子連れ夫婦の育児ブログ 妊娠・出産・育児から子連れ旅行・子育てニュースなど諸々 |
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2005年08月01日子育てに関するアンケート結果Sankei Web 社会 「子を産み育てたくない社会」 妊婦、母親の8割が実感(08/01 20:20) 最も多かったのは「男性の子育てに対する理解と協力が必要」で93%。次いで「社会全体で温かく見守る雰囲気が欲しい」(87%)。「子育てを応援する社会とは思えない」(77%)、「地域全体での子育てが必要」(76%)なども多かった。 子連れでの外出については、93%が「危険や困難な目に遭った」と回答。具体例として「タバコの煙」(56%)、「利用しやすいトイレがない」(51%)、「階段の上り下りに苦労した」(47%)などが目立った。「子どもが泣いた時、白い目で見られた」も30%あった。 たしかに、子連れで出かけてみて初めて気づくことがたくさんありました。大人の歩きたばこは子供の目線ですし、ヒヤッとしたこともあります。おむつを交換したいと思っても、できる所はほんの一握り。ベビーカーで電車に乗ろうとすると、乗る前に疲れてしまうほど階段が多い、などなど。 他の皆さんも実感しているんですね。 2005年08月02日オーシャンズ12
<豪華な出演者一覧> 名前だけですごいメンツです。 →[Amazon] オーシャンズ12 DVD 2005年08月03日トゥルーコーリング
アメリカのテレビドラマで「新感覚ミステリー」ということですが、けっこうしっくりくるキャッチかもしれません。ネタ自体は、死体安置所で働く22才の女性が死者からの助けを聞くことができて、時間をさかのぼって活躍するという話なのですが、音楽とか映像でフラッシュバックした感じとかが心地よく、スリルがあってドキドキハラハラしながら楽しめました。とっても面白いです。 夫婦ではまってしまいました。これから順番に借りて観たいと思います。 そういえば、吹替版ですがテレビ東京で毎日放映されるそうです。 「トゥルー・コーリング」テレビ放送決定! テレビ東京(関東ローカル) 8/1(月)スタート 毎週月~木12:30~13:30 ※放送は吹替版になります。 →[Amazon] トゥルー・コーリング DVDコレクターズ・ボックス1 2005年08月04日'05大祭Tシャツ
可愛いもの見つけちゃったとホクホクしながら歩いていたら、さっそく買ったTシャツと全く同じもの(しかも色まで)を着ている人とすれ違いました。ちょっと微妙な気持ち。お祭り当日はこのTシャツ何人とすれ違うんだろう…。 2005年08月05日東京から北海道へドライブ明日土曜日~日曜日にかけて、北海道の実家で親族が集まるので、それに合わせて帰省をしてきます。今回は往復自動車での移動なので、金曜日の仕事が終わったらすぐに出発です。 買いそろえるものを忘れてスーパーなどへ立ち寄っていたおかげで、家を早く出たにも関わらず1時間経っても家の近くでした。おまけに首都高速もとても混み合っていたので、東京を抜けるのに2時間もかかってしまいました。出発には時間がかかってしまいましたが、東京を抜けた後はスムーズに走ることができ、東北自動車道をひたすら北上しました。 東京から青森までは700キロ以上あるので、時速100キロで走っても8時間はかかります。わりと座り心地の良さそうな長男のチャイルドシートとは違い、次男は汗っかきということもあってベビーシートに長時間座っていると背中が湿ってきてしまいますので、休憩のたびに出してあげるなどしてなんとか走り続けました。長い時間ドライブすることがある場合には、空気が抜けるタイプのシートが良いかもしれませんね。 2005年08月06日青函フェリー
