2005年01月01日

謝朋殿の中華おせち

今年は妊婦ということもあって、おせち料理をちゃんと作れそうもなかったのでどうしようかと思っていたら、ダンナが買ってもいいよと言ってくれました。今はデパートやスーパーで色々なおせちを注文することが出来るので、パンフレットでさっそく検討。その中から事前予約で割引や特典のあった謝朋殿(しゃほうでん)の中華おせちを注文することにしました。

前菜から中華一品料理、点心、デザートなどが3段の重箱にぎっしり。そして別箱でフカヒレスープまでもが付いています。4~5人前のおせちなのでかなりの量でしたが、どれもとても美味しく食べることが出来ました。日本のおせちは甘いものが多いのでダンナはそんなに好きじゃないそうですが、こんなおせちなら大歓迎。お酒にも合うので喜んで食べていました。もちろん食いしん坊の息子もモリモリ食べてくれました。

豪華で美味しくて、私もかなり楽が出来たので来年ちゃんと作るのが面倒くさくなりそうです。

謝朋殿

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正月のご馳走

夕方からは三鷹の実家に帰りました。着くなり「あっけ、おめーと!」と覚えたての「あけましておめでとう」を披露。実家には好きな人が沢山いるので終始ご機嫌に遊び始めました。

夜は親戚が集まるのでご馳走です。母の手作りおせちを筆頭に、ローストビーフ、春巻などなど本当に沢山の料理がテーブルに並びます。久々に会う親戚とも話が弾み、賑やかな食卓となりました。息子は好きな物を好きなだけ食べて大満足。相変わらず最初から最後までずっと食べ続けているので「よく食べるね~」と皆に褒められて調子に乗っていました。

Posted by kyoko at 19:02 | TrackBack

伊達巻にハマった

おせち料理の伊達巻を初めて食べた息子、その甘さと美味しさにハマってしまったようです。朝も人の分まで「ちょうだい」と奪って食べたのに、夕食の時も「ちょうだい、ちょうだい」と口に押し込んでは次々にねだります。「他のも食べようよ」と促しても目は完全に伊達巻に釘付け。結局最後の1切れまで全て息子のものとなってしまいました。

いつもは「母ちゃんにもちょうだい」と言うと気前よく分けてくれる息子ですが、こればかりはあげるのが惜しいようで伊達巻を手に渋ります。そんなに気に入ったのか。

Posted by kyoko at 19:24 | TrackBack

焼きタラバ

北海道からお取り寄せをしてくれた焼きタラバをいただきました。

自分の家でも実家でもカニの下処理は僕の役目です。タラバの足の殻を一面だけそぎ落として食べやすくして、準備は完了。焼きタラバ以外にも茹でタラバ、茹で毛ガニ、茹でズワイと盛りだくさんにあったので、慣れているとはいえけっこうな時間がかかりました。

タラバの足をガス台の上の網に乗せると、程なくカニを焼いていますという美味しそうな臭いが漂ってきました。換気扇で吸ってしまうのが惜しい感じがするぐらいの美味しそうな臭いでした。肉厚なタラバもゆっくり焼いていくと、透明だった身が白くなっていき食べ頃になってきました。

焼き上がったタラバにレモンを軽く搾ってみんなでがぶり、見た目同様に甘くておいしいカニでした。

Posted by shinya at 19:32 | TrackBack

2005年01月02日

雪だるま

大晦日に降った雪でジイジが息子のために雪だるまを作っておいてくれました。息子が見た時には既に解けていて、丸い形からやせ細った形になっていたので息子は何か分からなかった様子。残念。

玄関前の日陰に置いてあったこの雪だるま、見ると2日経った今朝もまだしぶとく残っています。そういえば都心はすっかり雪が解けているのに、三鷹ではまだ道にも雪が残っています。都心よりも寒い三鷹を物語っていました。

Posted by kyoko at 08:23 | TrackBack

ベビーザラス 府中店

実家に置くベビーチェアを買うためにベビーザラスの府中店にやってきました。府中店はウチがいつも行く新浦安店に引けをとらぬ広さで、ゆっくりと買い物をすることが出来ました。

初売りということで息子の洋服の福袋を買いました。他にもセールになっていた子供服を何点か買い、新春から息子の物ばかりお買い物。お正月はバーゲンで自分の服を買いまくっていた昔と比べると私もすっかり親だなぁなんて思ってしまいました。

もちろんお目当てのベビーチェアも十数点の中から検討して購入。ベビーザラスは展示品が多いので、その場で見て触っての比較検討が出来るのが最大の魅力だと思います。ここ府中店でも店員さんが親切で快適に買い物が出来ました。

Posted by kyoko at 12:23 | Comments (2) | TrackBack

2005年01月03日

富岡八幡宮へ初詣

首都高速の帰省ラッシュを避けるため、朝6時に起きて三鷹の実家を後にしました。早朝の首都高速は快適に流れて、あっという間に門前仲町へ到着。元日に混みすぎて行けなかった初詣のため富岡八幡宮へ立ち寄りました。

朝の7時半くらいだったので出店も全く開いてなく、かなりの寒さに寝ぼけ眼の息子も「さむいね~、さむいね~」と連発していました。元日はお参りまでどれだけ待つんだろうといった人混みでしたが、さすがに早朝は快適、快適。人の数もまばらでのんびりと初詣をすることができました。

