2005年04月01日

ゴミ出しのお手伝い

「自分で、自分で」と色んなことを自分でしたがるようになった長男。ちょっとですが、ゴミ出しのお手伝いもできるようになりました。

ゴミを出す時に、軽いものなら持ってくれるので、意外に助かってます。たまに僕が持っている重いゴミをどうしても持ちたいと言うこともありますが、「重い、重い」といって引きずってしまうので、さすがに重すぎると自分では無理とあきらめてくれます。

しばらくの間、軽めの燃えないゴミは息子の担当になりそうです。早くお風呂も洗って欲しいなあ。

Posted by shinya at 22:29 | TrackBack

2005年04月02日

北海道フーディスト

東京駅周辺に買い物にでかけたところ、八重洲口にあった北海道フーディストという北海道専門の物産店をみつけました。割と大きな店構えで常設店のような雰囲気。北海道でしか買えないものなどもありそうだったので、車を停めて奥さんと代わる代わる店内をぐるりと見学してみました。

そんなに時間もなかったので、おいしそうな牛乳だけ買ってさっそく試飲。一つしか買わなかったので、長男も入っておいしい牛乳の争奪戦になりました。

帰ってから家でホームページをのぞいてみると、こんな記載がありました。

本物の北海道をお届けします。

北海道で食べた、あの味が忘れられないという経験はありませんか。
北の雄大な大地や海でとれた、ほんものの味覚を、
東京の都心にいながら味わえる。それがFOODISTです。
新鮮な海の幸、山の幸など約1,000種類。
産地や食材へのこだわりはもちろん、
生産者の顔がみえる安心で安全な商品をお届けします。

旨そうです。その場で食べられるスペースもあって、ランチはもちろん夜も20時くらいまでは営業しているようなので、次回はじっくりと店内を見て、そして食べてきたいです。

北海道フーディスト

Posted by shinya at 15:30 | Comments (2) | TrackBack

オホーツクの流氷


北海道フーディストのお店の前に展示されていました。だいぶ前ですが、厳寒のオホーツク海で砕氷船ガリンコ号に乗って流氷を見たことがありますが、あれはなんとも言えない幻想的な雰囲気で良いですよ。少し懐かしくなりました。

Posted by shinya at 15:40 | TrackBack

2005年04月03日

オペラ座の怪人

opera.jpg映画「オペラ座の怪人」、どうしても大きいスクリーンで観たかったのでダンナと交代で行ってきました。「オペラ座の怪人」は「キャッツ」や「エビータ」などでも有名なアンドリュー・ロイド・ウェバー作品で、私が最初に観たのは96年の劇団四季でした。それまでも色々なミュージカルを観劇していましたが、その中でも「オペラ座の怪人」は音楽と舞台美術が素晴らしくて衝撃的だったのを覚えています。

ミュージカル好きとしては舞台に勝るものはないと勝手に思っているので、ミュージカル映画は見終わったあとがっかりすることが多いですが、これは素直に素晴らしいと思えました。美術や衣装が豪華で美しく、歌声も配役それぞれの雰囲気に合っていて良かったです。特にファントムの声が素敵で印象的でした。ファントムは私の中ではもう少しおじさんのイメージだったので、ちょっと不良っぽくてかっこいいファントムは新鮮でした。DVDが出たらもう一度観たいです。

→[Amazon] オペラ座の怪人 DVD
→[Amazon] オペラ座の怪人 オリジナル・サウンドトラックCD
→[Amazon] オペラ座の怪人 オリジナル・サウンドトラック(2枚組)CD

Posted by kyoko at 23:54 | TrackBack

2005年04月04日

3can4on

好きな子供服第2弾は「3can4on」。これで三寒四温(さんかんしおん)と読みます。ワールドが展開しているブランドで、グローバルワークと同じくファミリー向けにメンズ・レディース・キッズの洋服や小物がわりとリーズナブルな価格で揃っています。

デザインがポップな感じで、色遣いもカラフルでとても可愛いです。イラストがプリントされたものも多く、元気な子供服といった感じ。サイズは80からあるのでベビー服を卒業した頃から着せられるのが嬉しいです。洋服だけでなく、帽子やバッグなどの小物も可愛くてお気に入りです。

3can4on

Posted by kyoko at 01:23 | Comments (2) | TrackBack

2005年04月05日

ジャンプの練習

もうすぐ2才7ヶ月になる長男、いまだにジャンプが出来ません。お友達はみんな2才前にはもうピョンピョン跳ねていたという子ばかり。運動能力も個人差があるのは分かっているつもりですが、そのうち出来るようになると気長に構えていたらかなりの月日が経ってしまいました。

両足揃えて跳ぶことが出来ないようで、ジャンプしようとすると変なステップを踏んでしまいます。ジャンプのコツを口で教えるのも難しいので、お手本を見せたり、手を取って一緒に跳んだりと色々やってはみたものの上手くいきません。

今日、長男とサッカーをしに公園に行ったのですが、花壇と歩道との段差を見て思いついてしまいました。ちょっとの段差の上から飛び降りればジャンプの練習になりそうです。さっそく長男に段差の上に乗らせて「飛び降りてごらん」と促しました。長男は「よ~し」という感じでピョン。やはり片足ずつ下りてしまいます。それでも長男は面白い遊びだと感じたらしく、何度も上っては飛び降ります。少しずつですが両足が揃ってきて、あともう少しというところで飽きてしまったらしく、「もう、おしまい」と言われてしまいました。

もう少し練習が必要そうですが、この調子でいけばそのうち出来るようになるかなと思いました。また外に遊びに出たときに挑戦してみようと思います。

Posted by kyoko at 13:45 | TrackBack

幼児期のテレビ見過ぎでいじめっ子になりやすい?

