでしまったのでした。

Posted by kyoko at 20:00 | TrackBack

2004年05月17日

マンマミーア千秋楽に落選

先日、夫婦で見に行った「マンマ・ミーア!」。東京公演の千秋楽があるということで、抽選に申し込んでみたのですが、あえなく落選です。

何度も観たいミュージカルもそうそうないと思うので、千秋楽以外の公演をまた見に行きたいと思います。

劇団四季 マンマ・ミーア!
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Posted by shinya at 20:19 | TrackBack

2004年05月18日

人形の秀月、倒産→再生へ

<人形の秀月>関連会社1社とともに倒産 少子化に泣く

帝国データバンクによると、人形小売業の「秀月人形チェーン」が関連会社1社とともに17日、東京地裁に民事再生法の適用を申請、財産保全命令を受けて事実上倒産した。

昨年、鯉のぼりを買ってもらったのですが、それが人形の秀月だったのでちょっと寂しい出来事でした。「にんぎょう~のしゅうげつ~♪」っていうCMが懐かしいです。

現在は、再生計画のもと事業を再開しているようです。ホームページにもこのような記載がありました。

去る2004年12月15日に東京地方裁判所より民事再生計画が認可され、 再生計画に基づき、事業運営を再開いたしております。

老舗の火が消えるのは寂しいので、ほっと一安心です。

秀月

Posted by shinya at 12:51 | Comments (2) | TrackBack

変な寝相

息子は時々こんな格好で寝ています。膝を折りたたみ、お尻をぴょこんと上げたその姿は何度見ても笑えます。あきらかに寝にくそうな寝相です。血が止まってしまわないかと思って足を伸ばしてあげるのですが、すぐに膝を折りたたんでしまいます。

寝返りもうてない頃から息子の寝相は相当なものでしたが、今となっては寝相の悪さを極めたという感じです。毎晩かなりアクロバティックな動きを見せてくれるので、かけ布団は全く意味がありません。ベッド中を徘徊し、隣で寝ている私の上にも平気で乗っかってきます。

もう少しおとなしく寝て欲しいものですが、これもダンナ譲りなので仕方ないかもしれません。

Posted by kyoko at 13:17 | Comments (2) | TrackBack

2004年05月19日

子どもの「わがまま」がピタリと止まる本

4569626971.09.MZZZZZZZ別に息子の「わがまま」に悩んだわけではありませんが、ちょっと興味があって読んでみました。感想としては、参考にはなるけど本当にこんなにうまくいくのか疑問が残るという感じでしょうか。

息子も1才を越えたあたりからどんどん自我が出てきて、嫌なものは絶ー対イヤイヤ!と首を振り続けるなかなかの頑固者。でも、まだいわゆる「わがまま」ではなく、言ってみただけの「気まぐれ」に近いので本に書いてあることを実践するまでもないのですが、もう少し大きくなったら参考にできる内容だと思います。

要は親が子供にき然とした態度でいればいいわけなのですが、親がいくらそうしたところで突然子供のわがままがなおるかどうかは??です。子供だって人間なんですからねぇ。しつけはコツコツ積み重ねていくものだと私は思うので、劇的に子供が変わるなんてどうなの?って思ってしまいます。

ですので、この本はこれから初めて子供をしつける親が読んだら参考になるのではないかと思います。でも、バイブル的にするのではなく、あくまでも参考として。この本は外国人によってかかれたもので日本人に合うかというと分からないですし、しつけは各家庭によって様々だと私は考えるので。それでも、この本を読んだのと読んでないのとでは明らかに違いがでる内容だと思います。どうやって子供をしつけたらいいの?とお困りの方は読むといいかもしれません。

→[Amazon] 子どもの「わがまま」がピタリと止まる本

Posted by kyoko at 17:03 | TrackBack

2004年05月20日

ポーラのホームエステ

今日は前からTVを見て気になっていてたポーラのホームエステをしてもらいました。妊娠出産を経験して、私のお肌は最高潮にボロボロ。息子が0歳の時はとにかく息子優先だったので、自分のことなんか全く気を遣うこともなく仕方なくそのままでしたが、女としてこれでいいのか?と反省。生活感丸見えよりは「お子さんがいらっしゃるようには見えませんね~」とか私だって言われたいし。