Posted by shinya at 07:23 | TrackBack

晴海トリトン

前から気になっていたショッピングモール、晴海トリトンが今日から初売り&セールだったので来てみました。混んでいたらさっと見て帰るつもりだったのですが、意外と空いていて驚きました。けっこう穴場かもしれません。

ダンナと私の洋服を少し買ってブラブラしていると、グランドロビーで晴海の地ビールが振舞酒で配られたり、つきたてのお餅が振る舞われていました。

今日は早起きして疲れていたので早々に引き上げましたが、ここはショッピングと同じくらいグルメも楽しめそうで、フレンチのクイーンアリスや中華のトゥーランドットや和食のバサラなど有名なお店も入っていたので今度はゆっくり食事を楽しみに来たいと思います。

晴海トリトン

Posted by kyoko at 22:23 | TrackBack

2005年01月04日

仙台堀川公園

江東区役所に用事があったのですが、ポカポカ陽気だったので息子を背中に乗せて自転車で行きました。14キロ近くある体重なので、背中にずしりと感じる重さにけっこう疲れてしまいました。

用事を済ませた帰り、のんびり自転車を走らせるために仙台堀川公園沿いを帰りました。思ったより水がきれいで水鳥もたくさんいてびっくり。息子も「とり、とり~」と喜んでくれたようでなんとかサイクリングの役目は果たしたかも。肩越しに息子と会話するのも楽しいもんですね。

降りても何度も自転車に乗りたがっていたので、けっこうサイクリングを気に入ってくれたのかもしれません。また陽気がいい日に出かけてみたいと思います。

Posted by shinya at 12:21 | TrackBack

おもちゃの飛行機

天気が良かったので、お昼ご飯は木場公園でとることに急遽決定。おにぎりでも買おうかとヨーカドーに買い物へいったところ、昔懐かしいおもちゃの飛行機を見つけて思わず購入してしまいました。150円でした。

木場公園で買ってきたお弁当を広げながら飛行機を組み立てていたら、食いしん坊の息子が食べることをそっちのけで「ひこーき、ひこーき」とおねだりをはじめました。飯だけは絶対はずさない息子がおもちゃの飛行機の方に興味を示したのはびっくり。

何度か飛ばせるのを見せたら、自分で飛ばせるようになりました。まあ、飛ばしているというよりは投げつけるって感じの表現が近いかもしれません。嬉しそうにニッコニコと笑い、キャーキャー声を上げながら、何度も何度もおもちゃの飛行機を飛ばしていました。あぁ、すげぇ楽しんでるなコイツってのがすごく伝わってきたので、こっちもすごく嬉しくなってしまいました。

Posted by shinya at 14:22 | TrackBack

凧揚げ

おもちゃの飛行機の他にも、正月ならではとアンパンマンの絵が入った凧も買いました。700円也。

木場公園へ行ってみると既にかなりの数の凧が揚がっていて、飛行機遊びもほどほどに凧揚げに突入。最初のうちは僕が凧を揚げていたのを見ていた息子、どうやら自分でもやりたくなった様子。最初は糸巻きを持たせてあげるだけでしたが、少し筋が良さそうだったので糸を凧が揚がる程度に短めに固定してあげて1人でやらせてみました。

すると、これがけっこう上手い。ちゃんと凧が揚がるではありませんか。市販の凧なのでかなり凧の性能もいいのでしょうが、これには僕も奥さんもびっくり。「すごい、上手いな~」と普通に褒めちぎってしまいました。調子に乗って息子も上機嫌、もちろん何度も凧は落ちますが、少し補助をしてあげるとまたふわふわ揚がっていったので、息子も僕もかなり楽しめました。

こういう男の子の遊びならではの体とテクニックを使った遊びって楽しいですね。2歳で凧揚げができるとは思わなかったので、ケガとか諸々注意しながらもこういう遊びを増やしていきたいと思いました。今日は息子もものすごく楽しんでくれたので、こっちまで上機嫌になりました。

Posted by shinya at 15:22 | TrackBack

2005年01月05日

妊娠9ヶ月

いよいよ臨月に突入しました。2人目といってもやはりドキドキします。妊娠9ヶ月目は年末の慌ただしさのせいかあっという間に過ぎたような気がします。検診で早産注意の安静令が出ていたので、お腹が張るときはすぐに横になるようにし、なるべく周りの手を借りて大人しく生活していました。

赤ちゃんはエコーの断面図から計算して2300~2500gくらいはあるようなので、もう生まれても平気は平気なのですが、なるべく3000g台で生まれて欲しいのであと少しはお腹に入っていて欲しいと思っています。よく「小さく産んで大きく育てる」ということを聞きますが、赤ちゃんが大きいと産むには大変だけど、生まれてからの体力や成長の心配をさほどしなくて済むと息子を育てての経験から思います。それに、既に「頭が大きいな」と検診の度に先生から言われているので多少体重が大きくなったところで痛さには変わりなさそうです。

胎動はピーク。朝から晩まで(時には夜中までも)始終動き回っています。いつ寝ているんだろうと思うほど。お腹の形が変わるほどゴロゴロとよく動くし、よく横腹やみぞおちを蹴られます。これがけっこう痛くて「ウッ」となるので周りを驚かせることしばしば。かなり元気な子が生まれてきそうです。