幼児期にテレビを見過ぎるといじめっ子になりやすい=米調査

4歳時にテレビを見過ぎた幼児は学齢期に達した段階でいじめっ子になりやすいという調査結果が4日、米国で発表された。  一方、親が子どもに本を読み聞かせたり、外で遊ばせたりして普通に接した場合、いじめっ子になりにくいとしている。

コミュニケーション能力の発達に影響するのでしょうかね。気になるニュースでした。

Posted by shinya at 16:38 | Comments (1) | TrackBack

2005年04月06日

キングアーサー

キング・アーサーず~っと前から借りっぱなしになっていたキングアーサーのDVDを観ました。奥さんは途中で眠くなってしまったようですが、僕は最後まで楽しく鑑賞。

実在はしていたようなのですが、その出生や活動には諸説色々とあるらしい伝説の王様キングアーサーの話です。ここのところ、トロイとか昔の英雄の話が映画化されていますが、その中の一つです。

素敵な騎士達が勇猛果敢な様を色々と見せてくれました。そういう話が好きな人には面白く、そうでもない人にはそれなりの映画なんでしょうか。

→[Amazon] キングアーサー DVD

Posted by shinya at 12:46 | TrackBack

2005年04月07日

タイムリミット

タイムリミット同じく借りっぱなしだったDVDタイムリミットを観ました。借りっぱなしでも延滞料金が取られないオンラインDVDレンタルのディスカスは便利ですね。

さて、タイムリミットはジョンQで泣かされたデンゼルワシントン主演の映画です。期待をして観ていたのですが、始まってからしばらくはあまりストーリーも展開せず、やばい映画を借りてしまったか?という印象で、ボチボチ進んでいきました。

ところが、中盤からはだんだん面白くなってきて、最後はドキドキハラハラ。夫婦の離婚、不倫、男の友情、がん告知、保険金詐欺など色んな話題が絡み合って、かなり面白い映画でした。前半さえ乗り切れば楽しく過ごせる映画です。借りて良かった。

→[Amazon] タイムリミット DVD

Posted by shinya at 12:52 | TrackBack

2005年04月08日

料理のお手伝い

息子達には家事を何でも手伝わせようと思っていますが、台所だけは危険がいっぱいなのでベビーゲートで封鎖して入れないようにしてあります。でも、長男は言ったことの殆どを理解できるようになったことだし、そろそろ台所のお手伝いもしてもらおうと今日は料理のお手伝いをお願いすることにしました。

手始めに「手でちぎる」ことをやってもらおうと思い、もやしのヒゲ取りを一緒にやりました。「ひょろっとしてる細いヒゲをプチって取るんだよ」とお手本を見せながら説明して、長男にもやしをいくつか渡しました。真ん中からブチっと折られてしまうのを覚悟していましたが、意外にも器用にヒゲを取ることが出来ました。「出来たのはこっちのボール、ゴミはこっちのビニール袋に入れてね」と言うと、これもちゃんと分けて入れることが出来ます。初めてにしてはかなりの上出来なので褒めたら気をよくした長男は、嬉々とした表情で次々とヒゲを取ってはボールに入れる行程を繰り返してくれました。時々ボールとゴミ袋に分けるのを間違えてしまって「わ、まちがえた」と言って拾って戻してくれます。私1人でやるよりも時間がかかるかなと思っていましたが、予想外に長男が上手だったのであっという間に終わってしまいました。この分ならインゲンの筋取りなどの手仕事は殆どお願いすることが出来そうです。

いつも1人で黙々とやっていた料理の下ごしらえも長男と一緒にやったら楽しいし、長男も手伝った満足感かとても良い表情をしていたので、これからも積極的にお手伝いしてもらおうと思います。

Posted by kyoko at 19:59 | TrackBack

2005年04月09日

お江戸深川さくらまつり

東京も桜が満開になりました。天気もいいことだし、家族4人でお花見散歩しようということになりました。ちょうど門仲では「お江戸深川さくらまつり」というのが開催されていて、模擬店が出ていたり、花見船に乗ることが出来たりと色々な催し物があるそうなので楽しみに出かけました。

大横川の両岸は桜が満開。ピンク一色でそれはそれは見事でした。人もけっこう出ていて口々に「すごい!」と言っていました。残念ながら花見船は先週で終わってしまっていたそうなので川岸を散歩しようと思ったのですが、ベビーカーが人混みの中では邪魔になりそうだったので、明日抱っこ紐で改めて来ようと橋の上から桜を堪能して引き返しました。

お江戸深川さくらまつりは今年が第一回だそうですが、けっこう賑わっていたので来年もきっと開催されるかな。今度は花見船に乗って川からお花見をしてみたいです。

Posted by kyoko at 13:01 | TrackBack

2005年04月10日

桜吹雪が水面に

昨日に引き続き今日もお花見散歩に出かけました。昨日の強風で満開だった桜もかなり散ってしまっています。今日も風が強くて桜吹雪が見事。せっかくの満開がちょっともったいないですが、これはこれで美しい光景です。

ふと見ると川面に散った桜が浮いていてピンク一色になっています。長男に「見てごらん」と言うと「きれーい」とのぞき込んでいました。桜のピンクって何とも言えないきれいな色ですよね。しばし見とれてしまいました。

Posted by kyoko at 11:09 | TrackBack

水上バス 東京水辺ライン

ポカポカ陽気と桜に誘われて、午後に水上バスに乗りにいきました。目指すは隅田川の両岸に乱れ咲く桜が見える桜橋です。次男と一緒に行くお出かけらしいお出かけは初めてでしょうか。

越中島の水上バス乗り場に着くと、係の人が立っていて満員とのこと。お散歩にはちょうど良い場所だったので1時間後の水上バスを待つことにしました。そうしたら、ちょうどドラマの撮影をやっていたようで、長塚京三と永井大を発見しました。後でみたら矢田亜希子主演のTBS系ドラマ「夢で逢いましょう」の撮影のだったようです。

さてさて、船に乗り込んだはいいものの、揺れが心地よかったのか長男も次男もそれぞれに抱っこされたまま眠ってしまいました。途中から起きて長男は周りの景色を楽しむこともできましたが、久しぶりの船体験はどうだったのでしょうか。

越中島を出た船は、浜離宮庭園、お台場などを経由してから、数々の橋をくぐりぬけて隅田川を上流へ向かいました。そして、いよいよお目当ての桜橋まで到着、桜は昨日の強風のせいかだいぶ散った後でしたが両岸いっぱいの桜を眺めてから、水上バスを降りました。久しぶりの船で心地よい風でした。

東京水辺ライン

Posted by shinya at 14:10 | TrackBack

大黒家のえび天丼

お出かけのおみやげ&夕食用に、浅草の大黒家でえび天丼を買いました。ぷりぷりのエビ、ふわふわの衣、濃厚なタレ、この三拍子が揃った好きな天丼やさんです。

ここ大黒家は、学生時代からちょくちょく通っていたお店でした。今でも浅草に行くと食べたくなってしまいます。子連れでは無理だけど、真っ昼間につまみをいただきながらビールを飲んで、天丼を食べたくなります。ここのつまみも、これがまたけっこう旨いんです。

最近は子連れなのでテーブルメインの本店でなく、座敷メインの新館の方へお邪魔しています。今日、本店は行列ができてましたが、新館ではすんなりおみやげを買うことができました。

大黒家

Posted by shinya at 16:48 | TrackBack

亀屋のお煎餅

せっかく浅草に来たので仲見世を散歩して帰ることにしました。浅草お約束の揚げ饅頭を食べ、焼きたてのお煎餅を食べ…と食べ道楽です。

もうすぐ北海道の実家に帰るので、お土産を調達しようと亀屋に立ち寄りました。亀屋は浅草寺の仲見世にある手焼きのお煎餅と人形焼が買えるお店です。ここのお煎餅はしょう油の味がとても美味しいです。特に亀の形のお煎餅はひび割れているところにしょう油が染みてとても美味。ショーケースのお煎餅がとても美味しそうで、思わずお土産を買うついでに自分達の分も買って食べ歩きしてしまいました。

亀屋

Posted by kyoko at 17:10 | TrackBack

2005年04月11日

芽が出た!

