2004年07月01日

島村楽器りとみっくらんどプレレッスン

歌が大好きで色んな歌を見事に次々と習得していく息子。それならと、島村楽器が1歳6ヶ月~2歳の子供対象にやっているリトミックの体験レッスン「1歳からのりとみっくらんど・プレレッスン」を申し込み、今日行ってきました。

今日集まった4人の子供のうち、男の子は息子だけ。積極的な女の子たちに最初は圧倒されて私の陰に隠れていた息子ですが、レッスンが始まるとちょっと照れながらもニコニコ楽しそうにしていました。

先生を中心に、子供と親が一緒になって音楽に合わせて体を動かしたり、歌を歌ったり、楽器をならしたり。1時間のレッスンですが子供を飽きさせないように本当に色んなことをします。最初は楽しそうに歌ったり体を動かしたりしていた息子ですが、1つのことに集中して遊ぶタチの息子は、そのめまぐるしく変わっていくレッスン内容にどうしても順応できません。タンバリンを使ってのリズム打ちが終わっても、まだやりたいとなかなかタンバリンを返しにいきません。しぶしぶ返しに行って、泣きわめく息子。次の工作でもお絵かきしたペンをもっと書きたいとなかなか返せずまた号泣。ピアノに座って鍵盤をならすのも、終わって椅子から降ろすと、もっとやりたいとまたまた号泣。色んなことをちょっとずつやるこのレッスン、息子には合わなかったのでしょうか。中盤からは終始泣いてしまって、それをなだめるのが大変でした。

ところが、レッスンが終了して教室を出ると、レッスンで歌った「アイアイ」を上機嫌で歌っている息子。帰りのバスの中も帰り道も、ずっと「アイアイ♪アイアイ♪」と歌い続けて帰宅しました。あんなに泣いてたのに、なーんだ、楽しかったのねと呆れてしまいました。

Posted by kyoko at 20:19 | TrackBack

2004年07月02日

掃除機がけもお手伝い

僕たちが掃除機がけをしているのを真似しているようです。つながっていないので、まったくゴミは吸い取ってくれませんが、気持ちに感謝。

このまま僕のベッドの上を掃除してくれたので、ゴミがついてしまいました。ちきしょ~、でも愛嬌たっぷりでかわいいもんです。

Posted by shinya at 23:54 | TrackBack

2004年07月03日

カバの前で

木場のイトーヨーカドー前の広場の写真。

天気もよく、お腹が一杯になった息子も絶好調。日差しを一杯にあびたカバさんに、あちっあちっと言いながら手を触れて遊んでました。お腹が一杯になるとのんびりしたい僕らとは裏腹に、息子は遊びたくてしょうがないようでした。

カバさんに向かって、わんわん?ぞうさん?と疑問を投げかけてました。カバだよと教えてあげたのですが、あまり見たこともないのでまだ覚えられないようです。

Posted by shinya at 12:18 | TrackBack

2004年07月04日

ままごとに熱中

病院の待合室においてあったままごとセットに夢中。コップでお茶を飲み、スプーンで果物を食べ、いただきます、ごちそうさまでした、などと普通に遊んでました。近くにいた僕や奥さんにもお裾分けをくれたりもしました。飽きずにずっと遊んでいるので、男の子でもままごとって好きなんだなと思いました。

それにしても、教えてもいないのにうまく遊ぶもんなんですね。ちょっと驚きました。本番でもうまく食べてくれるといいのですが、そっちの方はまだまだ練習が必要です。

Posted by shinya at 14:21 | TrackBack

2004年07月05日

後ろ向きで歩く

写真をよく見てみると僕らのと足の向きが逆です。お散歩をしていたら、なぜか急に後ろ向きで歩き出したのです。

一人で歩きたがって、僕らの言うことなどお構いなしに好きなところに歩いていってしまうウチの息子。久しぶりに両手を僕らに預けて歩いてくれたのはいいのですが、すぐに後ろ向きに歩き始めました。しょうがないので手を逆にして、僕らは前を向いて歩き息子は後ろ歩きになってしまったのです。