Posted by kyoko at 11:51 | Comments (1) | TrackBack

2005年01月06日

三輪車の練習

三輪車のこぎ方をいくら教えても上手く出来なかった息子。最近は自分でチャレンジしてみるようになりました。ペダルに足をかけて進もうと頑張るのですが上手くこげなくてイライラするようで、何回かトライした後は結局足で蹴って進んでしまいます。「もうちょっと頑張ってごらん」と声をかけるのですが、根気が足らないようです。

もう少し頑張れば出来そうなところまできているのですが、なかなか進まない三輪車にこちらもやきもきしそうになります。それでも毎日のように三輪車に乗って遊ぶあたり本人も決して嫌いではないと思うので、こげるようになるまで辛抱強く見守ろうと思っています。今は家の中で練習しているので、外への三輪車デビューが待ち遠しいです。

Posted by kyoko at 19:42 | Comments (2) | TrackBack

2005年01月07日

シュレック2

B0001M0A8O.09.MZZZZZZZ.jpgシュレック1が面白かったので、シュレック2のDVDを借りて観ました。

見た目は怖いけど中味は気の優しいシュレック(声優マイクマイヤーズ)、きれいなのに秘密があってオテンバなお姫様のフィオナ姫(声優キャメロンディアス)、シュレックを助ける陽気なロバのドンキー(声優エディマーフィー)などが繰り広げるディズニーアニメです。

前回のシュレックの時にもすごいアニメーションだったのですが、今回はさらにグレードアップした映像で楽しませてくれました。数年で技術は進歩するもんですね。前回も今回も冒険活劇って感じの楽しくなる映画です。

オススメ度★★★☆☆

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Posted by shinya at 19:28 | TrackBack

2005年01月08日

劇団四季展

昨年末からカレッタ汐留のカレッタプラザで開催されている劇団四季展に行ってきました。電通四季劇場[海]で次作「オペラ座の怪人」開幕までの期間限定で、劇団四季の舞台で実際に使用されている衣裳や小道具などを展示されています。

劇団四季好きの息子を連れて行ったら喜ぶかなと思って行こう行こうと思っていたのですが、なかなか行く機会がなく期間終了ギリギリの今日になってしまいました。

仮設テントの中は狭いながらも衣裳や小道具や写真が沢山展示されていて、それを見た息子は大興奮。「これは?ライオンキング!」「これは?マンマミーア!」などと言いながら食い入るように展示品を見つめます。館内は舞台の音楽もかかっているので終始ゴキゲン。普通の子供ではここまで楽しめないであろう劇団四季展を満喫してきました。

劇団四季展

Posted by kyoko at 18:58 | TrackBack

2005年01月09日

ラジコン飛行機

衝動買いでラジコン飛行機を買いました。早速、産院で検診している奥さんを待つ間、息子と一緒に広場で遊んでみました。

結果は墜落、墜落、墜落の繰り返し。最初のウチはまったく上手く飛ばせませんでした。幸い、墜落しても息子は喜んでくれていて、その都度走って取りにいってくれたのが救いです。

何度か繰り返すうちにようやく上手くなってきて、少し周囲を旋回して飛んで何とかかんとか着陸させられるまでになりました。相当な広場が無いと遊べませんが、息子も「ひこうき、ひこうき、ぶ~ん、ぶ~ん」と楽しんでくれましたので、また機会をみて練習したいと思います。

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Posted by shinya at 12:41 | TrackBack

2005年01月10日

京漬物の近為

深川不動尊の縁日を散歩した帰り、いつも行列ができていて前から気になっていた京漬物の近為(きんため)へ寄りました。

オススメという京都の漬物で頂くお茶漬けに銀だらの西京漬けがついた京のぶぶ茶漬けセットを頂きました。さすがに行列ができるお店だけあって旨い。たくあん、赤かぶ、しばづけ、筍の柔漬、梅干し、ジャコと梅のふりかけ、きゃらぶき、などなど。お茶漬けにぴったりのおかずに囲まれて箸も進みます。

息子も筍の漬物が気に入ったようで、僕のも奥さんのも食べられてしまいました。そんなにお腹が空いていない状態でお店に入ったので、おひつに入ったご飯の量を見てこんなに食べられないかなと思ったのですが、全部平らげてしまいました。

混んでいると息子を連れては行きにくいのですが、味はもちろんすごく良い雰囲気のお店だったので、空いている時にまた食べに行きたいと思います。

近為

Posted by shinya at 17:41 | Comments (2) | TrackBack

2005年01月11日

Mr.インクレディブル

B00068WKHW.09.MZZZZZZZ.jpgバアバが息子をみてくれたので、久々に映画館で映画を観ることができました。観たのは妹が面白かったと言っていた「Mr.インクレディブル」です。

期待通り、さすがピクサーと言える映像のすごさに加え、痛快で笑えるストーリーにすっかり引き込まれてしまいました。家族愛モノ好きな私は家族団結といった感じもものすごく共感できます。また、脇役で出てくるキャラクターもみんな個性的で面白く、特に私はデザイナーがお気に入り。歩き方が面白くて思わず吹き出してしまいました。とにかく爽快感が後に残る楽しい映画でオススメです。

