2004年11月01日

星に願いを。

B0000AOD51.09.MZZZZZZZ.jpg函館オールロケの映画で、泣けるという話だったのでDVDを借りてみました。

オール函館ロケというだけあって、函館の街がたくさん出てきたので懐かしく観ることができました。でも、別にこの映画は函館でやる必然性が無いような気がして。。。函館が好きな人が脚本などをしていたのでしょうか。調べてみると、元々は香港で映画化された話を日本でアレンジしたようです。

事故で障害を持ってしまった吉沢悠と、それを献身的な看護で助ける看護師竹内結子。そのラブストーリーということですが、現実の話かと思ったらちょっとファンタジーが入ってました。好みの問題と思いますが、半端なファンタジーじゃない現実的なストーリーでまとまっていた方が良かった感じです。

オススメ度
★★☆☆☆

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2004年11月02日

富岡八幡宮 酉の市


早いもので、今年も酉の市の季節がやってきました。今日は一の酉、会社帰りに門前仲町の富岡八幡宮でやっていた酉の市へ立ち寄りました。開運、商売繁盛の熊手を購入。御利益があるでしょうか。ちなみに今年は三の酉まであって、次の二の酉は11/14(日)、三の酉は11/26(金)のようです。

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2004年11月03日

口癖は全て母ちゃんから

「やめてよ~」「なんだよ~ぅ、もう」「いけましぇん」…最近息子がよく口にする言葉です。よくよく考えてみると私が日頃から息子に言っている言葉ばかり。毎日ずっと一緒にいるので私の言葉=息子の言葉になるのは当たり前のことなのですが、ダンナに言わせると話し口調までそっくりだそうで。

真似される立場からいうと複雑ですが、言葉は真似から覚えるので仕方のないことかもしれません。しかし、褒め言葉よりもこういう言葉の方をそっくり真似するとは…ダンナは私が日中怒ってばっかりだと思ってるかもしれません。

もう1つの息子の口癖、これも明らかに私の真似です。それは…「こしいたい」。腰痛持ちの私は自分でも気づかないうちに「腰痛い」を連発してるようで、息子は意味さえ分からないと思いますがすっかり覚えてしまって「こしいたい、こしいたい」と言います。しかも腰を押さえて絶妙なタイミングで言うので、本当に痛いのかと思ってしまうほど。知らない人が聞いたら「若いのに大変ねぇ」と言われそうです。

母の言葉=子供の言葉。これを肝に銘じて息子と会話しなければなと思う今日この頃です。

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2004年11月04日

2人目出産・子育てを考える

産院に置いてあったコンビが発行している冊子「ら・く~る」、特集が「2人目出産・子育てを考える」というものだったので手に取ってみました。わずか7ページの小さい冊子ですが内容はとても濃く、特に今回の特集記事は興味深く読むことが出来ました。

ママの悩みを「上の子の心配」「出産時の預け先」「1回目の出産体験による不安」「仕事や経済的な不安」に分けて専門家が詳しくアドバイスしていて、とても参考になりました。2人目を妊娠出産する人は同じような悩み不安をかかえてるんだなぁというのが印象。結局はあれこれ悩んでも産んだらもう育てなければいけないわけだし、周りの協力を得て私も何とか乗り切りたいなと思います。

また、「素敵なパパになれる30分」という主夫が書いている連載も、なかなか頷ける内容で面白かったです。ぜひダンナにも読ませようと思います。

ら・く~る

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2004年11月05日

トロイ

B0000YTR8M.09.MZZZZZZZ.jpgDVDレンタル開始を待ち望んでいたトロイを観ました。息子をなんとか寝かしつけて、2人でゆっくりと鑑賞できました。

はるかかなた昔、紀元前3世紀のお話。戦士の侍魂、戦争、政治、家族、生きる、なんてことがビシビシ伝わって来ます。ギリシャの戦士アキレスを演じるブラッドピットかっこいい、トロイの王子エリックバナかっこいい、エリックバナの弟オーランドブルームかっこわるい、と思ってしまう役所でした。オーランドブルームの役柄は意外でしたね。