以前植えたミニトマト、毎日長男と観察して「まだ出ないね」と待っていましたが、ついに今日、芽が出ました。しかも一度に4つ5つ出ています。嬉しくなって長男に「すごいね~芽が出たね~嬉しいね~」と言うと「はっぱ、はっぱだ~!」と喜んでいました。

芽を見て自分が植えたものが何だったのか、まずは第一段階は分かってもらえたようです。これから毎日の観察がますます楽しみになってきました。

Posted by kyoko at 11:38 | TrackBack

2005年04月12日

バギーボード Neoママつれてって!

子供が2人になってからというもの、お出かけがとても大変になりました。特に私1人だと長男と手をつなぎながらベビーカーを押して歩かなければならず、かなり気も使うし、片手でベビーカーを押すのはとても疲れます。

ベビーカーに取り付けるバギーボード、子供1人挟んでベビーカーを押すのは歩きにくそうだと思って、最初は要らないなと思っていましたが、こうなるとやはり欲しくなってしまいます。平日にお出かけしないわけにもいかないので、思い切って買ってしまうことにしました。

使ってみての感想は、ボードの高さがあるので思ったより歩きにくくないので良かったです。でも、付属品が付くせいでベビーカーの動きが鈍くなるのと、曲がり角など急な方向転換にタイヤがすんなり付いてこないのが難点。

長男は以外にも喜んで乗ってくれ、すっかりバギーボードを楽しんでいます。2人分押す私としては重くて大変なのですが、道路での危険もなくなったし、結果良かったと思います。

→[楽天] Neoママつれてって!ブラック

Posted by kyoko at 13:09 | TrackBack

2005年04月13日

Bachチョコレート

ジイジとバアバがイタリア旅行から帰ってきました。パスタやチーズなど、たくさんのお土産の中の1つがBachのチョコレートです。Bachとは「キス」の意味だそうで、という事はイタリア版キスチョコなのですね。銀色に青い星の包み紙が可愛いです。

チョコレートの中は柔らかいチョコクリームとナッツ。甘いけどとても美味しかったです。

Posted by kyoko at 14:42 | TrackBack

2005年04月14日

意識的に笑うように

次男も2ヵ月半。顔は段々とサルから人間になってきました。だいぶ赤ちゃんらしく「あー」「うー」などの喃語を話すようになったし、人を目で追うようにもなりました。

そんな成長を嬉しく感じていますが、中でも一番嬉しいのは、よく笑うようになったこと。声をかけると機嫌のいいときなんかはニコッと満面の笑みになってくれます。こんな顔をされると育児の辛さも吹飛んでしまいそう。この笑顔のために頑張れる、長男のときもそう思いましたが、2人目でもそれは変わらないんだなぁと思いました。

Posted by kyoko at 22:50 | TrackBack

2005年04月15日

ラバーズ

LOVERS前に見た英雄(HERO)がけっこう面白かったので、似たような感じかなあと借りてみました。全般的な映像や衣装はけっこう似ていました。

スパイ、敵味方、女男、だましあい、そして愛、ってなところがキーワードかなあと思いますが、話と主役の3者が繰り出す技の数々が多少強引な感じがして、すんなりと入り込めませんでした。でも、チャン・ツィイーかキレイだし、金城武やアンディラウもかっこいいし、まずまずでしょうか。

それにしても、ロケ地はどこなんだろう。とってもきれいな竹林とか草原とか、行ってみたくなる風景でした。

→[Amazon] ラバーズ

Posted by shinya at 23:53 | TrackBack

2005年04月16日

空港のベビーカー

今日から函館の実家にしばらく帰省します。次男は2ヶ月にして生まれて初めての飛行機。おじいちゃん、おばあちゃんとは初対面です。

羽田空港で飛行機のチェックインをし、手荷物を預けます。ベビーカーも一緒に預けなければなりません。空港にはリクライニングで新生児から使えるベビーカーが用意されているので、次男はそちらに乗り換えました。ちなみにこのベビーカーは搭乗口ギリギリまで使う事ができます。

空港内には赤ちゃん休憩室が多いので、赤ちゃんを連れた帰省や旅行も気楽にできるのが嬉しいです。次男も授乳室を使わせてもらってから飛行機に搭乗しました。

Posted by kyoko at 10:39 | TrackBack

生後2ヶ月、飛行機で帰省

いよいよ生まれて初めての飛行機に搭乗。ダンナが長男を、私が次男をそれぞれ抱っこして座席に着き、あとは離陸を待つだけです。

飛行機は羽田を発ち、空路函館へ。念のため気圧対策に長男には飲み物を、次男にはおしゃぶりを用意していましたが、次男は殆ど眠っていたので使うことはありませんでした。機内ではあまり身動きが取れないので、まだじっとしていられない子供を連れてのフライトはかなり気を使います。長男1人でさえ大変なのに今回は2人。ダンナと私は羽田から函館までの約1時間を「魔の1時間」と呼んでいますが、今回も子供達がグズらないか、うるさくしないか冷や冷やし通しでした。

幸い今回は長男も大騒ぎする事もなく、次男も殆ど寝ていたので、ダンナと私の気疲れだけで済みました。この約1時間で1日分疲れてしまうので、早く飛行機でリラックスできる日が来ればいいのになぁ…と思います。

Posted by kyoko at 11:39 | TrackBack

あじさいの油麺

函館に帰省すると必ずといっていいほどいくのが、塩ラーメンで有名な「あじさい」です。本店が改装中だったので、車で数分の本町支店で食べました。

大人4人と2歳児と赤ちゃん(ベビーカーで)だったのですが、笑顔で招き入れてくれました。ピーク時間ははずしていったのですが、それでもけっこう混雑していたので、ほっとしました。空いた席の関係で大きなテーブル席とカウンターに別れての食事でした。