乗用車は10台くらいだったでしょうか、時間も時間だからかもしれませんが8月にしては割と空いている感じです。青森~函館間のフェリーとしては東日本フェリーがもっともメジャーですが、規制緩和の一環か何かでもともと貨物オンリーだった青函フェリーにも一般乗客が乗れるようになったようです。荷物を運ぶためのフェリーなので豪華な設備こそ何もついていませんが、運良くドライバー向けの簡易ベッドを利用することができたので、僕が長男、奥さんが次男と添い寝をして寝ることができました。通常はカーペット敷きの2等寝台に乗るようです。 最初は声を出していた長男もすぐに眠りにつき、運転しっぱなしだった僕も一緒に函館までの4時間をほぼ丸々熟睡していきました。 函館青森間のフェリーは、東日本フェリー、青函フェリー、道南自動車フェリーと三社あり、乗る船によっても設備などに差があるようで、FERRY CRUISING~日本フェリー船旅ガイド~という素晴らしいサイトでチェックしてから行きました。フェリーを乗る際にはお薦めのサイトです。 こもれび温泉
子供が2人になってからは、ダンナに任せて1人でゆっくり温泉につかるということも出来なくなりましたが、それでも手のかかる次男の方をダンナが入れてくれるので助かります。温泉好きの両親のおかげか、すっかり「大きいお風呂」が好きな長男は共同浴場に行っても大人しく入ってくれます。今回も長男とゆっくり入ることが出来ました。 このこもれび温泉は水着着用の温泉があり、プール感覚で入ることも出来るようです。今回は普通の浴場に入りましたが、時間がある時にはこちらも楽しめそうです。 ■子連れ入浴情報■ こもれび温泉 一族会
腹ごしらえが終わった後、思い思いに温泉やプールや海へ出かけたのですが、僕らは弟家族と一緒に近くの海へ遊びに行きました。最初は怖がっていた長男も帰る頃になってようやく本領発揮、ちょっと冷たかったけど、昆布がわさわさと生えている北海道特有の海で遊んできました。 夕方はバーベキューです。60人が食べるので、肉や魚の量も半端ではありません。子供達は遊びに夢中、肉好きは肉に夢中、酒好きは酒に夢中と、どこからもワイワイと声が聞こえてきます。次男は何が何だか分からなかっただろうな・・・でも長男は同年代やちょっとお兄ちゃんお姉ちゃんに囲まれて楽しそうに遊んでいます。すぐ裏は森になっていて民家もなく、大きな広場もあったのでゲーム大会や花火大会など、大いに盛り上がりました。 夜は、ほとんどのメンバーは100畳以上はありそうな大広間で雑魚寝、圧巻です。でも、どこでも寝られる僕と長男はぐっすりと寝ることができました。朝も早起き名人達が何人もいたので、5時頃には起きてしまいました。子供達を集めてラジオ体操、すいか割りと、すがすがしいのか騒々しいのかよくわからない状態で時間が過ぎていきました。朝食も子供達には手製のお子様弁当、大人達にも数種類の料理が並んで旅館かと思うような朝食をおばさん達が作ってくれました。 最後に、全員で集合写真を撮って、一族会は終了したのでした。長男も楽しんでいたし、僕らも楽しかったので、次男が楽しめる時期にまた集めれるといいなあ。会社帰りにひたすら走ってきた甲斐があります。 クワガタ採集
田舎は恐るべし。オスはいなかったのですが、デパートやホームセンターで売られているクワガタと違って、子供心をくすぐります。虫好きのいとこの息子の虫かごには、いろんな人が集めてメスクワガタでいっぱいになりました。奥さんにとっては恐怖以外の何者でもありませんが、長男や次男と昆虫採集に行くのが楽しみになってきました。 2005年08月07日函館湯の川温泉ラーメンブギ