強大なギリシャと隣国トロイ。ギリシャとの和平協定を結んだ帰りに、トロイのオーランドブルームがギリシャ軍の王の弟のお后様を色恋で奪い去り、怒った弟とトロイ征服を狙うギリシャの王様に大群で攻め込まむ中で展開される戦争とラブロマンスの映画でした。

有名なトロイの木馬も登場、最初から最後まで手に汗握る展開で、僕も奥さんもすっかりはまりました。すっごく面白かったです。

オススメ度
★★★★★

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2004年11月06日

何度も泣けるドラマ

TBSの50周年記念ドラマ「さとうきび畑」の完全版再放送。録画したまま観る機会が無かったのですが、ようやく観ることができました。最初の放映時にも観ていて、その時も号泣したのですが、ストーリーも知っているのにまたしても泣いてしまいました。

育たまでも、さとうきび畑の唄を観た方々からよくコメントをいただきました。それもうなづけるように、ドラマの中には家族の視点から見た戦争があり、戦争や家族について色々と考えさせられるのです。でも、ただただ切なかったり、悲しかったり、うれしかったり、などなど、色んなシーンでホロリとさせられます。

子供を持ってからというもの、家族ドラマには泣かせられっぱなしです。

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2004年11月07日

かお かお どんなかお

4772100903.09.MZZZZZZZ.jpg持っている絵本の殆どを丸暗記してしまった息子。見事に暗唱してみせるので驚いてしまいます。お気に入りの何冊かを毎日のように繰り返し読んでいるので、少しレパートリーを増やしてあげようかと、新しい絵本を買ってあげました。

新しい絵本3冊の中でも特に一番食いつきが良かったこの「かお かお どんなかお」。目・鼻・口のパーツが揃うと色んな表情に変化していき、「たのしいかお」「おこったかお」「いたずらなかお」など沢山の表情を知ることができます。

絵は顔しか出てこないものの、色んな表情によって輪郭も様々だし、とてもカラフルなので見ていて飽きないと思います。「こういうお顔してごらん」と息子に促すと息子なりに表情を作るのでなかなか面白いです。読み聞かせをしていても話を展開させやすいので、想像力がふくらむ絵本だと思います。

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2004年11月08日

東京ガス

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息子と一緒にお風呂に入っている時、給湯器のリモコンにある東京ガスのロゴを指を差して「これは?これは?」とおねだりされました。何度か教えてあげるとすっかり覚えたようで、それからはお風呂に入るたびに「とう~きょう~がすっ、とう~きょう~がすっ!」と、自慢げに話してくれます。

Posted by shinya at 21:18 | TrackBack

2004年11月09日

やだやだ

たくさんお話ができるようになった2歳2ヶ月の息子。コミュニケーションがとりやすくなったのは確かですが、気に入らないことがあると「やだやだ」と、手ではらう仕草と一緒に拒絶する反応をみせるようになりました。

成長の証なんでしょうね。なだめたり、さとしたり、こちらも色々と思案しながら対応してます。

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2004年11月10日

高齢出産、アメリカで56歳女性が双子を出産

56歳女性、無事に双子出産

56歳女性が双子の男の子と女の子を出産した。57歳の誕生日まであと3日だったため、米国で最年長の双子出産記録にはならなかった。

なんだか勇気の出るニュースですね。すごいなあと思っていたら、上には上がいるようで

米国内でこれまで確認された記録によると、双子の出産は98年12月に出産した57歳女性が最高齢。赤ちゃん1人の場合、最高齢記録はカリフォルニア州で出産した63歳女性とされている。

