2004年10月01日

マツケンサンバIIを歌う

B000244RYY.09.MZZZZZZZ.jpg相変わらず歌が大好きで、暇さえあれば思いつくままに色んな歌を口ずさんでいる息子。最近のお気に入りは松平健の「マツケンサンバII」です。もともとは私がお気に入りで、家事をしながら口ずさんでいたのを自然と覚えてしまったみたいで「おえ~おえ~(オレ~オレ~)♪」と調子良く歌います。

先日、BIGLOBEが無料で配信している特設サイトでマツケンサンバIIのPVを見ていたら、そばに寄ってきた息子。「お、この歌知ってるぞ」とばかりに興味津々です。私が気に入って何度も見ていたらすっかり覚えてしまって「まちけん、さんば~♪」「おうぇ~い!」とかけ声まで完璧。こんな小さな子供までノリノリにさせてしまうマツケンサンバ、すごいですね。

PVではキラキラした着物でサンバを踊る松平健が印象的ですが、息子は間奏の腰をクイックイッとさせる踊りがお気に入りのようで、そこになると「あはは」と嬉しそうにします。マツケンの真似してツーステップを踏む日も近いかも。

→[Amazon] マツケンサンバII CD
BIGLOBE「マツケンサンバII」特設サイト

Posted by kyoko at 22:03 | TrackBack

赤ちゃんをデジカメで撮影するポイント

今日から始めるデジカメ撮影術 第5回 赤ちゃんと笑顔の関係

ちょっと明るめでストロボはできるだけ使わず撮ろう
シャッターはタイミングだっ
お母さんと遊んでいるときに一番笑顔が出ます

赤ちゃんをデジカメで撮影する時のポイントがまとまってました。メモしておきます。

Posted by shinya at 23:06 | Comments (3) | TrackBack

2004年10月02日

熱気球を見る

息子の手足口病も発疹がかさぶたになってすっかり良くなった様子。しばらく家でおとなしくしていたので元気がありあまっている様子の息子を走り回らせられるようにと、江戸川の河川敷まで出かけました。

ちょうど熱気球の体験学習みたいなことをやっていたようで、子供達を乗せて上へいったり下へ降りたりを繰り返していました。あいにく風が強かったので、熱気球の上げ下げに苦労していたようでした。

高所恐怖症の奥さんは無理だと思いますが、息子とお腹の中の子が大きくなったら、みんなで熱気球チャレンジしたいと思います。

Posted by shinya at 11:20 | TrackBack

クリオネ

熱帯魚屋さんへ足を運んだところ、思いがけずクリオネを発見しました。テレビでしか見たことがなかったので、思わず写真を撮りました。

クリオネはテレビで見たのと同じように、ふわりふわりとのんびり泳いでいました。調べてみるとクリオネは貝の一種らしく、和名をハダカカメガイというそうです。

このクリオネはさすがに売り物ではないようですが、思わぬところで見学できてラッキーです。熱帯魚もたくさん見たし、水族館に行く手間が省けました。

Posted by shinya at 11:22 | TrackBack

サッポロビール千葉ビール園

思いつきで船橋まで車を走らせ、サッポロビール千葉ビール園のジンギスカンを食べに行くことにしました。サッポロビールの工場地内にレストランがあり、ダンナは何回か行ったことがあるらしいのですが私は初めて。みんな腹ペコだったので楽しみに向かいました。

この辺りは工場地帯なので、企業ロゴ好きの息子は看板に書いてある巨大ロゴに車中から歓声をあげていました。そしてサッポロが見えてくると「しゃっぽろ!」と連発。工場内の至る所に書いてあるSAPPOROのロゴに「しゃっぽろ!しゃっぽろ!」と興奮しまくりでした。

さて、サッポロビールの工場内というだけあってレストランでは美味しいビールが頂けるようです。運転手のダンナは飲めないので非常に残念がっていましたが、仕方ありませんね。次回は運転手付きで来ようと決めて今日の本命のジンギスカンを注文しました。手もみジンギスカンというタレに漬け込んで熟成させたものと、クィーンズラムという仔羊肉のものを沢山の野菜と共に頂きました。函館の実家で食べた生ラムに比べると劣る感じは多少しますが、都心でも美味しいジンギスカンが食べれて幸せでした。

お腹もいっぱいになり、ビール工場でも見学しようと隣の建物に向かいましたが、予約をしていなかったので2時間待ちとのこと。ビール工場を1時間くらいかけての見学とビールの試飲が出来るようでしたが、何せドライバーと妊婦なので次回の楽しみにとっておくことにしました。入り口にある巨大サッポロビール缶の前でまたまた「しゃっぽろ!」と大興奮の息子と一緒に、記念に写真だけ撮って帰りました。

サッポロビール千葉ビール園

Posted by kyoko at 14:26 | TrackBack

2004年10月03日

南十字星

m_title.gif劇団四季の「南十字星」を観て来ました。これは「李香蘭」「異国の丘」に続く四季の“昭和3部作”のミュージカル第3弾。実は「李香蘭」も「異国の丘」も観たことはないのですが、話が繋がっているわけではないので単発で観ても平気かなと思ってチケットを取りました。

最近何だか縁があって、先日観た「ミスサイゴン」に続き今回も戦争のお話です。これは日本の南方戦線のBC級戦犯を描いた話ですが、インドネシアが舞台ということでインドネシアの音楽や踊りもふんだんに盛り込まれているという前情報で楽しみにしていました。私はバリ島に過去2回行って民族音楽や民族舞踊を観ていますが、あの独特な表情や手足・腰の動きのダンスを日本人がやってその雰囲気が出せるのか、滑稽にならないかと思っていました。正直アンサンブルの方達はうーん…という感じでしたが、主役の樋口麻美さんは見事に踊られていました。

そして、ストーリー的にはやはりとても重いのですが、戦争を知らない私達にとっては戦争を知る良い1つの材料になったと思います。最後に主人公が語った「明日の日本の若者達よ」というメッセージには心打たれ、思わず涙が出てしまいました。

Posted by kyoko at 21:50 | TrackBack

2004年10月04日

ご~めんさいっ

スーパーでの出来事です。少しの買い物だったので息子をカートに乗せないで買い物をしていると、ちょろちょろしている息子がおばさんにドンッとぶつかってしまいました。私が慌てて謝ろうとすると、突然「ご~めんさいっ」と言いながらペコッとおじぎをする息子。