でも、エステは高いし、行けたところで息子が邪魔だし…と考えている時に思い出した、エステティシャンが家まで来てくれるホームエステ。大手ポーラがやっているサービスの割には値段が1890円と激安で前から試してみたかったので、ダンナに了解を得て申し込みをしました。ネットで申し込みをし、訪問してくれるエステティシャンから確認の電話が入った際に「子供の昼寝の時間に来てもらえますか」とこちらから時間指定をしました。

来てくれたエステティシャンはおばさんでしたが、きれいでとても気さくな人でした。準備が整ったら私はソファに横になり、いざエステ開始。まずはオイルクレンジングのあと、ブラシでの洗顔。電動でくるくる回るブラシで洗われるのですが、思ったより痛くなく心地よかったです。そのあと、アペックスアイのスキンチェックをするため、シールを肌にはってサンプルをとりました。そしていよいよマッサージ。スチームをかけられながら優しくハンドマッサージをしてくれます。これが最高に気持ちいい。やっぱりマッサージは人にしてもらうに限ります。

次に吸引式の機械でマッサージ。これで毛穴の汚れが取れるそうです。吸い付く感じが不思議なマッサージでした。そしてメインのパック。パックは肌に合わせて3タイプあるそうですが、私はホワイトニングのパックをしてもらいました。化粧水を含んだ顔型のシートを顔に乗せ、その上からパックを塗っていきます。目を閉じてまぶたの上もパックします。パックが固まる間はハンドマッサージをしてくれました。極楽極楽。

最後にローションをぬって至福の時は終わりました。本当に気持ち良かったです。最後にやっぱりポーラ商品を勧められましたが、これは仕方ないですね。アペックスアイのスキンチェックの結果を後日持参してくれるというので、その時にまたセールストークが始まるんだろうなと思います。「なぜこんな低価格で出来るんですか?」という私の問いに「商品を売るためのいわゆる奉仕みたいなものですね」と苦笑しながら答えてくれましたが、確かにこのホームエステだけだとこんな割の合わない商売ないと思いますからね。セールストークを無視し続けてエステに来続けてもらうほど図太い神経は持っていないので、今後ポーラの化粧品を買わないとなるとこの極楽エステはこれっきりです。残念。

ポーラ ホームエステ

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ご飯の支度中のポジション

昔は私がキッチンに入ると、ベビーゲートの向こうから何とかして気を引こうと泣いたり本やおもちゃを渡そうとしたりしていた息子。とにかく甘えん坊なので食事の支度だけでなく家事全般ゆっくり出来ないでいました。

ところが、いつからか私がキッチンに入っていても1人で遊んで待っていてくれるようになりました。私が夕方エプロンをして「これからご飯の支度するからね、1人で遊んで待っててね」と息子に促すと、息子は承知しましたとばかりにおもちゃ箱をあさっておもちゃを選別します。そして、大抵の場合はベビーゲートのまん前を陣取り、おもちゃを広げて遊び始めます。私が見える位置にいるのが落ち着くのだと思うのですが、私も息子が見える位置にいると安心です。ちょっと目を離すと色んなものをいたずらされてしまうのがオチですから。

Posted by kyoko at 22:45 | TrackBack

2004年05月21日

おかいもの

いつもの散歩道からちょっと足を伸ばして近くのスーパーでお買い物しました。このスーパーは子供用の買い物カゴがあるので、息子はお気に入りのスーパーのようです。今日も子供用の買い物カゴをぶら下げて一緒にお買い物。息子の大好きなスナックパンを渡すと「ぱ~ん!」と嬉しそうにカゴに入れます。

