子連れ夫婦の育児ブログ 妊娠・出産・育児から子連れ旅行・子育てニュースなど諸々 |
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2005年06月01日アシックスSUKU2のスニーカー
そして今回は同じサイズのスニーカーをもう1足買いました。というのも、外遊びを大いにしてくれるおかげで毎日靴が泥んこになってしまうので、洗い替えが必要になったからです。どうせならと、1足目とは全く違ったデザインのモントリオールMINIの新色を選びました。 またすぐにサイズが小さくなってしまうのでしょうが、靴だけはジャストフィットのものを履かせてあげたいと思っているので、こまめにサイズチェックをしてあげようと思います。 →[楽天] GD.RUNNER MINI MG2 出生率は1.29で過去最低を更新1人の女性が生涯に産む平均子供数である合計特殊出生率が2004年は1・29となることが31日、厚生労働省の04年人口動態統計(概数)で分かった。(Yahoo!ニュース) 街でみかける家族連れの人数をみても、3人いたらすごいなと思うくらいですから、1.29というのもやっぱりという数字なのですが・・・人口ピラミッドがピラミッドじゃなくなってしまうので、数十年後はどうなっちゃうんでしょうかね。 2005年06月02日葛西臨海水族園
ちょうどバアバが遊びに来ていて次男を見てあげると言ってくれたので、次男はお留守番。今回は母1人子1人×3家族でのお出かけとなりました。お友達は長男と誕生日が近く背格好もほぼ同じくらいのK君と、1才6ヶ月のT君。K君はいつも公園で長男と遊んでくれている大の仲良し。T君とは初対面でしたが人なつっこくて長男ともすぐに友達になってくれました。
また、子供達のお気に入りはペンギンです。屋外のペンギンの水槽には2回も行ってしまったほど。結局子供達の気の赴くままに行動したので全ての水槽を見ることは出来ませんでしたが、上の子組は手を繋ぎながら仲良く歩いたり、広場をキャーキャー言いながら走り回ったりと、とても楽しい1日になったようです。雨だけど思い切って来て良かったと思いました。 限界まで遊んだので帰りの電車では放心状態だった子供達。それでも家までちゃんと歩いて帰って来れました。近いうちに今日行けなかった動物園を実現しようねと約束して解散。家に帰ってからも長男は「おさかな、みた!」と興奮して話していたので余程楽しかったんだなと思いました。 2005年06月03日ブロックで船を作る
レゴブロックで作った船のようです。船を作ろうと思ったかどうかは定かではありませんが、その姿形や人が乗っているところ、釣り糸が出ているところをみると、どうやら釣り船のような感じです。僕がすごい驚いたような声の調子で、すごいべた褒めをしていたら、長男もまんざらでもない様子ながら照れくさそうにしました。 ブロック遊びも、今まではただ組み合わせていただけに見えていたので、なんとなく形になってきて一歩進んだ遊びになってきた様子です。これから先も楽しみです。 2005年06月04日城南島海浜公園
次男をベビーカーに乗せ、長男と一緒に歩いたのですが、車を気にすることなくのんびり散歩ができました。芝生がきれいで、ひなたぼっこをしながらお弁当を食べている家族連れがたくさんいました。そして、10分おきくらいにすぐ近くを通る飛行機を目にすることができます。かなり近いので相当な音と迫力です。 砂浜もあって海で遊ぶこともできるようですが(遊泳は禁止)、母ちゃん無しでそんなことしたら後始末が大変なので、遠目にみながら次回は海もいいかなと思った次第です。オートキャンプ場も併設されているので、またみんなで遊びに行きたくなる公園でした。 2005年06月05日三輪車
お友達の運転を見よう見まねで覚えたらしく、今までの練習は何だったのと言いたくなる程あっという間に漕げるようになり、今ではスイスイと嬉しそうに乗っています。直線走行だと追いかけるのが大変なほど速く漕ぐことも出来るようになりました。また、ハンドル操作も段々と上手になってきて「こっちに曲がって!」とか「Uターンしてきて!」という私の声にもちゃんと体で反応してくれます。 お友達は三輪車の腕前はプロ級で3才の誕生日には自転車を買ってもらうそうで、長男はまたお友達に遅れを取ることになりますが、運動音痴の長男が三輪車も含めて最近色んなことにチャレンジしようとしていることを私は嬉しく思っているので、長男は長男なりのスピードで成長してくれればと思います。これも運動神経バツグンのお友達のおかげかな。やっぱりお友達の力って偉大だなぁと思います。 2005年06月06日アイデスコンポ三輪車