今回は、いつもの塩ラーメンではなく、はじめて油麺にチャレンジしてみました。具だくさんで、油麺の割にはあっさりしていて、旨かったです。

Posted by shinya at 14:19 | TrackBack

千疋屋の杏仁豆腐

羽田空港でお土産に空スイーツを買って来ました。たくさんあるお土産屋さんの中で目に付いたのは千疋屋。マンゴー、メロン、いちごのソース付き「絹ごし杏仁」と「バナナオムレット」が美味しそうで、思わず「下さい」と言っていました。でも値段を見てビックリ。杏仁豆腐は1つ525円!高級フルーツ店の千疋屋らしい価格です。

実家に着いてからさっそく皆で食べました。「絹ごし」だけあって杏仁がまろやかで、フルーツソースと合って美味しかったです。私は中でもマンゴーとメロンがお気に入りでした。バナナオムレットもやわらかいスポンジ生地にバナナ丸ごと1本と生クリームが入っていて、こちらもとても美味。両親も喜んで食べてくれました。

千疋屋
羽田空港ショッピング情報

Posted by kyoko at 17:40 | TrackBack

2005年04月17日

30年前の鯉のぼり復活

今回の帰省はGWまでの長い滞在。次男の初節句はここ函館で迎えます。物持ちの良いお義母さんのことだから、きっとダンナの鯉のぼりなんかも絶対取ってあるだろうと思って聞いたら、予想的中、今もあるとのこと。鯉のぼりのポールはないということでしたが、何とか飾れるように考えると言ってくれていたので、楽しみにしていました。

親戚ネットワークで何とかポールを手に入れ、30年前の鯉のぼりをクリーニングして、私たちの到着に合わせて飾っておいてくれました。ちょっと色あせた感がある大きな大きな鯉のぼりは、30年の年季を感じさせず見事に空を泳いでいました。親のものを子供が受け継ぐのって素敵だなぁ、と思いながらしばらく眺めました。「ダンナの鯉のぼりを飾って欲しい」なんて無理なお願いを快く聞いてくれた両親に感謝です。

Posted by kyoko at 10:46 | TrackBack

ソフトクリーム大好き

函館に帰省すると必ずといっていいほど食べる山川牛乳のソフトクリーム、さっそく今回も食べに行きました。前回はまだ小さいからといって長男には1口くらいしか食べさせなかったのですが、今回はそんな理由でごまかせそうもなかったので、「少しだけだからね」と約束してから渡してやりました。

「これ、あいすくりーむ、おいしーね~」と言いながらニコニコ顔でパクつく長男。口をベタベタにして満足げでした。

Posted by kyoko at 12:46 | TrackBack

2005年04月18日

雪の彫刻家?

ダンナが東京に帰ってしまったので、しばらく母子3人で実家にお世話になります。今日は、おじいちゃんとおばあちゃんが山にまだ残っている雪を見せようと長男を連れ出してくれました。

帰ってきてもしばらく家に上がって来ないので、どうしたのかと見に行くと、バケツに持って帰ってきた雪で遊んでいました。「雪だるまを作ってごらん」と言われたらしいのですが、どう見てもスコップで雪を削っているようにしか見えません。嬉しそうな顔でザクザクと雪を削って下に落としていきます。結局雪が全てなくなるまで削り続けたので作品は雪だるまになりませんでしたが、とても楽しそうな長男を見て、まぁいいかと思いました。

Posted by kyoko at 14:43 | TrackBack

お母さん目線のニーズを商品化

ミキハウス子育て総研 “ママのニーズ”提案 企業向けに商品化

インターネットなどを通じ育児に関する情報を収集、発信しているミキハウス子育て総研(大阪市北区、藤田洋社長)は、子育て中の女性のニーズを盛り込んだ新商品案を、企業向けに企画するサービスを始めた。

子供ができてみて、そして成長してみて、家の中にあるもので子供にはよろしくない構造や素材、高さ、デザインなどがあると知りました。そして、その視線というのもだいたい忘れてしまいがちなので、こういった当事者達の視線が商品化されるのは楽しみですね。

・不動産業の創建(大阪市中央区)が開発したマンションや戸建て住宅。戸建て住宅では、おもちゃを入れやすいよう引き出しを大きくしたリビング収納や、子供の絵を廊下にギャラリー風に飾れるガラス収納などのアイデアが盛り込まれた。
・総合地所の兵庫県西宮市の大型マンションでは、キッチンから子供が見える遊び空間の配置などを提案した。

実際に、上記のようなものがすでに商品化されているようです。ほんの一工夫で子供にとって安全になったり、子供に目が届くようになって親も安心できるようになるものです。

Posted by shinya at 15:44 | TrackBack

2005年04月19日

ベランダで滑り台

今回の帰省は長期なので、おじいちゃんとおばあちゃんが息子のために色々なものを用意していてくれました。その1つに、なんとベランダに滑り台を置いてくれました。もともと親戚の子のものだったらしのですが、綺麗でまだまだ使えそうな滑り台。もちろん長男は大喜びです。

とはいっても、今のところ運動オンチぶりを発揮している長男。滑り台も怖がってなかなか滑ることができないので苦手です。この滑り台は高さを調節できるもので、おじいちゃんは一番低く組み立ててくれていましたが、やっぱり怖がって滑ろうとしません。

こちらに来て数日目の今日、やっと滑る気になったらしく、おじいちゃんとおばあちゃんに補助してもらいながらトライ。上手に下まで降りてきましたが、体が左に傾いてしまいました。それでも長男は面白いと思ったらしく、そのあと何回も滑りましたが、何回やっても同じ方向に傾いてしまいます。ジャンプに引き続き、バランス感覚がないことも発覚。本気で体操教室に入れようか考えてしまいました。

Posted by kyoko at 16:16 | TrackBack

2005年04月20日

飼い犬との微妙な距離

実家ではモモという犬を飼っています。前回帰省したときは長男がビビリまくっていたのでモモは部屋の小屋にずっと入れられていました。

今回はモモが室内をウロウロしていても長男はわりと平気な様子なので、放し飼いにしてあります。でも可笑しいのが長男とモモの微妙な距離。「ももー、おいでー」とか言うわりにはモモが近づいてくると「やめてー」と言って怖がります。モモが歩いているとキャーキャー言って追いかけるくせに、振り返るとビビリます。「来い」と言われたかと思えば「来るな」と言われる、モモもいい迷惑です。

モモは長男に興味があるのか、寄って来ては大人しくそばにいるのですが、長男は大丈夫と分かっていても内心冷や冷やしているようです。かなり近づいても平気になったのに、なかなか縮まらないモモとの距離。早く撫でてあげて欲しいです。

