2004年06月01日

アレルギー対策

我が家は、全員がアトピーやアレルギーを持っています。特にダンナが検診でハウスダストのアレルギーと判明してから、異常なまでに埃を気にするようになりました。もちろん毎日の掃除はきちんとやりますが、埃ってそんなに取りきれるものではありません。

そんな時タイミングよく発売されたのが花王の「アレルクリン」と、P&Gの「ファブリーズ ハウスダストクリア」です。どちらも埃をまとめて固めるという特性のあるハウスダスト対策の商品ですが、アレルクリンは細かなダニのフンや死がいにまで着目し、ハウスダストを除去しやすくするスプレー。ふとん用はスプレーして日に干し、取り込むときに手でさっと表面を払うだけ、カーペット用はスプレーしてから掃除機をかけるだけという使用法。掃除をするときの補助具みたいなものです。一方ファブリーズは、ハウスダストをまとめて固め、埃が舞い上がるのを最大78%カットするという商品なのですが、こちらは埃が舞い上がらないうちにスプレーするという使用法で、掃除時に限らずいつでも気軽に使えるといった感じです。もちろん、ファブリーズも使った後に掃除をすれば簡単に除去できるとうたっているので、効果はどちらも差ほど変わらないと思います。

ウチはコルク床だしソファは皮なので、主に布団に使用しますが、アレルクリンのふとん用とファブリーズ ハウスダストクリアを併用しています。ベランダが狭くて布団をなかなか干せないので、布団乾燥機を使うのですが、アレルクリンをスプレーしてから布団乾燥機をかけ、終わったら掃除機で吸います。布団乾燥機を使わないときはアレルクリンをスプレーします。

マニア的な使い方の現状ですが、おかげでダンナのくしゃみ鼻水は明らかに良くなっていますし、アトピー持ちの息子のためにも良かったと思います。息子がベッドでピョンピョン飛びはねてももう大丈夫。

リビングの掃除には、新しく発売されたアレルクリンのフローリング用清潔シートも使い始めましたし、これで家族のアレルギー対策に少しはなっているかなと自己満足しています。

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Posted by kyoko at 10:44 | Comments (1) | TrackBack

2004年06月02日

品川区、生活支援型一時保育「オアシスルーム」スタート

品川区、生活支援型一時保育「オアシスルーム」スタート

オアシスルームは、在宅で子育てをする保護者を対象に、就労を除いて、買い物・美容院・通院・カルチャースクール等に通うなど自分の時間を持ち、心身のリフレッシュを 実現してもらうことを目的に、区内4地区5保育園(東品川保育園水神保育園、五反田保育園、中延保育園、東中延保育園)で実施しています。

育児って楽しいけど、24時間年中無休ですからね。区が、育児で疲れたお母さんのためにしてあげられることで、こんな素敵なことがあったんですね。品川区が羨ましいです。

Posted by shinya at 21:08 | TrackBack

2004年06月03日

ティアーズオブザサン

ティアーズオブザサンティアーズオブザサンのDVDを借りて観ました。映画館でやっている時から観たかった映画なのですが、チャンスを逃して今になってしまいました。

優秀な軍人ブルースウイルスが、内戦下のナイジェリアで働く女医モニカベルッチを救出する作戦を命じられた。そこで人を人とも思わないようなひどい状況を目にして、難民も一緒に救出しようとすることになって、苦難が待ち受ける、という映画。

最初は軍人はクールに任務をこなす軍人に見えていたのですが、だんだん軍人が温かい人間に見えるようになってきて、どんどん吸い込まれていって、しまいには泣いちゃって。と、人間に対して色々な思いを抱くような映画でした。

単純に戦闘シーンだけとかの映画ではなく、人間ドラマって感じなのでおススメです。

おススメ度 ★★★★☆

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Posted by shinya at 23:02 | TrackBack

2004年06月04日

ディズニーランドの見える土手

腰を痛めてしまった奥さんを病院に送り、治療を待つ間に息子を連れてディズニーランドの見える土手に来ました。いつもの公園よりずっと広々としているので、息子も思う存分走り回っていました。

平日の午前中に子供といるのも、不思議な感じがしてたまにはいいもんです。

Posted by shinya at 12:23 | TrackBack

岩魚(イワナ)の塩焼き

よく行くいわし処田中で、岩魚(イワナ)の塩焼きをいただきました。ここ田中は、いわし処という名前のお店なんですが、いわし以外にも旬の食材をたくさん出してくれます。何でも大将の地元秋田で友達が釣り上げたという天然の岩魚を仕入れたらしく、お声がかかりました。

じっくりと弱火で焼き上げた岩魚は、燻製したかのようにいい飴色に輝いていました。口に入れても川魚特有のくさみがなくて、とてもおいしくいただきました。東京にいながら地方の旬の食材に出会えて幸せです。

Posted by shinya at 23:14 | TrackBack

2004年06月05日

山梨へ子連れドライブ

三鷹への引っ越しも一段落した両親と奥さんの姉と僕たちの計6人で、山梨へ日帰りドライブに出かけました。

朝8時半には家を出発したのですが、途中三鷹で3人を拾って高速道路に乗ると八王子付近がけっこう渋滞してて大変でした。梅雨本番前の絶好のドライブ日和だったので、きっとみんな考えることは一緒なのですね。幸い、お昼前にはなんとか本日のお目当て山梨市へ到着です。

それにしてもいい天気。富士山もくっきりです。いつも見ているのと違う方向からの富士山もたまにはいいもんですね。

Posted by shinya at 11:45 | TrackBack

水琴茶堂の石臼挽き手打ちそば

山梨にはちょうどお昼時に着きました。ガイドブックに載っていた水琴茶堂(すいきんちゃどう)というお店、見事な庭園の写真が載っていて惹かれたのですが、見ると手打ちそばが食べられるというので、いつものひらめきで即決。楽しみに車を走らせました。

