子連れ夫婦の育児ブログ 妊娠・出産・育児から子連れ旅行・子育てニュースなど諸々 |
|
2005年05月01日おもちゃのキーボード
実際は、おじいちゃんやおばあちゃんが長男のために色々な遊べるものを用意してくれていたので、買うまでもなかったのですが、長男が飽きてしまっていよいよダメだという時に出してあげようとしまっておきました。でも、こちらに来てから長男に「飽きる」という言動は全くといっていいほど見られず、実家での遊びをすっかり満喫しています。親の私の方が触ってみたいと密かに思っていたので、先日出してあげました。 長男の大好きな音楽のおもちゃなので気に入ることは目に見えていたのですが、渡してあげると予想通り「おぉ~!」と喜びの声をあげていました。ボタンが沢山付いていて音色やリズムなど変えることが出来ます。「きらきら星」などのメロディーも内蔵されているし、録音ボタンなんかもあったりして、色んな機能が付いているようです。私は弾いて楽しめればいいなと思っていたので興味なかったのですが、長男は早々と「このボタンを押すとメロディーが流れる」など機能をどんどん覚えていきました。 長男から好きな童謡や劇団四季のミュージカルソングをリクエストされ、弾いてあげると大喜びするので、昔取った杵柄も役に立ったなぁと思いました。 →[楽天] (最新版)ローヤル Fun Fun キーボード 2005年05月02日はこだてわいん
ずらっと並ぶワインの中で「しばれづくり」というラベルが目に入りました。「しばれ」とは方言で「凍る」という意味に近いでしょうか。ブドウを冷凍し、果汁が濃縮された部分のみを搾り出して作るそうで、この製法ははこだてわいん独自だそうです。色々な品種のしばれづくりを試飲させてもらいましたが、どれも甘口でフルーティー。デザートワインのようです。 珍しいので試飲した中の1本をお土産に買って帰りました。運転手のダンナの代わりに頑張って試飲したので、店を出るときには真っ赤になってしまいました。 ゆうひの館
照明があまり多くないせいか薄暗い感じがするものの、とてもいいお湯で気持ち良く入ることが出来ました。 ■子連れ入浴情報■ 自家栽培?ふきとミツバ
足下の悪いところは苦手だった長男も、こちらへ来てからどこへ行くのもへっちゃらになったようで、満面の笑顔で歩き回ってました。 親戚宅の囲炉裏
僕らはもちろん、おじさんが子供の頃やそれ以上前の懐かしグッズが所狭しとおいてありました。中でも一番のお気に入りがこの囲炉裏です。囲炉裏でご飯が食べたくて囲炉裏のある旅館を選んで泊まったことがありますが、実家近くの親戚宅にあるとは意外でした。素敵な囲炉裏が自宅にあるなんて、なんと羨ましいことでしょう。 この囲炉裏を囲んで、湯豆腐や熱燗、お刺身、おばさん特製の料理の数々をいただきました。囲炉裏でいただく食事や酒はまた格別です。ものすごい贅沢な時間を過ごさせてもらいました。 今の家では無理だけど、いつか自分の家にも囲炉裏が欲しいなあ。 2005年05月03日SL函館大沼号
始発の函館駅では、発車の30分前くらいに機関車と客車の連結を見ることが出来るそうなので、それに合わせて早めに駅に到着。ホームに着くと丁度機関車が白い煙を吐きながらホームに入ってきているところでした。
汽車とはもちろん、運転席でも記念写真を撮らせてくれるサービスぶり。長男もさっそく運転席で運転士さんの帽子をかぶらせてもらって記念撮影をしました。
1時間半くらいの乗車時間でしたが、あっという間に下車する森駅に着いてしまいました。長男も「きしゃぽっぽ、のったね、もくもく~って、けむり」など興奮して話していたので、良い思い出になったのではないでしょうか。次男が分かるようになった頃にまた家族で乗ってみたいです。 森名物いかめし
駅を降りてから、待ち合わせをしていた次男と両親が乗った車を探したのですが、全然見当たりませんでした。ゴールデンウィークで国道5号線が混み合っているようで、遅れそうとのことでしたので、森名物のいかめしを買うことにしました。駅前のロータリーの一角にある商店へ立ち寄って、いかめしを購入。阿部商店のいかめしは有名な駅弁です。 この後、まだ桜がつぼみの状態ですが、公園に行って花見気分で食べてみようと思います。 キタキツネに遭遇