Posted by kyoko at 22:18 | TrackBack

2005年04月21日

自家栽培しいたけ

実家の裏庭ではしいたけを栽培しています。しいたけは切りっ放しの木で栽培できるんですね。湿気がないとダメだけど雨には当たらないほうがいい等、育て方もなかなか難しそうです。でも、収穫したしいたけは格別。前に帰省したときにこの自家栽培しいたけを頂きましたが、大きくて肉厚でとても美味しいしいたけでした。

こちらに着いた日にはまだ小さかったしいたけも、少しずつ大きくなって来ました。毎日長男と観察していますが、けっこう早く大きくなるものなんですね。数も最初3つほどだったのに、ちらほらと他のところからも出てきているので観察がますます楽しみになりました。こちらに居る間に収穫できる大きさになるかな。

Posted by kyoko at 10:20 | TrackBack

4月の雪だるま

先日の雪遊びが楽しそうだったので、おじいちゃんがまた雪を取りに息子を連れ出してくれました。今回はバケツに3杯分の雪を持って帰ってきました。

おばあちゃんから空き容器をもらって、雪を入れては形を作る作業をせっせとしている長男の横で、私が雪だるまを作ってみました。もう氷の様に硬くなっている雪だったので形を作るのは至難の業でしたが、何とか丸い形になりました。長男に「どう?雪だるまに見える?」と聞くと、ちらっと見た長男は「みえない」とあっさり。確かに形もいびつだし、上下のバランスも悪い。でもそんな正直に言わなくても~。

「目と口をつければいいんじゃない?」というおばあちゃんのフォローに、さっそく砂利で目と鼻と口を作り、容器の帽子をかぶせました。これでどうだと長男に見せると、「ゆきだるま!」とにっこり。ようやく私の作品が認められたようでホッとしました。

Posted by kyoko at 13:18 | TrackBack

2005年04月22日

復元チンチン電車 函館ハイカラ号

今日は函館市内に出かけました。長男を函館の市電に乗せてあげたいなぁと前から思っていたので、おじいちゃんとおばあちゃんに頼んでみました。ちょうど期間限定で走っている明治時代の市電を復元した「箱館ハイカラ號」というチンチン電車が運行開始していたので、それに乗ろうと時刻表を調べてから出かけました。

せっかくなので始発駅から乗ることにし、おじいちゃんに車で「函館どっく前」で降ろしてもらいました。ちょっと待つとハイカラ号がやってきました。電車もレトロですが、運転手さんも車掌さんもレトロな制服を着ています。まだ出発時刻まで時間があったので電車をバックに写真を撮っていると、運転手さんと車掌さんが一緒に写真に写ってくれました。子供に優しくサービス精神満点な運転手さんで、とても感じが良かったです。

さて、いよいよハイカラ号が出発。ガタンガタンと心地よい振動で快適に走っていきます。車内もレトロな雰囲気満点で、乗客も少なかったのでついつい写真をたくさん撮ってしまいました。長男も満足そうに電車に揺られています。

あっという間にハイカラ号は下車する「函館駅前」に着いてしまい、長男は名残惜しそうに運転手さんに手を振って降りました。東京も都電は走っていますがなかなか乗る機会もないので、長男にとっては良い経験になった市電の旅でした。

ちなみにハイカラ号の運行期間は4/15~10/31で、月曜以外は1時間に1本程度運行しているようです。ただし、天候により運休する場合もあるそうなので、乗りたい場合は事前に調べてから行った方が良さそうです。

函館市交通局 復元チンチン電車 函館ハイカラ號

Posted by kyoko at 13:31 | TrackBack

2005年04月23日

ギョウジャニンニク大収穫!

今日はおじいちゃんとおばあちゃんがギョウジャニンニク(アイヌねぎ)を採りに出かけました。私たちもお供したかったのですが、行く先は山の急な崖。長男はまだ危なっかしくて無理そうなので、残念ですが今回は留守番しました。

数時間後、おじいちゃんとおばあちゃんが収穫物を持って帰ってきました。大きいビニール袋いっぱいにギョウジャニンニクが2袋分、カタクリが1袋分の大収穫です。

早速、みんなで下処理に取りかかりました。カタクリは茎と葉を食べるので、きれいな紫の花の部分を折ります。長男も手伝う気満々だったので、お手本を見せてから手伝ってもらいました。器用にやってくれたので、カタクリの下処理はすぐに終了しました。見るとゴミ袋は紫の花でいっぱい。きれいでゴミらしくないゴミだなぁと思いました。

続いて行者にんにくを揃えて束ねる作業に入りました。かなりの量だったので揃えるだけでも一苦労。家の中が行者にんにくの匂いでいっぱいになりました。長男もたっぷり手伝って大満足。今晩食べるのが楽しみです。

Posted by kyoko at 17:43 | TrackBack

ジンギスカンパーティー

今日は採ってきた行者にんにくを使って、ジンギスカンをすることになりました。近所に住む親戚を誘って、賑やかにジンギスカンパーティーです。

本日のジンギスカンの具は、生ラム肉、豚レバー、さつま揚、こんにゃく、わかめ、キャベツ、玉ねぎ、人参、ピーマン、かぼちゃ、さつまいも、しめじ、えのき、舞茸、もやし、アスパラ、そして採りたての行者にんにく。たくさんの具材を豪快に焼いて頂きます。途中お義父さんの提案で採ってきたカタクリも試しに焼いて食べたのですが、これが甘くて美味。行者にんにくも採りたてだけあって格別の味でした。

ワイワイと話も弾みながらの夕食はとても楽しく、長男も終始嬉しそうに食卓についていました。

Posted by kyoko at 21:59 | TrackBack

2005年04月24日

はとこと遊ぶ

今日は息子達のはとこが遊びに来てくれました。長男より1つ上の女の子と、長男と同学年の男の子です。最初はおもちゃを取ったり取られたりしてケンカしながら遊んでしましたが、慣れてくると3人で上手に遊べるようになりました。子供ってすぐに友達になれるからすごいと思います。

子供達は家の中でも外でも終始パワフルに走り回っていました。見ている親は付いて行くのが大変。でも、遊んでいる子供達の楽しそうな顔を見ていると幸せな気分になりました。こちらでも同じ年頃の子と遊べて長男にはいい刺激になったと思います。滞在中にまた遊びに来て欲しいです。

Posted by kyoko at 15:41 | TrackBack

コンスタンティン

4812420938.09.MZZZZZZZ.jpg奥さんや子供達が楽しそうに北海道で過ごしているので、1人で楽しめる映画に行ってきました。見に行ったのはキアヌリーブス主演のコンスタンティン。マトリックスもけっこう楽しめたので、どんな映画かワクワクしながらレイトショーを見に行きました。