久々に観た映画が当たりで私もダンナもすっかりリフレッシュしました。息子が分かるようになったら一緒に観たい映画がまた1つ増えました。

オススメ度★★★★★

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Posted by kyoko at 00:42 | TrackBack

2005年01月12日

子どもを預けて映画鑑賞、池袋で『シネマたっく』試行

子どもを預けて映画を 27-29日、池袋で『シネマたっく』試行

子どもを持つ親に安心して映画を鑑賞してもらおうと、豊島区池袋の映画館などで作る「映画によるまちの再生・活性化協議会」は二十七日-二十九日の三日間、託児サービス「シネマたっく」を試行する。子どもを預けると映画料金が割引となり、食事や買い物も楽しめるという、珍しい試みだ。

地域単位でというのは、面白い取り組みですね。子供を預けて映画というのは人によっては抵抗もあると思いますが、行きたくても行けなかった人にとっては選択肢が広がるので、取り組みの成功を願います。

Posted by shinya at 00:21 | TrackBack

2005年01月13日

ソフロロジー

息子のとき、出産の痛みが怖いし嫌だったので、無痛分娩ができる病院を探して今の産院に通うことにしました。でも臨月の時にぎっくり腰になってしまって腰が長い陣痛に耐えられそうもなかったので、比較的お産が長引きやすい無痛分娩を諦めて普通分娩で息子を産みました。結局は普通分娩でも産むのに丸1日かかったので辛いには辛かったのですが、何とか普通分娩で産めたのも普通分娩の中でも呼吸法がものすごく簡単な「ソフロロジー式分娩」という分娩法だったからかもしれません。

私の通う産院ではこの「ソフロロジー式分娩」というのを数年前から取り入れていて、産院の母親学級では無痛分娩希望の妊婦さんもこのソフロロジー出産について学びます。「リラックスしてポジティブなイメージで陣痛を乗り越えていくお産」というのがソフロロジーの考え方らしく、静かに落ち着いて陣痛から出産までの行程をたどれるのが利点…というもの。実際はソフロロジーでも私のように叫びながら産んだ妊婦さんも多いのでしょうが、お産に対する恐怖や不安はどの妊婦さんも抱える悩みだと思うので、お産のイメージトレーニングだけでも有効かと思います。

でも、そんなことよりもソフロロジーのいいところは「ただ息を吐くだけ」という超簡単な呼吸法にあると思います。よく聞く「ラマーズ法」は「ヒー・フー」とか「フー・ウン」とかたくさんの呼吸法があってそれを覚えるのに大変そうなので、少なくとも私向きではないかな。それに比べてソフロロジーはとにかく陣痛が来たら「フーーー」と息を吐き続けるだけ。とっても簡単です。これは痛みによる全身緊張をほぐす効果があるのと、呼吸が荒くなると酸素が赤ちゃんに行かなくなるため、限界まで息を吐き続けることでその後たくさん空気が入って深呼吸のような状態になれる効果があるそうです。言われてみると納得できるのですが、実際にはそう簡単にいかないもの。どうしても力が入ってしまいます。でも陣痛初期から産むときまでとにかく「フーーー」としていればいいので何も考えなくていいのが良かったです。

そんなわけで、出産は怖いけど出来れば普通で産みたいなと考えている妊婦さんにはオススメの出産法です。2人目とあっても怖い出産ですが、私もまた今回もソフロロジーで産もうかなと思っています。

プレママタウンの「にんぷのココロエ」という中でソフロロジーが分かりやすく取り上げられていたので紹介したいと思います。
「ラマーズ法を超えた!? ソフロロジー出産のホントのところ」の巻

Posted by kyoko at 11:27 | Comments (2) | TrackBack

ヨーカドー

ウチの息子はヨーカドーが大好きです。我が家でよく行くスーパーなので、外に出ようとすると「ヨーカドー?」と聞いてきます。「おさんぽ?」と同じくらいよく聞くセリフになっています。看板を見て「ヨーカドー」、買い物袋を見て「ヨーカドー」、ロゴ好きの息子ですが最近特に気に入っているようです。

イトーヨーカドーだと長すぎて言いにくいようでヨーカドーとなっていますが、2歳の息子がヨーカドーを連発するのも何というか渋い感じです。

Posted by shinya at 22:19 | TrackBack

2005年01月14日

納豆克服?

離乳食の時から納豆だけは拒絶していた息子ですが、先日函館で買ってきた道産大豆の納豆を珍しく「ちょうだい」と言われ、あげてみると「うま~い!」と息子。納豆が克服できたのかと喜んでいました。もう大丈夫かと思って、この前スーパーで買ったパックの納豆をあげてみると「いらない、いらない」とまたもや拒絶。あれれ?食べたのは気まぐれだったのかなと思いました。

ところが、昨日スーパーで目にした道産大豆のちょっとおいしそうな納豆を買ってきて食卓に出したのですが、それを見た息子が「これは?」というので「納豆だよ」と答えると「ちょうだい」と息子。「この前食べなかったでしょー」と言いながら一口あげてみました。すると、またまた「うま~い!」と言いながらモグモグ。そのあとも「ちょうだい、ちょうだい」と私とダンナの分がなくなるほど食べました。