店内を覗くとカウンター席のみ。ベビーカーだし迷惑かなと思っていたら、快くベビーカーを置きやすいように一番奥の席に案内してくれました。函館のラーメン屋さんは今のところどこに行っても子連れに優しくて、気軽に入れるので嬉しい限りですが、ここでも気持ちいいほどの接客をして頂き心が温かくなりました。 ここは時代別の函館塩ラーメンを再現したというお店で、私は超あっさりの70'sを、ダンナは限定の塩・味噌・しょう油の3つの味が楽しめる「三つ巴」というものを注文しました。ダンナはしょう油の味がお気に入り、私は塩がお気に入り。長男も気に入ったのか大人一人前食べてしまう勢いでした。 このラーメンブギは湯の川観光ホテルの中にあるので、ラーメン食事券と温泉入浴がセットになったチケットなんてのもあるようです。次は湯の川温泉とセットで楽しみたいなと思います。 函館競馬場
競馬場は広い芝生子供向けの遊具などがたくさんあり、一度お弁当でも持って遊びに来たいなあと思っていたところでした。子供向けのイベントも充実していて、今日はマジレンジャーのショーもあったようです。お昼過ぎに到着した僕らはそれには間に合わなかったのですが、ターフィー50というJRAのキャラクターとのジャンケンに勝つと、シールをもらえるというイベントが真っ最中だったので、子供達みんなで参加しました。
競馬場の中のポイントにもよりますが、賭け事をするだけの場所というイメージというのはほとんどなく、今回のようにコースが開放されていなくてもきれいな芝生がたっぷりとあり、大きなお馬さんを間近で何頭も見られて、馬券も変にのめり込まずに楽しく過ごせれば言うこと無しです。で、レースの方は意外にもけっこう当たって、ちょこっとだけプラスで終わりました。 2005年08月08日スイカかぶりつき
でも、問題なのは種をどう出すかです。「固いのがあったらペッてするんだよ」と教えてもなかなか出来ず、美味しいものの中に変なものがあるのが嫌なのか結局フォークでかき出していました。案の定周りはビチョビチョになり、それでも頑張って種を出しながらスイカを堪能。沢山食べられてとても満足そうでした。 種を自分で出すことが出来るようになったらスイカやブドウをあげやすくなるのになぁ…と思います。いつになったら出来るようになるんでしょう。 東日本フェリー
フェリーは、22時頃に函館を出発する東日本フェリーを予約しました。行きの青函フェリーと違い、もともと乗客を乗せるための船なので、食堂やゲーム、おみやげ店などの施設も整っており、快適な船旅となりそうです。今回は子供達が騒ぐと面倒なので、1等を予約。それも寝相の悪い子供達のために和室にしてもらいしました。2千円近く割り増しにはなるのですが、テレビやテーブルもあって、さながら旅館みたいな風情でした。 おかげでぐっすりと眠ることができ、約4時間後の青森での目覚めもすっきりとできました。 2005年08月09日平泉~一関(中尊寺、達谷窟、厳美渓)観光
フェリーを下りた後、夜中の道をひたすら南へ走りました。朝になって到着したのが、大河ドラマ義経の舞台にもなっている平泉です。有名な中尊寺(ちゅうそんじ)の金色堂や、大きな岩にお寺がめり込んでいる珍しい達谷窟(たっこくのいわや)を見学してきました。 続いて磐井川の渓谷、厳美渓(げんびけい)にも立ち寄りました。大量の雨が降った後だったので水量も多く、大きな岩が両岸に並ぶその景色がいっそう雄壮に見えました。子供達も寝ていたので、今日はどこもさっと見ただけですが、温泉旅館なんかもあるようなのでまたのんびりと来たいところです。 松島でカキとフカヒレラーメンを堪能
ここで、気仙沼のフカヒレラーメン880円、松島のカキ1コ250円もいただきました。カキはさすがに長男にもあげられませんでしたが、フカヒレラーメンはバクバクと食べてました。試食でもらったカマボコも美味しかったようで、僕らの分まで長男が食べてしまいました。まだまだ道のりがあるので、生ものは買えませんでしたが、カキをとるヘラや、ふのり、スキ昆布などをおみやげに買って帰りました。 七夕祭り翌日の仙台