さて、しょっぱなからドキッとさせられるシーンが満載。グロイのとか怖いのとかが駄目な人はギリギリかもしれません。地獄からきた化け物をキアヌ演じる主人公コンスタンティンがやっつけて、うんぬんかんぬんという話です。

聖書や神の話、天国と地獄、天使と悪魔、喫煙と禁煙など色んな要素が満載。現実とは違う映画ならではシチュエーションや映像には満足。展開的にもどんでん返しなどもろもろあったので、日常を忘れて観るには面白い映画だったと思います。観た後に気分爽快な感じがあると、もっとうれしかったかも。

もうひとつ、たばこの吸いすぎには注意しましょう。そんなことを思わせる映画でした。

→[Amazon] コンスタンティン DVD

Posted by shinya at 23:45 | TrackBack

2005年04月25日

こなひき小屋

親戚から美味しいと聞きつけ「こなひき小屋」というパン屋でパンを買ってきました。店内はパンのいい匂いが立ち込めています。パンは名前の他に「○○産の△△使用」など材料の詳細が一緒に書いてあったりするので、ついつい買いたくなってしまうのが不思議。ドイツパンの種類が多いのも印象的でした。

お昼にさっそく食べましたが、焼き立てを頂いただけあってどれもとても美味。特にフランスパンが美味しかったです。バゲットがなくてバゲットより太いバタールというフランスパンを買ってきましたが、外はパリッと中はフワフワモチモチで美味しく、ついつい食べ過ぎてしまいました。ドイツパンも酸味があって噛めば噛むほど味が出る感じでこちらも美味しかったです。

こなひき小屋
北海道亀田郡七飯町本町415-2
0138-65-8513

Posted by kyoko at 14:02 | TrackBack

2005年04月26日

匠の森公園

匠の森公園ポカポカいいお天気だったのでピクニックに行くことになりました。行き先は木地挽(きじひき)山にある「匠の森公園」です。お弁当におにぎりを作って車で出発。

匠の森公園の中にある「交流広場」という広場にレジャーシートを敷き、さっそく長男と遊びました。広場内には子供が遊べる遊具があるのでそれで遊んだり、持参したボールでサッカーをしたり、思う存分走って遊んでご機嫌です。お昼になって「お弁当食べよう」と誘っても「いらない」と言って遊び続ける長男。ご飯より遊びを選ぶのは長男らしくないので、よほど楽しかったようです。途中、同じ年くらいのお友達と交流があったりして、子供同士で一緒に遊んでいい刺激にもなりました。

カタクリの花匠の森公園にはカタクリの群生地があります。満開の時には一面紫色の絨毯の様な美しい光景が見られます。今年は寒かったせいもあって満開までになっていませんでしたが、ちらほらと紫色の可愛いカタクリの花を見ることができました。

先日おじいちゃん達が採ってきたカタクリと一緒だったので、長男に「たべる?」と言われてしまいました。園内の植物採取は不可だし、うっかり生のまま食べられても困るので「このカタクリは見るだけね」と言い聞かせました。

Posted by kyoko at 12:09 | TrackBack

ひとりで滑り台

匠の森公園の遊具はブランコや鉄棒、滑り台などがあります。滑り台は真直ぐですが長男にはちょっと長め。最初滑り台の上に行っても怖がって階段から降りてきたり、私と一緒に滑ったりしていました。ちょうど2歳くらいの女の子が一緒に遊んでいて楽しそうに滑っていたので、羨ましいと思ったのか、またチャレンジしようと滑り台の上に。でもやはり怖がってなかなか降りて来ません。

そこで、私が滑り台の横で手を繋いで滑らせてあげました。何回か私が補助して滑ったあと意を決した長男、寝そべった状態でしたが1人で滑ることができました。楽しいと思ったようでそのあと何回も1人で滑っていました。座った状態ではまだ滑れませんが、大きな一歩です。こちらに来てからというもの、色んなことが1つずつ出来るようになっていくような気がします。広々としたところでのびのびと遊んでいるおかげでしょうか。

帰りの車の中で疲れてすぐ眠ってしまった長男。寝言で「すべりだい、できるよ」と言っていました。本人も滑れるようになったことが嬉しかったんだな~と思いました。

Posted by kyoko at 13:15 | TrackBack

鈴木牧場牛乳のソフトクリーム

今まで函館で数多くのソフトクリームを食べてきましたが、新規開拓ということで、初めて大野町にある鈴木牧場牛乳に寄りました。普通の牛乳ソフトクリームの他、抹茶やコーヒー(それぞれミックスも有)、そして季節限定で桜のフレーバーソフトクリームもありました。1つ250円です。

とにかくこちらは牛乳が美味しいので、味なんかつけなくてもプレーンな牛乳ソフトが美味。ミルクの味がダイレクトに伝わるし、美味しさの判断にもなるので迷わず牛乳ソフトを注文しました。やはりここも牛乳の味が濃くて美味しかったです。

鈴木牧場牛乳
亀田郡大野町字向野46-54
0138-77-8241

Posted by kyoko at 15:13 | TrackBack

2005年04月27日

父ちゃんの積み木

ダンナが昔使っていたという積み木を、おばあちゃんが長男のために出してきてくれました。ものすごい年季の入った積み木はダンナだけでなく、親戚中を回って皆が使っていたそうです。そのわりには綺麗でまだまだ使えそう。逆にいい味が出ている感じさえします。やっぱり木のおもちゃって時が経っても使えるのでいいなぁと思います。

長男にブロックだけでなく、昔ながらの積み木でも遊んで欲しくて購入を検討した事がありましたが、その時に買わなくて良かった。思いがけず、ここで手に入れることが出来ました。

嬉しそうに積み木を上に上に積み上げていく長男。そのうち「家」とかを作るようになるのでしょうか。父ちゃんが赤ちゃんだった頃使っていたおもちゃを息子が使っている、なんかいいなぁ…と思いました。

Posted by kyoko at 21:11 | TrackBack

2005年04月28日

函館に道南ラーメンのテーマパークがオープン

函館に道南ラーメンのテーマパーク/6月3日にオープン

全国のラーメンテーマパークをプロデュースするナムコが、今度は函館に道南ラーメンのテーマパークを開く。湯の川観光ホテル(函館市湯川町2の4)の1階に5店舗を集結させ、6月3日にオープンさせる。