とのこと。すごい。

Posted by shinya at 21:48 | TrackBack

2004年11月11日

妊娠7ヶ月

だいぶ妊婦生活にも慣れてきましたが、今回の妊娠は体調があまり良くないので安定期といえども無理が出来ません。検診で「早産要注意」宣告も出てしまったので、息子と激しく遊んだり、重い荷物を持たないように注意しながら生活をしています。

とはいっても息子は遊び盛りで運動量も前と比べるとぐっと増えているので、ちょっとの散歩や運動でお腹が張ってしまう私と遊んでも物足りないようです。我慢しろというのは酷なもの、息子には本当に申し訳ないと思っているのですが、こればかりは仕方ありません。見かねたバアバが週1でヘルプに来てくれることになり、だいぶ息子の欲求不満も解消されるようになりました。決して実家から近い距離ではないのに足を運んでくれるバアバに感謝です。

7ヶ月に入って1ヶ月に1度だった検診が2週に1度に増え、産院では助産師さんから出産にあたっての確認と注意事項を告げられたりと、お産が段々身近になったと実感しました。あとは体調管理に気をつけてちゃんと10ヶ月までお腹にいてくれることを願うばかりです。

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2004年11月12日

還暦祝いで函館帰省

母親の還暦祝いで、函館に帰省しました。

妊娠7ヶ月での飛行機搭乗のため、出発ギリギリまで奥さんの体調と相談していたのですが、なんとか家族3人そろって帰省することができました。年明けにはもう1人生まれてくるので、3人での旅行は最後になりそうです。

Posted by shinya at 08:01 | TrackBack

函館市営熱帯植物園

宿泊先のチェックインまで時間があるので、ぷらりと熱帯植物園に立ち寄りました。何年ぶりか何十年ぶりかで立ち寄ったので、すごく懐かしかった。

お猿さんが温泉につかっているシーンがよく地元の天気予報で放映されていましたが、残念ながら今日は見られずじまい、改装中のようでした。飛行機から降りたばかりの息子は走り回れて大喜び、お猿さんお猿さんと言ったり走ったりと大騒ぎでした。

それと、ここで見つけたアライグマ、太りすぎ。超デブデブで、まるでダルマ。僕らが見ている間もず~っとエサを食い続けていました。

函館市営熱帯植物園

Posted by shinya at 10:32 | TrackBack

湯の川プリンスホテル渚亭

還暦祝いの場所は、湯の川プリンスホテル渚亭にしました。函館が地元ということもあって函館の宿に宿泊する機会はなかったので、今回初めて湯の川に宿泊することができました。僕たち3人と両親、そして弟家族が4人の合計9人です。

バルコニー面に小さな露天風呂がついたお部屋で1泊2食11,700円でした。関東近県から考えると相当にリーズナブルな料金設定です。露天風呂付きの部屋が65室もあるらしくそれでも相当に多いのですが、さらに120まで増やすために改装をしている最中でした。日本最大とのことです。

チェックイン後一休みしてからホテル内のプールで水遊び。何度かのプールや海の経験があったので、息子もすっかり慣れた様子でおじいちゃんとおばあちゃんにたっぷり遊んでもらいました。その後、津軽海峡を眺める露天風呂のある大浴場でひとっ風呂。

夕食はコース料理+バイキングの組み合わせで、息子や姪甥も満足の品揃え。食事場所も個室がたくさんあるところだったので、他を気にせず家族でのんびりと過ごすことができました。特別料理のバースデーケーキを注文しておいて、みんなで母の還暦を祝いました。ホテルのサービスで還暦祝い用の赤い座布団、赤い羽織り、赤い頭巾を用意してもらい、さらにはシャンパンまでもサービス。スタッフのサービスも良く、まさにいたれりつくせりでした。

夕食後、あらためて露天風呂に入ったのですが、漁り火を見ながらのお風呂は最高。朝食も海を眺めながらバイキング形式で地元の味を堪能。11時のチェックインまでにもうひとっ風呂入ってしまい、最初から最後まで何不自由ない温泉ホテルを味わいました。