いつもはレジにカゴを出そうとすると「ぼくのカゴ~!!」と言わんばかりに嫌がります。取りあえずカゴの中身をレジに渡し、そのあと息子からカゴを奪うのに一苦労するのですが、今日は違いました。「これください、しようね」と息子に声をかけるとすんなりとレジのお姉さんにカゴを渡しました。「えらいねー」と息子を褒めてお会計。買ったものを袋に移していると、息子はそれを見ながら「ぱ~ん…」と欲しそうにしていたので、レジで小さい袋をもらってパンを入れ、息子の腕にかけてあげました。

すると息子は嬉しそうにパンの入った袋を見つめ、そーっとそーっと歩きます。帰り道、「お買い物上手にできたね」とか「これくださいってちゃんと渡せたね」とか「何買ったの?パン?すごーい」とか私に褒められながら歩いたので息子は上機嫌。おしゃべりをしながら私を見上げて嬉しそうにニコニコ。それでも時々袋を気にして落とさないようにそーっと歩いています。おかげで帰るのにものすごい時間がかかってしまいましたが、そんなのは全く気になりません。息子は自分で買い物ができたことで自信満々ですし、私も息子が何か大きなことを成し遂げた気がして、とても嬉しかったです。息子が一回り大きく見えました。ちょっと大げさかな?

Posted by kyoko at 12:46 | TrackBack

2004年05月22日

40度の熱

昨日の昼過ぎ頃、息子がものすごく熱いのに気づきました。熱を測ってみると38.5度。風邪の症状もないし本人は至って元気なので、取りあえず昼寝をさせて様子をみることにしました。そして、昼寝から起きて熱を再度測ってみると39.0度に上がっています。熱だけだったので病院に連れて行くかどうか悩みましたが、週末ということもあって念のため連れて行くことしました。

病院で検温すると39.4度。また上がっています。でも本人は元気に病院の子供スペースであそんでいました。先生による診断は、やはり風邪の症状ではないとのこと。熱だけ出てすぐに下がっちゃうこともあるからと、薬も出されぬまま帰って来ました。

帰って家で遊んでいたのですが、高熱でつらいのかグズグズしています。なので、夕飯を済ませてすぐに寝かせることにしました。呼吸も荒かったのでぐっすり寝てくれるか心配でしたが、案の定すぐに起きてしまいました。それからが格闘の始まり。眠いのに寝れない、泣き続けての呼吸困難、脇などを冷やしてもいっこうに下がらない熱。一緒に寝ても抱っこしても何をしてもイヤイヤで、自分でもどうして良いか分からない様子です。ついには嘔吐までしてしまい、すごくつらそう。熱も40度になってしまい、救急病院に行くことも考えましたが、取りあえず以前にもらっていた解熱剤を飲ませて様子をみました。息子を寝かせたのですが、呼吸は相変わらず速く、うなされるし時々泣くしで、結局私はほぼ一晩中の看病になってしまいました。

ところが、朝起きてみると昨日のことがウソだったかのようにケロッとしている息子。熱も平熱に下がっていて一安心です。おそらく薬が効いたのでしょうが、あまりの元気さに私もダンナもあ然としてしまいました。私たちに遊んでくれーとせがむ元気いっぱいの息子、でも私もダンナも寝不足でフラフラです。

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北海道のアスパラ

いつも頼んでいる北海道グルメ会、今月は北海道のアスパラが届きました。アスパラはいつもものすごく美味しいので、毎年欠かさずに頼んでいる商品です。アスパラの細、中太、太サイズがそれぞれ結構な量入って、今回はベーコンもついて送料込3000円。すごくお得な感じがします。

包装を開けてみると、今回はパッケージがいつもとちょっと違います。同じアスパラなのかな?と思いながら、早速アスパラベーコンを作って食べました。いつもは下茹でなしでも下の方まで柔らかいので、今回も切ってそのまま炒めましたが、食べてみると皮が硬くてやっぱりいつもと違う感じ。すごく甘みがあって美味しいことには美味しいのですが、バリバリという歯ごたえでちょっと残念でした。下茹ですれば良かったな。