ダンナに相談したらやはり「そんなの危なくてダメだ」と、結局外用の三輪車を買うことに。2台目なんてもったいないのは重々承知ですが、安全のため仕方ありません。今のは家の中で遊ぶ用と割り切ることにしました。新しく買う三輪車の絶対条件はハンドルがコントロールできるバーが付いていることと、進めなく出来るストッパーが付いていること。お友達が乗っているアイデスカジーという三輪車がまさにそれで、ママも「いいよ~」とお勧めしてくれました。キャラクターものはあまり好きではない私は、デザインもシンプルで可愛いし、いいな~と思ってたのでお揃いになっちゃうけど買うならこれかなと思っていました。 さっそくネットで検索していると、そのアイデスカジー三輪車の新バージョンでアイデスコンポ三輪車というのが出ていました。アイデスカジーの機能に加え、折りたたむことが出来るようです。色は1色しかないけどカラフルで可愛かったので即決してしまいました。 1つ欠点は前についているカゴが漕ぐ時に邪魔そうだということ。長男はカゴにおもちゃを入れられるので嬉しがっていましたが、ネジひとつで取れるので(不自然な穴が目立ってしまいますが…)上手に漕げるようになるまでは取って使っています。 →[楽天] アイデスコンポ三輪車 2005年06月07日上野動物園
動物園に着き、大人600円のチケットを買って入場。子供達は待ちに待っていた動物園なのでとても嬉しそう。ゾウやパンダやトラなど人気の動物を見て、お弁当を食べ、走り回って、また限界ギリギリまで遊びました。思ったよりも日差しがきつかったので、みんな汗だく。でも本当に楽しそうな笑顔の子供達に、連れてきて良かったなぁ…とつくづく思いました。 次男と一緒なので今日は抱っこしてあげられませんでしたが、疲れてもちゃんと最後まで自分の足で歩いた長男に拍手。よほど楽しかったようで、家に着いてからも「ぞうさん、みたねぇ」とか「ごりらもいたよ」などと喋りまくってお昼寝どころではありませんでした。そんな子供パワーの隣でヘトヘトだったのは母ちゃんの方。でもこんな疲れなら大歓迎。またお友達と色んなところにお出かけしたいなぁと思いました。 2005年06月08日初寝返り!
「ふぇぇ~~ん」と苦しそうに泣く次男に「ちょっと待って」と記念写真を撮ってから戻してやったひどい母親。仰向けに戻ると明らかにホッとした表情になったので思わず笑ってしまいました。コロコロ転がれるようになるまで寝返る度に「戻してくれ~」と泣かれるのでしょうが、それも一時期のこと。寝かせているマットも広くして寝返り対策したいと思います。 2005年06月09日女の子のお友達と遊ぶ
来てすぐはお互いを遠巻きに見ていた2人。でもあっという間に打ち解けて遊んでいました。近所のお友達はほとんどが男の子なので、同じ年頃の女の子と遊ぶのは久しぶりです。面白いことに女の子が相手だといつもよりちょっとだけ優しくなっている感じの長男。おもちゃも最初は貸すのを渋るのに、お友達が「かして」と言うとホイホイ貸してあげたり、いつもは自分が作って相手に「どうぞ」と言うおままごとも今日は「どうぞ」と言われる方をやっていました。大人になったら「尻に敷かれる男」になるのでしょうか。 子供達も思う存分遊んで、親達も久しぶりだったので話に花が咲き、とても楽しい時間を過ごしました。 2005年06月10日靴下をはく練習
いちおう足に靴下をかけようとするのですが、なかなかうまくいきません。ひっかかりそうでかからないもどかしい状態がしばらく続き、最後はあきらめて「父ちゃんやって」となりました。 もう少し練習が必要かもしれませんが、すんなりと靴下をはけるようになる日はいつ頃でしょうか、楽しみです。 2005年06月11日夢から醒めた夢
楽しみにしていたのはミュージカルはもちろんですが、開演前にロビーなどで繰り広げられるパフォーマンス。開演30分前から開演ギリギリまで劇場玄関口や1Fと2Fのロビー、舞台上などで、ジャグリングやマジックやタップダンスなどのパフォーマンスを見ることが出来ます。身長3mの高脚ピエロやマリオネット、魔法使いなど本当に遊園地に来たみたいな雰囲気でとても楽しかったです。劇場内以外は写真も撮っていいということだったので、携帯カメラでたくさん撮ってしまいました。 そんな楽しい気分のまま開演。好奇心旺盛でとにかく元気なピコという主人公の女の子がそんな気分をより高揚させてくれる気がしました。内容もファンタジーで楽しませつつも、死というものを考えさせられたりしてなかなか出来た作品だなぁと感じました。それにしても、ピコ役の吉沢梨絵さん、可愛かったなぁ。 ファミリーミュージカルだけあって、小学生の姿がかなり多く見られました。息子達にもいつか観て欲しい作品なので、分かるようになったらぜひ一緒に観に行きたいと思いました。 →[Amazon] 夢から覚めた夢 CD 2005年06月12日お墓参り