あまり野生らしくないキタキツネでしたが(というか人が多いところのキタキツネはけっこうこんな感じかな)、長男にも野生動物を見てもらうことができました。 流山温泉
・高い(入館料800円。函館周辺の温泉施設は370~400円くらいのため) なんていう噂を聞いていたため、行く機会がありませんでした。今回初チャレンジです。 有名な彫刻家さんのデザインらしく、その方の意向が反映されていて、たしかに噂にも納得。なんですが、露天風呂には感激です。なんと青空に映える駒ヶ岳を一望できます。天気が良かったので、澄んだ空気にくっきりと駒ヶ岳が見えました。 ■子連れ入浴情報■ →流山温泉 ケルン
ここは黒べこと同様に大沼牛が食べられるお店で、こちらはハンバーグがメインです。ちなみに、この2店舗でしか大沼牛は食べられないようで、市販はしていないとのこと。 それぞれハンバーグやビーフシチュー、ステーキなどを頼みましたが、どれも旨いです。待った甲斐があるってものです。奥さんはハンバーグがお好みで、僕はビーフシチューとステーキがお気に入りでした。 ケルン ■子連れ情報■ 2005年05月04日昭和温泉
茶褐色の温泉で、すごく鉄分が入ったような臭いがします。手ぬぐいなんか入れてしまったら茶色に染まってしまいそうな感じです。建物も新しいので、気持ち良く入ることができました。 それにしても、函館とその周辺は温泉が多いです。それぞれ泉質違うので、色々と楽しめます。そして値段もほとんどのところは370円。温泉好きにはたまらないところです。 ■子連れ入浴情報■ 自家栽培アスパラ
今晩、近くの親戚宅へ帰省中のいとこ家族と一緒にジンギスカンをしました。その中の貴重な食材としてこの採りたての自家栽培アスパラが活躍したわけです。活躍といってもたった2本しか生えていないので、ほんの一口ずつしか食べることはできませんが、採りたてのアスパラっておいしいですね。 来年は何本生えるのでしょうか。去年は父に雑草と一緒にむしり取られてしまったようなので、来年の成果が楽しみです。 2005年05月05日六花(りか)
最近のラーメンは値段もけっこうしますが、ここの塩ラーメンは400円台です。昔食べてたラーメンも、塩は400円、味噌は500円とかっていう値段だったような気がします。 そういえば、ここで食べた自家製キムチがすごくおいしくて、実家へのお土産用にも買ってきました。昆布とかニンニクの芽など具がたくさん入っていて、通常の白菜キムチとはひと味違ったおいしさでした。 六花 ■子連れ情報■ こどもの日に「べこもち」
ところで、こどもの日といえば東京では柏餅が定番ですが、ここ函館では「べこもち」が定番。こどもの日以外にも当たり前のようにあった「べこもち」ですが、東京で見たことはありません。どこからどこまでが「べこもち」エリアか分かりませんが、地元のお菓子だったのですね。 木の葉っぱの形をした餅で、白と黒砂糖のツートンカラーの甘いお餅です。他にも白と緑(よもぎ味)もあります。あまり甘いものをあげていない長男にもあげてみたら、ペロっと2つも食べてしまいました。 2005年05月06日しんわの湯
内風呂には3種類の温度のお風呂、水風呂、打たせ湯、ジャグジーなど。外には寝湯、檜湯、足の裏が気持ちいい歩行風呂など。それにサウナもあって大充実。朝も5時からやっているし、牛乳もソフトクリームも山川牛乳のものです。男女それぞれの脱衣所にベビーベットが置いてあり、女湯の方には更におむつ交換台もあるようです。しかもオムツのバラ売りまでしている徹底ぶり。子連れには嬉しい施設ですね。 お酒を飲みたくなったら、こういう施設にしては意外においしい居酒屋もあるし、運転代行も頼めます。それに、宿泊施設まで併設しています。温泉入って、マッサージしてもらって、ビール飲んで、旨い飯食って、寝てしまう、なんてことまでできてしまうので、いつかやってみたいです。 ■子連れ入浴情報■ 五稜郭の桜
函館では五稜郭公園内でジンギスカンをやりながらビールを飲む花見が定番ですが、僕のオススメは五稜郭タワーの上から眺める桜です。五稜郭の堀沿いに桜が並んでいますので、上から見るときれいなピンクの星形になるのです。 今よりさらに高い位置から見ることができるという、新五稜郭タワーの建設現場も見ることができました。この五稜郭タワーからの桜は見納めになるんでしょうね。 函館公園