おばさんは息子が何を言ったか分からなかったようで、「ごめんなさいって言ったんです、すみません」という私の言葉に、あ~という表情になり「いいのよ」とニッコリしてくれました。

悪いと思ったら「ごめんなさい」と謝ることは教えていましたが、いつも私やダンナが叱ってもまるで悪いと思ってなくて「えへへ」とごまかし笑いをする息子だったので、今日のこの言動にはとても驚きました。そして、それ以上に嬉しくもなりました。「ごめんなさい」や「ありがとう」を素直に言える子になって欲しいというのが私の願いなので、このまま成長してくれることを願うばかりです。

Posted by kyoko at 10:14 | TrackBack

2004年10月05日

シービスケット

B00017YVB6.09.MZZZZZZZ.jpgDVDを借りてきてシービスケットを観ました。競馬好き、馬好きなので本当は劇場で観たかったのですが、チャンスを逃して今になってしまいました。

血統もイマイチ、体格もイマイチ、でも内に秘めたる根性だけは桁外れの競走馬シービスケット。でもなかなか能力は開花させられず、気性の荒いところだけが目立って連戦連敗を繰り返していたシービスケット。自転車屋から自動車王となって社会的な成功を納めつつも、息子の死や奥さんとの離婚を経験して私生活はどん底のジェフブリッジス扮する馬主のハワード。馬を見る目や育てる力は一級品なのに、人付き合いが苦手なのかなかなか活躍の場が無い調教師のクリスクーパー演じるスミス。そして、スパイダーマンで一躍メジャーになったトビーマグワイア演じるジョッキーのポラードは、馬を操る能力は子供のころから優れていたのに、体格が良すぎたり、貧乏な家庭の出だったりと苦労の連続。

そんな光と陰を持った人間3人とシービスケットが出会い、連戦連勝を繰り返してそれぞれに人としても脚光を浴びてくるというサクセスストーリーを描いた映画です。競馬が好きな人はもちろん競馬を知らなかった人でも、十分に楽しめる映画でしょうね。

シービスケットは、日本で言えばオグリキャップやハイセイコーなんかとだぶるところがあります。日本人もアメリカ人も苦労人が成功する姿というのは、自分の思いをだぶらせたりして応援したくなっちゃうんですね。北海道から出てきた僕も、何となく地方競馬出身の馬を応援してたように覚えています。特に、中央ではG1しか勝ったことのないイナリワンが好きでした。

話は映画に戻りますが、シービスケットとは対照的な血統抜群、連戦連勝でケチのつけどろの無いウォーアドミラルとのマッチレースが開催されるまでのところや、レースでの一騎打ちはとっても見ごたえがありました。シービスケットの競争成績を調べてみたら、ホントに2頭でのレースでした。現実にたった2頭でレースが開催されて一騎打ちが行われたなんて、しびれます。

シービスケット、とっても面白かったです。できれば映画館で大画面で馬の走りと、大音響で馬の蹄の音を聞きたかった。

オススメ度 ★★★★☆

→[Amazon] シービスケット DVD プレミアムエディション

Posted by shinya at 21:55 | TrackBack

2004年10月06日

ホーンテッドマンション

B0001A7D04.09.MZZZZZZZ.jpg同じディズニー映画のパイレーツオブカリビアンがとっても面白かったので、ちょっと期待をして観てしまいました。

そんなに期待をしなければ良かったと思いました。ただ、ディズニーランドのアトラクションと同じところがあったりするのは楽しかったので、アトラクションをよりいっそう楽しむために観ると割り切れば十分かもしれません。

エディーマーフィーもメチャクチャにはじけているわけでもなく・・・もう一ひねり欲しいところでした。

オススメ度 ★★☆☆☆

→[Amazon] ホーンテッドマンション DVD 特別版

Posted by shinya at 00:39 | TrackBack

2004年10月07日

紙おむつ無料サンプル

息子が生まれたときに産院からお土産にグーンの紙おむつを1パック頂きました。そのグーンが使い終わってからは、産院でパンパースを使っていたこともあって何となくパンパースを購入していたのですが、パンパースは素材・肌触りなどは安心できるものの、やはりコストの面で気になり他のおむつを試してみたくなりました。

かといって色んなメーカーのものを1パック買って息子に合わなかったらそれこそ勿体ありません。そこで調べると、各メーカーのお客様相談室に電話すると無料サンプルがもらえるということが分かりました。

各メーカーに電話して「紙おむつのサンプルが欲しい」との旨を伝えると、月齢や希望のサイズを聞かれます。メーカーによって枚数などは違いますが、サンプルを送ってもらえます。どんなに周りの評判が良くてもおむつはその子によって形・素材など合う合わないがあると思うので、どのおむつが子供に合うか試したい方にオススメです。もちろん私も全社のサンプルを頂きました。

パンパース【0120-021-329】
ムーニー【0120-192-862】
グーン【0120-205-205】
メリーズ【0120-787-062】
ドレミ【03-3248-2769】

Posted by kyoko at 20:54 | TrackBack

粉ミルク無料サンプル

紙おむつの無料サンプルがもらえるということは、もしかして粉ミルクももらえるのではないかと調べると、やはり各メーカーのお客様相談室に電話すると無料でサンプルがもらえるということが分かりました。

息子は母乳で育てたかったので必要ないかなと思っていたのですが、生後1ヶ月の時に乳腺炎になってしまってそれが原因で母乳が出なくなってしまったので混合で育てることになり、あわてて全社に電話してサンプルをもらいました。

調乳のしやすさ(溶けやすさ)などはもちろん、赤ちゃんが口にするものだし成分なども気になるところです。サンプルには必ず製品のリーフレットが添付されてくるので比較する材料になってとても便利でした。

紙おむつ無料サンプル同様、各メーカーに電話して「粉ミルクのサンプルが欲しい」との旨を伝えると月齢や希望品名などを聞かれます。殆どのメーカーがスティックタイプのサンプルを送ってくれます。