アスパラは冷蔵庫にまだまだ残っているので、明日からグラタンや素揚げなどにしてアスパラ尽くしを堪能したいと思います。

Posted by kyoko at 23:40 | TrackBack

2004年05月23日

ライオンくんに遭遇

スーパーにお買い物に行くと、ライオン製品のフェアをやっていました。ライオンくんがいたので、息子を抱っこしてそばまで連れて行きました。

ライオンくんが息子をいい子いい子しようとすると、息子は「ふぇ~~ん」と泣き出してしまいました。ディズニーランドでミッキーのそばに行ったときは泣かなかったのに、ライオンくんはダメだったようです。

Posted by kyoko at 12:43 | TrackBack

初物トウモロコシ

スーパーで初物のトウモロコシを見かけました。小ぶりでしたが、ダンナがどうしても食べたいというのでしぶしぶ購入。だって1本199円!まだまだ高いですね。

帰ってさっそくおやつに蒸かしました。我が家は旨みが抜けないようにトウモロコシは茹でるのではなく蒸かします。食べてみると、意外にさらっとした甘さで美味しかったです。息子も美味しそうにモグモグ食べていました。

Posted by kyoko at 16:45 | TrackBack

龍高飯店の冷やし担々麺

久しぶりに、西葛西にある中華料理店龍高飯店に行って来ました。たまたま貼っていたポスターの写真につられて、冷やし担々麺を注文してみました。

坦々麺が好きだったので、冷やし坦々麺とはどんなものか興味津々。食べてみると、これが旨い。冷たくてピリ辛の坦々麺スープに、しっかりとした麺、具はひき肉、ゆで卵、レタス、キクラゲ、キュウリと盛りだくさん。意外にマッチする組み合わせだったので、ペロリといっちゃいました。

龍高飯店

Posted by shinya at 20:48 | TrackBack

2004年05月24日

妊婦への注意書き、缶チューハイやカクテル飲料にも

妊婦への注意書き、缶チューハイやカクテル飲料にも

日本洋酒酒造組合と同ワイナリー協会は、缶チューハイやカクテル飲料、ワインなどの製品に、妊婦などが酒を飲むと、胎児や乳児の健康に悪影響を与える恐れがあると表示し、消費者に注意を呼びかけることを決めた。

何がどの程度影響するのか気になりますが、このような注意喚起はいいことですね。でも、お酒好きで愛煙家の人が妊婦さんになったら、あれもダメこれもダメでストレスが溜まりそうです。

Posted by shinya at 12:50 | TrackBack

突発性発疹

先日高熱が出て大変だった息子ですが、翌朝平熱に下がったのにその晩また39度台の熱を出しました。そして昨日の朝またまた平熱に下がりました。熱が上がったり下がったりで息子も大変です。

着替えをさせる時にお腹にぷつぷつと発疹が出ているのに気付き、全身をチェックすると背中とお尻にも少し発疹が出ています。高熱が2.3日続いて、熱が下がったら発疹が出る。まるで突発性発疹の症状です。でも突発性発疹って1才前の子がなる病気だよねぇ?でもまだ息子は突発性やってないし…などと色々考え、今日念のため病院に連れて行きました。

先生の診断はやはり突発性発疹。息子は1才8ヵ月なので、ずいぶんと遅れた発症です。でも先生の説明によると、突発性発疹のウィルスは3種類くらいあって、よく1才前の子がなる突発性発疹はその3種類のウィルスの代表的な1種だそうで、息子は年齢的にもその他の2種のどちらかに感染したのではないかとのこと。3種類のウィルスどれも突発性発疹という病名にしているそうなので、1才越えても突発性をやる子はいるそうです。