公園の一角に、ゾウやライオンなどはいませんが、シカや鳥など2才の長男が楽しむには十分の動物園があります。大した動物もいなくてどうするんだろうと将来を勝手に危惧したりしていたのですが、ウチのように小さな子供と一緒に来るには、変に混雑していなくて意外に快適だったりします。
ウチと同様に2、3才くらいの子供を連れた家族連れが目立っていましたね。でも、圧倒的に人が少ないので、新幹線の先頭にも余裕で乗れました。この新幹線、なんと止まるときはスタッフが手で止めるんです。両手で新幹線の車体をつかんで、腰を落としてこらえるんです。なんだかほのぼのして良い感じでした。 2世代に渡って楽しませてくれたこの遊園地、3世代目の息子の子供が遊ぶことは…無理だろうな。 →函館公園 鳳蘭
函館公園で遊び疲れたのか、移動の車内で眠ってしまった長男は結局そのまま熟睡。仕方なく大人だけで頂きました。函館に来て塩ラーメンといえばあじさいだった私は、先日の六花に続きまた美味しい塩ラーメンに出会うことが出来ました。ラーメンも美味しかったけど、ここのチャーハンは絶品。しょうゆ味がまさに私の好みだったので、頼んだ1つのチャーハンをダンナと競い合うように食べてしまいました。 鳳蘭 ■子連れ情報■ 2005年05月07日味噌汁レパートリー
特に「どんこ」というこちら特産の魚の味噌汁は絶品。どんこは見た目かなりグロテスクな魚ですが、白身でとても柔らかい身が最高に美味しかったです。ちなみに、どんこは「お産人(さんと)さん」(まだ床上げしてない出産した女の人のこと)が食べると母乳が良く出ると言われた魚だそうです。もう床上げしてしまったけど私にもいいのかな、と思って沢山食べてしまいました。
プラレール
レールとレールの継ぎ目がだいぶ壊れてきていましたが、まだまだ現役で使えるのものばかりでした。さすがに列車の方は、一番前で引っ張る電車のモーターが錆び付いていて利用できませんでしたが、客車はまだまだ使えそうです。 長男も楽しそうにしてくれていましたが、実は本当に楽しんでいたのは僕と僕の父でした。怪獣の長男に壊されながらも、コツコツとレールを敷いていって、なんとか縦横無尽に周回できるコースができあがりました。先頭を引っ張る電車を買いに、近くのトイザらスまでおじいちゃんおばあちゃんと長男とで買い物にでかけてもらい、できあがったレールの上で電車を走らせてみました。 切り替えや踏切、鉄橋などもあって、長男はもちろん、僕と父も大満足。コースを切り替えながら2台の電車をぐるぐると走らせて楽しみました。 プラレールって規格が以前からずっと一緒なんですね。鯉のぼりといい、積み木といい、プラレールといい、僕が使っていたもので長男が遊べるなんて、なんだかとっても嬉しいことです。 →[楽天] プラレール いろんなレイアウトができちゃうセット 2005年05月08日桜並木
空港に向かう途中で昼食をどこかでとろうかと車を走らせていると、桜並木が目に入りました。満開の桜は見事にピンクのトンネルを作っています。この時任町の桜並木の他にも、色々なところで満開の桜並木を目にすることが出来ました。 今年はラッキーなことに東京に続き函館と、1年に2回も花見が出来たのでとても幸せな気分でした。 帰省終了
東京の家よりも刺激的な出来事や遊びを経験し、緑が広がるどでかい公園、青い空や海を見せたり、思いっきり走り回らせることができました。おかげで長男も一回り成長してくれたように思います。そして、育ち盛りの次男も二回りくらい大きくなって帰ってきました。 また機会をみつけて長期に北海道滞在をしてみたいと思います。 2005年05月09日お兄ちゃんパンツ