水琴茶堂は、あの山梨の銘菓「桔梗信玄餅」の桔梗屋本社の敷地内にあります。車を停めてお目当てのお店に向かいましたが、店構えが見えません。美しい庭園を看板通りに歩いていくと、お店の入り口がやっとありました。奥にひっそりと静かに佇むいい雰囲気のお店で、俄然と料理が楽しみになりました。

私たちは、昼夜各30食限定という石臼挽き手打ちそばと、鉄釜で炊いたご飯で作ったおむすびのランチセットなどを頼みました。席から厨房が見えますが、手打ちそばも鉄釜で茹でられています。素晴らしい。言うまでもなく、食べても素晴らしいです。さすが石臼挽きの手打ち、そばの良い香りがぷ~んとします。固めに茹でられているので歯ごたえがしっかり。私はもうちょっと軟らかい方が好みですが、それでも美味しいものは美味しいです。今回は人数が多いので2~3人前のせいろを2枚頼みましが、ここのは麺太でボリュームのあるおそばだったので適量以上です。でも口々に美味しいと言いながら完食してしまいました。

ここは甘味メニューも充実しているので、食後にところてんをオーダー。手づくりの寒天を寒天突きで自ら絞り出します。酢醤油をかけて、トッピングは海苔とごまとからし。これもまた美味しく、ところてん好きの息子も喜んで食べていました。相変わらず渋好みな赤ちゃんの息子。寒天が美味しいので、あんみつなんかも美味しいだろうなと思います。おやつにここを利用するのも手かなと思いました。

素晴らしい庭園を眺めながら頂く食事は最高です。そして期待以上に美味しい食事が出てくるのは更に最高です。水琴茶堂、機会があったらまた来たいと思います。

水琴茶堂

■子連れ情報■
△子供入店しやすさ
×子供メニュー
×子供用椅子
△ベビーカー入店(庭園内はベビーカーは無理かも)

Posted by kyoko at 12:16 | TrackBack

桔梗屋信玄餅のアウトレット

お腹いっぱいでお店を出たあとは、お買い物。桔梗屋本社にいるのだから、桔梗信玄餅を買わないわけにはいきません。桔梗屋工場のすぐ隣のお店が桔梗屋のアウトレットです。社員特価販売1/2と名付けられ、形の悪いものや賞味期限間近のものを格安で販売してくれています。

信玄餅はビニール袋に詰め放題200円でした。もちろん、信玄餅をビニール袋満載にしたり、その他のお菓子も買ったりして、しばしの時間を過ごしていました。大型バスも乗り付ける場所のようで、バスがくるたびにどっと人が押し寄せてます。そばと合わせてオススメのお店です。

桔梗屋

Posted by shinya at 13:18 | Comments (2) | TrackBack

ワイナリー サントネージュ

通りがかったサントネージュというワイナリーに立ち寄りました。サントネージュと聞くとサントリー関連のワイナリーかと思いましたが、実はアサヒビールの子会社です。

到着してすぐに見学を申し込み、僕たちよりちょっと前に入っていたグループに混じって、説明を聞きました。ワイナリーの歴史やワイナリーで利用されている大型の機械など、20分ほどかかったでしょうか、昔の社会科見学を思い出す雰囲気で大人も楽しめる内容です。

休日でしたので工場はお休みでしたが、平日だと実際に稼働している工場を見学できるそうで。貯蔵する樽や瓶、瓶詰め、ラベル貼りなど一通りの行程をぐるっと回りますので、チャンスがあれば平日の方が楽しいかもしれません。

一通りの見学が終わったら、お待ちかねの試飲です。子供にはぶどうジュース、運転者以外の大人にはワインを試飲させてくれます。赤白10本以上もテイスティングさせてくれますので、人によっては試飲だけで酔っぱらってしまいそうですね。

試飲&販売をしている店舗も板敷きでとても広いスペースだったので、息子も終始ご機嫌でした。ぶどうジュースとおつまみ用にいただいた干しぶどうをおいしそうにいただきながら、これでもかというほど走り回ってました。ちょっと酔っぱらっているんじゃないかと錯覚するほどです。

試飲はもちろん見学も含めて無料なので、おみやげを買わないと全部無料で楽しめてしまいます。でも、おいしいワインをみつけたら買いたくなっちゃいますけどね。ウチもおいしかったワインをおみやげに購入して、ワイナリーを後にしました。

ワイナリー サントネージュ

[楽天市場] ワイン市場

Posted by shinya at 14:28 | TrackBack

笛吹川フルーツ公園

さすが山梨、32.2ヘクタールという東京では考えられないほどでかい笛吹川フルーツ公園にやってきました。小高い丘の上にあって、甲府盆地や盆地を囲む山並みそして富士山までくっきりと見えて最高のロケーション、夜にはライトアップもされて新日本三大夜景にも選ばれたすばらしい夜景になるそうです。山梨だけあって、季節の果物もたくさん植えられていて、花や実がつくのを楽しむことができます(果物狩りなどはできません)

良い天気だったせいか、小さい子供を連れた家族連れが目立ちます。公園内には滝と渓流を再現したという水遊びができる施設があって、ロープ吊り橋、イカダ、水車などいろんな遊具もあるので、大きな子供でも楽しめそうなところでした。そこで、さっそくウチの息子も水遊び。いつもは一カ所にとどまって水をチャパチャパするだけでしたが、すっかり水遊びも慣れたせいか今日は歩き回って遊んでいました。すごい進歩です。

それにしても富士山を眺めながら伸び伸び遊べる公園なんて素敵ですね。夜景も見てみたいですし、また来たいと思える場所でした。

笛吹川フルーツ公園

Posted by shinya at 15:30 | TrackBack

フルーツミュージアム

笛吹川フルーツ公園内にあるフルーツミュージアムを見学しました。くだもの館、トロピカル温室は有料で大人400円かかります。くだもの館は、山梨の果物の歴史を解説した博物館のようなところで、トロピカル温室は果物の植物園という感じです。内容的には、200円くらいだと良心的な価格設定だと思いました。