いつもよりちょっと機嫌の悪い息子なので手を焼いていますが、発疹が治るまであと少しの辛抱です。

Posted by kyoko at 14:50 | Comments (3) | TrackBack

うど

北海道の実家から山菜が届きました。今回はうどとわらびです。うどは、私は調理するのも食べるのも初めてとても楽しみです。まずは定番のうどの酢味噌あえ。さっと湯通ししてからと思ったのですが、義母が生のまま酢水にさらしてから酢味噌であえる調理法を教えてくれたので、そのやり方で作りました。あともう1品うどの梅肉あえも作り、食卓へ。ダンナは旨い旨いとパクパク食べていたので、さっそく私も食べてみました。さくっとした歯ごたえはいいのですが、私には青臭さが鼻についてたくさんは食べることができませんでした。私の味覚がまだ子供なのかなぁ…。

そして、葉の部分を天ぷらにすると美味しいと聞いたので、うどの葉の天ぷらを作りました。いつもの美味しいオホーツク自然塩で頂いたのですが、これは大ヒット。ちょっと苦味があって、感じで言うとタラの芽に似てるかな?天ぷらにすると私が苦手だった青臭さやクセも抜けて本当に美味。ダンナと取り合ってあっという間になくなるほど美味しく頂きました。

Posted by kyoko at 22:45 | Comments (4) | TrackBack

わらび

もう1つ、わらびもさっそく頂くことにしました。わらびは義母が茹でてから送ってくれたので調理も簡単。教えてくれたわらびのたたきを作ることにしました。たたきといってもアジのたたきのように包丁で細かくたたくのではないそうで、本当に棒などでたたきます。するとわらびから粘りが出るので、その食感を楽しむそうです。

山菜が届いてすぐの晩はわらびのたたきに削りたての鰹節としょう油をかけて、次の晩は鰹節とポン酢をかけて頂きました。粘り気がとても美味しい1品でした。私はさっぱりとポン酢の方が好きでした。意外にも息子がくれくれと催促するほど気に入ったようで、3人で春の味を堪能することができました。

Posted by kyoko at 22:46 | TrackBack

2004年05月25日

意味のない子守唄

息子には生まれたときから歌をよく歌ってあげていたので、そのせいか息子は音楽が大好きです。童謡はもちろん、おかあさんといっしょの歌、CMソング、私が昼間家事をしながら聞いている洋楽、ドラマで流れている主題歌などなど、知っているフレーズは息子も一緒に口ずさみます。それが最初の言葉が歌と合ってたり、絶妙なタイミングで歌い出したり、リズムも合っていたりして、なかなか耳がいいなと思ってしまいます。

音楽を好きになってくれて嬉しいのですが、困ったこともあります。それは寝るときの子守唄。今までは「ゆりかごの歌」を歌っていたのですが、「ねーんねこ、ねーんねこ、ねーんねこよー♪」のところになると息子も一緒に「ねーんねーんねーん…」と歌うようになってしまい、寝かしつけの時間が私と息子の合唱タイムに。それではと他の歌を歌ったところでノリノリになってしまって寝るどころか元気になってしまうので、逆効果です。

そこで、子守唄を「ねんねんころりよ」にしたら息子も真似できないんじゃないかなと思って歌ってみました。初日は大成功、歌い出しは目をらんらんとさせて聞いていた息子もしばらくしたらコロッと寝てくれました。これはいけると思って連夜歌ってあげたのですが、敵もツワモノ、あのむずかしい歌を覚えてしまいました。

「♪ねーんねんころりよー、おころりよー(よー)」「♪坊ーや(ぼー)はーよい子だー、ねんねしなー(なー)」「♪坊ーや(ぼー)のお守りはーどこへ行ったー(たー)」「♪あの山ー越ーえて里へ行たー(たー)」「♪里ーの土産にーなにもろたー(たー)」「♪でんでんー(でぃぇんでぃぇんー)太鼓にー笙の笛ー(ふぃぇー)」

カッコ書きを息子が絶妙なタイミングで歌います。歌い終わると私の口を指差しながら「♪ねーん、こぉー」と頭のフレーズを歌いながら、もう1回歌えと指図。毎夜なん十回も子守唄を歌わされ、子守唄で息子を寝かすことは無理だと改めて思いました。