湯の川プリンスホテル渚亭

Posted by shinya at 23:08 | TrackBack

2004年11月13日

活イカ

函館に帰省するとよく寄る居酒屋ココで活イカをいただきました。ここで食べられる活イカは正真正銘「活」です。さっきまで水槽でスイスイ泳いでいるイカをさばいて出してくれます。奥さんを連れて来るのは4度目か5度目くらいなんですが、ようやく活イカを食べさせてあげることができました。

函館の活イカは、東京でイカを食べ慣れていると全く別の食べ物といってもいいくらい違いがありますから、念願が叶って良かったです。特に去年の夏は、注文時までは水槽に泳いでいたのに、あえなく品切れでしたから喜びもひとしおです。

で、味の方ですが、何も文句はありません。コリコリとした耳、甘~い身、口に吸い付く足、とろっとしたゴロ、まあとにかく旨いということです。ゴロ醤油で食べるイカ刺しもたまらないですよ。函館に来たら是非、活イカをお召し上がりください。

Posted by shinya at 19:39 | TrackBack

昆布ソーメン

活イカと同じく居酒屋ココで昆布ソーメンというのをいただきました。

昆布ソーメンの名の通りに、昆布をソーメン風にして食べるだけなのですが、これが旨い。息子もさんざん食べたので、おかわりまでいただいて食べました。昆布にさっとお湯をかけてそれを細くきっただけのようなのですが、素材が違うと旨いもんですね。

お気に入りの逸品がもうひとつ増えました。

Posted by shinya at 19:39 | TrackBack

ゆでたて毛ガニ

居酒屋ココで、姪っこが好きだという毛ガニを注文して待つこと数十分。ようやく出てきたのはゆでたての毛ガニでした。アツアツの毛ガニを食べるのは不思議な感じがしましたが、旨いですね。

父親オススメのカニ酒、カニの甲羅をおちょこにして熱燗を注いでほんのりとカニ味噌やカニ風味が混ざりあって何とも言えない味。おいしゅうございました。

すっかり酔っぱらって帰りは運転代行で帰宅。函館の食を満喫してきました。昔はあたり前だと思っていた味も、ありがたみがわかると一層うまくなりますね。

Posted by shinya at 19:40 | TrackBack

2004年11月14日

六花亭の喫茶

五稜郭の近くに六花亭が出来て喫茶室もあるとのことだったので、お土産を買いがてらお茶でもしようかいうことになりました。店内に入ってビックリ、大きな窓から五稜郭の公園が見渡すことの出来る開放感のある造りになっていてました。

喫茶ではコーヒーや紅茶を頼み、ケーキもいくつか注文しました。その中でもフワフワのムース状のチーズケーキにマロンクリームが乗った「晩秋・帯広の森」というケーキ(写真奥)がとても美味しかったです。

六花亭

Posted by kyoko at 12:32 | TrackBack

2004年11月15日

生ラムでジンギスカン

函館で冷凍じゃないラム肉「生ラム」を買って帰ってきました。東京では滅多にお目にかかれない生ラムも北海道ではスーパーで普通に売っています。そこで今夜の夕食はジンギスカン。生だからか、クセがなくとても柔らかい生ラムをたくさんの野菜と共にホットプレートで焼きます。

ダンナにとってジンギスカンは子供の頃毎週のように食べていた思い出の味。具にはちょっとこだわりがあるようで、珍しいところでは生ワカメを一緒に焼いて食べるそうです。これがなかなか美味しいので私もすっかり気に入ってしまって、ジンギスカンに生ワカメははずせなくなりました。

さて、ジンギスカンには焼き肉のたれよりジンギスカンのたれが絶対。北海道では色んなメーカーのものが売っていますが、ダンナのお気に入りはベルというメーカーの「成吉思汗たれ」。ポピュラーなのか、最近では東京のスーパーでも見かけるようになりました。私はこれしか食べたことがないので他と比べようがないのですが、ラム肉や野菜にとてもよく合います。