息子が普通に歩くのとそれほど変わりないスピードでスタスタと後ろ歩きをしていたので、道行く人も笑ったり振り返ってみたりとしていました。変な特技ができるかもしれませんね。

Posted by shinya at 00:49 | TrackBack

1人でブランコ

三鷹の実家にまた遊びに来ているので、こっちに来ると必ず行く公園で遊んできました。

前回来た時にジイジが息子を公園に連れて行ってくれて、その時に1人でブランコが乗れるようになったと言っていて、ぜひ見たいと思っていたので、公園に着くと真っ先にブランコに乗りました。というか乗らせました。すると息子は上手くバランスをとりながら座り、背中を押してあげるとちゃんと自分から揺れようとします。

鼻歌を歌いながら上機嫌でブランコに乗る息子を見ていて、近所の公園にもこういう普通の遊具があればいいなぁと思ってしまいました。

Posted by kyoko at 11:13 | TrackBack

2004年07月06日

レーズン好き

好みの渋い息子、最近のお気に入りはレーズンです。ぶどうパンが好きでよく食べるのですが、息子はぶどうの入っているところを狙って食べ、入っていないところは人に食べさせようとします。今日はバアバが料理に使うために用意したレーズンを小皿に分けてもらって、おやつに食べていました。1つずつ上手につまんで口に運び、美味しそうにモグモグしています。

確か私の子供の頃はレーズンって嫌いだったような気がしますが、レーズン好きな子供って…。やっぱり息子の味覚はおじいちゃん級なようです。

Posted by kyoko at 21:30 | Comments (2) | TrackBack

七夕


去年の七夕も笹に飾り付けをしましたが、今年は息子も一緒に七夕飾りを手伝ってくれました。三鷹の実家に遊びに来ているので、ジイジもバアバも一緒にみんなで飾りを作ったり、短冊を書いたり。息子も初めて短冊に自分で願い事ならぬ、絵を描きました。

飾り付けをした後は、七夕飾りを見て「うぅわぁぁ~」と声をあげる息子。一緒に七夕の歌を歌い、七夕気分を味わいました。

Posted by kyoko at 23:02 | TrackBack

2004年07月07日

わきアイス

今日は楽しい七夕…と思いきや、昨夜息子がまた熱を出してしまいました。朝起きても熱は下がっていなく、どうしたものかと思いましたが、本人はとっても元気で風邪の症状もあまりなかったので、取りあえず冷やして様子を見ることにしました。実家に遊びに来ているので、いつも使っている息子の風邪グッズはもちろんありません。そこで、鼻吸い器や水分補給のための赤ちゃん用イオン飲料などを急遽買いに出ました。冷やすものは、おでこなどに直接貼る冷却シートが苦手な息子のために、脇を冷やすアイスノンみたいなものを買いました。

何となくいいかなと思って選んで買った脇を冷やすアイテム「わきアイス」、これがかなりの優れものでした。いつも使っている脇を冷やすものは、ソフト保冷剤を専用のカバーにつけて脇に巻きつけるのですが、必ず腕の方にずれてしまってとても不便でした。でも今日買ったこの「わきアイス」は、肩にゴムをかけて使うタイプなのでずれません。しかも背中で繋がっているので、子供が嫌がって取ろうとしてもなかなか取れないのが◎です。保冷剤もソフトタイプだし専用のカバーもふわふわなので痛くありません。さらに保冷剤が大きめなので、長時間冷やすことができます。スペアの保冷剤も付いているので、冷たくなくなったらすぐ交換。かなり便利なアイテムを見つけてしまいました。

子供にとっては多少重そうですが、つけてしばらくすると慣れてしまうようで今日は1日中この「わきアイス」にお世話になりました。後ろから見ると刑事さんみたいでちょっと笑えます。

わきアイス

Posted by kyoko at 22:35 | TrackBack

2004年07月08日

100円ままごとセットで遊ぶ

病院でのままごと遊びがきっかけなのか、食べ終わった食器でままごとを始めてしまうようになってしまった息子。陶器の食器では危ないし、食事と遊びとの区別もつけて欲しかったのでどうしたものかと思っていたら、バアバが100円ショップでままごとセットを見つけて買ってきてくれました。