さて、くだもの館の中に息子が大好きなパネルとボタンのあるプレゼンテーション装置がありました。ボタンを押すと、ももやぶどうなど各種の果物の県内分布などを示してくれるのですが、息子はそれがとても気に入ったようです。すっかり飽きた僕たちのことを忘れて、熱心にボタンを押して山梨の果物について勉強していました。

Posted by shinya at 16:00 | TrackBack

生いちごジュースとジェラート

山梨といえば果物。できればとれたての果物を味わいたかったのですが、季節のさくらんぼ狩りは時間的に行けなそうだったので、生いちごジュースと果物のジェラートをフルーツ公園内のオーチャードカフェでいただきました。

生いちごジュースはまさにいちごそのもの、おいしそうないちごと山梨の天然水と氷をジューサーに入れるだけ。それだけなんですが、ものすごくおいしかったです。何も手を加えないで旨い素材があるってのはいいですね。

生いちごジュースの他には、ジェラートもいただきました。さくらんぼミルク、いちご、もう一つはうっかり名前を忘れてしまった山梨の柑橘系フルーツ。一番いけてたのが名前を忘れてしまった山梨の柑橘系フルーツです。グレープフルーツとはっさくを混ぜたような味わいだったかな。さっぱりしていてほんのり苦みがあって、暑い日だったのでとてもおいしくいただきました。

Posted by shinya at 16:34 | TrackBack

ほったらかし温泉

本日のメインイベントがここ、山梨県山梨市のほったらかし温泉です。雑誌か何かでたまたま見つけたのですが、富士山を眺めながらのんびり疲れる露天風呂なのです。

ほったらかし温泉、とにかく最高です。何が良いって、山梨の盆地とそれを囲む山々、そして富士山を眺めながら温泉に入れるのですから良くないわけがありません。行ったのは夕方ですが、夜も相当いいらしいですよ。満天の星空と盆地内の家の明かりが見えるそうなので、次回は夜も入ってみたいです。

ほったらかし温泉はこっちの湯とあっちの湯という二つの温泉があって、今回は元からあるこっちの湯へ入りました。それぞれ500円ということですので両方入ると1,000円になりますが、夕方と夜に分けて両方入るのもいいかもしれませんね。こっちの湯は真正面に富士山が見える温泉、あっちの湯は右手に富士山が見える温泉です。泉質もまったく一緒で、ちょっと位置が違うだけということでした。

また一つお気に入りの温泉が増えました。ほったらかし温泉、いいところですので是非どうぞ。

ほったらかし温泉

Posted by shinya at 17:38 | TrackBack

七福のほうとう

温泉に入ってさっぱりしたところで、夕飯を食べに行くことにしました。ところが、ガイドブックを見てもほうとうのお店ばかり。ほうとうはランチって感じだよねと話したものの、車を走らせても目ぼしいお店も見つからず、結局せっかく山梨まで来たのだから名物ほうとうを食べようということになりました。

店について、ほうとうの苦手な父以外は皆ほうとうを注文。鉄鍋にぐつぐつ煮込まれたほうとうは野菜もたっぷりで美味しそう。白菜・にんじん・じゃがいも・ごぼう・かぼちゃ・さやいんげん・ねぎ等々、本当に沢山の種類の野菜が大きめに切られてゴロゴロ入っています。中でも、いかにも山で採ってきましたという感じのきのこが最高。きっと天然きのこだと思いますが、本当に美味しかったです。味はちょっと濃かったけど、お味噌がとてもいいお味で、ダンナはスープまで全て飲み切っていました。私はほうとうを食べたのは2回目ですが、このほうとうはかなりおススメです。

他にも、山菜の天ぷらなど魅力的なメニューがありましたが、その中から馬刺を注文。後から知ったのですがここのは冷凍ものではないロースとヒレの馬刺だそうで、それもそのはず、クセもなく舌でとろけます。しょうが醤油かにんにく醤油で頂きますが、どちらも合って美味しかったです。

手打ちそばも看板メニューみたいなので、こちらも機会があったら味わってみたいなと思いました。でもきっと次に行くとしても絶品ほうとうを頼んでしまうだろうな…。

そば処七福
山梨県塩山市熊野56-3
0553-33-2114

■子連れ情報■
○子供入店しやすさ
×子供メニュー
×子供用椅子
△ベビーカー入店(テーブル席と座敷席があります)

Posted by kyoko at 19:39 | TrackBack

万力公園でホタルを探す

食事も終わって普通なら後は帰るだけなのですが、山梨にはもうひとつホタルがありました。万力公園という山梨市駅からすぐのところにある大きな公園で、ホタルが見られるらしいのです。

来週の土日からはホタル観賞会も開催されるそうなので、是非ホタルを見たことのない奥さんと息子に見せてあげようと、みんなで探すことにしました。真っ暗な中、公園内を流れるせせらぎ付近を探してみたのですが、全然見つけられませんでした。

途中、ホタル探しのベテランでもある地元の家族連れと出会って一緒に探したのですが、それでもいつもここで見るという場所にもホタルはいませんでした。ご家族は、違うポイントにホタルを探しに行くということでしたが、さすがに帰りが遅くなりそうなので僕たちは残念ながらここで東京へ戻ることにしました。

山梨、いいところでした。ちなみに、写真はホタル観賞会のパンフのものです。

Posted by shinya at 20:49 | TrackBack

2004年06月06日

桔梗信玄餅吟造り

桔梗屋アウトレットで買ってきた桔梗信玄餅吟造りをいただきました。普通の信玄餅でも十分に旨いのですが、吟造りは包装からして気合いが入っている感じです。

そして、極上の餅米、丹波黒大豆のきな粉、蜜は黒蜜とアカシヤ蜂蜜のブレンド、無添加素材にこだわった甘さ控えめなお菓子だそうで、そりゃもう旨いです。

Posted by shinya at 15:27 | TrackBack

2004年06月07日

アシックスSUKU2 カリフォルニアBABY

暑くなってきたので、そろそろ息子にもサンダルを買ってあげようかと昨日ベビーザラスに行きました。息子の洋服は1000円以内でとかいうケチくさい決めごとをしている私ですが、靴だけは別。価格よりもデザインよりも、赤ちゃんの足に優しい機能がある靴をジャストサイズで購入するようにしています。ベビーザラスはベビー靴売場も充実していて、店員さんがフィッティングやサイズ計測などきちんと対応してくれるので、息子の靴は大抵ここで買っています。