Posted by kyoko at 15:41 | TrackBack

2004年05月26日

トイレの乳幼児いすでけが コンビ子会社が部品交換

トイレの乳幼児いすでけが コンビ子会社が部品交換

事故は昨年8月に2歳児のつめが一部はがれたのが最初で、骨折が2件あった。またの部分の転落防止ガードと座面の接合部にすき間があり、幼児が指を置いたまま折り畳みの座面を開くと、挟む恐れがあるという。同社は「いすは母親が操作すると想定していたが、幼児が自分で開閉する例が増えたのも事故の一因」と説明している。

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写真左がベビーキープE-FL、右がベビーキープE-WA

よく出かける我が家でも、トイレにある乳幼児イスは便利に利用させてもらってます。部品交換対象の二つのタイプはあまりみた記憶がありませんが、座らせたら安心というものでもないので親の注意も必要なんでしょうね。はやく部品交換が終わりますように。

Posted by shinya at 09:56 | TrackBack

2004年05月27日

函館の路面電車 走れぼくらのチンチン電車

電車セット

以前に注文していた函館市電のチョロQとセットで来たビデオを見ました。ひょっとしたら幼稚園や小学校で学んだのかもしれませんが、あらためて函館の路面電車について歴史がわかって意外に面白かったです。

地元では電車よりもバス停の方が近かったので、乗る回数は少なかったのですが、たまに乗るとガタンゴトンと揺れながら走って行く電車の心地よさで眠くなってしまっていたのを思い出します。

残念ながら一番繁栄を極めていたころからは路線数も少なくなっていますが、函館のシンボルの一つとして今後も走り続けて欲しいです。

売っている会社 アウルビジョン

Posted by shinya at 20:31 | TrackBack

2004年05月28日

ジーザスクライストスーパースターを歌う

先日のミュージックフェアで劇団四季のミュージカル特集がありました。その中で、ジーザスクライストスーパースターがあって「ジーザスクライスト、ジーザスクライスト、おおおおおおおジーザスクライスト♪」と連呼するサビがあります。

息子はそれがとっても気に入ったようで、歌が始まると「じ~、じ~」と歌まねをします。何度もビデオを見たり聞き流したりしているのですが、そのたびに真似をします。正直、かわいいです。

Posted by shinya at 00:56 | Comments (2) | TrackBack

ハーバルエッセンスシャンプーのCM

ハーバルエッセンスシャンプーナチュラルモイスチャー最近テレビでよく流れているハーバルエッセンスシャンプーのCMに、ウチの息子がものすごく反応します。

CMが始まるとテレビに釘付けになり、目を輝かせて楽しそうに「う~ん」「おう」「おういえす」とCMのセリフに合わせて声を出します。2才にもならない赤ちゃんが「う~ん、おう、おういえす」と言ってるのを見るとものすごく滑稽。

ハーバルエッセンスシャンプーのCMが始まると、僕たちは息子に釘付けです。

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Posted by shinya at 12:31 | Comments (4) | TrackBack

筍(根曲がり竹)

実家からまたまた山菜が届きました。いつも美味しいものを送ってくれる函館の両親に感謝です。今回は筍(根曲がり竹)とふき。どちらも義母が下茹でしてから送ってくれたので、手間が省けて楽チンでした。

筍というと、関東では太い孟宗竹(もうそうちく)が一般的だと思いますが、北海道では根曲がり竹(ねまがりたけ)という写真のような細くて小さい筍が主流だそうです。私も結婚して初めてそれを知ったのですが、野菜も地方色があるんですね。ちなみに、ダンナが東京に出てきて初めてこちらの筍を見たときにはビックリしたそうです。

さっそく、義母がおススメの食べ方だと紹介してくれた、筍の炙りを作りました。筍を直火でちょっと焦げ目がつくくらいに炙って、もろみ味噌で食べるそうなのですが、焼き網がないのでトースターで焼いてみました。水分が抜けて多少しわしわになってしまったのですが、コリコリとした食感が美味しかったです。意外に息子が喜んで食べました。ダンナがもろみ味噌をほんの少し付けて息子に渡すと、手づかみでパクパクいってました。相変わらず渋好みな赤ちゃんです。