函館市「北浜商店」「ずん・どう」
長万部町「三八飯店」
森町「ラーメン次郎長」
上磯町「らーめんの超人」

というラーメン店が出店するそうですが、いずれも食べたことがないです。まとめていきたい。

Posted by shinya at 10:19 | TrackBack

洞爺湖

洞爺湖 昭和新山
ダンナが帰省してくるので、そのお迎えに行きます。今回ダンナが降り立つのは函館空港ではなく、新千歳空港。新千歳空港は函館からけっこうな距離だし、ダンナは仕事を終えてから最終便に乗って来るということなので、空港隣接のホテルを取って1泊2日でのお迎えということになりました。

新千歳空港まで子供2人連れての長時間ドライブなので、余裕を持ってのんびり行くことにし、お昼前に家を出発。順調に車を北に走らせ、途中通ったのが洞爺湖です。曇っていたので見晴らしはそんなに良くありませんでしたが、水は透き通っていてとても綺麗でした。湖の背後には活火山の昭和新山。噴火の白い煙を見ることができました。

Posted by kyoko at 14:27 | TrackBack

三井アーバンホテル新千歳空港

夕方新千歳空港に着き、車を空港の駐車場に停めてホテルにチェックインしました。宿泊するのは三井アーバンホテル新千歳空港です。このホテル、空港に隣接しているのでとても便利。ものすごく近いし、雨にも濡れないし、フライト前や後の宿泊には言うことなしの使いやすさだと思います。しかも滑走路側の部屋を予約すれば、飛行機の離陸や着陸などの様子を部屋から見ることが出来ます。小さい子供なんかは飛行機を間近で見れて喜ぶのではないでしょうか。

3Fのフロントでチェックイン後、5F(最上階)の部屋に行ってしばらくくつろぎました。部屋は思ったよりも綺麗で清潔だったし、前もって予約しておいたベビーベッドもちゃんと用意されていたし、ホテルのスタッフも親切でとても快適に過ごすことが出来ました。

料金もリーズナブルなので、機会があったらまた利用したいと思えるホテルでした。

三井アーバンホテル新千歳空港

Posted by kyoko at 17:38 | TrackBack

北海道ラーメン道場

ダンナが帰ってくるのは最終便なので、先に夕食を取ってしまおうと新千歳空港3Fのレストラン街に行きました。新千歳空港はバラエティ豊かな飲食店が多数入っていますが、その中で目を引いた「北海道ラーメン道場」で食べることに決定。

北海道ラーメン道場は、札幌、函館、旭川、十勝・帯広など道内の有名ラーメン店が軒を連ねていて、どこに入ろうか迷ってしまいます。欲を言えば、フードコートのように色んな店の味を味わいたかったなぁと思いましたが、店毎のテーブルだったので残念。結局、一度も食べたことがないので十勝・帯広ラーメンの「開高」というお店を選びました。

Posted by kyoko at 18:42 | TrackBack

新千歳空港のキッズパーク

今日はずっと車に乗りっぱなしで元気があり余っていた長男。このままでは夜寝てくれなそうだったので、夕食前に空港をブラブラ散歩したときに見つけたキッズパークという子供の遊べる設備に行きました。

キッズパークは新千歳空港4Fの隅にあります。成田空港のプレイルームと違い、特に受付などなしで自由に遊ばせることが出来るようです。もちろん無料。カラフルな遊具がいくつかあって、長男はその中でも最近めっきりお気に入りの滑り台でずっと遊んでいました。何回か滑るうちに、寝た状態で滑っていたのが座った状態でも滑れるようになりました。また一歩前進です。

キッズパークで思いっきり遊んだおかげで、長男はダンナの到着を待たずに就寝しました。

キッズパーク

Posted by kyoko at 19:44 | TrackBack

最終便で新千歳空港へ

会社帰りにそのまま羽田空港へ行き、最終便で新千歳空港へ向かいました。できれば函館へ飛びたかったのですが、ゴールデンウィークの混雑を避けて、かつJALの特典航空券が利用できるGW直前日程で動ける新千歳行きを選びました。

最終便だったせいか羽田も新千歳もそれほど混雑もなく、すんなりと北海道へ着きました。新千歳に到着すると奥さんが迎えにきてくれていて、すぐに空港直結のホテルへ向いました。

しばらくぶりの息子達との対面にドキドキしていたのですが、2人とも寝ていたので拍子抜け。明日の朝が楽しみです。

Posted by shinya at 22:50 | TrackBack

2005年04月29日

羊ヶ丘公園

 クラーク博士像
千歳のホテルを出た後、札幌と小樽をぐるりとまわることにしました。まずは「青年よ大志を抱け」で有名なクラーク博士の像がある、羊ヶ丘公園です。僕は10年ぶりくらいですが、月寒グリーンドームが目に付くようになった以外は大きな変化もないようで、懐かしさを感じました。

天気は良かったのですが、風が強くて長男は目を開けるのが大変、次男も固まっていました。

羊ヶ丘展望台

Posted by shinya at 10:26 | TrackBack

純連

札幌に立ち寄るたびに食べていた人気のラーメン店、純連の味噌ラーメンを食べにきました。純連を食べに行くのは何年ぶりでしょうか。最近は東京の高田馬場にもできていたのですが、一度目に家族で行った時は混み合っていて子連れで入れる雰囲気ではなく断念、二度目に行った時はあいにくの定休日だったのでした。

開店11時直後に行ったのでそれほどの混雑ではなくとほっと一安心、大きなテーブル席にみんなで座って味噌ラーメンを待ちました。僕はひさしぶり、奥さんや長男は初めての味噌ラーメンですが、やっぱり旨い。長男が大食なので大盛り味噌ラーメン2つとチャーハンを頼んでいましたが、3人できれいさっぱり食べてしまいました。父母もそれぞれ味噌と醤油を完食。特に初めてだったウチの奥さんは味噌ラーメンに感激。

僕もそうですが、味噌ラーメンナンバー1の座についたのでした。

純連

■子連れ情報■
○子供入店しやすさ
×子供メニュー
?子供用椅子
△ベビーカー入店

Posted by shinya at 11:17 | TrackBack

札幌市内観光

大通り公園 テレビ塔
札幌の市内名所をぐるりとドライブすることにしました。私は札幌は今まで来たことがなかったので、どれも初めて見ます。大通り公園はとても感じ良い公園で、懐かしさを感じたのはまっすぐ伸びた公園という点で共通する横浜の山下公園と似ているかなと思ったせいでしょうか。名物の焼きとうもろこしワゴンも出ていて、家族連れやカップルが園内でのんびりとくつろいでいました。今度はぜひ冬に来て雪祭りを見てみたくなりました。

時計台 道庁
続いて色んな人から「大したことない」と聞いていた時計台。写真で見ると立派ですが、本当はビルとビルに挟まれて肩身が狭そうに建っているそう。そんな「大したことない」様子を見てみたくて札幌観光コースに入れてもらいました。そんなことを聞いていたせいか、実際見てみると思ったより建物も大きくて存在感あって良かったと感じました。道庁の赤レンガも綺麗で良かったです。