真ん中がマジックテープで付くようになっているイチゴとミカン、それにまな板と包丁が付いて100円。そんなに小さくないので誤飲の心配もなく、安心して遊ばせられます。あと、お鍋におたまと茶碗が付いたセットとプラスチック製のマグカップも一緒に買ってきてくれました。

これを見た息子はもう大喜び。最初は上手く果物に包丁が入らなくてイライラしていましたが、しばらく遊んでいるうちに上手に包丁で果物が切れるようになりました。最初は夢中で黙々と果物を切って遊んでいましたが、そのうち切った果物を鍋に入れておたまでグルグルしたり、茶碗に盛り付けたりするようになりました。私やバアバの食事の支度をよく見ているんだなぁと感心させられます。そして、私たちを相手にままごと遊びもします。まさか、息子を相手に自分が「お父さん」役でままごとをすることになるとは。ちょっと不思議な気分です。

Posted by kyoko at 19:56 | TrackBack

2004年07月09日

ふきふき

三鷹の実家は独立キッチンではないので、息子をキッチンに入らせないようにすることはできません。そのためか、キッチンに人が立つと、そばに行ってよく観察するようになりました。息子は日頃めったに見られない台所仕事に興味津々。時には、見やすいように自分の子供用椅子を持って来て、それに乗って料理や後片付けを食い入るようにじっと見ます。そしてそれを自分のままごと遊びで同じようにやっているので、鋭い観察力に毎度脱帽してしまいます。

食後の後片付けで食器を拭いていると、それをよこせと息子。ふきんを渡すと、自分のままごとセットを広げ、1つずつ丁寧に丁寧に拭いていきます。相変わらずよく見ているなぁと感心しましたが、ずっと拭き続けている息子を見て、もしかしたらものすごい几帳面な子なのでは?と思ってしまいました。私もダンナもどちらかと言うと大ざっぱなので、誰に似たんだろう…という感じです。

Posted by kyoko at 22:58 | TrackBack

2004年07月10日

恐る恐るの滑り台

一週間ぶりに息子と対面。なんだか背が伸びたような気もします。子供ってちょっと経つとすぐでかくなるので、たぶんホントに背が伸びているんだと思います。

そして、久しぶりに一緒に散歩に出かけました。公園にあった滑り台を見た息子は、ハシゴのような階段を自分でスタスタと登っていきました。途中、手や足を滑らせたりするので、ついている僕もヒヤヒヤものです。上まで登りきるといよいよ滑り台を滑るのですが、まだスピードを出すのは怖いようで恐る恐る少しずつ少しずつ下へ降りてきました。ちゃんとスピード調整できるのもびっくりですが、何度もやっているウチに少しずつスピードを出すようになってきたので、早速の成長ぶりに見ているこちらも嬉しくなりました。

Posted by shinya at 11:55 | TrackBack

2004年07月11日

とうもろこし

とうもろこしは消化が悪いので、離乳食に使う時は茹でてミキサーにかけて、それを裏ごしして使っていましたが、2才を前にした今ではすっかり粒を食べれるようになりました。いつもは粒を取ってあげて、それを1粒ずつ食べていた息子。でも私の姉が面倒くさがってかぶりつかせてからは、すっかりそれが気に入り、今日は自分でとうもろこしを持ってワイルドにかぶりついていました。

すごい形相でかぶりつく息子に、ジイジは「親の敵にあったような顔だ」とケラケラ笑っていました。確かに、眉をつり上げ、目をむき、芯まで食べる勢いで食らい付いている様は親の私もちょっとひきます。それでもモグモグしている時は「おいしー」と連発しながらニコニコ。かぶりついている時とのギャップがすごいですが、相当とうもろこしが気に入ったことは確かなようです。

Posted by kyoko at 12:04 | TrackBack

2004年07月12日

寂しい貼り紙

実家の近所をお散歩していたら、中華料理屋さんにこんな貼り紙がしてあるのを見かけました。

【誠に勝手ながらお子様のご来店は午後一時以降とさせていただきます。】

お子様関連でトラブルでもあったのでしょうか。

Posted by kyoko at 19:51 | Comments (3) | TrackBack

2004年07月13日

迎え火

今日はお盆の入りの日です。実家は一応本家なので、夕飯前に先祖代々をお迎えする迎え火をたきました。これは私には当たり前の行事なのですが、実家を離れてからはしばらく見ていなかったので、久しぶりに迎え火をたいてお盆の気分を味わいました。