「お兄ちゃんパンツはおしっこしたらビショビショになっちゃうからね、おしっこしたくなったら教えてね」と長男に言うと元気良く「は~い」と返事。本当に分かってるのか?という感じでしたが、嬉しそうに「おにいちゃん ぱんつ はくの」と言っていたので、失敗してもまぁ仕方ないかと楽観的でした。 いつもと違うパンツが気になるのか、なんだかソワソワしている長男。しばらくすると、なんと「おしっこ」と教えてくれました。喜んでトイレに連れて行くと「…でない」。じゃあまた出たくなったら教えてね、とパンツをはかせます。またすぐに「おしっこ」と長男。でも、トイレに行って粘ってもなかなか出ないようです。これを何十回か繰り返して私もほどほど疲れ始めたころ、また「おしっこ」と言われました。「どうせ出ないんでしょ」と言ってしまうところでしたが、そこは我慢。長男に付き合ってあげなければ。 トイレに連れて行って、また出ないのかと思いきや、今度は成功。「やったー!」と長男と抱き合って喜びました。たくさん褒めてあげたので気を良くしてしまったのと、出来た安心感で2回目は床にたれ流してしまいましたが、初めてにしては上出来。長男も「また あした おにいちゃんぱんつ!」と意気込んでいるので、また頑張って欲しいなと思いました。 2005年05月10日ブラザーフッド
韓国映画で戦争ものということしかわからずに借りてみたのですが、けっこうというか、かなり泣けました。他のことをしていた奥さんは号泣する僕を観て、戸惑ってしまうほど・・・恥ずかしかったです。 朝鮮戦争の物語で、チャンドンゴンとウォンビン演じる兄弟が戦争によって色々な状況に陥って・・・、でも兄弟や家族との愛情を感じさせる映画です。戦争ものなので残酷なシーンもありますが、兄弟愛家族愛を感じずにはいられない映画で、大満足でした。 僕も男三兄弟、息子達も男二人兄弟なので、なんだか人ごとではない感じ。 →[Amazon] ブラザーフッド DVD プレミアム・エディション 2005年05月11日しらす佃煮
東京の佃煮は真っ黒で味が濃くて、それが好きな人には物足りなさを感じるかもしれませんが、私はこちらの方が薄味で好きです。薄味といっても味はしっかりあるので、ご飯がつい進んでしまいます。 長男も佃煮が好きでよくご飯に乗せて食べていますが、これなら「しょっぱいから、ちょっとね」と言わなくても良さそう。カルシウム源なのでどんどん食べて欲しいです。 2005年05月12日植え替え
当然ですが、成長する過程を見ていない長男は自分の植えたトマトだと分からなかったようで「これ、とまと?」と不思議そうでした。バアバに「この葉っぱ、トマトの匂いするんだよ、嗅いでごらん」と言われて嗅ぐと、本当にトマトの青臭い匂いがします。嬉しくなって長男にも嗅がせてみましたが「??」という表情でした。やっぱりトマトの実が付かないと実感がわかないのかもしれません。 狭い缶の中では窮屈そうだったので、さっそく大きな鉢に植え替えました。かなり根が絡まっていたので本根を傷つけないようにそーっとほどき、元気の良さそうなのを次々と植えていきます。最後にお水をあげて終了。長男も「おみず、あげるの」と嬉しそうだったので、これからの成長がますます楽しみになりました。 2005年05月13日野菜スープ初試食
■材料■ ■作り方■ 今回は最初なので出汁は取らず、味は野菜の甘みだけ。本格的に離乳準備期になったら、頭とはらわたを取った煮干し又は鰹節などをお茶パックに入れて一緒に煮ると簡単に出汁も取れます。一緒にお米を煮ることでとろみが少ーし付いて飲みやすくなるのでオススメです。たくさん作って製氷器に入れて凍らせ、ジップバッグにストックすると次回からは解凍するだけなので簡単です。 鍋でコトコトしながら、長男の離乳食作りを思い出しました。これからまたあの裏ごしオンパレードが始まるんだなぁ…と懐かしくもあり、面倒くさくもあり。複雑ですが、もう要領は分かっているので気長にやろうと思います。 ■離乳食情報■ 2005年05月14日えんこ
もちろん腰が据わっているわけではないのですぐに横に倒れてしまいますが、それでも少しは頑張って座っています。最近はクッションを両脇に置いて「えんこ」がご満悦の様子。まだそばに付いていないと危ないので、早く1人で長く座れるようにならないかなぁと思っています。 2005年05月15日万豚記(ワンツーチー)
今日頼んだものの中で私のお気に入りになったのが「げんこつ酢豚」。豚の大きなかたまり肉に真っ黒な酢豚のソースがかかっています。意外にも箸でほぐれるほど肉は軟らかく、こってりソースが絡まって美味しかったです。ここは料理一品一品が大盛りなので品数がそれほど頼めないのが残念。今日も酢豚とチャーハンとラーメンを長男と3人でシェアしましたが、お腹いっぱいで苦しくなりました。 ■子連れ情報■ 2005年05月16日腹這いの練習