これはどういうこと?安い納豆は食べないけど高級な納豆は食べるってこと?とダンナと笑いましたが、2才にして美味しいもの嗜好なんて、このままだと我が家のエンゲル係数は上がる一方だなとちょっと怖くなりました。

Posted by kyoko at 12:09 | TrackBack

お絵描きで顔を描く

先日、帰宅したダンナが息子の描いた絵を見て「お、上手いな~これ、母ちゃんが描いたのか?」と息子に言っていました。絵を描いてあげた覚えのない私は何かと見てみると、大きな丸の中に小さな丸がいくつか描かれていました。今までは殴り書きのようなぐちゃぐちゃとした絵しか描かず、最近やっと丸が描けるようになったかなという位だったので「すごいね、こういうのも描けるようになったんだ」と息子を褒めました。

今日1人でブツブツ何かつぶやきながら息子がお絵描きをしていたので、後ろからそっと覗いてみると、まず大きな丸を書いてからその中に小さな丸を描き入れていました。驚いたのが、小さな丸を書く時に「おめめ、おみみ…」と言いながら描いています。これって顔だったんだぁ!と感心してしまいました。2歳児に顔を描く能力があることにも驚きましたが、ちゃんと「おかあちゃん」とか「バアバ」とか描いているテーマも決まっているよう。「すごいね~、お顔描けるんだ!」と褒めちぎってしまいました。

Posted by kyoko at 23:20 | TrackBack

2005年01月15日

妊娠10ヶ月(臨月)

いよいよ出産が目前になりました。もういつ生まれてもいい時期になったので心の準備をしているところです。

検診は週に1回になり、毎回赤ちゃんの元気度を測るノンストレステストという検査があります。30分くらいベッドに横になって赤ちゃんの心音を測定するのですが、これで赤ちゃんが出産に耐えられる体力があるかとか、あとどのくらいで生まれて来そうかなんてことまで分かるなんてすごいなと思います。

身体の方も出産に備えて着々と準備をしているようです。臨月に入るとお腹が下方に下がってくるので、それによって足の付け根が痛むようになります。足もよくつるようになるし、せり出したお腹のせいで腰痛もピーク。常に胃やお腹が苦しくて、身体の至る所から悲鳴があがっている感じがします。早く産んでスッキリしてしまいたいと思うほど。でも、それもあと数日といったところでしょうか。いつ陣痛が始まってもおかしくないので今からドキドキです。

いずれにしても、あと数日の妊婦生活を謳歌しようと思います。

Posted by kyoko at 20:45 | Comments (9) | TrackBack

2005年01月16日

りんごジャム&キャラメルりんごジャム

実家から大量に送られてきたリンゴ、食べきれなくて食感がスカスカしてきたので、りんごジャムを作ってみました。お腹に優しいので我が家では砂糖の代わりによくオリゴ糖を使うのですが、オリゴ糖は砂糖よりも甘さが少ないので優しい味わいのジャムになりました。

また、今回は普通のりんごジャムの他に、キャラメルソースを混ぜたキャラメルりんごジャムも作ってみました。初めてチャレンジしましたが、大人の味わいになってこれも大成功。自己流ですが、美味しくできたと思うので紹介したいと思います。

■材料■
りんご(中玉2個)・レモン汁(大2)・砂糖(大2)・オリゴ糖シロップ(大4)

■作り方■
(1)りんごをイチョウ切りに切って鍋に入れ、レモン汁をあえる
(2)砂糖とオリゴ糖シロップを加え、弱火にかける
(3)混ぜながらコトコト煮る(あくが出たら丁寧に取る)
(4)煮汁がほとんど無くなってとろみが出たら出来上がり
キャラメルりんごジャムの場合は↓続き
(5)耐熱容器に砂糖(25g)と水(大1)を入れ、混ぜて電子レンジでチンしてカラメルソースを作る(時間は容器によって違うので薄い茶色になるくらい約2分半くらいを目安に加減する)
(6)カラメルソースを(4)の鍋に入れ、弱火でジャムとカラメルを混ぜ合わせる

甘すぎると息子にも良くないしダンナが好まないので、この分量だと酸味があるジャムになります。リンゴ自体の甘さによっても違うと思うので、煮ている途中で味見をして砂糖の加減をするといいと思います。また、オリゴ糖だけだとジャム特有のとろみが少ないので、砂糖やグラニュー糖を合わせて使うのをオススメします。

キャラメルソースは固まりやすいので、チンしたらすぐに鍋に入れて混ぜます。入れている途中で固まっても火にかけて混ぜればちゃんと溶けるので大丈夫です。

我が家はパンやプレーンヨーグルトと一緒に食べていますが、美味しくてあっという間になくなってしまいました。すぐに食べ切らなくても保存するビンを煮沸消毒してから詰めると1ヶ月くらいは日持ちすると思います。

Posted by kyoko at 14:24 | TrackBack

2005年01月17日

世界最高齢記録、66歳の女性が出産

66歳の女性が出産に成功 世界最高齢記録に?