明治【0120-358-369】
 ほほえみ・ステップ
和光堂【0120-889-283】
 はいはい・ぐんぐん
森永【0120-303-633】
 はぐくみ・E赤ちゃん・チルミル
ビーンスターク【0120-241-537】
 すこやか・つよいこ
アイクレオ【03-3662-4140】
 赤ちゃんが選ぶアイクレオの母乳バランスミルク・フォローモモ

Posted by kyoko at 21:07 | Comments (7) | TrackBack

2004年10月08日

カラフルせんせい

お絵描きが大好きな息子、いつでも気軽にお絵描きが出来るようにと「カラフルせんせい」を買ってあげました。ウチはおもちゃを滅多に買い与えないので珍しいことですが、息子もおもちゃ売り場のサンプル品からなかなか離れないほど気に入ったみたいだったし、誕生日プレゼントも買ってあげてなかったのでたまにはいいかということになりました。

今まで使っていたスイスイおえかきだとシートを広げたりペンに水を入れたりと1人で準備が出来ないのが難点。でも、このカラフルせんせいは自分で出してすぐ遊べるので準備する親の手間が省けます。また、スイスイおえかきより描ける面積は狭いものの、カラフルせんせいは赤・青・黄・緑の色が出るので色の学習にいいと思います。ペンの他にも○△□のスタンプが付いていて、形の学習にもなります。

息子はすっかり気に入って、毎日のように出してきてはお絵描きを楽しんでいます。相変わらず描くテーマは企業ロゴ。ぐちゃっと何かを描いては「これは?」「わかる?」「しゃーぷ!」と独り言を言いながら黙々と遊びます。スタンプも「ぺったん!」と言いながら画面いっぱいに押します。特に△のスタンプはお気に入りで「だいきん!」と言いながら沢山△マークを作ります。確かにダイキンのマークに似てるけど…。

毎日かなり長い時間これで遊んでいるので、ペン先も太くなってしまったようです。ペンはもちろん、画面のシートも取り替えることができるようなので、あまりにもひどくなったら取り替えてあげようかなと思います。

→[楽天] カラフルせんせい

Posted by kyoko at 11:50 | TrackBack

2004年10月09日

CocaCola

logo_cocacola.gif
CM、自動販売機、スーパーなど、いたるところで見かけるCocaColaマーク。これも息子のお気に入りです。CocaColaをみつけては「こっか~わ~」と叫びます。コカコーラとはうまく言えないので、他の人にはなかなか伝わらないのですが、それはそれでご愛嬌。コカコーラのお茶なんかをペットボトルで買った時には、フタやラベルなどについているマークを見つけては「こっか~わ~、こっか~わ~」と止まらなくなります。

面白いことに、僕が汚い筆記体でCocaColaと書いても、ちゃんとコカコーラだとわかるようです。おそるべし。

Posted by shinya at 14:12 | TrackBack

2004年10月10日

オーシャンオブファイヤー

B0002EGOEU.09.MZZZZZZZ.jpgシービスケットに続いて、馬の映画「オーシャンオブファイヤー」を観ました。

ロードオブザリングで一躍メジャーになったヴィゴモーテンセン扮するアメリカ西部のカウボーイ・フランクが、アラビア砂漠を3000マイル駆け抜ける超長距離レースに挑むという話。酒を飲んで酔った後に観ていたせいもあってか、前半はちょっと眠かった。

でも、実際にレースに挑んでからはハリウッドならではのアクションロマンという数々の展開。アメリカでは映画のタイトルにもなっているヒダルゴという馬の、利口さやたくましい走りがすごく伝わってきました。

オススメ度★★★☆☆

→[Amazon] オーシャンオブファイヤー DVD

Posted by shinya at 20:34 | TrackBack

テレビの幼児番組が言葉発達に影響?

幼児番組で言葉発達?…NHK研究所がテレビ影響調査

「汽車」「電車」「積み木」など448語の言葉についての理解を調査した結果、零歳時点で「テレビ接触時間」が長い子供ほど、1年後に意味の分かる言葉の数が少ないことが判明した。幼児向けの教育番組に限ると、見ている子供ほど表現できる言葉の数が多かった。ただし、テレビ視聴の長短にかかわらず、「外遊び時間」や「読み聞かせ頻度」の方が、分かる言葉の数と大きな関係があることも分かった。

読み聞かせや外遊びをたくさんして、テレビを観るなら幼児番組のみってことですかね。ウチの息子は「汽車」「電車」「積み木」はまだまだわからないようですが、あまり役立ちそうにない企業ロゴならたくさん知ってます。読み聞かせも外遊びもけっこうしてるんですが、テレビの企業CMが好きでたまらないようです。

Posted by shinya at 20:51 | Comments (1) | TrackBack

2004年10月11日

乳がんの自己検診

雑誌「saita」を買ったら、イトーヨーカドーで購入者限定の「乳がん自己検診CD-ROM」という付録がついていました。

ストップ・ザ・乳がん!というスローガンで活動している乳がんに対する意識を高める啓発運動「ピンクリボン運動」、運動月間に入ったこともあって最近特によく耳にするようになりました。今でこそ様々なメディアで検診の必要性を訴えているので以前とは変わったとは思いますが、まだまだ日本女性は婦人科系の病気に疎いと言われます。実際、私もその1人かもしれません。妊娠すると様々な婦人科系の検査が必須で否応なしに検査を受けますが、息子を妊娠するまではがん検査なんて自分には無縁だと思っていました。

子宮がんと一緒で乳がんも定期的な検査が必要ですが、乳がんに限っては自己検診が出来るので、方法さえ知っていれば早期発見に必ず繋がると思います。このCD-ROMには詳しく自己検診の方法がムービーで収録されているので、初めての人でも簡単に自己検診が出来そうです。もう家族もいて自分1人の身体じゃないことだし、これを機に自己検診はもちろん定期的ながん検査にも積極的になりたいなと思います。

ピンクリボン運動
ピンクリボンフェスティバル2004

Posted by kyoko at 18:12 | Comments (2) | TrackBack

2004年10月12日

トイレトレーニング大苦戦中

今年の夏からおむつをはずそうとトイレに誘ったりして少しずつ試みましたが、息子がトイレに行くのを泣いて嫌がったり、私がつわりになってしまったりして、なかなか思うように進みませんでした。そもそも私はトイレトレーニングという言葉自体が好きではなく、おむつなんて幼稚園に行くまでに取れればいいやと気楽にかまえているタチなので特別焦ってはいないのですが、おむつ代もバカにならないので出来ればパンツに移行して欲しいものです。