サンダルを選び、フィッティングしてもらおうと店員さんにお願いすると、手慣れた感じで息子をあやしながら足を見て一言「今の靴じゃもう小さいですね」。時々脱げそうになっていた今の靴はまだちょっと大きいかもと思っていたのでビックリしてしまいました。店員さんによると、このくらいの子は2~3ヶ月の間にひどいと1センチ伸びる子もいるんだとか。改めて息子の成長に驚くとともに、まだ大丈夫だと気にかけてあげなかったことを反省しました。サンダルだけでなく靴も買うことになりましたが、足が形成される今の時期は足に合ったジャストサイズの靴を選ぶことが大事だと思うので、即購入。これからは2ヶ月置きくらいにサイズを計りに行こうかと思います。

このアシックスのSUKU2は、つま先が扇形に幅広くなっているので赤ちゃんの足でも甲や指が当たらないのが気に入っています。靴がガバッと開くので履かせやすいのも気に入っています。底も軟らかく赤ちゃんの足を考えて作られた靴なのに、よくあるベビー靴のような赤ちゃんらしいデザインではなく、スポーティーなデザインや配色も気に入っています。ですので息子はこれが2足目。今回は真っ赤を選びました。息子も気に入ったのか、嬉しそうに履いてくれました。

→[楽天] アシックス カリフォルニアBABY

Posted by kyoko at 17:57 | TrackBack

2004年06月08日

子育てと仕事の両立困難 03年度首都圏白書が分析

子育てと仕事の両立困難 03年度首都圏白書が分析

働く女性と働く意欲のある女性の割合が、首都圏では30歳以降で全国平均より低いことに着目。特に45-49歳では全国の70・3%に対し、66・3%にとどまっている現状から、働くことを断念する女性が多いと分析した。さらに、首都圏在住の25-44歳までの女性3750人にアンケートした結果、専業主婦のうち育児・出産で仕事を辞めた人が39・4%に上った。

先はわかりませんが今のところは、ウチの奥さんも「育児・出産で仕事を辞めた人 39.4%」に入ります。他の地方と比較すると、通勤時間が長いとか子供を預ける先が無いとかという問題がありそうですね。

Posted by shinya at 18:43 | TrackBack

2004年06月09日

下連雀きたうら児童公園で遊ぶ

息子と三鷹の実家に泊まりがけで遊びに来ています。昨日ジイジが連れて行ってくれた近所の公園が面白かったそうなので、今日は私もバアバも一緒にその公園に行くことにしました。三鷹にある公園なんてどんな狭い公園だろうと高をくくっていましたが、行ってビックリ、遊具も充実した広々とした公園です。下連雀きたうら児童公園という保育園が隣接した公園で、お昼前の時間はその保育園の園児や、お母さんと遊びに来ている息子と同じくらいの年の子がチラホラいました。

息子は沢山ある遊具の中でもコーヒーカップのようなクルクル回る遊具がお気に入りのようで、楽しそうに乗っていました。なかなか降りたがらない息子に付き合って乗っていたバアバの方が目を回してしまったのに、息子は全然平気なようです。ギブアップしたバアバが降りても1人で優雅に乗っています。なかなか飽きない息子を他の遊具に誘うのが大変でした。

実家の近くに公園は諦めていたのですが、こんなに良い公園があったなんて。息子も気に入ったようですし、また行こうと思います。

Posted by kyoko at 18:03 | TrackBack

2004年06月10日

チャイルドシート着用半数以下

子供シート着用半数以下 2年連続減、5歳児は28%

6歳未満の子供に着用が義務付けられているチャイルドシートの使用率は、前年に比べ4・3ポイント減の47・4%と2年連続減少したことが10日、警察庁と日本自動車連盟(JAF)の共同調査で分かった。

けっこう着けていない人が多い、という印象かな。

Posted by shinya at 15:45 | TrackBack

平田牧場

コレド日本橋の平田牧場というお店で、とんかつを食べました。以前テレビで平田牧場を発見してから、会社の近くなので是非行ってみよう思っていたのですが、ようやく念願が叶いました。

奮発して、桃園豚の特厚ロースかつ2,300円を頂きたかったのですが、肉が厚くて揚がるのに時間がかかるというので、三元豚厚切りロースかつ1,700円を注文しました。お店前の列で並び、店内でもお目当てとんかつが出てくるまで待ちましたが、出てきたとんかつで全てを忘れました。

旨いんです。

サクッ、ジュワァ~~ッという感じで、とても柔らかい豚が口の中に広がります。繊維っぽさが無いというかなんというか、ここまで柔らかい豚肉ってのは正直珍しいですね。うまく表現できていないかもしれませんが、豚にありがちな「噛む」というほど力を入れなくてよく、口を縦に動かすと切れるという感じです。山形庄内で採れる塩も出していただいたので、塩でいただくとんかつもまた旨かった。普通のソースは、りんごのすりおろしベースと辛みそベースとがあって、両方をお好みでブレンドしてすったゴマを混ぜていただきます。

それにしても旨かった。

ランチは1,000円から2,300円までありまして、良いのを選ぶとそれなりの値段がしますが、きっちり値段以上に旨いと思いますのでオススメできます。奥さんを連れて行く約束をさせられました。

Posted by shinya at 20:38 | TrackBack

2004年06月11日

goo、子供のインターネット利用ルールを制定

goo、子供がインターネットを利用する際のルールを制定

同社が掲載したルールは、 1) インターネットを使う時は保護者と作ったルールを守ること、 2) 保護者や教師の目の届くところで楽しむこと、 3) インターネット上で名前や住所、メールアドレス等を聞かれても答えないこと、 4) ユーザーIDやパスワードは保護者以外には教えないこと、 5) インターネットで仲良くなった人とは、保護者同席でなければ会わないこと、 6) 嫌な思い・怖い思いをしたときには保護者や教師にすぐ知らせること、 7) 知らない人から送られてきたメールやファイルは開かないこと、の7つ。