66歳のルーマニア人女性が長年にわたる不妊治療の末に女の赤ちゃんを出産した。ルーマニアのメディアはこれが出産の世界最高齢記録になると主張している。

大学教授で児童書の著作もあるアドリアナ・イリエスクさんは、ふたごの女の子を妊娠していた。ひとりが子宮内で死亡し、担当医はもうひとりを救うため、妊娠33週で帝王切開手術を決行した。

66歳ってすごいですね。おめでとうございます。

Posted by shinya at 12:46 | TrackBack

2005年01月18日

ハウルの動く城

B0002U0UKS.09.MZZZZZZZ.jpg「ハウルの動く城」を観てきました。

倍賞千恵子さんが声優をしている少女が魔法で突然おばあさんにさせられてからの冒険。かわいいキャラクターが登場したり、キムタクが声優をしている素敵な人が現れて、苦難を乗り越えながらうんぬんかんぬんという話。

見終わった感想はといえば、一つ前の宮崎映画「千と千尋の神隠し」にストーリーが似ているなあと思いました。千と千尋の神隠しが「和」なら、ハウルの動く城は「西洋」を舞台にしたファンタジーというイメージです。

普通に面白かったのですが、話の大筋が似ているので千と千尋の神隠しが面白いと思う人が面白く、そうでない人はやはりダメかも。近々、東京都現代美術館で映画「ハウルの動く城」のその後として大サーカス展なるものが開催されるようなので、こっちも楽しみです。

オススメ度★★★★☆

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Posted by shinya at 22:45 | TrackBack

2005年01月19日

インド料理のナマステインディア

私はナンで食べるインドカレーが好きなのですが、出産したら母乳育児をしようと考えているのでスパイス系のものはしばらく我慢しなければなりません。なので、ダンナにおねだりして出産前にインドカレーを食べに連れて行ってもらいました。行ったのは以前通りかかって気になっていた木場駅から2分くらいの所にあるインド料理の「ナマステインディア」というお店です。

3種類(チキン・マトン・エビ)のカレーにナンとライス、あとタンドリーチキン、シシカバブ、タンドリーエビと飲み物(チャイ)のセットを頂きました。カレーは5段階の辛さから選びます。ナンや焼き物はちゃんとタンドリーで焼かれているらしくとても美味しかったです。けっこうなボリュームだったのでお腹いっぱい、大満足でした。

余談ですが、食事をしながら以前から私が気になっていた「インド人の赤ちゃんの離乳食はやっぱりカレーなのか?」という疑問についてダンナと話していたところ、気になったダンナが店員さんに唐突に質問すると「カレーですよ、カレーしかありませんからね」と笑いながら気さくに答えてくれました。インドの方には愚問だったかもしれませんね。あれ?じゃあ母乳のためにカレー我慢しなくていいってこと?なんてことをふと思ってしまいました。

ナマステインディア
江東区木場2-6-1
03-3642-9990

Posted by kyoko at 10:38 | TrackBack

死ぬまでにしたい10のこと

B0001CGNJY.09.MZZZZZZZ.jpg前から観たいと思っていた「死ぬまでにしたい10のこと」のDVDを借りて観ました。

23才の2児の母が余命2ヶ月と宣告されて「死ぬまでにしたいこと」をリストアップして実行していくという物語ですが、私ももうすぐ2児の母になるので観ていて主人公がとても身近なものに感じられ、すっかり感情移入してしまいました。

自分が余命を宣告されたら息子や生まれてくる子に何をしてあげたいか、何を残してあげたいか色々考えさせられました。やってあげたいことは沢山あるけど、いざ自分の身に降りかかったら今とは違うことも思いつくんだろうなと思います。でもこの主人公のように「子供に毎日愛していると言う」というのは私も実践するだろうな。一緒に観たダンナも考えさせられたようで、映画が終わってから「自分だったら」というのをしばらく話し合ってしまいました。

オススメ度★★★☆☆

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Posted by kyoko at 12:35 | Comments (1) | TrackBack

2005年01月20日

前駆陣痛

先週末の検診で「もういつ生まれてもいい状態」と言われているので覚悟はとっくに決めているのですが、なかなか本格的な陣痛がやってきません。お腹の痛みが来て「いよいよか」と思っても、痛みは不規則のままでそのうち遠のいてしまうというのがここ数日続いています。

これがいわゆる前駆陣痛というヤツなのですが、なかなか本当の陣痛にならなくてヤキモキしています。それは私だけじゃなくてダンナも、心配してウチに泊まり込んでくれているバアバもまだかまだかと待ち焦がれているようです。

「いつ生まれてくるよ」って分かっていれば周りをこんなに心配させることもないのになぁ…と思いつつ、今日もいつ来るか分からない陣痛を待っています。

Posted by kyoko at 23:51 | Comments (6) | TrackBack

2005年01月21日

子育て支援に認定マーク 厚生労働省

子育て支援に認定マーク 厚生労働省

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厚生労働省は21日、4月に施行される次世代育成支援対策推進法に基づいて、仕事と子育ての両立支援に取り組む企業の認定マークを決めた。  同法は社員300人超の企業が2-5年間の行動計画を策定、実施するとしている。マークは計画に掲げた目標の達成や父親の育児休業取得者がいること、母親の取得率70%などの基準を満たした企業を、早ければ2007年4月から認定する。