小さな墓でも畳2枚分くらいは自分のスペースがある北海道の墓を見慣れていた僕にとっては、都心の墓地はちょっとビックリします。住宅や電車同様に、お墓もギュウギュウ詰めなので、東京を感じるのです。
梅雨の最中の暑い日でしたが、長男はしっかりと手を合わせて頭を下げるなど、お墓参りも手慣れたものになってきました。次男は初の体験ですが、通路が狭くてベビーカーを通すのにギリギリでした。次は歩いていけるかな。 2005年06月13日チャイルドシート着用 低迷49.1%チャイルドシート着用 低迷49.1% 致死率、不使用で4.1倍上昇 乳幼児(六歳未満)のチャイルドシートの使用率が、今年四月時点の調査で49・1%にとどまっていることが九日、警察庁と日本自動車連盟(JAF)の合同調査で分かった。使用率が依然として半分以下に低迷していることから、警察庁では使用率のアップに向けた広報啓発と取り締まり活動を推進する方針だ。 チャイルドシートの普及率とは反比例なんですね、驚きました。我が家のチャイルドシート使用率は相変わらず100%ですが、「しないと違反になるから」使用しているのではなく「事故で愛息を失いたくないから」使用しています。以前このブログに「チャイルドシート着用率の低下を食い止めよう」というエントリーをしましたが、今見返してもまさにその通りと思います。子供の命を守るチャイルドシート、使用率も伸びて欲しいものです。 2005年06月14日ピジョン哺乳びん母乳実感
ところが、次男ときたら哺乳瓶を頑として嫌がります。今まで母乳以外の白湯や果汁や野菜スープはスプーンかコップであげていたため、哺乳瓶を嫌がるとは全く予想しませんでした。色んなメーカーの哺乳瓶で試しましたが、どれも全くダメ。困ったなと思って色々調べてみると、母乳と同じ機能を再現できるというピジョンの「母乳実感」というものを発見しました。 ピジョンのサイトでは、実際に赤ちゃんが母乳を飲んだときと「母乳実感」で飲んだときの様子をエコー写真で比べていて、これがとても分かりやすく、この機能をもった哺乳瓶なら次男も飲んでくれるかなとさっそく試しに購入。 最初は変な顔をしていた次男も、次第にちゃんと飲んでくれるようになったのでホッとしました。やはり他の哺乳瓶と違って母乳に近い構造だったから受け入れてくれたのかな。こんな哺乳瓶を開発してくれたピジョンに感謝という感じです。 →[楽天] 母乳実感 哺乳瓶PES 160ml 2005年06月15日おさがり長男と次男は2つしか離れていないので、当然次男が使っているベビー用品やベビー服は長男のおさがりです。「同じ男の子だし、助かったわ~」なんて長男の着古した洋服なんかを平気で着せている私ですが、結婚前は「もし2人以上産んでも、子供におさがりは着せないわ!」と思っていました。 というのも、私は次女で姉とは2つ違い。私の着る服は姉のおさがりばかりでした。母は洋裁が得意で姉妹お揃いの服をよくこしらえてくれていたものだから、自分が着たものが小さくなってもまた同じ洋服がまわってくるわけで、幼い私はそれが嫌で嫌でたまらなかった記憶があります。私の妹は私と4つ違いで、姉のおさがりは私で着古してしまうために妹までまわらず、新しい服を買ってもらう妹にもどうも納得がいかなくて、この「おさがり」というものが憎たらしくてなりませんでした。 でも、いざ自分が親になってみると「おさがり」というのは合理的で経済的で、次男には申し訳ないが何て素晴らしいシステム!と思ってしまいます。もう少しして「兄ちゃんの服ばっかり、嫌だ!」ときっと言われるでしょうが、これは次男の宿命。その気持ちは痛いほど分かるので、「母ちゃんもおばさんのばっかり着てたんだよ」と同情してあげつつ、しっかりおさがりを着てもらおうと思います。 2005年06月16日ペイチェック 消された記憶
小道具が20個くらい出てきて、それがいろんな場面で活躍するんですが、昔のRPGを思い出しました。で、エンジニアのベンアフレックと研究者のユマサーマンが、警備員を倒しちゃうくらい強かったのにはさすがハリウッド、且つジョンウー監督です。 僕一人で見たのですが、けっこう面白かったです。 →[Amazon] ペイチェック 消された記憶 DVD 2005年06月17日コンビベビーレーベル爪切り