確かに、大人も守るべきルールがたくさんありますね。しっかし、インターネットやパソコンなんてのは子供の方がすぐに何でも覚えてしまうので、親も先生も大変です。僕も息子に負けないように精進しなきゃ。

Posted by shinya at 18:11 | TrackBack

子供がいても女性が仕事を続けることに賛成する男性37.2%

子供ができても女性が仕事を続けることに賛成 男性37・2%10年で倍増

女性の就業をめぐり「子供ができてもずっと職業を続ける」(中断なし就業)ことを支持する男性が四年の19・8%から十四年は37・2%とほぼ倍増した。白書は、この意識変化に関し「賃金の伸び悩みやリストラ増加など厳しい経済情勢が影響している」と分析している。

この間の、都心では育児をしながら共働きをしにくいというニュースの逆パターンですね。働いてもらいたいけど、働くのは働くで大変ということか。なんとも辛い世の中だ。10年で倍増というと、だいぶ早いスピードで意識が変わっている感じがしますね。

Posted by shinya at 19:57 | TrackBack

2004年06月12日

欧風カレー 月の樹

市川市の行徳にある欧風カレー専門店「月の樹(つきのき)」へ行ってきました。ウチの中で、カレー食べに行こうかといえば月の樹のカレーのことなんです。

席について一段落すると、まずはふかしたじゃがいもを前菜で出してくれます。その後、お好みのカレーと辛さ(3段階)を選んで少し待つだけ。おいしいチーズが乗ったご飯とカレーが運ばれて来ました。

今日は、僕がミックス、奥さんがエビカレーを頼みましたが、旨い店はやっぱり旨い。自宅では決して出せない深~い味わいのあるカレーが食べられます。

■子連れ情報■
△子供入店しやすさ
○子供メニュー
○子供用椅子
△ベビーカー入店

Posted by shinya at 12:24 | TrackBack

2004年06月13日

ルービックキューブで遊ぶ

車の点検にカーディーラーへやってきたのですが、そこのキッズコーナーで数あるおもちゃの中から何故かなんだか懐かしいルービックキューブを取り出して遊んでいました。

食べ物の好みも渋い息子ですが、遊びの方も渋い、というか古いです。このルービックキューブも飽きずにこねくり回していました。

Posted by shinya at 12:26 | TrackBack

2004年06月14日

サンダルデビュー

今日はからっととてもいいお天気だったので、先日買ったサンダルを履かせて散歩に出かけました。去年の夏はまだ歩けなかったので、息子はこれがサンダルデビューになります。サンダルを履いてさあ行こうと玄関を開けても、なかなか1歩が踏み出せません。いつもと履き心地が違うせいか、やっとの思いで玄関を出ました。

外に出てもなかなか思うように歩けないらしく、苛立って散歩を楽しめない様子の息子。しまいには自分の足につまづいて転んでしまいました。それからは、もう歩くのイヤ!とごねて、結局公園に行き着く前に引き返すことになりました。

ところで、このサンダルはIFME(イフミー)のもので、医学的根拠に基づいた赤ちゃんの足に優しい靴のブランドです。インソールの硬さを硬くすることで、裸足に近い状態にし、土踏まずの形成を助けるというのが特徴らしく、何だか良さそうと気に入っていました。ちなみに息子が最近まで履いていた靴もイフミーのものです。同じ機能でサンダルもあるので、これからの季節はこれだ!と思って購入したのですが…。早くサンダルにも慣れて欲しいものです。

Posted by kyoko at 14:22 | TrackBack

2004年06月15日

白菜キムチ

浦安にある韓国食材の総合卸問屋「大同食品」の白菜キムチを買ってきました。キムチは二人とも好きで色々なところで購入するのですが、今のところ日本ではここのキムチが一番です。

けっこう辛めのキムチなのですが、味わいがあるというかコクがあるというか、ちょうどいい酸味も含めて、とっても美味しいキムチです。白菜キムチの他にも写真奥にあるキュウリのキムチや小松菜キムチなどすごいたくさんのキムチを取り扱っています。

大同食品では、他にも焼肉用の肉や各種調味料など、韓国食材が豊富に揃っています。隣には浦安魚市場もありますので、朝早起きして買物にいくのもいいですね。

お店の目の前でキムチを作っているので、無料でキムチ見学できます。

大同食品
千葉県浦安市北栄2-5-20(浦安魚市場北口商店街)
047-351-9456

Posted by shinya at 23:37 | TrackBack

2004年06月16日

子どものネット利用実態、親は把握せず PTA調査

子どものネット利用実態、親は把握せず PTA調査

子どもはインターネットを「ゲーム」や「動画、音楽のダウンロード」などに使っているのに、勉強で利用していると思っている親が多いことが16日、日本PTA全国協議会のネット利用に関する調査で分かった。

ウチの息子も、今はマウスをカチャカチャ動かしたり、キーボードを手全体で叩いてイタズラをするぐらいですが、先々はパソコンやネットをあたり前の道具として利用するんでしょうね。意識がすれ違わないように気をつけなきゃ。

Posted by shinya at 23:57 | TrackBack

2004年06月17日

チャイルドシート使用状況、1年前より1割近く減る

「チャイルドシート使用状況、1年前より1割近く減る」、警察庁とJAF調査

6歳未満全体の平均使用率は47.4%で、前年同時期の51.7%に比べて4.3ポイント、約9.2%落ち込んだ。年齢別の内訳を見ると、1歳未満では、前年の72.0%に対して73.6%と改善しているが、1~4歳では前年の52.5%から48.0%に、5歳では前年の31.2%から28.0%に低下した。

ハワイで借りたレンタカーがダッジのグランドキャラバンだったのですが、チャイルドシートがシートに埋め込んであってとても簡単に利用できました。利用しない時は普通のシートに、子供がいる時はシートの一部をガバッと開けて子供用の小さなシートベルトが出てくる仕組みになっていました。日本車でこういうチャイルドシート付きの車があるのかどうかわかりませんが、親の義務としてチャイルドシート着用をするのはもちろんのこと、利用しやすい環境なんかもあると楽ですね。