でも次男はあまり好きではないらしく、3分と持たずに「ふぇぇ~ん!」。苦しいのでしょうか。 腕を前にやってもすぐに横にしてしまって頭もあまり上がって来ません。頭が大きいから重そうです。一生懸命頭を持ち上げようとすると逆にお尻の方が浮いてしまう次男。その姿が可愛くて、腹這いの練習が私のひそかな楽しみになっています。 2005年05月17日3~4ヶ月健診に行ってきました次男も3ヶ月を過ぎ、今のところスクスクと育っています。今日は3~4ヶ月健診のため次男を区の保健所に連れて行きました。健診の内容は、身長・体重・胸囲・頭囲の測定、保健士さんの問診、先生の診察。首が据わっているか等も調べました。 そして、次男生まれて初めての試練、BCGの注射です。長男の時はツベルクリン反応検査があったのですが、改正されて今はいきなりBCGを打ちます。あの針のたくさん付いたスタンプ注射は相変わらず痛そうで、次男も案の定かなり泣きました。 保健所は同じ年頃の赤ちゃんが沢山いましたが、その中でも次男は大きい方。やはり母乳で育てていると、どのくらい飲んでいるか分からないので息子の成長は気になるところです。一応、平均身長体重の中の上という感じだったので安心しました。 2005年05月18日SLのプラレール
前に遊んだプラレールを思い出したのか、長男はさっそくレールを組み立て始めました。繋げるのはうまくいくのですが、さすがにぐるりと一周させるのは難しかったようです。ただ、そこだけ教えてあげたら全部自分でレールをつなげることができました。 SLの機関車に電池を入れて走らせてみると、線路の切り替えがあるところで何度か脱線をしてしまっていたのですが、レールをはずれても走り続けるSLに気をよくしたのか、レールお構い無しにSLを走らせて楽しんでいます。 色んなセットがあって長男だけでなく僕も楽しそうなので、プラレールを買い足したくなってしまうのを何とか我慢中です。 →[楽天] プラレール いろんなレイアウトができちゃうセット 2005年05月19日アイロボット
アナログ思考のウィルスミス演じる主人公の刑事が、デジタル無敵ですみたいなロボットと対決したり、仲間になったりとか、諸々の話。設定とか、出てくる登場人物なんかが典型的な印象もありますが、ウィルスミスは格好いいし、けっこう面白かったです。 後半はドキドキのストーリー展開でしたし、余計なことを考えずに楽しめる作品でした。 →[Amazon] アイ,ロボット DVD 通常版 2005年05月20日手遊び「ひげじいさん」新バージョン先日の3~4ヶ月検診で教わった親子の手遊び。その中で、有名な「♪トントントントンひげじいさん」の新しいバージョン「アンパンマンバージョン」を教わりました。 ♪「ひげじいさん」のフレーズで トントントントン アンパンマン へぇ~!と思い、家に帰ってから次男の前でやってみました。すると食いついたのは次男ではなく、そばで見ていた長男。あっという間に歌とフリを覚えてしまい、「もう いっかい!」とアンコールを何十回も頼まれてしまいました。長男には昔「ひげじいさん」を死ぬほどやった覚えがありますが、子供が喜ぶこんな新バージョンもたまにはいいなと思いました。 2005年05月21日お花摘み
しばらくサッカーを楽しんでから「疲れた」と公園内のベンチで休憩しているダンナの横で、まだまだ元気な長男。なにやら「しろい おはな」と言いながら下を眺めています。見るとシロツメクサが沢山咲いていました。もう花は枯れかかっていましたが、長男は「きれい」と言いながら花を1つ1つ摘んでいきます。 手の中はシロツメクサの花束になり、それを見て満足げな長男。男の子でも花をきれいと思う心を持つのはもちろん良いことだと思いますが、花束をウットリしながら見る長男にちょっと複雑な心境になってしまいました。 2005年05月22日ドライブインいとうの豚丼
そんな中、お昼ごはんにと買ったのがこの豚丼です。ドライブインいとうの豚丼なのですが、ドライブインというのが渋いですね。秘伝のたれで焼き上げた豚は肉厚でそれでいて柔らかくて美味しかったです。 美味しかったので、ここの豚丼名人というたれも買いました。家でも作ってみようと思います。 2005年05月23日寝返りの前兆?