息子はもちろん初めて目にしたのですが、オガラが勢いよく燃えるのにビックリしていました。バアバに「ナムナムだよ」と言われ、迎え火に向かって手を合わせていましたが、きっと意味なんて分からないのでしょうね。今はまだ分からなくても、息子にはこういう昔からの行事をたくさん体験させてあげたいと思います。

Posted by kyoko at 18:50 | TrackBack

2004年07月14日

中華コーンスープ

今日は私が子供の頃好きだった中華コーンスープをバアバが息子のために作ってくれました。すっかり忘れ去っていたメニューなので息子に作ってあげたことがなかったのですが、息子は好きなとうもろこしの味なので、喜んで完食しました。子供から大人まで家族みんなで味わえるこの中華コーンスープ、超簡単だし、離乳食にも使えるかもと思ったので紹介したいと思います。

■材料■
コーン缶詰(クリームタイプ1缶)・豆腐(半~1丁)・中華だしの素

■作り方■
(1)鍋にコーンの缶詰をあける
(2)空の缶詰に水を1杯、コーンを入れた鍋に入れて混ぜ、火にかける
(3)豆腐を適当な大きさに切り、鍋に入れる
(4)中華だしの素を入れて味見をし、足りなければ塩で味をととのえる

豆腐は絹ごしの方が滑らかな仕上がりになります。豆腐はぐちゃぐちゃにくずれても問題なし。かえってその方が食べやすいです。クリームタイプのコーン缶は粒がつぶれているだけで残った状態なので、これを裏ごしのコーンに替えて、中華だしの素をBFの鶏がらスープの素に替えて、豆腐をぐちゃぐちゃに混ぜれば離乳中期からいけると思います。トロトロのスープがお好きな方は水溶き片栗粉でとろみをつけたり、アレンジ自在です。

■離乳食情報■
期別…中期~ずっと
アレルギー源…大豆

Posted by kyoko at 19:04 | TrackBack

2004年07月15日

古奈屋(こなや)

コレド日本橋の古奈屋(こなや)で、カレーうどんを食べてきました。確かに旨い。

うどんは、透明感があってツルツルっといけるのに、いい具合に歯ごたえとかコシもありました。カレーの方はどろっとしていなくてさらっとした感じで、いろんな味がぎゅっとつまった感じで、全部飲んでしまいました。

とても、おいしかったです。でも、カレーうどんに1,050円は高いかな。700円だったら行列必至、800円でもまずまず、というような印象です。

古奈屋

Posted by shinya at 14:33 | TrackBack

2004年07月16日

どうぶつ(1) はじめてのあかちゃんえほん

4052012054.09.MZZZZZZZ.jpg実家に置いてある中で息子が1番好きな絵本がこれ。ぞうやライオンなど色々な動物のイラストの下に名前と1文のお話だけの絵本ですが、息子はかなりお気に入りのようで、今ではすっかり丸暗記しています。

イラストを指差しながら「これは何?」と息子に聞くと、「ぞおさん」「かば」「ぎん(ペンギンのこと)」「くるっぷー(カンガルーのこと)」とけっこう色々答えられるようになりました。お話もすっかり覚えてしまったようで、ライオンの「とってもつよいぞ、がるがるがおーっ!」のところでは一緒に「うわぅ、うわぅ、うわぅー」と言います。

ところで、この絵本で色んな動物の名前を覚えた息子、なぜかサルだけは「サル」と教えても自分の名前を言ってしまいす。息子の名前とは文字も字数もまるで違うのに、いったいなぜ???でも他ならぬ「サル」を自分の名前に間違えるので、思わず笑ってしまいます。自分のことよく分かってるなー。

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Posted by kyoko at 14:27 | TrackBack