私にとっては伊達政宗=独眼竜政宗=渡辺謙というイメージが抜けないので、本物の伊達政宗の顔を見てみたかったのです。けっこう像が高いし兜をかぶっているので顔が日陰になり、肉眼でははっきりと見えないのでデジカメの望遠10倍で撮影して顔を拝みました。感想は…ごつい怖そうなおじさん。渡辺謙さんの方がいい男だなぁ。しかしドラマの影響って大きいなと改めて実感。「歴史上の人物で好きなのは?」という質問に「伊達正宗」と答えていたのは、実は渡辺謙さんのおかげかもしれないと思ってしまいました。 伊達の牛タン本舗
【食べたものリスト】 どれも激ウマの大絶品でした。東京で仙台の名店と言われる牛タン店にも入ったことがあり、それほど好印象というわけではなかったのですが、ここで食べたタンはホントに美味しかったです。シチューとやわらか煮の牛タンはとろっとろの柔らかさです。で、極上芯タン焼きは「牛タンの中でも、当社の厳しい基準で選んだ最上の部位を使用しており、極上の名に恥じない味です。」と言うだけあって、牛タンってこんなに旨かったっけという感じでした。テールスープも旨かったなあ・・・ 他にも有名店がけっこうあるようなのですが、次に仙台に行ったらまた伊達の牛タン本舗で食べてみたいです。帰りにおみやげで牛タンサラミを買って帰りました。
Posted by shinya at 14:10
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サービスエリアのベビールーム
中にはミルク調乳用のシンクや個室の授乳室の他に、子供が遊べるプレイスペースまで完備しているベビールームもありました。更にここはテーブル付きのベビーチェアーも用意されている気配りぶり。おかげで次男の離乳食をゆっくりとあげることが出来、そのあとミルクやおむつ替えもここでバッチリ。その間長男はプレイスペースで大人しく遊んで待っていてくれました。 こんな子連れに嬉しい設備が整っていると子連れドライブも楽しくなります。また長距離ドライブの機会には利用させてもらいたいと思いました。 2005年08月10日青森りんごジュース
金のねぶたは、青森県産ふじりんごをベースにした酸味すっきりストレート。銀のねぶたは、青森県産王林りんごをベースにした完熟まろやかなリンゴジュースです。僕と長男のお気に入りは酸味スッキリの金のねぶた、リンゴそのものにお味がぎゅっと凝縮された感じで、さっぱりした味わいです。 →[楽天] 青森りんごジュース 金のねぶた 30本セット 2005年08月11日ホクトのきのこショー
長男はホクトのCMがお気に入り。いつも「きのこ、の、こ~のこ♪」と歌っています。このエリンギ、マイタケ、ブナシメジなどキャラクターの着ぐるみが出てくるので長男はきっと大喜びするだろうと思っていました。 お土産にキャラクターのシールをもらって帰ってきたようで、嬉しそうに「これもらったの」と説明してくれました。でも、また長男の臆病が出たようで、義母が「ちっとも着ぐるみの所に行かないのよ」と教えてくれました。ゲームやショーに参加したり、人前に恥ずかしがらないで出れるような積極的な子になって欲しいのになぁと思いつつ、これも長男の個性と思って見守りたいと思います。 2005年08月12日門前仲町は深川八幡祭り一色
各町内会では御輿の櫓が建てられ、メインストリートとなる永代通りでは祭りグッズや提灯などがいたるところに見られました。明日は早起きして朝から祭り見物に出かける予定なので、ワクワクしてきました。 2005年08月13日祭りの予行練習
というのも、私は祭りの衣装を自分で着たことも着せたこともなく、明日の本番でちゃんと息子に着せられるか不安だったので母に教えてもらいました。まず股引きをはかせて、鯉口シャツを着せます。そしてシャツの上に腹掛けをし、鈴をかけ、豆絞りを頭に巻いたら出来上がり。こうやって書くのは簡単ですが、特に股引きの着付けが難しくて大変でした。 粋で可愛い祭り姿に、大人達は大歓声。「かわい~!」「かっこいい~!」と長男を褒めちぎるとすっかり気を良くした長男は、ニコニコと嬉しそうに写真に撮られていました。そのあと次男も祭り姿になり、大人達の写真撮影大会は続いたのでした。 明日はこれを着て「わっしょい!」と元気良く担げるかな~、とても楽しみです。 2005年08月14日深川八幡祭り御輿連合渡御