また、先日送られてきたわらびを取って置いたので、今回の筍とふきも使って山菜たっぷり汁を作りました。わらび、筍、ふき、と今回は全てが天然もの!なので、その美味しさは段ちの差です。あくが出るせいか、いつもより汁が濁ってしまったのですが、それも天然ものの証。これは息子も大好きなので、家族みんなで美味しい山菜たっぷり汁に舌鼓をうちました。

Posted by kyoko at 15:03 | TrackBack

ふき

と一緒に送られてきたふき。渋好みの息子はふきの煮物が大好きなので、また煮物を作りました。だし汁にしょう油とみりんと酒、それに塩少々。ダンナが甘い煮物があまり好きではないので、我が家の煮物は砂糖を使いません。甘くないふきの煮物は、独特のクセや苦味がもろに出ますが、息子は美味しそうにパクパク。

ダンナと息子で食べつくしてしまったので、私はあまり食べられませんでした。

Posted by kyoko at 15:04 | TrackBack

帽子キライ

突発性発疹の発疹もほぼ完治したので、今日は久々に散歩に出ました。ここ数日のお家での遊びに慣れてしまった息子は、家を出るなり「がっこ!(抱っこ)」です。公園まで連れて行くとやっとやる気を出してトコトコ歩き始めたのですが、かぶっている帽子がどうしても気になるようで、何度かぶせても取ってしまいます。息子は坊主頭なので、日のさしている時は帽子をかぶせるようにしているのですが、どんな帽子をかぶせても嫌がって取ってしまうので困りもの。おだてたり、遊びに夢中にならせたりして帽子の存在を忘れさせようと必死になってしまいます。確か去年も帽子を嫌がってたなーと思い出してしまいました。これからますます直射日光が強くなるのに、どうしたものかと困っています。

Posted by kyoko at 16:26 | TrackBack

山菜の天ぷら

北海道グルメ会のアスパラ、実家から送られてきたうど、ふき、たけのこの山菜を天ぷらで頂くことにしました。実は私、天ぷらを作るのが大の苦手です。サクッと揚がらないし、前もって下準備をしてから揚げるフライとは違って全部その場で揚げるので、自分がテンパってしまいます。ゆっくり料理をするタイプの私にはスピードを求められる天ぷらは、出来上がった後どっと疲れが出てしまいます。

でも、せっかく新鮮な山菜なので頑張ることにしました。サクッと揚がるコツを調べると、小麦粉を水で溶かないで炭酸水(甘くないもの)で溶くといいと知り、実践してみました。すると、本当にサクッと歯ごたえ良く揚がりました。これは天ぷら苦手の人におススメです。

おかげで天ぷらを美味しく食べることが出来ました。天つゆと、美味しいお塩で食べる山菜の天ぷら、本当に最高でした。東京にいながら季節の山菜を味わうことが出来たのも、函館の両親のおかげ。結婚前は田舎がなかった私にとって本当に嬉しいことです。

Posted by kyoko at 20:06 | TrackBack

2004年05月29日

フラワーガーデン

天気が良かったので、南葛西にあるフラワーガーデン(総合レクリエーション公園内)に遊びに来ました。外でご飯でも食べようかと思って来たのですが、見ると小さな子供がたくさん水遊びをしてました。

ご飯も早々に終え、みんなが遊んでいる噴水の近くにやってきて、早速水の中に足を入れさせてみました。特別怖がる様子もなく、楽しんでくれたようです。ただ、その楽しみ方はちょっと変わってます。

みんなが行ったり来たりしている中、息子だけは一カ所にしゃがみ込んで水をパシャパシャ。お友達が覗き込んでちょっかいを出してもお構いなし、ただただ水をパシャパシャして遊んでいました。何十分かは遊んでいたのですが、ホントに一カ所にとどまっていたので根気強さにびっくりです。