ウチは幸いにもチャイルドシートを嫌がったりしないので、100%着用しています。

Posted by shinya at 00:07 | TrackBack

2004年06月18日

夜泣き対処法

メルマガに書かれていた赤ちゃんの「夜泣き」についての記事を読んでいて、あぁ、ウチの息子もそんな時期があったなと思い出しました。といっても、息子が夜泣きをしたのは低月齢の頃の1ヶ月間くらい。生まれて間もない頃はまだ朝夜の区別がないから「夜泣き」とは言わないのかもしれませんが、夜中泣かれるのにかわりはありません。おむつを替えても母乳をあげても泣き止まない時は親の方が泣きたくなってしまいます。私は特に寝付くのに時間がかかるので、息子に起こされて、寝かしつけて、自分が寝るのですが、やっと寝付いた頃にまた起こされて…と魔の数日間を過ごしたのを覚えています。

夜泣きの対処法は色々あると思いますが、ウチでは産院で教わった「ラジオ音」作戦をよくやっていました。ラジオは電波を合わせないで「ジ~~~」というノイズにしておいて枕元に置くだけ。この音は母親の胎内にいた時の音に近いそうで、赤ちゃんは安心して大人しくなるという具合です。全ての赤ちゃんに有効なわけではないと思いますが、特に低月齢の赤ちゃんには効くそうです。同じような理由で、ビニール袋をガサガサやったり、赤ちゃんの耳元で「し~」と言ったりという方法もあるみたいですが、どれも自分が寝れません。ラジオ音作戦はその点ほったらかしに出来るので朝までラジオをつけっぱなしにしたことも何度かありました。

それでもこの作戦は息子には連日のように実行すると効果がうすれてきました。何日かに1度くらいの実行がちょうど良かったです。

眠くない時は頑として寝てくれない、今の息子にもう1度試してみようかな…。

Posted by kyoko at 00:19 | Comments (4) | TrackBack

2004年06月19日

子連れでディズニーシー

今日はディズニーシーに遊びに行きました。前から期日指定のチケットを購入していたので梅雨の雨が心配でしたが、見事に快晴。暑くて暑くてみんな汗びっしょりになりながらディズニーシーを歩きまわりました。こんなにいいお天気なのにパーク内は意外と人が少なく、アトラクションもそんなに待ち時間なく乗れたので、なんていい日に来れたんだろうと嬉しくなってしまいました。

ところで、ディズニーシーは年齢制限や慎重制限のあるアトラクションが多く、息子も大丈夫なのは結構限られています。ですので、今回はショーを中心に息子も乗れるアトラクションを探しながら楽しみました。

息子は終始上機嫌でディズニーシーをキャーキャー言いながら練り歩いていたので、連れてきてよかったと思いました。

東京ディズニーシー

Posted by kyoko at 10:17 | TrackBack

ディズニーシーの迷子シール

ディズニーシーに入ってまずはじめにやったことといえば、迷子シールをもらいに行きました。迷子センターでもらえるのですが、ミッキーのシールに名前や連絡先を書くようになっていて、上から目隠しのシールを貼ります。いざという時にシールを剥がして中を見れるようになっているのでとてもなかなかの優れものだと思います。ミッキー以外にミニーの迷子シールもあり、選ぶことができました。

どこでもスタスタ歩いて行ってしまう息子なので、万が一に備えてもらっておきました。お世話になることはありませんでしたが、いざという時のなんとかですね。

東京ディズニーシー 迷子センター

Posted by kyoko at 10:33 | TrackBack

カフェポルトフィーノ

ディズニーシーでのランチに利用したのは、本格派イタリアンレストランのカフェポルトフィーノです。さすがにディズニーシー、ディズニーランドより食事にも力を入れているとあって、いい雰囲気のお店で旨いものを食べさせてくれました。遊園地の食事と言えばファーストフード的なものやレンジで温めた感じのものというイメージがありますが、ここは違います。さすがに本格派イタリアンレストランと説明するだけはありました。

僕はコースを、奥さんはパスタをオーダー。息子には子供メニューをと思ったら「オムレツ」とメニューに書かれていたので「卵アレルギーなので」とスタッフに言うと、5大アレルゲン排除メニューがありますと紹介してくれました(写真)。さすがディズニーランド、子供に対するこんな気配りも完璧です。

おかげでゆっくりと食事を楽しむことができました。子連れではまともなレストランに行きにくかったので、僕たちも大喜び。パンもすごくおいしいものだったので、何度もおかわりをしてしまいました。たくさん食べちゃってごめんなさい。

カフェポルトフィーノ

Posted by shinya at 12:34 | TrackBack

ミッキーのペットボトルストローキャップ

普段持ち歩いているマグでは容量が足り無そうだったので、今日はペットボトルのお茶をあげようということになりました。ディズニーシーにはミッキーのペットボトルストローキャップやボトルポーチが売っているとうことでしたので、それを買って利用してみました。

市販のものよりストローの太さがあるので、大人には問題ないのですが息子は吸うのに一苦労。いつもの力加減で吸ってもいっこうにお茶が出てきません、ちょっと息子にはかわいそうだったかな。

ミッキーはかわいいんですが、ベビー用には実用性があまり無いかもしれません。

Posted by shinya at 13:35 | TrackBack

ユカタンベースキャンプグリル

久々のディズニーシー、ぐるぐると歩き回って様々なアトラクションを楽しんだ後、夕食はスモークオーブンの料理が有名なユカタンベースキャンプグリルでいただきました。

ここのレストランはインディジョーンズの遺跡発掘現場周辺の設定らしくて、雰囲気もたっぷり。スモークチキンやスモークエッグなど色んなスモーク料理をいただきましたが、かなり旨かったです。

ここは子供用のメニューがなく、エスニックな料理で香辛料なども使っているので、小さな赤ちゃんだと食べられるものがあまりなくて大変ですが、ある程度色々なものが食べられるようになった息子は美味しそうにパクパク食べていました。