企業が利用できるマークのようですね。子育てが気になる時期の社員さんが多い企業なんかでは、積極的な子育て支援活動への良いきっかけになるのかも。

Posted by shinya at 23:04 | TrackBack

2005年01月22日

赤ちゃんの性別

だいぶ前の検診から何度も女の子だと言われていて、その確率85%とまで言われていたのですが、先日の検診で・・・

先生「男女どっちか聞いてる?」
僕達「はい、女の子と」
先生「男だね、間違いない。」
僕達「・・・・・・・(絶句)」

固まってしまいました。その後、

先生「ほらね、ちゃんとあるでしょ・・・(かくかくしかじかと説明)」

その間の僕達は、笑ってしまって説明なんて全く耳に入らず状態でした。どっちなんでしょうね、出てくるのが楽しみです。

Posted by shinya at 20:57 | Comments (2) | TrackBack

2005年01月23日

門前仲町のラーメン蘭丸

前から行きたかった門前仲町のラーメン屋「こうかいぼう」まで行ったのですが、スープ終了で閉店。隣にあったラーメン蘭丸へ行きました。「こうかいぼう」が有名なので損しているみたいな気もしますが、ここも雑誌でよく紹介されるラーメン屋さんです。

奥さんは支那そば、僕は塩ラーメン、そして旨そうなネギレバーを注文。このネギレバーが絶品でした。生でも食べられそうな鶏レバーをさっと油通しして味付け、そこにたっぷりとかかったネギと一緒に食べるネギレバー。けっこうボリュームもあったのですが、2人で争って食べました。ネギレバー定食もできるようなので、これでご飯をかきこむかビールと一緒にいただきたい逸品でした。

ラーメンの方はといえば、奥さんは支那そばが気に入ったようですが、僕の塩ラーメンはエビの味がきつくてそれほど好みではありませんでした。とはいってもこれは好みの問題ですし、普通に旨いラーメン屋だと思います。

こうかいぼうが閉店じゃなくてもネギレバーを食べに来る価値は充分にありそうです。

支那そば屋蘭丸 門前仲町店
江東区深川2-13-1
03-3630-0063

Posted by shinya at 15:38 | TrackBack

2005年01月24日

貴乃花部屋のちゃんこ鍋

雑誌に花田景子さんが紹介する「貴乃花部屋のちゃんこ鍋」が載っていて美味しそうだったので先日作ってみました。冷蔵庫にあるもので作ったので我が家流にちょっとアレンジしましたが、家族にとても好評でした。分量は約4人前です。

■材料■
白菜・長ネギ・ささがきゴボウ・水菜・きのこ・豚バラ薄切り・厚揚げ・切り餅
〈肉だんご〉豚挽肉(150g)・鶏挽肉(150g)・長ネギみじん切(1本分)・白ゴマ(適宜)・卵黄(1個分)・片栗粉(大3)・酒(大2)・醤油(大2)・ごま油(小2)
〈スープ〉だし汁(5カップ)・酒(大3)・みりん(大2)・醤油(大2)・塩(小2)
〈トッピング〉すりゴマ

■作り方■
(1)野菜を適当な大きさに切っておく
(2)〈肉だんご〉の具材をボールでよーくこねる
(3)土鍋に〈スープ〉の材料全て入れて煮立たせる
(4)(2)を一口大に丸めて鍋に投入
(5)野菜を煮えにくいものから投入
(6)他の具材も投入し、蓋をして煮えたらすりゴマをふりかけて頂く

鶏挽肉と豚挽肉を合わせる肉だんごがポイントだそうで、鶏と豚を合わせて使ったことがなかったので新鮮な感じがしました。オリジナルにはみじん切のシイタケが入るそうです。ウチはゴマ好きなので肉だんごに白ゴマをプラスしてみました。また、具は何でもいいそうですが、ささがきゴボウははずせないなと食べてみて思いました。他にエビやハマグリなどの魚介が入ると更に深みが出そうな感じ。色々具材によって味に変化が出そうなのでまた今度作ってみたいと思います。

Posted by kyoko at 10:20 | Comments (1) | TrackBack

2005年01月25日

佃島と丸太


自転車通勤途中の永代橋で、丸太が隅田川をトボトボと運ばれています。真っ青な空と、超高層マンションと隅田川と丸太とで、いい感じでした。

Posted by shinya at 12:20 | TrackBack

2005年01月26日

世界の中心で愛を叫ぶ

B0002Z7QDM.09.MZZZZZZZ.jpg何かと話題の「世界の中心で愛を叫ぶ」映画版をDVDで観ました。先日は間違えてメイキング借りるということをやってしまったのですが、今回はちゃんと本編を観ることができました。

高校生時代の白血病の女の子との甘くせつない恋を描いたラブストーリー。テレビドラマは最終回だけを観たのですが、2時間で話がわかる映画の方がコンパクトにまとまっていて好みでした。

オススメ度★★★☆☆

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Posted by shinya at 23:33 | TrackBack

2005年01月27日

陣痛が来ない

「もういつ生まれてもおかしくない状態」と言われてから早1週間半。相変わらず前駆陣痛はあるものの、未だに本格的な陣痛がやってきません。出産予定日はまだなのですが、先日の検診で先生に「自然分娩できるギリギリの大きさだから早く産もうよ」なんて言われているので、どうしても焦ってしまいます。