ところが息子ときたら、気持ち悪くなるのを実感して欲しいと日中はかせているトレーニングパンツも全く気持ち悪いと思わないらしく、言わないどころか不快感を表しもしないし、トイレは遊び場と思っているのか「うんち、おーしっこ」と言ってはトイレに行きたがるくせに便座にまたがせるとキャッキャと遊び始めてしまう始末。本当のウンチの時にトイレに誘ってもブンブンと首を振って嫌がり、その場でしゃがみ込んでしてしまいます。

一応、ウンチやおしっこをトイレでするというのは分かっているようなので後は本人のやる気だと思うのですが、トイレで出来るのはいつのことになるやら。

Posted by kyoko at 11:15 | TrackBack

マルチランチョンタイニーダイナー

段々と男の子らしくダイナミックな食べ方になってきた息子。食後はいつも悲惨な状態になるので、家ではランチョンマットを使っていますが、プラスチック製なので食器がツルツル滑ってしまって安定しないのが不便でした。滑らないランチョンマットが欲しいと思っていたところ、この「マルチランチョンタイニーダイナー」が便利そうなので購入してみました。

まず、樹脂製で食器が滑らないのはもちろん、裏には吸盤が5ヵ所付いているのでランチョンマット自体も滑らないのが便利。あと、食べこぼしポケット付きなので多少の食べこぼしはここでキャッチできるということも便利です。

それから何よりも、丸めてしまえるので持ち歩きが出来るということが購入した決め手になりました。これで外食の時に食べ散らかしをせっせと片付けるのも軽減できます。まだ外で使ったことはないのですが、家で使っていて今のところ使い勝手が良く気に入っています。きれいに食事が出来るようになるまでもうしばらくはこれにお世話になることと思います。

→[楽天] マルチランチョンタイニーダイナー

Posted by kyoko at 21:44 | TrackBack

2004年10月13日

初めての作詞作曲

先日、息子が私の知らない歌を歌っていました。よく聞いてみると、「♪しょくばん~しだ~…♪あいよ~…おっきい○×△~♪」と、聞き取れるのは「食パン」と「大っきい」だけです。でも何度歌っても同じ歌詞とフレーズだし、同じ振り付きで歌うし、これは息子の自作曲だと驚きました。大した曲ではありませんが、初めての作詞作曲ということになるのでしょうか。

それからは私が「食パンのお歌、歌って」と頼むと「♪しょくばん~しだ~」とニコニコで歌ってくれます。なぜ「食パン」なのかは不明ですが、何にせよ食いしん坊の息子らしいなと思いました。

Posted by kyoko at 00:38 | TrackBack

2004年10月14日

産婦人科選び

妊娠すると、どこで産もうかと病院や産院を検討すると思いますが、今日こんな気になる記事を見つけました。

出産時の医療事故防止で病院利用推進へ

お産の医療事故防止と妊婦の安全確保のため、産婦人科医でつくる「日本産婦人科医会」(坂元正一会長)は、診療所をかかりつけにしている妊婦もお産時に病院の設備を利用する「産科オープンシステム」を、全国で推進する方針を決めた。

産科オープンシステムとは、妊婦の健診は診療所、お産は医師や設備がそろった病院で行うシステム。診療所の医師が主治医としてお産に立ち会うことができ、その場合は診療報酬を病院と分配する。

妊婦にとっては安心できるシステムなのかもしれませんが、個人的意見から言うとやはり出産はずっと診てもらっていた産婦人科がいいなぁ…と。主治医が立会いなんて意味不明、やはり今まで診てくれたんだから取り上げてほしいです。妊娠中毒症とか出産に問題がある妊婦さんにはいいのかもしれませんが。

妊婦にとって産む場所ってけっこう重要で、私も息子のときは色々調べました。出来婚で何の知識もなく最初に行ったのが検診のみで出産は別院でという産婦人科。引越しもするし、ずっと同じ産婦人科がいいと、今度は里帰り出産(といっても東京-横浜間の短距離ですが)を考えて実家の近くの大学病院に行きました。でも妊婦が受ける検査が無料になる受診表は都外では使えないということだったので、また転院することに。結局妊娠中期に今の産院に行き着きました。

転々として色々なタイプの産婦人科を経験したので、それぞれの感想としては、まず検診のみで出産は別院という産婦人科、婦人科兼だったので妊婦だらけの産婦人科とは雰囲気が違って何となく気分的に気を遣いました。妊娠後期に出産する産婦人科に転院になるので、里帰り出産を希望する人とかにはいいかもしれません。

そして、大学病院はとにかく先生の数が多くて同じ先生にずっと診てもらうことができないのが嫌でした。確かに設備は整っているので安心できるのですが、最初に先生から「出産の時に学生が見学に来るかもしれないから了承しておいてください」と言われ、そんなん了承できるか!と思ってしまいました。大学病院とはそういう所だし、未来の医師達のためとは分かっていても、いざ自分の出産が複数の人に見られると考えただけでもゾッとします。

結局、ある程度設備がしっかりしていて、無痛分娩が出来るという個人の産院を近くで探しました。先生1人なので予約していても待ち時間が長くなってしまうのが問題ですが、やはり症状を知ってくれているので安心できたのと、先生以外は女性スタッフばかりなので安心できました。

場所だけでなく、先生との相性なども関係してくるとは思いますが、とにかく不安なく産める場所が最適かなと思います。

Posted by kyoko at 23:11 | Comments (1) | TrackBack

2004年10月15日

ハロウィン

もうすぐハロウィンです。去年は思いがけずハワイでハロウィンを体験出来たので、今年も何かないかなーと思っていましたが、日本ではハロウィンのイベントをやるところはまだまだ少ないのが現状。もともと日本の行事ではないので仕方ありませんね。

買い物に行ったらハロウィン用のカボチャを見つけたので、雰囲気だけでもと1つ購入しました。カボチャは手の平サイズで180円。顔と手足のシールを付けてくれたので、本来はくり抜いてちょうちんにするというJack-o'-lantern(ジャック・オ・ランタン)が手軽に作れます。