出発してすぐのところで、次々と来る御輿をみんなで見物していました。深川八幡祭りは通称「水かけ祭り」とも言われるほど沿道から水が乱れ飛ぶとのことでしたが、出発して間もない見学ポイントでも大人も子供もホースやバケツなど様々に、御輿や担ぎ手に水をかけていました。途中、ホースで水をかけを手伝わせてもらうなど、祭り参加気分も味わうことができました。 最後の御輿が目の前を通ったのが9時頃でした。その後、御輿は木場~扇橋~清澄白河~箱崎~新川~永代橋~富岡八幡宮というように各町をぐるっと周ります。門前仲町の交差点付近に戻ってくるのが13時頃なので、それまでは食事と休憩に家に戻りました。 お昼過ぎにもう一度祭り見学に出発したのですが、朝とはうってかわってすごい人が集まっていました。永代通りも朝は片側2車線だけの交通規制だったのですが、午後はなんと前面交通止め交通量の多い大きな道をふさいでしまうのだからすごい祭りです。永代通りの半分が御輿の通り道、半分が見物人でごった返す歩行者天国のようになっていました。 暑さもピークの祭り日和でしたが、門前仲町の交差点では消防隊が出てきて本物の消防ホースから豪快に水をかけていました。それに呼応するように御輿を舞いあげたり、ぐるっとまわったりなどなど、それぞれの御輿の腕の見せ所です。後もう少しで御輿担ぎが終わってしまうので、担ぎ手も相当に気合いが入っている様子でした。 最後の御輿が終わる前に、長男が参加する子供御輿のために家に戻りました。今回は子供達も小さかったので見物側になりましたが、3年後は長男は5才次男も3才になるので、家族みんなで御輿連合渡御に参加したいと思います。 子供みこし
先陣の山車が出たばかりだったので、みこし周りにいた子供はまだまばら。誘った近所のお友達と一緒に写真を撮ったりして出発まで過ごしました。みこしのすぐ横でもう担ぐ気満々の長男。引っ込み思案の長男が珍しいなぁと、お祭りが気に入ってもらえたようで嬉しく見ていました。ところが、出発間際に山車が帰ってきてそれまで山車を引いていた子供達が次々とみこしに集まってきたと思ったら、長男はいつのまにか外に追いやられていました。「入っておいでよ」と並ばせようとしても人の多さに腰が引けている長男。こうなると臆病な長男はビビってしまってダメです。結局長男がみこしに行けないままスタートしてしまいました。 私もダンナも何度も長男に「ちょっとワッショイしておいで!」と声をかけましたが、イヤイヤを繰り返し、そんなうちに大人みこしと合流。子供みこしは諦めてダンナが長男を肩車し、私が次男を抱っこして後にくっついて歩くことにしました。通称「水かけ祭り」という名のこの祭り、相手が子供みこしだろうと容赦ありません。沿道からの水かけにすっかりずぶ濡れになってしまいましたが、暑い1日だったので気持ちよかったです。 櫓に戻ると子供達には飲み物とお菓子が配られました。参加したのかよく分からない長男もお菓子を抱えて嬉しそうでした。何もやっていないのに、まるで一仕事終えたかのように満足げに座り込む長男に思わず笑ってしまいました。次は元気良く「わっしょい!」と担ぐ長男を見てみたいものです。 2005年08月15日葛飾柴又で寅さんと帝釈天巡り
寅さん記念館では、両親揃って寅さんとの合成記念写真をとったり、風情ある展示や寅さんの舞台となる柴又のジオラマなど、寅さんをあまり知らない僕たちも楽しめました。長男は、鉄道のレールの上を人が列車を押す帝釈人車鉄道の模型がお気に入りで、何度もスイッチを押して人車鉄道を走らせていました。 とっても暑くて、ラムネが似合う下町満喫の一日でした。 山本亭