ユカタンベースキャンプグリル

Posted by shinya at 18:36 | TrackBack

メリーゴーランドでジーニー3連続

日も暮れて少しずつ子供の姿も減ってきた頃、ウチの息子は絶好調。公園での様子から回転モノが好きだろうと思って、アラビアンコーストにあるメリーゴーランドのキャラバンカルーセルに乗りました。

木馬よりもジーニーに乗るのが子供達の楽しみになっているということを奥さんから聞き、「絶対ジーニーに乗って」と指令をされて息子と2人で列に並びました。僕の前には5~6組の家族連れ、ジーニーは5つでそのうち乗りたいのは水色のジーニー4つです。走ってはいけないということでしたので、ジーニーに興味がなさそうな人達がばらけた側に向かってスタスタと早歩き、幸運にも水色ジーニーをGetできました。

息子はジーニーじゃなくても何でもよかったの思うのですが、実は後ろの家族連れがジーニーがジーニーがと言っていたので、そんなに人気なんだと知って俄然やる気が出てきたのでした。

息子もすっかり気に入ったらしく、終わってもジーニーにしがみついて離れません。無理矢理下ろしたら大泣きされてしまいました。そんなに面白かったんだと、すぐにまた列に並んで、喜ぶ息子と一緒に3連続で乗ってしまいました。それもオールジーニーGetです。

メリーゴーランドが楽しい息子と、3連続ジーニーが楽しい僕とではしゃいでました。

キャラバンカルーセル(メリーゴーランド)

Posted by shinya at 19:39 | TrackBack

2004年06月20日

沖縄料理 とんとんみ

家の近所にある沖縄料理のお店「とんとんみ」に行ってきました。沖縄旅行に行って以来、沖縄料理好きになってしまったので、ここのお店も数ヶ月に一度くらいは足を運んでます。

葛西駅からも西葛西駅からもどっちから歩いても15分以上ある住宅地の一角に唐突にあるお店なのですが、いつ行ってもそれなりに人が入っているのでわざわざ来てくれるお客さんが多いのでしょうね。食材もほとんどが沖縄直送らしく、店員さんもどうみても沖縄の方だなと思える風貌で、店内もまさに沖縄。店の中に入ると、沖縄に行ったかのような錯覚を覚えるほどです。

料理も美味しいので、沖縄料理好きの方にはおススメです。

沖縄料理「とんとんみ」
江戸川区中葛西7-9-1
03-3680-6578

■子連れ情報■
△子供入店しやすさ
×子供メニュー
×子供用椅子
×ベビーカー入店

Posted by shinya at 21:26 | Comments (3) | TrackBack

ゴーヤチャンプル

沖縄料理のとんとんみで食べたゴーヤチャンプルです。うまぁ~、ゴーヤチャンプルって、身体にも良さそうですよね。正直、ゴーヤは苦くてあまりお好みではありませんが、ゴーヤチャンプルだけは別。

むしゃむしゃ食べてしまいました。ここのゴーヤチャンプルは沖縄で食べた味そのままなので、沖縄に行く前のお試しとしても沖縄を思い出すのにもおススメです。

Posted by shinya at 21:27 | TrackBack

2004年06月21日

ラフテー

沖縄料理といえば、ラフテー。これも沖縄料理のとんとんみでよく注文する一品です。とってもジューシーな豚肉の煮込みなんですが、パクパクとすごく箸が進みます。沖縄料理には無いと思うのですが、花巻で挟んで食べても旨そうです。

それにしても、ここのラフテーはやみつきになりますね。

Posted by shinya at 00:00 | Comments (3) | TrackBack

2004年06月22日

出生率1.29、発表2週間前に把握

「出生率1・29」発表2週間前に把握

政府は22日、2003年の合計特殊出生率(1人の女性が生涯に産む子供の数)が過去最低の1・29になるとの中間報告を5月24日にまとめた後、2週間以上公表しなかったことを明らかにした。

報告日時はまああれですが、出生率1.29なんですね。まだ平均押し上げには貢献できていませんが、昔習った人口ピラミッドがどんどんピラミッドで無くなりそうです。

Posted by shinya at 15:25 | TrackBack

2004年06月23日

初めてのお手伝い

最近よく遊びに来る三鷹の実家、また来ています。バアバが夕食の支度をしていたところ、息子に「ジイジと一緒にお手伝いしてちょうだい」とソラマメの入った袋を渡していました。

ジイジがソラマメの房を1つ息子に渡して「こうやるんだよ」とマメを出して見せます。すると息子はジイジの真似をするのですが、力が足りなくて上手くいきません。それではと、ジイジが房を折ってマメが見えたら息子がそれを取ってザルに入れていくことにしました。息子は嬉々とした顔でマメをとってはザルに入れていきます。2人で協力してお手伝いしたのでソラマメはあっという間にザルにいっぱいになりました。

遊んでしまってマメがぐちゃぐちゃになることを私は予想していたのですが、ちゃんとお手伝いできたことにビックリしました。その後はみんなに褒められて自信満々の息子、また1つお兄ちゃんになれたかな。

Posted by kyoko at 22:07 | TrackBack

2004年06月24日

妊娠初期の風疹に緊急対策

風疹症候群で緊急研究班 拡大防止策探る

妊娠初期の妊婦が風疹(ふうしん)に感染して子に障害が出る先天性風疹症候群(CRS)の発生拡大が懸念されるとして、厚生労働省は22日までに、防止策を検討する研究班を結成した。

怖いですね。何かあってもイヤなので予防だけしてもらった方がいいかな?