会社から帰ってきたダンナが息子と一緒にシールをカボチャに貼って仕上げました。なかなからしくなりますね。息子はオレンジ色のカボチャを見るのは初めてで、最初は「みかん」と言っていましたが、教えてあげたら「かぼちゃ」と言えるようになりました。それからは気に入ったのかジャック・オ・ランタンを指さしては「あれは、かぼちゃ、ぺったん(訳:あれは僕がシールをペッタンしたカボチャ)」と嬉しそうに教えてくれます。食べられない観賞用のカボチャですが、カボチャという言葉も覚えられたし、何よりも喜んでくれたので充分元は取ったかなという感じです。

Posted by kyoko at 21:08 | TrackBack

2004年10月16日

日光紅葉ドライブ

久しぶりの晴れという天気予報だったので、日光「竜頭の滝」を目指して紅葉ドライブへでかけました。

首都高速でちょっとした渋滞があったものの、それ以降は快調に北上。いろは坂へ着いたのは10時くらいだったでしょうか。薄曇りで快晴とはほど遠い状態で少し肌寒い感じでしたが、ほんのりと赤や黄色に染まり始めたいろは坂もなかなかでした。

明智平のドライブインで軽く腹ごしらえをして、中禅寺湖方面へ向かいました。

Posted by shinya at 09:51 | TrackBack

竜頭の滝


今日の紅葉狩りのメインは日光にある竜頭の滝です。やはり山奥だけあって、いろは坂付近よりも葉の色づき方が鮮やかでとてもきれいでした。赤や黄色に色づいた木々と壮大な滝、実に見事です。人気の紅葉狩りスポットだけあって混雑ぶりがすごかったのですが、美しい景色にしばし見とれてしまいました。

Posted by kyoko at 10:45 | TrackBack

竜頭之茶屋のお団子

竜頭の滝に隣接された竜頭之茶屋では美味しいお団子が頂けます。みたらしの白いお団子、粒あんのよもぎ団子どちらも400円。ここはセルフサービスなので、カウンターで注文して自分で席まで運びます。ちょうど運良く、竜頭の滝が正面に見える席が空いたのでそこに座って景色を堪能しながら食べることが出来ました。

お団子の他にもおでんや蕎麦などの軽食が頂けます。朝ご飯をきちんと食べなかったので山菜うどんも頼んだのですが、息子に殆ど食べられてしまいました。

竜頭之茶屋
栃木県日光市中宮祠2485
0288-55-0157

Posted by kyoko at 10:55 | TrackBack

光徳牧場

絶景を楽しんだあとは、もう少し車を奥に走らせて戦場ヶ原の先にある光徳牧場でのんびりすることにしました。牛や馬が放牧されていたので息子に見せてあげると、絵本の絵でしか牛を知らなかった息子は「牛だよ」と教えても現物と一致出来なかったようです。

牧場の売店では、牛乳(150円)やアイスクリーム(250円)を食べることができます。実家が北海道の我が家にとってはビックリするほど美味しいとは思いませんでしたが(何とも贅沢な感想です)、普段飲んでいる牛乳に比べれば100倍美味しいです。息子も気に入って牛乳ビンを持ってグイッと飲んでいました。

光徳牧場
栃木県日光市中宮祠2452
0288-55-0256

Posted by kyoko at 11:36 | TrackBack

高原サイクリング

今回は、車にマウンテンバイクを積んできてたのですが、光徳牧場近くで息子と一緒に走ってみました。景色を見せてあげようと思って、抱っこ紐を使って自分の前で息子が前向きになるようにチャレンジしてみたのですが、自転車に乗ると僕が前傾姿勢になって息子がスーパーマン状態になることが判明。危険なのでこの態勢は断念しました。

そこで今度は、僕の背中で息子が後ろ向きになって背中合わせの状態にチャレンジ。安定してたし、息子もにこやかだったのでこれで出発することにしました。途中、車をみつけてはホンダ、トヨタとメーカー名を連発。せっかくの高原サイクリングなのに、気になるのはロゴだけのようでした。

東京では味わえない空気のいいところでのサイクリング、13キロを背負って走るのは意外に大変でしたが、息子と2人っきりで良い時間が過ごせました。いつかはバイクツーリングもしてみたいですね。

Posted by shinya at 11:58 | TrackBack

日光カステラ

日光市街まで来ると、どこの土産屋にも「日光カステラ」ののぼりが掲げられています。お土産に買って帰りたいからとダンナに頼み、その中の1つに車を停めてもらいました。

店内はカステラの山がたくさん。金箔入りの日光カステラはプレーン(はちみつ)と抹茶のカステラの2種類。店内で試食が出来るので頂いてみました。フワフワで長崎のカステラにも負けない美味しさ。息子にも試食をあげると「うま~い!」と絶賛したので1本お土産に購入しました。

帰って息子とおやつに食べるのが楽しみです。

Posted by kyoko at 16:00 | TrackBack

懐かし家風和里の貸切露天

温泉好きの我が家。ここまで来て入って行かない手はないと、日光市内にある旅館「懐かし家風和里(なつかしや ふわり)」に来ました。ここは普通の温泉旅館ですが日帰り入浴も出来ます。

とはいっても、私は妊婦なので今回はパス。ダンナと息子にゆっくりつかってもらうことにしました。ここは貸切露天もあって、日帰り客でもプラス料金で入れるそうなので豪勢にそちらを予約。露天だけでなく内風呂もあってとても気持ちよさそうです。う~私も入りたかった。

あとでここの温泉は天然温泉にお湯を足していると知り、ちょっとがっかりしましたが、広いお風呂で誰にも邪魔されずのんびり出来たので最近疲れ気味のダンナもリフレッシュ出来て良かったと思います。

懐かし家風和里

Posted by kyoko at 16:59 | TrackBack

鍵あけられるの?