今にも寝返りをしそうな感じで、手を抜くことができたら早くも寝返りか?という状況。もう柵のない高いところに寝かすのは無理だなと思っています。 1才までの成長は本当にめまぐるしく色んなことが出来るようになっていきますが、ついこの間生まれたと思っていた次男も人を目で追うようになり、あやすと満面の笑みになったり、寝てるのが飽きてくると「あーぃ!」といって人を呼んだり。ずいぶんと人と関われるようになってきました。寝返りが出来るようになると家の中をコロコロ動けることだし、ますます面白くなりそうです。 2度目のポリオ予防接種ポリオの予防接種は1年に2回、春と秋にしか予定されていません。そのため、具合が悪かったりすると半年後まで待たなければいけません。例に漏れず長男もポリオの季節になると決まって風邪などをひいて、1回目の接種(このブログの記録によると2003年の秋)からかなりの月日が経ってしまいました。 前回は江戸川区の小学校まで行って受けてきましたが、今回は江東区の保健所です。接種票は江戸川区のものしか持っていなかったので、事前に電話して聞いたところ、直接会場に行って受付をしてくださいとのことでした。 長男と保健所に行き、接種票と問診票の記入をしてから長い長い列に並びました。周りの子は明らかに長男よりも年下の子ばかりで、お母さんが大変そうに子供を抱っこして並んでいます。そういえば1回目の時はまだ歩けない息子を抱っこして私も並んだなぁと思い出しました。長男はもう歩けるようにも待てるようにもなっているので、今回は楽だなぁと思いました。 診察で問題がなかったので、ポリオの予防接種を受けることが出来ました。ポリオは注射ではなく甘いシロップを口にたらすだけなので、子供にとっては唯一嬉しい予防接種ではないでしょうか。長男も「おいしかった」と何度も言いながら帰って来ました。これで3才までの予防接種は全て終えたのでホッと一安心。また3才からは色んな予防接種が待っているし、次男もこれから予防接種オンパレードなので、しっかり計画しないとなぁ、と思いました。 2005年05月24日保育園の見学会
入り口で名札を作ってもらうのに、「お名前は?」と聞かれた長男。元気よく弟の名前を告げていました。慌てて私が訂正し、2人分の名札をそれぞれ貼って教室に入りました。既に長男と同じ年頃の子が3人、次男よりも大きい子が2人集まっていて、教室のおもちゃで遊んだり離乳食の試食をしたりしていました。 保育園で出される離乳食、ちゃんと栄養士さんが考えて作られていて、調理室の衛生や食品の管理体制はもちろん、調理する人の健康状態まで細かく管理されているそうです。チェックシートを見せてもらいましたが、ここまでしてくれれば親は安心というもの。 この保育園は、0才児から年齢毎に教室が別れていて、それぞれ年齢に合った生活をしています。園内見学ではその教室を全てを外から見学しました。教室はどこも明るくて広々としていて、伸び伸びと遊べそうで好印象でした。 私自身は幼稚園に通ったので、保育園がどんな所かあまりよく知らなかったのですが、今回保育園を知る良いきっかけになりました。長男もそろそろ幼稚園や保育園に入る年頃で、そろそろ考えなきゃなぁと思っていた矢先だったので、見学会に参加できて良かったです。この見学会、今回が初回でこれから月に1度くらい定期的にあるそうで、7月には園庭のプールを開放してくれたり、12月にはクリスマス会をやってくれたりするそうです。家からわりと近いので、時間があったら連れて行ってみようかなと思いました。 2005年05月25日幼稚園か?保育園か?以前から少しずつ近所の幼稚園や保育園を調べ始めていた私は、昨日保育園の見学会に行ったこともあって興味津々。やっぱり息子達には楽しく通って欲しいので、私なりに更に調べてみました。 まず幼稚園と保育園の違いは、幼稚園は学校教育法に基づいた「学校」で、保育園は家庭の事情などで乳幼児を育てられない場合に保育を行う、児童福祉法に基づいた「児童福祉施設」だそうです。保育時間も幼稚園は標準で4時間、保育園は原則で8時間とかなり差があります。なので、働くママは保育園に預けるという形になるのでしょう。逆に、保育園は「事情で育てられない場合」とされているので、私のような専業主婦だと審査に落ちてしまうこともあるようです。 