2004年07月17日

あじさいの塩ラーメンカップ麺

函館塩ラーメンの旨い店あじさいのカップ麺を、会社近くのコンビニで見つけたので、早速食べてみました。

あたり前ですがお店の味とカップ麺を比べるのは酷というもの、でもあの塩ラーメンの味を思い出しながら食べるにはいいかも。あじさいの塩ラーメンは、スープが透き通っていてあっさりしているのに旨味があるという感じなんです。カップ麺ではあっさり系の味はあんまりなかったと思いますので、あっさり系がお好みの方にはいいかも。ただ、どこでも売っているものではないようなので、見つけたらお試し下さい。関東ローソンで6/28から、北海道では7/28から発売だそうです。

お店のはもっとおいしいので、函館へ行ったら是非。

Posted by shinya at 00:34 | TrackBack

2004年07月18日

自分でご飯を食べる

ここしばらくは奥さんと息子が奥さんの実家で世話になっていたので、ちょっと見ないうちに色々なことができるようになりました。その一つが自分でご飯を食べることです。

これまではフォークやスプーンをうまく使えなかったのですが、僕たちの手伝いを拒むほど自分で食べるのが好きになったよう。たまにうまくいかないと、声を出してみたり泣いてしまったりと、ムシのいどころが悪くなることもありますが、それも愛嬌。食べた後は多少まわりが散らかりますが、思ったほどでもないのでけっこう上手なのかも。ハシやスプーンで食べさせてあげることはなくなりそうで、なんとなく寂しい気もしますが、息子の成長ぶりにとてもうれしくなりました。

Posted by shinya at 13:58 | TrackBack

2004年07月19日

携帯でメール

レストランのお子様ランチに付いてきた携帯電話のおもちゃがすっかり気に入ったようです。ずっと離さずに持ち歩いていました。

スーパーで買い物をしている間、おとなしくカートに乗っていると思ったら、その様子は電車の中で携帯メールを打ったり読んだりしている人みたいでした。何でもかんでも真似をしてしまう息子ですが、するどい観察力に脱帽です。

Posted by shinya at 13:54 | TrackBack

賃貸マンションを検索

スーパーの中にあった不動産屋さんにふらりと立ち寄りました。僕らや他の人達の真似をしているようで、B4の固いクリアファイルに入った賃貸マンションの物件情報をペラペラとめくっています。まるでホントに探しているようです。

たまに気に入ったものがあると僕らに見せてくれましたが、ホントに役立つ情報を探すのもそう遠くはないような、そんな気がしました。

Posted by shinya at 14:56 | TrackBack

2004年07月20日

乳幼児のBCG接種を、ツベルクリン検査全廃へ

予防や健診を抜本見直し 改正結核予防法が成立

乳幼児には感染者がほとんどいないためツベルクリン検査を廃止。一方で、高齢者や2次感染を起こしやすい医療関係者ら、高リスク集団には定期健診を重点実施すると規定した。

ちょっと前の記事ですが、ツベルクリン検査がなくなるというので着目しました。ツベルクリン反応で陽性の乳幼児が減ったために、ツベルクリン検査をしないでいきなりBCGの注射をすることになったそうです。息子ももうちょっと遅く生まれてたら痛い思いを1つしないで済んだのに、残念。

Posted by kyoko at 20:42 | Comments (2) | TrackBack

2004年07月21日

子供CMタレントになる気か?

ここ最近、僕らがわかる言葉を話すようになった息子。お気に入りはテレビCMの最後に言う企業名で、シャープ、ダイキン、マンダム、コカコーラ、パンパースが好みのようです。どういう共通点があるのかわかりませんが、音の響きが気に入ったんでしょうかね。

一番はっきりと言えるのはシャープで、すばやく「シャープ↑?」という感じでちょっと疑問形気味に、でもはっきりと言います。ダイキンはゆっくりとしたペースで「ダイキン」と「ガイキン」の間ぐらい。マンダムは言い切る感じで「むぁンダムッ」、コカコーラは「コカ、コーるぁ?」、パンパースは「パンパーし」。こんなにたくさんの企業名を連呼するものだから、さながらテレビで提供各社の社名を読み上げている感じです。