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Posted by kyoko at 21:36 | TrackBack

2004年11月16日

まちげーた

ちゃんと「間違えた」と教えたつもりだったのですが、息子から出てくる言葉は「まちげーた」とか「まちげた」。うまく言葉が言えなかった時やお絵描きをしている時など、突然「まちげーた!」と言っては訂正します。

その言葉自体、間違えなんですけど。

Posted by kyoko at 16:17 | TrackBack

2004年11月17日

六花亭マルセイチーズ&ビスケット

函館で六花亭の新商品「マルセイチーズ&ビスケット」をお土産に買ってきました。有名なマルセイバターサンドは赤ラベルですが、こちらはオレンジラベルです。中はビスケットとレアチーズケーキが別々に入っていて、別に食べるもよし、ディップして食べるもよし、サンドして冷蔵庫でちょっと寝かせて食べるもよしの色々楽しめる商品です。

自宅用に買ってきたのを開けて食べてみましたが、個人的にはレアチーズをクッキーでサンドしてラップして冷蔵庫で寝かせたのがお気に入り。サクサクだったクッキーがしっとりクッキーに変身していて美味でした。

六花亭

Posted by kyoko at 12:41 | TrackBack

2004年11月18日

こんなに美味しい大根

夕食に大根の煮物を出したのですが、息子がそれを食べていつも美味しいときに言う「うま~い!」の後にこんな一言を発しました。「こんなに、おいしい、だいこん」。

これには私もダンナもビックリ。いつも「うま~い」しか言わないのに、いきなり「こんなに美味しい大根」だなんて。最近ボキャブラリーが増えたなぁと感心することが多いですが、改めてこんなことも言えるようになったんだと感心してしまいました。それにしても、大人だってあまり言わない「こんなに美味しい○○」なんて、どこで覚えたんだろ。

Posted by kyoko at 19:31 | TrackBack

2004年11月19日

風邪でお粥

息子の風邪をもらったのか、すっかり風邪をひいてしまいました。風邪の諸症状ほとんど全てを網羅してしまいました。おかげでお腹の調子も悪く、家でもお粥を食べる羽目になりました。

健康第一です。

Posted by shinya at 19:31 | TrackBack

2004年11月20日

何でも真似

人の言うことやること何でも興味を持って真似をしたがる息子。ダンナが携帯をいじっていたら、「けーたい、どこいった?」と言って自分の携帯をおもちゃ箱から探し出してきて、さっそく真似を始めました。ダンナが面白がってわざと大げさに動かしたりボタンを押したりすると、見事に同じように真似をします。

息子にとっては遊びの一環のまねっこでも、同じような行動をするのには頭も使うし手先も器用になると思うので微笑ましく静観しています。ただ、ぴったり真横にマークされるので真似される方は困惑します。もうちょっと離れてやってくれると嬉しいんだけど…。

Posted by kyoko at 20:39 | TrackBack

2004年11月21日

おまるごっこ

最近息子がこんな遊びをやり始めました。

「うんち、でて、おーしえて」と言いながら手押し車の座席を開けます。そして座席を上げたまま自ら座って「うーん、うん」とウンチの真似。そのあと「おーわった?」「もう、でない?」と言って車から降り、座席を閉めます。

こんな芸当できるんだったら本番もトイレでやってみてよー!と言いたくなりますが、まだまだ息子にとってトイレは遊びでしかないよう。トイレの仕組みをこんなに分かっているのに、相変わらず本番では全身全霊でトイレを拒み続ける始末。困ったものです。

Posted by kyoko at 20:56 | TrackBack

2004年11月22日

逆子

前々回の検診で逆子になっていると言われました。あまり出産間際でない逆子についてはそんなに心配がいらないそうで、先生からも「全く心配しなくていいけど、次の検診でこのままだったら逆子体操教えるからね」と言われました。