先に温泉からあがった息子、1人でゆっくりつかっているダンナを待つ間、一生懸命何をやっているのかと見ると、貸切風呂の鍵を鍵穴にさして遊んでいました。

ウチの鍵はカード式のものなので、鍵の使い方なんて知らないと思っていたのに。何かで見て覚えていたんでしょうね。狙いをさだめて鍵穴に差し込もうとしますが、思うように出来ません。それもそのはず、貸切風呂内のトイレの鍵穴ですからね。でも一生懸命なのでそのまま放っておきました。

Posted by kyoko at 17:13 | Comments (1) | TrackBack

宇都宮餃子めんめん

帰途につこうと車を走らせていたら、日光宇都宮道路から東北道に接続するところで間違えて一般道に下りてしまいました。じゃあせっかくなのでと宇都宮餃子を買って帰ることにし、宇都宮駅近辺まで足をのばしました。

数ある宇都宮餃子店の中から「めんめん」というお店に行き、お土産に冷凍の餃子を購入。お腹もへっていたので焼き餃子をテイクアウトで注文し、途中ドライブインで食べることにしました。

羽根つきのパリパリの皮が自慢らしいのですが、ドライブインに着く頃にはシナシナになってしまっていました。でもお味はなかなかのもの。お店はカウンターだけでなく座敷もあったので、子連れでも大丈夫だったかもしれません。出来たてはもっと美味しかったんだろうな、店で食べれば良かったとちょっと後悔。今度はぜひお店でパリパリを味わってみたいです。

めんめん

Posted by kyoko at 18:51 | Comments (2) | TrackBack

しがみつくバッタ

帰りの高速道路で、助手席から「ぎゃ~」という悲鳴があがりました。運転している僕もその声に驚きましたが、「なんかいる」と言っています。よくよく見てみるとなんと助手席のドアの窓ガラス(外側)にバッタがしがみついているではありませんか。

時速100キロで走っている自動車のガラスに足を貼り付けてしがみついている姿は、必死さが伝わってきます。窓から雨が入って来ないようにするフードの下に隠れているとはいえ、ものすごい風にさらされていて、さながら台風時のリポーターのようでした。

かれこれ数十キロは移動してしまったバッタ。ちゃんと生きていけるのでしょうな。笑いながらも奥さんが何度か携帯で写真をとっている間に飛んでいってしまいました。どうかお元気で。

Posted by shinya at 19:03 | TrackBack

日光ビール

自分への日光のお土産に、酒屋で日光ビールを1本だけ買ってきました。帰ってきて息子も寝たところで、適当につまみを用意してぐいっといただいたのですが、すっきりとした味ですごく飲みやすいビールでした。これならビールが得意でない奥さんも大丈夫だと思います。特に、風呂上がりにはぴったり合いそう。

たった1本しか買ってこなかったのが残念。今度日光へ行ったらたくさん買ってきて、たっぷり飲みたいと思います。

日光ビール

Posted by shinya at 22:04 | Comments (1) | TrackBack

2004年10月17日

ペンギン

昨日の天気予報は晴れだったのに曇ってしまい、逆に今日が晴れてしまいました。いいお天気で気持ちよさそうなので、息子とのお散歩は前にも行った行船公園に行くことにしました。

まずは、息子が最近覚えたペンギンを見せてあげようと園内にある動物園に行くことにしました。息子は最近本で覚えたペンギンと一緒だということが分かると「ぺんぎん、ぺんぎん」と喜んで見ていました。ペンギンが泳いで目の前まで来ると「お~!ぺんぎん!」と大喜び。飽きることなくしばらく見続け、根負けしたダンナに「次行こうよ」と誘われても「またね~ばいばーい」とダンナに手を振ってしまう始末。相当ペンギンが気に入ったようです。

前に来たときよりも色んな動物を分かるようになっていたので今回は相当楽しめたようです。この動物園、こんなに楽しめて入場無料。しかも各檻の前には台が設置されていて子供でも中の様子を見ることができる気配りぶり。素敵です。

動物園を楽しんだ後はダンナと追いかけっこを楽しんだ息子、昨日に続きいい休日となりました。

Posted by kyoko at 11:06 | TrackBack

シシリア

会社勤めしていた頃よく行っていた「シシリア」というイタリアンレストラン。支店が西葛西にあると知り、ランチに行ってみました。シシリアという名前の店はけっこう多いので本当にあの「シシリア」なのか疑わしかったのですが、メニューを見るとどうやら本物らしいということで入店。

ここのピザは四角いのが特徴で、超薄パリパリ&チーズとろーりで美味なんです。私は昔よく食べたアンチョビのピザを食べたかったのですが、ダンナがあまりアンチョビが得意ではないので今回はサラミとマッシュルームのミックスピザを注文。あとここの定番の1つ、レタスの上に薄切りきゅうりが敷き詰められたグリーンサラダも注文。あとはスパゲッティなど適当にオーダーしました。

支店ながら、ちゃんとあの懐かしの味を味わうことが出来て大満足。とても美味しく、ダンナも気に入ってくれました。店員さんもとても親切だったし、また行きたくなるレストランになりました。

シシリア
江戸川区西葛西6-12-7 2F
03-3804-8321

Posted by kyoko at 13:07 | TrackBack

移動ベーカリーのメロンパン

買い物をして帰ろうといつものスーパーに寄ったら、TVでも話題の移動ベーカリー「メロンちゃん」が出店していました。車の中で焼いているのでいい匂いが漂ってきます。その匂いに負けて購入。1つ150円です。

焼きたてだけあって温かく、外側はサクッ&中はフワッ。とても美味しかったです。初めてメロンパンを食べた息子も「うま~い!」と言いながら1つぺろりと平らげてしまいました。

Posted by kyoko at 18:09 | TrackBack

2004年10月18日

焼き芋

さつまいもは蒸かし芋にして息子のおやつによくあげるのですが、今日は焼き芋にチャレンジ。チャレンジといっても時間がかかるだけで超簡単です。

■材料■
さつまいも

■作り方■
(1)オーブンを最高温に余熱する
(2)さつまいもを洗う
(3)ペーパータオルを濡らしてさつまいもを包み、それを更にホイルで包む
(4)最高温のままオーブンで1時間~1時間半焼く(途中上下返すと焦げ目がいい感じに着きます)
(5)出来あがり音のあとそのまま20~30分くらい放置(余熱で中までホックリします)

焼く時間はお芋の大きさや太さで加減してください。蒸かし芋より甘みが増して断然美味しいのでオススメです。出来たては非常に熱いので子供に与えるときには要注意です。ちなみに、皮をむいて裏ごしすれば初期から離乳食にも使えます。