今回は車から降りずにさっと見て回っただけだったので、次回機会があれば下車してゆっくり歩いてみたいなと思いました。

Posted by kyoko at 13:15 | TrackBack

石原裕次郎記念館

車は札幌から小樽へ。小樽は前から一度行ってみたかった街です。

裕次郎ファンの私。小樽に来たら石原裕次郎記念館ははずせないだろう、と全く興味のない家族達を強引に連れてやって来ました。「車で待っている」という皆の中からダンナと長男を道連れにさっそく入館。館内は石原裕次郎の映画やレコード作品や所有品展示、自宅室内の再現などなど裕次郎ワールドです。ゆっくり丁寧に見ている私をよそに、ダンナと長男は呆れてさっさと行ってしまいました。私にとっては見応えあり、すっかりはまってしまいました。帰ったら久しぶりに裕次郎映画でも観ようかな。

石原裕次郎記念館

Posted by kyoko at 14:33 | TrackBack

小樽ミルクプラントのソフトクリーム

地元では有名という創業68年の老舗ソフトクリーム店「小樽ミルクプラント」に立ち寄りました。色んなフレーバーはもちろん、大きさが4種類くらいあってどれにしようか迷ってしまいます。でも私たちが選んだのはやはりオーソドックスな牛乳ソフトとバニラソフト。

北海道はどこで食べてもソフトクリームは美味しいようで、ここのも牛乳が濃くて美味しかったです。こちらに来てすっかりソフトクリームにはまってしまった長男もダンナと分け合って美味しそうに食べていました。

小樽ミルクプラント
小樽市花園2-12-13
0134-22-5192

Posted by kyoko at 15:30 | TrackBack

北一硝子

小樽の賑わっている境町通り、この通りには北一硝子というガラス店が何店舗も軒を連ねています。少しひやかして歩こうということになりましたが、ガラス店に子連れで入ったら商品を割ってしまうなんてことにもなりかねないので、息子達はおじいちゃんとおばあちゃんが少しの間みてくれることになりました。

B級品を格安で扱う北一アウトレットや石造りの倉庫に世界の硝子が揃うランプホールなど、ダンナと2人でブラブラ見て回りました。たまたま私の気に入る「これ」という品にめぐりあわなかったので購入はしませんでしたが、建物自体が趣があったりするので時間をかけてゆっくり買い物したい場所だなと思いました。子供と一緒だと食器売り場になんて間違っても行けないので、少しの時間でしたが買い物気分を満喫出来て良かったです。

北一硝子

Posted by kyoko at 15:44 | TrackBack

ルタオ

境町通りをブラブラ散歩していると、メルヘン交差点近くで店頭試食のチョコレートを配っていました。その美味しさに思わず店内に吸い込まれた私達。店内は意外と広く、2Fはカフェになっているようです。3Fは展望室と案内に書いてあったので、買った熱々のショコラ・ショー(チョコレートドリンク)を手に上ってみました。ショップやカフェは人でごった返していたのに展望室は誰もいなく、思わぬ貸切状態でした。小樽の街を一望、景色もきれいだったのでここはけっこう穴場かも。

そのあと1Fに下りて土産を買いました。ネット販売だと2~3週間待ちという人気のドゥーブルフロマージュ(チーズケーキ)を始め、試食したチョコレート、マドレーヌ、ダックワーズ等々。試食もけっこう出ていたし、店員さんも感じが良かったので、ついつい沢山買ってしまいました。

ルタオ

Posted by kyoko at 15:54 | TrackBack

ゆべつの湯

小樽の帰り道、親戚から教えてもらった寿都にある温泉「ゆべつの湯」を目指し、ちょっと遠回りをして夕焼けギリギリの日本海を走りました。海沿いからちょっと陸に入ったところにあるのが、ゆべつの湯です。着いた時には真っ暗になっていたので周りはよく分かりませんでしたが、きっと畑か原っぱしかなかったのではないかと思います。

息子達も男湯女湯それぞれに別れて入り、僕は長男と一緒に入ったのですが、露天風呂から見える星を「きれいねぇ」と言いながら入っていました。温泉もだいぶ行ったのですっかり楽しめるようになったようです。施設もけっこう新しいみたいですし、広々としていていい温泉でした。

温泉をあがっておみやげコーナーを見てみると、地元寿都で捕れた海産物の加工品などが置いてありました。中でも特に旨そうだった揚げるだけのタコの唐揚げ、しらすの佃煮、ホッケなどを買って帰りました。

■子連れ入浴情報■
?男湯脱衣所ベビーベッド
○女湯脱衣所ベビーベッド
○家族風呂(1時間1000円)

Posted by shinya at 19:51 | TrackBack

満天の星空

携帯で撮った写真では残念ながら真っ黒ですが、肉眼ではものすごい満天の星空に遭遇しました。今まで見た星空の中で、もっとも星が多くて明るかったかもしれません。

国道5号線の黒松内周辺で森の中を走っていたら、ふと横に眼をやると星がものすごくたくさん輝いていたのです。車を停めて上を見上げてみるとそれはそれはスゴイ星空でした。東京でお目に掛かれないのはもちろんのこと、こっちの両親も見たことが無いというほどのすごさでした。

一体何個の星が見えたのでしょう。数千個か数万個かわかりませんが、とにかくスゴイ星空でした。家はもちろん信号も何もないところだったのですが、とても幸運でした。

Posted by shinya at 21:33 | TrackBack

2005年04月30日

やきとり弁当

函館の老舗コンビニ、ハセガワストア。店内に焼き場があって、その場で串を焼いて作ってくれる「やきとり弁当」をランチに買ってきました。海苔ご飯の上に、はこだてわいんが隠し味のタレが美味の串焼きが乗っているお弁当です。

このヤキトリ弁当、ヤキトリという名のくせに肉は豚です。ダンナ曰く、函館では「焼き鳥」は豚肉が主流だそうで。なのでハセスト(ハセガワストアのことを地元ではこう呼ぶ)だけじゃなく、どこの店でも「焼き鳥下さい」と言うと大抵は豚肉の串が出てくるらしいです。鶏肉の焼き鳥が食べたいときは「焼き鳥の鶏下さい」と注文するそうで、何のこっちゃって感じですね。

まぁネーミングはともかく、秘伝のタレがとても美味しいヤキトリ弁当。長男もタレの染みついたご飯を喜んで食べていました。

ハセガワストア

Posted by kyoko at 12:03 | Comments (2) | TrackBack