私もここは初めて来ましたが、とても落ち着きのある趣のある部屋とお庭で、息子達さえいなければゆっくりとくつろげる感じです。部屋や茶室の貸室もやっているようで、こんなところでお茶会なんて素敵だなぁと思いました。 →山本亭 2005年08月16日山中湖花の都公園の百日草
確かに見ごろ、百日草が一面に咲き誇っています。赤・黄色・オレンジ・ピンク・白…カラフルな絨毯という感じでとても綺麗でした。 鳴沢氷穴と樹海
少しずつ進む行列で待っている間、次男のオムツ内に異臭が発生。奥さんと二人であえなく見学を断念、オムツ交換に先に車へ戻りました。残った両親と長男と4人で奥へ進んでいきました。途中一番低いところでは高さが1メートルくらいにまでなってしまいます。大人は腰をかがめてようやく通れるほどなのですが、ギリギリ立ったまま通れる長男はニコニコしながら普通に歩いていました。この低いところがあるおかげで行列になっていたようです。 低いところを抜けてハシゴのような階段を降りるとスペースが広くなり、万年氷や氷柱が見られました。外は30度を越える暑さなのにここはひんやりとしていて、気持ち良く涼むことができます。 写真は鳴沢氷穴一体に広がる樹海です。ここからずんずん進んでいくと磁石がきかなくなり、右も左もわからないほど木が生い茂る似たような景色が続くようです。それと鳴沢氷穴は足下が悪いので、歩きやすい靴と幼児と行くなら両手があく抱っこ紐が必携です。 本栖湖で逆さ富士?
本栖湖見学の後、富士山周辺のドライブで牧場や白糸の滝などを巡って帰りました。 2005年08月17日育児のたまもの、2周年育児日記をブログで書き始めてから2年が経ちました。月日が経つのは早いもので、ブログを始めた当時は長男がまだ1才になる前だったのが、今ではもうすぐ3才です。そして、今年の初めには次男も生まれました。 子供達と本当に親密に接することができるのは小学校へ上がるくらいまでかなぁ…なんてことも思ったりするので、一緒に遊べるウチに日々の暮らしをたくさん楽しんでおこうと思います。 夏休み中は遊びすぎてエントリーが滞りがちでしたが、早く追いついて日々の暮らしのメモをしておきたいと思います。 江戸東京博物館
江戸東京博物館の数々の展示物は東京の歴史と文化を知ることが出来ます。又、江戸時代の火消しが使っていた纏(まとい)の復元品を持ってみたり、明治時代のダルマ自転車に乗ってみることが出来たりと体験できる展示物もあるので興味を持って見ることが出来ます。展示物をくまなく見て回り、常設展示室を後にしました。 この博物館のロビーに、何年前かの東京全体の地図が貼られていました。今私達が住んでいる場所や母の実家があった場所など、今と微妙に違う地形や地名に興味深く見入ってしまいました。 羽田空港第2ターミナルで空スイーツ
羽田空港第2ターミナルでいただいたのが写真の満願堂焼き芋ソフトクリームです。焼き芋の甘みとソフトクリームのまろやかさがマッチして、美味しかったです。 長男も、おじいちゃんおばあちゃんに「またきてね、またあそぼうね」と手を振り、遠く北海道へ帰ってしまうということを一応は理解しているような様子でした。函館から数えると約2週間近くうるさい孫たちと一緒に過ごしたので、おじいちゃんおばあちゃんも相当疲れたのではないかと思います。 2005年08月18日松茸
丸ごと焼いて、手で裂いて、すだちとお塩で頂きます。松茸のいい香りと食感、美味しかったのは言うまでもありません。長男と3人で奪い合うように食べ、あっという間になくなってしまいました。 他にも松茸ご飯を作り、薄味ながらも香りと味わいがあり、こちらも好評でした。松茸なんて滅多にお目にかかれないので貴重な食卓となりました。 2005年08月19日お座り