■離乳食情報■
期別…初期~ずっと
アレルギー源…なし

Posted by kyoko at 18:31 | TrackBack

2004年10月19日

育児支援タクシー普及へ 国交省が1月から実験

育児支援タクシー普及へ 国交省が1月から実験

国土交通省は18日、乳幼児や小学生を持つ親が安心して勤めに出られるよう、親が付き添わずに子どもだけを幼稚園などに送迎してくれる「育児支援タクシー」の普及を進めることを決めた。

働く親にとっては朗報なのでしょうか。とはいっても親側も不安でしょうし、一人きりでタクシーに乗せられる子供側はもっと不安じゃないかなと思います。小さい子なんかだと泣いたり嫌がったりする子も絶対いそうですが、どうなんでしょうね。

Posted by kyoko at 18:57 | TrackBack

2004年10月20日

数のカウント

最初は1から5くらいまでしか数えられなかった息子ですが、お風呂から上がるときにダンナと一緒に数を数えてから上がるらしく、いつの間にかもっとたくさん数えられるようになっていました。

「いーち、にーい、しゃーん、よーん、ごー、ろーく、しーち、はーち、きゅーう、にじゅーう!」

あれれ、10はどこに行ってしまったんでしょう??さらに続けて

「じゅーはち、じゅーに、じゅーさん、じゅーはち、にじゅーう!」

めちゃくちゃです。でも本人はとっても得意気。特に18の発音が好きなようで何回も出てくるのが面白いです。ちゃんと順番に数えられるまで、もう少しお風呂での修行が必要なようです。

Posted by kyoko at 20:01 | TrackBack

2004年10月21日

シオノギ製薬

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なぜか難しい漢字を含んだ製薬会社もお気に入り。特に、劇団四季の特集をやっていたミュージックフェアのビデオを何度も繰り返して見ていたので、一社提供だったシオノギ製薬が好きなようです。

ただ、さすがにうまく発音ができないようで、はじめの頃は「しゅ、わいん」最近でも「しゅわくいん」と、誰でもわかるような発音にはほど遠い状態です。

ミュージックフェアのCMで、頭痛薬のセデスとかポポンSなんかが流れていたので、頭を押さえて「ずつぅ」とか、「ぽっぽっぽ~」などとCMが流れるたびにやってました。で、最後にシオノギ製薬と会社名を言うところでは、一緒になって「しゅ、わいん」と言います。

Posted by shinya at 09:12 | Comments (1) | TrackBack

2004年10月22日

妊娠6ヶ月

相変わらず身体がだるくてあまり体調がいいとは言えない日々が続いていますが、食欲がすっかり戻り、反動で何だか食べまくり。おかげでみるみる肥えてしまいました。お腹もどんどん大きくなって、まるで臨月の妊婦のようだとダンナに言われる始末。2人目は皮の伸びが良いなんてよく聞きますが、どうやらこれは本当らしい。これ以上大きくなったら妊娠線とかの心配もあるし、何よりも腹が邪魔。体重管理は気をつけないとなーと思いつつ、食欲が止まらなくて困っています。

さて、検診では骨粗鬆症の検査がありました。息子の時ももちろんやりましたが、私、既に骨がスカスカ。今回の検査でも40代の骨だという結果が出てしまいました。若いときに全く運動しなかったせいでしょうか。先生に「骨密度は復活しないのでこれ以上悪くしないように」と言われてしまいました。

Posted by kyoko at 21:50 | TrackBack

2004年10月23日

一緒の寝相

息子を寝かしつけてくれたダンナを起こしにいこうと寝室をのぞいてみると、見事なまでに一緒の寝相で寝ていました。

息子はダンナの遺伝子の方が多いんじゃないかというほど、顔も性格も仕草までも面白いくらいダンナ譲りなのですが、こんなところもそっくりとは。参りました。

Posted by kyoko at 22:49 | TrackBack

2004年10月24日

豆乳鍋

 
やっとお鍋の似合う気候になりました。去年我が家でブームだった豆乳鍋、今年も引き続きハマっています。最初に引き上げ湯葉を楽しんでからお鍋をするので食べる楽しみが倍増。豆乳はヘルシーだし、息子も大好きです。その家庭の作り方があるかと思いますが、我が家の豆乳鍋を紹介します。

■材料■
豆乳・白菜・ねぎ・水菜・きのこ類・豚しゃぶ肉・エビ・豆腐・だし汁・ポン酢

■作り方■
(1)下準備として、材料は適当な大きさに切り、豆乳はパックのままお湯につけて温める
(2)まずは豆乳のみを鍋に入れ、コンロの火を極弱火にして上からうちわで扇いで引き上げ湯葉を楽しむ
(3)残った豆乳と同量くらいのだし汁を加え、具を投入
(4)蓋をしてグツグツいったら出来上がり

湯葉もお鍋もポン酢をかけて頂きます。豆乳は焦げやすいので湯葉を作るときは極弱火に。焦げつき防止に前もって人肌くらいまで温めておくのがポイント。湯葉を引き上げたら何回かに1回はかき回して下さい。あと、煮えにくい野菜はだし汁を作るときに一緒に下煮しておくと出来上がりが一緒になってすぐに食べられます。具は何でも良いけど我が家で欠かせないのが水菜と豚しゃぶ肉。特に豚しゃぶは豆乳の効果なのか(?)驚くほど柔らかく仕上がります。私はこれに水菜を巻いて食べるのがお気に入りです。

Posted by kyoko at 21:47 | TrackBack

2004年10月25日

花王

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花王の三日月マークも息子のお気に入りです。三日月顔=花王らしく、ベビーザラスの買い物袋についている三日月マークを見ても、「かおう、かおう」と喜びます。こんな状態なので、ベビーザラスに行ってもトーマスやらアンパンマンには目もくれず、床や壁にある三日月マークを見つけては、指を差して「かおう、かおう」と言う始末です。

花王も色んな商品を出しているようで、お風呂の中でも「かおう、かおう」、洗面台でも「かおう、かおう」、日用品売場に行くと「かおう、かおう」と、息子が花王と言うのによく遭遇します。

Posted by shinya at 12:40 | TrackBack

2004年10月26日

サマンサタバサからマザーズバッグ

ワイドショーを見ていたら、第3子妊娠中のヴィクトリアベッカムが有名バッグブランドの「Samantha Thavasa(サマンサタバサ)」のバッグをデザインしたので来日し、インタビューを受けていました。その中で、母親でもあるヴィクトリアはマザーズバッグもデザインしたと言って現物を公開していました。