さらに圧巻は、一番のお気に入りのシャープ。電気屋でHDDレコーダーのカタログをたくさんもらってきたので、これがシャープだよとカタログと赤いロゴを指して教えてあげました。そしたら「これが俺の好きなシャープか」という感じでしげしげと眺め、完全に覚えてしまったようです。

各メーカーのカタログの中から、「シャープ、シャープ」と連呼しながらシャープのカタログを嬉しそうに取り出してくれます。探している時の視線を追うと、左上にあるロゴをチェックしている様子なんですが、赤いロゴなんて他のメーカーでもあるから、色だけじゃなく文字の形も含めて識別しているんでしょうね、びっくりしました。

あまりにも「シャープ、シャープ」と連呼するものだから、買わなくてはいけないようなそんな気さえしてきます。一歳の赤ちゃんが数あるカタログの中かから「シャープ、シャープ」と連呼をしながら、ロゴを指さしたりカタログを見つけだす姿はとても滑稽なものでした。なんでも言える訳ではないので企業が限定されてしまいますが、いつでも子供CMタレントになれそうです。

Posted by shinya at 12:48 | TrackBack

2004年07月22日

人名漢字の削除要望、追加案の8割に

人名漢字の削除要望、追加案の8割に=法制審、基準判定で難航も

法制審議会(法相の諮問機関)の人名用漢字部会がまとめた578字の人名用漢字追加案に関する法務省の国民意見の募集で、一部の漢字の削除を求める意見が計729件寄せられ、削除要望の対象は追加案の8割超の500字近くに上ることが、20日分かった。

誰も使っていない漢字なら無くなっても大丈夫かもしれませんが、誰かが名前に使っている漢字が今後は使えませんとかなると、また大変ですね。

Posted by shinya at 19:03 | Comments (2) | TrackBack

2004年07月23日

人名用漢字ワースト10

<人名用漢字>糞屍呪癌姦淫怨痔妾蔑… 見直し案から削除へ

国民からの意見で、削除要望が多かったワースト10は、383通の「糞」を筆頭に「屍」「呪」「癌」「姦」「淫」「怨」「痔」「妾」「蔑」の順。

確かに、あまり使いたくない漢字だ。あと、これだけネットが普及すると、パソコンで出ない漢字も困りものですね。JIS水準とかってのは、人名用漢字の検討事項にあがらないのでしょうか・・・?

Posted by shinya at 00:09 | Comments (1) | TrackBack

2004年07月24日

アフターマタニティークラブ

私が出産した産院ではアフターマタニティークラブというものがあって、子供が1歳になるまでは小児科の先生を交えての育児相談会に参加できたり、1歳~3歳までは年に1回開催されるイベントに招待してもらえます。

今回初めてイベントの招待状が届き、家族3人で楽しみに行ってきました。イベントの演目は劇団こぐま座のジャグリングや手品などのパフォーマンスショーですが、ちゃんとしたホールで開催されます。息子はホールでちゃんと座席に座ってショーを観るのは初めてなのでどうかなと思ったのですが、音楽が始まると舞台の方を集中して観ていました。

小さな子供対象な割には時間が長めのショーだったので、後半はほとんどの子が飽きてしまって動き回ったり、騒いだり、ホールの中はまるで動物園の様でした。でも集中力がない子供に1時間も黙って座ってろという方が無理というもの。元々子供対象のショーなので仕方ないと思います。息子も例に漏れず途中から飽きてしまって、動きたいよーとぐずっていました。

産後もこのようなサービス(?)があるのは嬉しいものです。会場のスタッフとして助産師さんや看護師さん、産院の受付の方が動いていたので懐かしく話している人も多かったし、産んだ後の子供にも気をかけてくれているような気がして嬉しくなってしまいます。帰りにはオモチャやベビー用品のサンプルなどがたくさん入ったお土産までもらって、無料で招待していただいてるのに何だかお得な気持ちになりました。

Posted by kyoko at 20:40 | TrackBack

2004年07月25日

家族でバーベキュー

久しぶりにバーベキューでもしようかと、近所のバーベキューができる広場へやってきました。日差しの強くならないうちにと、午前中から朝昼兼用のバーベキュー。息子は、とうもころしやエビに喜んでむさぼりついていました。心なしか、やっぱ炭火で焼くと旨いなと言っているようです。