私はまた働きたい願望があるので、保育園に入れるならこれが良い機会になるのかなとも思っているのですが、まだ悩むところがあります。それは、私のイメージかもしれませんが、保育園は親の介入するイベントがあまり無さそうだということ。やはり子供のお遊戯会や運動会なんかはカメラやビデオ持って見に行きたいしな~なんて考えてしまいます。 でも、どちらに通ってたとしても息子が楽しいと思えなければ意味がありません。例えば仲の良いお友達と一緒に通えたら長男も嬉しいだろうなと思うし、幼稚園・保育園といっても園によってそれぞれ特徴も違うと思うので、情報収集したり見学に行ったりしたいなと思います。 最近のお友達のお母さんとの会話は、子供を幼稚園に入れるか?保育園に入れるか?という話題が多いです。みんな色々な情報を持っていて興味深く聞いていますが、これからよく見て考えて決めたいなと思っています。 2005年05月26日電話大好き
その電話が面白くなってしまったらしく、トイレが出来た時や面白い遊びをみつけた時、歌の歌詞が分からなくなった時等々、何かにつけて「バアバに電話するよ」とおねだりしてきます。電話して子機を渡してあげるとそのまましばらく話し込んでしまう長男。まだ自分から話しかけることをしないので、相手が話すのをじっと待っている方が多く、余計に時間がかかってしまうのが難点。電話代もバカにならないので何とかごまかして切っています。 お喋りが大好きな長男らしいですが、今から長電話は困るなぁ…。 2005年05月27日アスパラ料理三昧
アスパラとチーズがたっぷりと入ったホワイトソースのグラタン、アスパラとミートソースのグラタン、そしてアスパラベーコンです。手間のかかるグラタンはほとんど奥さんに作ってもらってチーズをかけるのだけを手伝い、簡単なアスパラベーコンは僕が作りました。 僕達大人はどれもおいしくいただきましたが、山菜や海藻など和風なものが大好きな長男はあまり食が進みませんでした。子供が喜んで食べそうなグラタンやハンバーグが好物ではない長男の味覚は、おもしろいです。 2005年05月28日トイレで初ウンチ!
おしっこは教えてくれるようになったものの、ウンチをなかなか教えてくれない長男。部屋の隅っこでしてから「うんち、でたよ」とにこやかに教えてくれます。「ウンチもトイレでしてみようよ」と言っても嫌がるので、無理強いしてもますます行かなくなるかなと優しく誘ってみるだけで、あとは放置していました。 今日何だかモゾモゾしている長男にダンナが「おしっこか?」と連れて行きました。いつもステップに立って立ち姿勢でおしっこをする長男ですが、今日は「これで、すわるの」と子供用便座を希望されました。いよいよトイレでウンチをしようという気になったかと喜んでいたのですが、やはりなかなか出来ないよう。トイレで初おしっこの時みたいに「でない」と言ってはまた遊びに戻り、「でる」と言っては便座に座るというのを何度繰り返したことか。ダンナもいい加減疲れ始めたころ、ついにトイレですることができました。 もちろん沢山褒めてあげ、気をよくした長男は両方の実家に電話して報告していました。これからもまだ失敗することはあるでしょうが、取りあえずホッとしました。 2005年05月29日ホンダのショールーム
テレビでは見たことがあったのですが生アシモもなかなかのもの、プレゼンの司会をして活躍していました。手を振ると手を振り替えしてくれたのですが、大人達がさんざん手を振っているのを見て、長男も真似て手を振っていました。ロボットと幼児がコミュニケーションをとっているようで、微笑ましかったです。 このアシモ、腕や指の間接の動きが妙にリアルで、僕達も新鮮でした。 2005年05月30日山菜料理三昧
全て義母が下茹でしておいてくれたので、調理は簡単。2人分の育児中の今は、ご飯の支度にもスピードを求められるので下処理をしなくて済むのは嬉しい限りです。蕗は煮物にし、ワラビはそのまま叩いておひたし、コゴミはごま和え、細竹は炙って塩をつけて頂きます。あと少しずつ取り分けていたのを使って山菜たっぷり汁を作りました。 先日のアスパラグラタンには目もくれなかった長男、今日は好きなものだらけなので嬉しそうにほおばっていました。 2005年05月31日 |
All Rights Reserved by いくたま | サイトマップ |