そういえば、息子の時もこのくらいの時に1回逆子になったことがあります。そのときも次の検診の時には元に戻っていたので安心した記憶があります。

結局、今回もこの前の検診で元に戻っていることが分かりホッとしましたが、大丈夫とは分かっていても逆子だと言われると気になるものです。そんな時に「逆子になったり直ったりを繰り返すとへその緒が首に巻き付くこともある」なんて母に脅かされたので、余計に心配になってしまいます。相変わらず四六時中お腹の中で動き回っているので、元気なのは嬉しいけどあまりグルグル回らないで欲しいなぁと思います。

Posted by kyoko at 18:39 | TrackBack

サロマ湖産カキ

今月の北海道グルメ会で届いたのは殻つきカキです。カキは毎回欠かさず頼む商品ですが、たっぷりと30個くらいは入っているでしょうか、とてもお得な気分になります。

ダンナが殻からはずし、私が軽く水で流すという作業を30個分。美味しそうなカキの身が食卓に並びました。もちろん新鮮なのでレモンを搾って生のまま頂きます。病み上がりでまだお腹の調子が悪いダンナも旨い旨いと自分の体調お構いなしに食べまくり、あっという間に平らげてしまいました。殻からはずすのは面倒くさいのですが、きっとまた来年も頼んでしまうであろう一品です。

Posted by kyoko at 21:21 | TrackBack

2004年11月23日

韓流特別展in東京

高島屋に行ったら、韓流特別展in東京なるものが開催されてました。

ヨン様フィーバーぶりもテレビでは見たことがありますが、目の前にするとちょっとびっくり。本当におばさま方が大勢押し寄せていて、写真とったりしてました。

ポスター展みたいな感じの展示だったのに、これですから。本物が来たら相当にすごいんだろうな、と感じました。

Posted by shinya at 12:21 | TrackBack

2004年11月24日

風邪薬が大好物

風邪をひいて鼻をたらしている息子。病院で薬を処方してもらって飲んでいるのですが、かれこれ2週間近くになるでしょうか、なかなか治らなくて困っています。

処方された薬はシロップ薬なので、普段甘いものを口にすることが少ない息子にとっては相当お気に入りのようで、食後の薬が楽しみで仕方ない様子。小さい容器にシロップ薬を入れてあげると美味しそうに飲み干します。「ぷは~っ」という声まであげるあたり、すっかり大好物になってしまったようです。

Posted by kyoko at 19:22 | TrackBack

2004年11月25日

タマゴヤのマヨネーズ

以前、浦安魚市場の山田という卵屋さんで買ったこの「タマゴヤのマヨネーズ」、一度食べたら他が食べられなくなるほど美味しくて我が家のマヨネーズの定番になりました。

とにかく卵が濃くてどっしりとした感じで美味。ポテトサラダやマカロニサラダなどはマヨネーズだけだと重たいので牛乳でのばして使うほどです。私は一口でお気に入りになったのですが、ダンナは「キューピーの方がいい」と言っていました。ところが使い終わってキューピーに戻したら「薄い、前の方がいい」とダンナ。結局これで落ち着いています。

業務用の大きいパックしかないので少人数の我が家では使い切るのに大変なのですが、息子も卵をやっと食べられるようになったので使用頻度も増えそうです。

Posted by kyoko at 20:21 | TrackBack

2004年11月26日

妊娠中の貧血

前回の検診で妊娠後期の貧血検査があったのですが、貧血と結果が出てしまいました。一応食事で鉄分が補えるように献立を考えたりしていたつもりですし、特に立ちくらみなどの自覚症状もなかったので、けっこうひどい貧血だと言われてガックリ。鉄分が不足するとちゃんと栄養が行かないそうなので赤ちゃんの発育が悪くなると先生にダメだしされ、鉄剤を処方されて帰ってきました。