それはデイリーに使うのはあまりにももったいないセレブ感あふれるオシャレなバッグ。私にはちょっと小ぶりかなと思ったけど、内側の仕切りとかの機能面でも便利そうだったし、何より可愛かったです。よそ行きの時にもデカい布のトートバッグを持ち歩いていた私としては欲しくなってしまいました。出産祝いにダンナにおねだりしようかな…。

楽天で「サマンサタバサ」を探す

Posted by kyoko at 23:04 | Comments (3) | TrackBack

2004年10月27日

アイボを見学

お台場に遊びに来ました。お台場メディアージュの3Fにソニースタイルショールームがあります。新しいAIBO(アイボ)を見ることが出来るので立ち寄ると、専用の骨のおもちゃをくわえたり、ボールで遊ぶアイボがいました。

息子は興味津々に見入っていましたが、アイボが犬だとは分からなかったようでしばし見学。しばらくしてから「わんわん?」とようやく分かった様子でした。

それにしても、出始めよりかなり性能がアップしたアイボ。外見もかっこよくてちょっと欲しくなってしまいました。

アイボ オフィシャルサイト

Posted by kyoko at 17:33 | TrackBack

ダイキン探し

お台場のショッピング街を歩いていると急に立ち止まってじっと下を見ている息子。何やら一生懸命探しているようです。しばらく下を見たままウロウロを繰り返し、そして満面の笑みでこちらを見て「だいきん!」

ダイキンのマークに似ているので、色々な形のタイルの中から三角を探していたようです。その後も三角のタイルを見つけては「だいきん、だいきん!」と嬉しそうに報告してくれます。いいから次のお店に行こうよ…。

Posted by kyoko at 17:50 | TrackBack

2004年10月28日

マンダム

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なぜかあまりCMを見る機会がないマンダムまでも息子のお気に入り。マンダムのロゴを見ては「まんだむぅ~!」とゴキゲンです。その息子の言い方が面白くて、ジイジ達まわりの受けも上々。

最近では息子にお絵描きでマンダムを書けと指図されるので、すっかりこの難しいロゴを書けるようになってしまいました。

Posted by kyoko at 15:54 | TrackBack

2004年10月29日

4D超音波(エコー)

息子の時にはなかった4D超音波(エコー)が産院に導入されていたので、有料でしたがせっかくなので受けることにしました。4D超音波の予約は平日の午後しか受け付けていなかったので残念ながらダンナは欠席。バアバに来てもらって息子と3人で行ってきました。

まずは白黒のいつものエコーで検診し、顔の部分を選択して4Dの画像に切り替えます。ところが赤ちゃんの向きが悪くてなかなか顔が写りません。試行錯誤してようやく横顔をとらえることが出来ました。ちょうど口元に手が行っていて、どうやらおしゃぶりをしている様子。なかなか鮮明に赤ちゃんの横顔が写ったので私も母も感動してしまいました。結局最後までこっちを見てくれなかったので正面の顔は見られなかったのですが、横顔の写真を何枚かプリントアウトしてくれました。

そして性別を見るために下半身も見てみることに。前々回の検診では「男かな?」と言われ、前回の検診では「女かな?」と言われていて、どっちなんだよ…と思っていたので今回の4D超音波の検査を楽しみにしていました。そして、85%の確率と先生にお墨付きをもらえる診断をされました。息子の時は性別は楽しみにしておこうと聞かなかったのですが、前もって知らされていても楽しみなのに変わりはないなぁというのが実感。あとは無事に生まれてくれることを願うばかりです。

Posted by kyoko at 20:30 | TrackBack

2004年10月30日

デイアフタートゥモロー

B0002UA3MS.09.MZZZZZZZ.jpgできれば映画館で観たかったデイアフタートゥモローを観ました。ありがちな地球滅亡関連のハリウッド映画なんですが、デイアフタートゥモローは地球温暖化で極地の氷が解けて、海流の温度が一気に下がってまたたくまに氷河期になってしまうという話でした。

こういう地球滅亡へのストーリーの中で、人間がどう頑張るかというのが好きな方であれば、十分に楽しめると思います。一人で観たのですが、ドキドキワクワクしながらも家族愛などの人間愛にホロっとさせられます。

オススメ度
★★★★☆

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Posted by shinya at 23:13 | TrackBack

2004年10月31日

妊娠中の腰痛

私はもともと腰痛持ちで息子がお腹にいたときも常に腰痛があり、妊娠中2回ほどギックリ腰になってしまいました。しかもそのうちの1回は臨月の時のギックリ腰だったものだから大変。腰は痛いわ、陣痛は痛いわでとても辛い思いをしました。

ただでさえ辛いギックリ腰なのに妊婦だとその辛さは倍増。でも妊娠中は病院に行っても治療法が少ないので、湿布薬を処方される位で後はひたすら寝て治すしかありません。息子の時のギックリ腰があまりにも辛くて色々調べ、妊婦も受診できるソフトカイロプラクティックなるものがあると知りました。見ると5~10分程度の短時間無痛治療ということで、そんなので本当に治るのか最初はかなり疑わしかったのですが、ワラにもすがる思いで行ってみました。

治療効果は治療前と後とでは一目瞭然。歩くことすら困難だったのが見違えるように良くなっていました。私が通う病院は妊婦率が高いそうで、私のようにワラにすがった妊婦さんが来ているんだなと頷けます。先生曰く、腰痛が治るだけでなく骨盤の位置が治るので胎児の内部環境も良くなるそうです。お腹が大きくてうつ伏せになれない時は仰向けと座っての治療のみなので妊婦さんにも安心。ソフトカイロプラクティックはメジャーじゃないのか病院数は少ないのですが、もし腰痛に悩んでいる妊婦さんがいたら近くのソフトカイロプラクティックを探してみるのも手かと思います。

今回の妊娠でも腰痛は前回と全く同様。既に2回も腰を痛めてしまって家族に迷惑をかけています。お腹が大きくなるとどうしても姿勢が変わるので仕方ないことなのですが、痛みやしびれ、あげくの果てに立てなくなるともうお手上げ。今回もソフトカイロプラクティックにお世話になっています。

Posted by kyoko at 22:02 | Comments (41) | TrackBack