Posted by shinya at 00:00 | TrackBack

2004年06月25日

カッパの湯呑み

息子のひいおじいちゃんが数十年前から愛用していたという、カッパの絵が描かれた湯呑み。なぜか息子のお気に入りになってしまいました。

描かれた絵を見て「わんわん?」と言うので「カッパだよ」と教えてあげると「パッカ」と言う息子。残念ながら何度教えても「カッパ」とは言えず、「パッカ、パッカ」と言ってしまうのですが、さんざん繰り返して言うところをみると、相当な気に入りようですね。「パッカ、パッカ」につられて、こっちまで「パッカ」と言ってしまいます。

Posted by shinya at 22:39 | Comments (2) | TrackBack

2004年06月26日

うがい

これまでは歯磨きの後に、うがいが出来なかったので水を飲んでいたのですが、いよいよ息子も大人と同じようにうがいができるようになりました。うがいといっても「くちゅくちゅ、ぺっ」っと水をふくんで出すだけですが、それでも立派な進歩です。息子は歯磨きよりもうがいの方が楽しいらしく、コップの水がなくなるまでうがいをさせろと催促します。

改めて子供は見よう見まねで色んな事を覚えていくんだなぁと実感しました。これからも「まだ無理」と決めつけずに失敗を覚悟で色んなことをさせてみたいと思います。

最近できることが増えてきたので、これからがますます楽しみです。

Posted by shinya at 09:39 | TrackBack

2004年06月27日

ジーザスクライストスーパースター

num_p01.jpg劇団四季のミュージカル「ジーザス・クライスト=スーパースター」を観て来ました。この作品は世界的にあまりにも有名なミュージカルですが、宗教的なストーリーで、私はそういう内容のものがあまり好きじゃないので今まで敬遠していたのですが、1度は観てもいいかなという気持ちでチケットを取りました。

このミュージカルはキリストが十字架にかけられるまでの最後の7日間を描いたもので、イエスキリスト(ジーザス)が民衆から崇拝されているのに慌てた権力者が、ジーザスの弟子ユダの密告をもとにジーザスを捕らえ十字架にかけるまでの話です。あまりにも有名な聖書の話ですが、私は宗教に全く興味がないので、この話も漠然としか知りませんでした。

最初は淡々とした宗教チックなストーリーが展開していて、やっぱり私の苦手な話だなぁと思いながら観ていたのですが、後半のユダに裏切られ、民衆にまで裏切られてジーザスが十字架へと追い詰められていくあたりからの展開が素晴らしく、瞬きも惜しんで見入ってしまいました。そしてさすが劇団四季、どの役者も歌唱力が素晴らしく、かなり難しいナンバーの数々を見事に熱唱していました。今日は私の好きな下村尊則さんもキャスティングされていて、1シーン1ナンバーだけの出演ながらも見事なまでに妖艶なヘロデ王を観ることが出来ました。

ただ、聖書やこの話を知らない人にとっては分かりにくい部分も多少あると思いました。ダンナもそんな1人だったようで、終わってから内容について質問攻めにあってしまいました。

宗教に興味がない人でも圧倒される舞台なので、ぜひお勧めしたいと思いました。劇団四季はジーザスクライストスーパースターを2バージョン上演していて、今回はエルサレムバージョンを観ましたが、四季オリジナルのジャポネスクバージョンも観たくなってしまいました。

→[Amazon] ジーザスクライストスーパースター サントラCD

Posted by kyoko at 16:47 | Comments (2) | TrackBack

劇団四季会員特典のクロスペンダント

ジーザスクライストスーパースターを観に行ったら、劇場ロビーで劇団四季会員特典のクロスのペンダントを配っていました。会員証とチケットと引き替えにもらえるらしいです。

会員証は持っていなかったのですが、会員予約で買ったチケットの番号で会員確認をしてくれて、無事にもらうことができました。

気配りと小回りがきいた対応が心地よかったです。

Posted by shinya at 17:19 | TrackBack

2004年06月28日

パッション

dvd_large.jpg劇団四季のミュージカルジーザスクライストスーパースターを観たら、とてつもなく映画のパッションが観たくなって早速行ってきました。

十字架に磔にされたキリストがあんな目に遭っているとは知りませんでした。ひょっとしたら何かの機会に聞いたことぐらいはあったかもしれませんが、映像で見せられると鮮烈です。

拷問に利用されるムチ打ちも、普通のムチだけでおさまらず、イボイボのムチ、鎖のムチ、トゲトゲのムチなど、これでもかという感じ。それを周りであおっているんだからさらに強烈。何が原因で何がどうなってこういうことになったのか詳しくしらないので何ともいえませんが、キリストをこれでもかと痛めつける兵士や民衆の殺気はすごいものでした。

ムチだけに終わらす、蹴り、殴り、石投げ、唾はきなどなど、無惨な状態です。映画の観客がショック死してしまったというのもわかるような気がするほど、聖人が痛めつけられている描写がすごかったです。もちろん、全員がキリストを憎んでいるわけではなく、人間の優しさももちろんありました。その他、偽善、誇り、権限と責任などなど、人として色々と考えさせられるところもある映画でした。

それにしても、ミュージカルが先でパッションが後で良かった。先にあの凄惨な拷問シーンを何度も観たらミュージカルに行こうと思わなかったかもしれません。それと、ミュージカルでも映画でも、ヘロデ王ってカマっぽかった。

映画自体は最初っから最後まで吸い込まれていき、迫力満点でした。ミュージカル→映画という順番でオススメできます。

オススメ度 ★★★★☆

→[Amazon] パッション DVD

Posted by shinya at 23:43 | Comments (2) | TrackBack

2004年06月29日

身体をゴシゴシ

最近めきめきと色んなことが出来るようになってきた息子ですが、今日はひとりで身体を洗うことが出来るようになりました。ボディソープのついたスポンジでゴシゴシ、全身を泡だらけにして楽しそうです。

こうやって息子にしてあげられることがどんどん少なくなっていくんだなーと改めて実感しました。嬉しいような、少し淋しいような。

Posted by kyoko at 23:43 | TrackBack

2004年06月30日

自分で手拭き

今までは、僕たちがやっていた手拭き。最近は息子が自分できるようになりました。まだキレイには拭き取れませんが、見よう見まねで拭いている気分を味わっているようです。

手を拭き終わったら目の前のテーブルを拭き始めてしまいました。

Posted by shinya at 21:38 | TrackBack