からっからの天気だったので砂埃が多く、暑さも半端じゃなかったので、お昼をまわったあたりで退散しました。でも、外で食べるご飯はやっぱり旨いですね。

Posted by shinya at 12:46 | TrackBack

セミの幼虫 ガニ

バーベキューをしていたときに、セミの幼虫を発見。なぜか奥さんの足に上って脱皮しようとしていたので、木に連れて行ってあげました。息子にも見せましたが、いまいち興味を示してくれませんでした。

地元函館ではガにアクセントをおいて「ガニ」と読んでいましたが、思いっきり方言らしいです。セミの幼虫の呼び名は全国でバラバラなんですね。

このサイトで、セミの幼虫に呼び名がたくさんあると知りました。
全国各地のセミの幼虫の呼び名

Posted by shinya at 12:47 | TrackBack

左近川イブニングファンタジー

近所の左近川で行われたイブニングファンタジーというイベントがあると知り、夜の散歩を兼ねて家族3人で行ってきました。前半はブラスバンドの演奏、後半は新田コミュニティ会館という建物の壁全面に大きく映写したアニメ「忍たま乱太郎」の映画でした。

会場は近所の人たちがたくさん集まっていて、盛況でした。手作りのイベントという感じで、ほのぼの具合が良かったです。

Posted by shinya at 20:49 | TrackBack

2004年07月26日

大分合同新聞に掲載

大分合同新聞2004年7月20日夕刊に「育児のたまもの」が掲載されました。なんと新聞に掲載されるとは。でもなぜ大分?

「夏休みの救世主?夏休みはblog(ブログ)に挑戦!」というコーナーで、お母さんのブログデビューという枠で紹介されました。育児日記ブログも新聞に掲載されるのですね、父ちゃんはびっくりです。

学生の時に別府温泉に行ったっきり大分とはご無沙汰ですが、ご縁ができたのででかけてみたくなりました。

大分合同新聞

Posted by shinya at 00:43 | TrackBack

2004年07月27日

企業ロゴのサイコロ

息子の企業ロゴ好きには、驚かせられます。道を歩いていてもコカコーラの自動販売機をみつけては「こかこ~あ」、コマーシャルが流れているのを見つけては「しゃ~ぷ」とはじまります。その中でも特に好きなのがこの六つ、コカコーラ、ダイキン、シャープ、マンダム、花王、シオノギ製薬です。関連性がさっぱりわかりません。でも、息子はいたく気に入っているようで、いつも満面の笑みを浮かべながら企業名を連発します。

あまりに好きなようなので、ネットでみつけた企業ロゴを印刷して、牛乳パックで作ったサイコロに貼り付けてみました。誰も喜ばないだろう企業ロゴのサイコロを息子にあげてみると、案の定大喜び。ダイキンを出しては「だいきん」、花王を出しては「かお~」と言ってます。それに、ちゃんと上下左右も理解しているようで、きちんと向きをあわせています。

何に役立つかよくわかりませんが、変なものに興味を持ったものです。

図解誰かに話したくなる社名・ロゴマークの秘密―有名企業76社掲載

図解誰かに話したくなる社名・ロゴマークの秘密 (2)

Posted by shinya at 22:39 | Comments (2) | TrackBack

2004年07月28日

広島 赤崎のじゃがいも

広島の友人からいただいた赤崎のじゃがいも。北海道出身の僕にとっては、じゃがいもはやっぱり北海道でしょという思いもあったのですが、なかなかどうして旨いじゃがいもでした。

今回は、丸ごとふかしてバターをつけて食べました。皮が薄いので、気にならなければ皮ごと食べられるほどです。昔、ばあちゃんに「皮のところにいっぱい栄養がつまっているんだよ」って言われたのを思い出しますね。中味はしっかりしていて煮崩れもあまりしないほどでした。

東京のスーパーで売っているのかどうかはわかりませんが、広島 赤崎のじゃがいもを見つけたら買ってみたいですね。たくさん頂いたので、色々な料理をして味わってみたいと思います。