総合レクリエーション公園

Posted by shinya at 14:15 | TrackBack

2004年05月30日

クイックルワイパー

息子はクイックルワイパーが好きなようで、僕らの真似をしてスイスイとお手伝いをしてくれました。

最初はただ動かしているだけだったのですが、せっかく動かしているのだからと思ってシートをくっつけあげたら、ちゃんと掃除らしくなってました。色んなところをクイックルワイパーで掃除してくれます。

大きくなっても色々と手伝ってもらえるように、今から仕込んでみました。

Posted by shinya at 00:44 | Comments (2) | TrackBack

行船公園

今日もいいお天気。3人で近所に散歩に出たのですが、真夏を思わせるあまりの暑さに息子に水遊びでもさせてあげようかという話になりました。家に引き返し、すぐに用意をして車で出発。昨日思いがけずフラワーガーデンで水遊びをしたので、準備はもうお手の物。おむつ水着、大きいタオル、水を入れたペットボトル。あとはいつものように着替え、ビニール袋、帽子、日焼け止め。水を入れたペットボトルは日なたに置いて温めておいて、水遊びからあがる時に身体を流します。

西葛西にある行船公園は家から車で5分ほどの所にある公園なのですが、なぜか今まで1度も行ったことがありませんでした。無料の動物園や釣り堀、噴水広場に遊具のある広場、かなり大きな公園で1日いても飽きないと思います。

着いてまずは日陰でお昼ご飯。今日は思いつきで急遽来ることになったので、途中のコンビニでお弁当を買いました。外でのランチを3人で楽しみ、そのあと息子を着替えさせてちょろちょろ流れている川に入りました。息子は昨日同様、その場にしゃがみ込んで手で水をパシャパシャとはじいて遊びます。パシャパシャやっては私やダンナの顔を見てにっこり。この繰り返しです。そのパシャパシャの何がそんなに面白いのか理解出来ないのですが、そのままかなりの時間を費やして根気強く遊んでいる息子。あまりの暑さに私も足首を川につけて息子と涼を楽しみました。じょうろやスコップを持ってきてあげれば良かったかな。

20040530-143455.jpgそして水遊びのあと、せっかくだからと動物園に行くことにしました。この動物園は小ぶりながらも、子供の目線から動物が見れるような工夫がしてあったり、動物にふれあえるコーナーがあったり、休憩する椅子やテーブルが多かったりと好感が持てました。水遊びでけっこうヘトヘトだった息子も、ペンギンやサル、アシカ、レッサーパンダなど、見つけられると動物を目で追って楽しんでいるようでした。テナガクモザルの赤ちゃんが生まれたばかりだそうで、お母さんの腕の中にいる赤ちゃんは本当に小さくて可愛かったです。

公園には休みとあってたくさんの人がいましたが、ザリガニを捕まえている子供達や、噴水で水遊びしている親子、釣り堀でのんびり休日を楽しんでいる父子、見ていて微笑ましい風景がありました。ダンナは今度はザリガニを捕まえるぞと意気込んでいましたし、またみんなでお弁当を持って来ようと思います。

江戸川区自然動物園(行船公園内)

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2004年05月31日

自家製パン

以前、簡単にパンが作れるよ、と友達から本を借りてきたダンナがパンを作ってくれたことがあるのですが、面倒くさがりのダンナなのでその後のパン作りは私の担当でした。暇がある時に作っていたのですが、しばらく遠のいていたパン作り。「美味しいパンが食べたい」というダンナのリクエストもあって、最近復活して作るようになりました。

料理研究家の村上祥子さんのおかげで、パン作りは昔と比べてもビックリするほど簡単になりましたが、私が作るとやはり時間がかかってしまいます。なので、週末に大量に作って行程途中で冷凍保存。このパンを食べる時はいつもよりちょっと早起きして、解凍して続きを作り、出来たてのパンを朝食に出しています。

出来たてのふかふかのパンは格別の美味しさ。ダンナも私も、パン大好きな息子もついたくさん食べてしまいます。息子がお手伝い出来るようになったら一緒に作りたいと思います。

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Posted by kyoko at 00:41 | Comments (2) | TrackBack