処方された薬は「フェロミア」という鉄剤、そしてそれの吸収を良くするビタミン剤「シナール」(ビタミンC)と「メコバマイド」(ビタミンB12)です。飲み始めて1週間くらいになりますが、もともと貧血の自覚症状はなかったので効いているかは?です。

食事にしても、むやみに鉄分が多い食材を取り入れるだけでは鉄分が体外に流れてしまうことがあるので、やはりバランスの良い食事が大事とのこと。前より一層気をつけなけばなと思います。

Posted by kyoko at 10:10 | TrackBack

2004年11月27日

アリさんマークの引越社

今週末は引越です。

事前に見積サイトで見積依頼をして、アリさんマークの引越社にお願いをしました。今回は妊婦もいたので、梱包→積込→荷下ろし→開梱と全てがついているアリさんフルパックです。

これまでにも何度も引越をしていましたが、引越屋さんに依頼をしたのはなんと初めて。サービスを受けてみると「何で今まで頼まなかったのだろう」と思うほど、手際の良いプロのサービスでした。あっという間に部屋が空っぽになりました。

アリさんマークの引越社

Posted by shinya at 12:23 | TrackBack

2004年11月28日

引越しました

これまでは江戸川区の葛西に住んでいたのですが、江東区の門前仲町へ引っ越しました。

育児環境も細かくは色々と変わりますが、遊べる公園や小児科なども近くにあるので、息子は困らないでしょうね。引越が息子の記憶に残っているのかどうかはよくわかりませんが、下町情緒感のある門前仲町での生活を楽しみたいと思います。

なのでこれからは、江東区や門前仲町の記事が多くなるはずです。

Posted by shinya at 23:23 | TrackBack

2004年11月29日

初めての1人でお泊まり

今回の引越、自分たちは指示をするだけという楽ちんフルパックでしたが、さすがに息子がいたのでは作業の邪魔になると思って実家に預けることにしました。もうすぐ出産もあるし、私の入院中は預かってもらわなければならないので、そろそろ1人でお泊まりの練習をと思っていたからタイミング的にも丁度いい機会です。

もともと私やダンナがいないと絶対ダメという子供ではないので心配は全くしていませんでしたが、1人でお泊まりは初めてのことなのでどうなることかと思っていました。引越前日にジイジとバアバに迎えに来てもらって、笑顔で「ばいば~い」と去っていった息子。実家には大好きなジイジやバアバや伯母がいるので、私やダンナのことはさっぱり忘れて楽しく過ごせたようです。あとで母に聞いたら、滞在中「かあちゃん」「とうちゃん」という言葉は息子の口から1回も出てこなかったようで。嬉しいやら悲しいやらです。

私とダンナはというと、息子のいない静かな時間を久々に満喫。おかげで引越も無事に終えることができました。それにしても、この分だと入院中の息子の心配は全く要らないようです。

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2004年11月30日

アンパンマン らくがきこどもせっけん

アンパンマン らくがきこどもせっけんスーパーで買い物をしていたらこんなものを発見しました。お風呂の壁や浴槽、体などに落書きが出来る石鹸で出来たクレヨンです。お風呂場全体がキャンバスになるお絵描きなんて楽しそうということで、1人でお泊りできたご褒美に息子に買ってあげることにしました。

さっそく新居のお風呂を沸かし、ダンナと一緒に入浴タイム。さぞ楽しくお絵描きをしているかなと覗いてみると、ダンナにあれ書けこれ書けと指示だけしている息子。「自分でやってみなよ」と促しても「いやいや」と言って描こうとしません。見てみると石鹸のクレヨンが熱で柔らかくなってダンナの手がベトベトに染まっています。私とダンナの子供なのに何故かきれい好きの息子には、それがきっと嫌だったのでしょう。結局最後までダンナに企業ロゴを描かせ続け、お風呂でのお絵描き遊びはあっという間に終了。なーんだ。

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