ベビーレーベルはシンプルなデザインが前からお気に入りで、ウチは食器セットを持っています。今回、爪切りも何となくシンプルで可愛いな~と思って買ったのですが、使ってみてビックリ。とっても使いやすいんです。刃が湾曲しているので爪が切りやすく、持つところも大きくてしっかりしているのでハサミをガッチリ持てる感じ。次男は爪切りが嫌いで激しく動くので、このホールド感は優れもの。 今更ながら新しい爪切りを買ったわけですが、ちょっと高くてもこんな使いやすい爪切りだったらその価値はあるなと思いました。爪が伸びやすい赤ちゃん期、もうしばらくお世話になりそうです。 →[楽天] コンビベビーレーベルつめきりハサミ 2005年06月18日江東区の図書館
ここの図書館は子供用に区切られたスペースもあります。通常のコーナーでは静寂な印象ですが、子供用のスペースは多少ガヤガヤしててもOKな雰囲気がありました。また、子供スペースにおいてある椅子の高さも子供に合わせて低くするなど、子供に優しい図書館という印象です。 住所が確認できるものがあればすぐに図書カードも作れるとのことだったので、免許証ですぐに作りました。そして僕達が住んでいる門前仲町や木場界隈の歴史が書かれた本を数冊借りてきました。 2005年06月19日2人を子守り
近所の散歩に3時間もかかるほど、長男はものすごく遊びました。次男は大人しくしてくれていましたが、ベビーカーを押しながら自由に動き回る長男の三輪車を監視するのはけっこう大変。何キロも三輪車とベビーカーでツーリング、僕は歩き。 正直、疲れました。 帰ってからも、お腹が減って泣きわめく次男をなだめながら長男と昼食をとり、終わってからは次男のミルクやおむつ交換。 ホントに疲れました。 こんな怪獣達と毎日過ごしている奥さんは偉い、そう思った一日でした。 2005年06月20日デルソーレのカプチーノ
エスプレッソにフォームミルクが入ったコーヒー、カプチーノ。表面には絵が描かれています。母が以前来た時、とても感じの良い店員さん(バリスタ)が母の似顔絵をコーヒーの表面に描いてくれたそうです。今回は私のも母のもハートの絵の中に「Ciao」と書かれていました。 どちらかというとコーヒーが苦手な母が「美味しい」と絶賛するこのカプチーノ、飲んで納得。とても美味しかったです。実家が横浜ではなくなったのであまり行く機会もないのですが、機会があったらまた立ち寄りたいなと思いました。 2005年06月21日ドイツビール
最初に飲んだ何とかっていうビールは、日本の銀河高原ビールに似た色や風味をしていて美味しかったです。次は、現地ドイツででソーセージをパクつきながらビールを飲みたいです。 2005年06月22日野菜の黄色いポタージュ
■材料■ ■作り方■ 野菜が盛り沢山なのでカボチャのポタージュというよりは野菜ポタージュという感じ。煮込めば煮込むほどカボチャが崩れて黄色い綺麗な色のスープになります。牛乳は煮込むと分離するので、徐々に足していった方が上手くできるような気がします。 このスープはかなりの野菜を摂ることが出来るし、ボリュームもあるので、このスープとパンだけで食事を済ますことも出来そう。また作ってみたいと思います。 2005年06月23日揖保の糸
ダンナが「素麺は揖保の糸」派なので、もっぱら安売りしているときに買いだめ。今日は普通の揖保の糸の他にも「揖保の糸 庵」「揖保の糸 特級品」も一緒に安売りしていたので、普通の揖保の糸の倍額もするこの2つも買ってみました。どんな味の違いがあるのでしょうか、食べるのが楽しみです。 揖保の糸は美味しさはもちろんですが、麺が細くて短いので子供でも食べやすいのが気に入っています。長男も大の素麺好きで、我が家では3人で1パック(6束)を一度に食べてしまいます。しかもダンナと長男が競い合うように食べるので、私はあまり食べられません。次男も食べられるようになったら、どうなってしまうんだろう…。 →揖保の糸 2005年06月24日お風呂で水遊び
家に帰り、さっそく浴槽にぬるま湯を少し張って「お風呂水遊び」スタート。長男はキャーキャー言いながら頭から水を浴び、コップや桶で水をくんだりと水遊びを楽しんでいました。汗だくの次男も行水をし、気持ちよさそうでした。こういうとき、お庭がある家はプールとか出来るので羨ましいなぁと思ってしまいます。この夏は小さいプールを買ってベランダでやってあげようかなぁ。 2005年06月25日自由が丘ロール屋のフルーツロール