Posted by shinya at 13:53 | TrackBack

2004年07月29日

赤ちゃんの熱冷まし、冷却シートで事故

冷却シートで窒息事故 赤ちゃんの使用に注意を

センターによると、使っていたのは子供用の冷却シート。男児は母親がシートを張った約1時間後、鼻と口をふさがれ呼吸停止状態で見つかった。病院に運ばれ命は取り留めたものの、低酸素性脳症となり、自力で歩けないなど重い障害が残る可能性が高いという。

これは小さい子がいる親にとっては人ごとじゃない怖いニュースですね。ウチの息子は冷却シートが苦手で貼ると嫌がるので今は使いませんが、以前は使ったことがあります。親が目を離した1時間でこうなってしまうのですから、夜おでこに貼ったまま寝たりとか危ないかもしれませんね。ウチはおでこではなく首の後ろとかに貼ったりしてましたが、これも同様かもしれません。低月齢の子だと、ずれてこういう事故になるのでしょうが、手が器用になって自分ではがしたりできるようになるともっと危険度大ですね。怖いなと思います。

Posted by kyoko at 15:02 | Comments (3) | TrackBack

2004年07月30日

しろくまちゃんのほっとけーき

4772100318.09.MZZZZZZZ.jpg息子が生まれたときに叔母からたくさん絵本を頂いたのですが、色んな月年齢向けのものを頂いたので、今まで息子に絵本を買ってあげずに済んでいます。不思議と息子は成長に従ってちゃんとその月年齢向けの本が気に入るので驚いていますが、この「しろくまちゃんのほっとけーき」は低月齢の頃から2歳目前の今に至るまでずっと気に入ってる絵本です。

しろくまちゃんがお母さんと一緒にホットケーキを作るお話で、ちゃんと後片付けするところまでお話になっています。この中のホットケーキを焼くところの擬音の表現がなかなか上手く、リズムもいいので息子もそのページはお気に入りみたいです。色がカラフルなので、話が分からない月齢の頃はページをパラパラめくって見せるだけでもいいかもしれません。

ところで、この絵本にハガキが付いていて、こぐま社から子供が何歳かになるまでバースデーカードを送ってくれるとのこと。私もすぐにそのハガキを申し込みました。息子が1歳の誕生日にはこぐまちゃんシリーズのイラストのバースデーカードが届き、嬉しかったのを覚えています。素敵な絵本を出版するだけでなく、素敵なサービスもしてくれる会社だなと好印象を持ちました。

→[Amazon] しろくまちゃんのほっとけーき

Posted by kyoko at 20:17 | TrackBack

2004年07月31日

スコルピオーネソラーレ


深川ギャザリアロータスパークの2Fに入っているスコルピオーネソラーレというイタリアンレストランに行ってきました。お店は広々として雰囲気が良く、厨房も開けていて手前の方では釜でピザを焼くコックさんも見られます。席によってはピザ生地を空中に放り投げて広げていく様子も見ることが出来、食欲もわいてきます。

豪勢に昼ビールを召し上がるダンナのために、モルタデッラソーセージという香辛料入りの薄切りのハムのようなものと、カルパッチョを前菜に。メインは、私は夏限定の魚介とトマトの冷製パスタ、ダンナはカルボナーラをオーダーしました。

料理はどれも美味しく、特に私が頼んだ冷製パスタは絶品。ムール貝・あさり・いか・エビ・ホタテといった魚介がトマトのソースに絡んで美味しく、カッペリーニ(極細パスタ)にも見事にマッチしていました。久しぶりに美味しいパスタを食べることが出来るイタリアンレストランを発掘できたな、と嬉しくなってしまいました。

昼過ぎにレストランに行ったのですが、なぜか爆睡の息子。いい匂いにつられて起きてくれるかなと思いきや、お店を後にするまで寝っぱなしだったので、私とダンナだけで久しぶりにゆっくりランチタイムを過ごすことが出来ました。

スコルピオーネソラーレ

■子連れ情報■
△子供入店しやすさ
○子供メニュー
○子供用椅子
○ベビーカー入店

Posted by kyoko at 17:42 | TrackBack