こうしている間にもお腹の赤ちゃんは日に日に大きくなって、ちゃんと産めるかという不安。それに加え、息子は既にバアバと一緒に実家に行っているのでそちらも心配です。ネガティブマンの私はなかなか来てくれない陣痛のおかげでマタニティーブルー真っ最中。あまり精神的に焦っても来る陣痛も来ないからというのは承知の上なのですが、昼間1人で陣痛を待っているとどうしても悶々として色んなことを考えてしまいます。

そんな中、今日家の電話が鳴りました。出てみると「おっか~ちゃ~ん!」と元気な息子の声。そのままバアバやジイジと遊んでいる内容を一生懸命お話ししてくれます。しまいには歌まで歌ってくれるサービスぶり。そんな息子が恋しくてブルー真っ最中の私は涙が止まりませんでした。「母ちゃん頑張って赤ちゃん産むからね、おりこうに待っててね」と言うのが精一杯でした。そのあと電話を替わったバアバに「この通り元気で何も心配要らないから、頑張りなさいよ」と励まされ、何より息子の声が励ましになり、ちょっと元気が出ました。早く赤ちゃんと対面したいです。

Posted by kyoko at 15:59 | Comments (4) | TrackBack

2005年01月28日

トミーのラジコンカー

 
近所のヨーカドーでみつけて気になっていた1,000円のラジコンカーを買いました。息子のおもちゃにラジコンカーはまだ早い気もしますが、僕が遊んでみたかったいうのが動機かもしれません。昔だったら数千円以上はすると思うのですが、1,000円というのは気軽に買える値段ですしね。

家に帰って早速箱を開けてみると、プラモデルのように組み立てるものでした。あっと言うまにできるのかと思っていたのですが、30分くらいかかってしまいましたがようやく完成。スピードの切替もついていて、Hiのほうだとけっこう早くて、すごい1,000円のおもちゃだなと思います。

息子にも遊ばせたいので、家の中でLoのスピードで走らせてみると、興味津々で走る車を目で追いかけていました。モーター音に少しビビるところがかわいかったので、少し息子の周りを走らせて遊びました。

やってごらんとリモコンを渡してみると、今までの僕の操作をみていてなんとなくわかったのか、上下と左右のボタンをとりあえず押すと走ることがわかった様子。動きが鈍くなった時にはリモコンのアンテナを車の方に向けたりと、自然にコツをつかんでいるようです。

前進、バックはうまくいくのですが、さすがに左右に回らせるのはまだできないみたいです。でも「ほんだ、ほんだ」と言いながら一生懸命にラジコンカーを動かしている姿を見ると、男の子だなあと思います。

息子のおかげで、子供向けおもちゃに僕まで楽しめそうです。

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Posted by shinya at 12:50 | Comments (3) | TrackBack

2005年01月29日

Didean(ディディアン)

雑誌に掲載されていた門前仲町の喫茶店Dideanへ行きました。アジアを感じさせる建物とか内装でいい具合でした。僕が食べたのは薬膳カレーで、薬っぽい感じも全然なくおいしくいただきました。ただ薬膳なので、人によっては苦手に感じるかもしれません。

おしゃれな雰囲気のお店なので店主も若くてこじゃれた感じなのかと思いきや、店内にはマスターらしきおじさんとホール係りのおばさん、そしておばあちゃんがいました。どうみても家族でお店をやっている感じです。店の雰囲気とのギャップにいい意味でびっくり、人も温かくてさすが下町を感じるいいお店でした。

店内には自家製のお酒がたくさんつけてあるのですが、変わったところではサソリ、アリ、タツノオトシゴなど飲むのに勇気が必要そうなものもありました。でも、けっこう体にいいらしいです。夜は飲み屋さんになるようで、僕たち2人だけならまた夜も来てみたいです。

Didean(ディディアン)
東京都江東区富岡1-14-15 和楽ビル1F
03-3643-7883

Posted by shinya at 12:38 | TrackBack

2005年01月30日

生まれました

ようやく、待ちに待った赤ちゃんが生まれました。

もういつ生まれてもおかしくないという状態から早2週間、何度となく本格的な陣痛か?とヤキモキしながらの2週間でだったので、ほっとしました。母親はさすがにまだ疲れが残っているようですが、母子共に健康です。

生まれてきたのは泣き声がでかい元気な男の子で、3542グラムとけっこう大きな赤ちゃんです。同じ病院で2度目の立ち会い出産でしたが、2人目であってもさすがにちゃんと出てくるまでは心配で、生まれてきた時はじんわりと涙が出ました。

これから先、どんな子になるのか楽しみです。

Posted by shinya at 16:28 | Comments (7) | TrackBack

2005年01月31日

お祝い膳

出産から一夜あけ、病院で夫婦揃ってお祝い膳をいただきました。

他の産婦人科はよく知らないのですが、ここの産院は出産の翌日の夕飯に2人分の食事が出されます。鯛や赤飯など、めでたくて豪華な食事です。こんなサービスも嬉しいですね。

昨日の出産の時のこと、弟と対面して分かっているのかいないのか「おとうと、おとうと」と繰り返す長男のことなど、色んなことを話しながらお祝い繕いただきました。

ブログでは2歳の長男のことを「息子」と言ってたのですが、もう1人息子が生まれたので、なんと言って区別しようか考え中です。

Posted by shinya at 18:54 | Comments (3) | TrackBack