開けると美味しそうなロールケーキ。自由が丘にあるロール屋というケーキ屋さんで、いつも行列しているそうです。これは食べる前から美味しそうな雰囲気です。切ってみるとイチゴやキウイやバナナなどのフルーツが入ったロールケーキでした。頂いて、行列の理由が分かりました。とっても美味しかったです。 このロール屋、名前の通り色んなロールケーキを売っているそうで、他の種類も食べてみたくなりました。 2005年06月26日スルース
推理小説家のアンドリューと、その妻と愛人関係にある青年ミロが繰り広げるトリックとどんでん返し盛り沢山の推理劇。観ると舞台に完全に引き込まれるタチの私は、見終わった後の脱力感といったら!謎がいっぱいの内容だったので頭を働かせすぎたせいか、ただ観ているだけなのにどっと疲れてしまいました。面白いストーリーだったし、俳優さんの迫真の演技がとても良かったです。 基本的にはミュージカル好きなので、ストレートプレイはたまにしか観ませんが、こういう面白いものならまた観に行きたいなと思いました。 2005年06月27日野田潮の湯
東武ホテルの経営で、千葉県の野田市内を走る国道16号から少し入ったところにあります。平日とはいってもうるさくなる可能性が高い子連れなので、個室を借りて温泉やマッサージを楽しむことにしました。他の東京近郊の温泉と同様に茶色くてしょっぱい温泉につかって、久しぶりにのんびりできました。 1日いると1,900円ですが、3時間だと700円とリーズナブルです。それでいて、写真のように足湯もあり露天風呂もあり、アジアのマッサージ各種もあり、けっこうくつろげる良いところでした。 2005年06月28日ミッキーの風船
「わ~い、みっきー」と喜ぶ長男。さっそくダンナに「ふくらませて」と頼んでいました。よーし、と風船を膨らませると、ミッキーの耳がみるみる小さくなっていきます。あれ?これからこっちも膨らむのかなと思いきや、空気は耳まで行かず、ミッキーの顔が大きくなるのと反比例に耳は小さくなってしまいました。取りあえず適当な大きさで口を結ぶと…ミッキーと言うよりクマという感じ。大笑いする親達を尻目に、顔がミッキーなので取りあえず「みっきー」と認識した長男は投げて遊び始めました。 ガスを入れると耳までちゃんと膨らむのかなぁ…それにしても小さい耳のミッキーは笑えます。 2005年06月29日ガラガラおもちゃ
選んだのは、ローヤルが出しているべビーズファンシリーズの「ベビーチャイム」です。ビーズの「シャカシャカ」という音ではなく「カランカラン」とチャイム音がします。これがけっこう心地よい音色で、次男も「お?何だこの音」という表情をします。このベビーファンシリーズはカラフルなだけでなく、キラキラするホログラムを使っているのが特徴。カラフルなものは赤ちゃんの目にいい刺激になるのは聞いたことがありますが、キラキラするのも同じ効果があるのでしょうか。 次男はおもちゃを長く持っていられるようになったので、一度握ると延々と上下に振っています。意識的に振っているのではなく、まだ持たされている感があるりますが、渡すとしばらくは集中してくれるのでちょっと手が離せないときに助かっています。 →[楽天] baby's fun ベビーチャイム 2005年06月30日お兄ちゃん大好きあやすとケタケタ声をあげて笑うようになった次男。実は私やダンナよりも長男がお気に入りです。私やダンナが一生懸命あやしてやっと笑い声を聞くことが出来るというのに、長男が次男に向かって「あはは」と笑うだけで必ず次男もつられてケタケタ笑います。 最近母子3人で流行っているのは「お兄ちゃんどこ行った?ゲーム」です。私が次男を抱っこして長男は私の右側から「おにいちゃん、どこいった?」と次男に言います。次男は声のする右を見てお兄ちゃんを発見するとパッと笑顔に。すかさず、長男は私の左側に来て「おにいちゃん、どこいった?」と言います。次男は左にふり返り、また長男を発見するとニッコリ。これを繰り返すと次男も声をあげて笑うようになり、長男も次男と楽しそうに遊ぶので毎日のようにこのゲームを3人で楽しんでいます。 そういえばこれが初の長男と次男の一緒に遊ぶ風景となりますが、とても微笑ましいです。このように兄弟仲良くずっと遊んでくれたらなぁと思います。 |
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