本人も目線が変わるので嬉しいのか、お座りが大好きな様子。まだ時々は失敗して倒れてしまうので、頭を打っても平気なようにマットの上でお座りさせています。 もう少ししっかり座るようになったら、A型ベビーカーを卒業してB型ベビーカーに出来そうです。 2005年08月20日佐野ラーメンおぐら屋
佐野インターから北西へ約10キロくらいはあるでしょうか。他の佐野ラーメン店と比べると東京から行くにはアクセスしにくい場所にあるのですが、行ってみてびっくり。ラーメン店とは思えない西洋風の大きな建物と、何十台止められるんだというほどの大きな駐車場。そんな駐車場のほとんどが埋まっていてお店の前には、待っているお客さんがたくさんいました。名前を書いて待つこと20分、思ったより回転も速いようで、意外にすんなりと店内に入ることができました。 写真はチャーシュー麺ですが、とっても旨かったです。シンプルで透き通ったスープなんですがしっかりとした味がついていて、太めのちぢれ麺との相性もばっちりです。足を伸ばした甲斐がありましたし、混雑しているのも頷けます。それに、けっこうな行列ができていても回転がいいので、それほど待つこともありません。いっしょに頼んだ餃子も大きくて美味しかったなあ。 佐野に行ったらまた訪れたいラーメン店でした。 おぐら屋 顔に虹
ちょうど次男のお腹がすく時間だったので、友達家族には先にプールに行ってもらって、車の中で次男のご飯をすませることにしました。助手席で次男にミルクをあげていると、次男のおでこに虹が架かっているのを発見。多分フロントガラスか何かの影響なのだと思いますが、ちゃんと7色はっきりと見ることが出来る、それはそれは見事な虹です。後部席で長男の着替えをさせてくれていたダンナに報告し、記念写真を撮っておいてもらいました。 桐生温泉 湯らら
館内はとても広々していて、休憩や食事ができる大広間は100畳もありました。都心の施設や有名温泉街と比べると空いていたので、すごく快適に過ごすことができました。砂塩風呂やエステサロン、理美容やアカスリ、手もみマッサージなどの施設もあるので、機会があったらまた是非丸一日のんびりしたいところでした。 ■子連れ入浴情報■ 2005年08月21日はいはいの練習
一番多いのが、足を突っ張ってしまってまるで腕立て伏せのような格好になってしまいます。これはこれですごい技だと思うのですが、これではもちろん前に進むことは出来ません。また、足を前に出せても上手く手が出なくて、顔面を床に打ち付けていることもしばしば。まだまだ練習が必要なようです。 はいはいはまだ出来ませんが、ずりばいや寝返りを駆使して自由自在に気の赴くところへ行ってしまう次男。しかもかなり素早い動きなので、ちょっと目を離した隙に視界から消えてしまいます。部屋の安全対策はしてありますが、それでも目が離せなくて困っています。 2005年08月22日魚三
以前に何度かチャレンジしてみたのですが、あいにく満席だったり休業日だったりでしたので、何度目かのチャレンジでようやく入ることができました。男3人で3階の座敷に通されたのですが、良い感じの古さで雰囲気を醸し出した店内でした。 メニューを見てびっくり、ほとんどが300円前後です。安いと何十円というものからあり、アワビやウニなど高そうなものでも600円くらいと、ファミレスのガストかと思うほどの値段設定です。そしてさらにびっくりのなのがその味とボリューム、安いだけでなく新鮮で良いものがたっぷりと食べられるのです。行列の理由がわかりました。これだけ旨い魚が食べられるのならビールもすすみます。それでいて財布の心配もあまりいらないので、男3人大満足で帰りました。 魚三、参りました。すごく旨いです。こっそりまた来たいです。 2005年08月23日ロディと格闘
けっこう長くお座りを続けていられるようになって、今まではバランスを取るためのものだった手も自由に動かせるようになった次男。手を伸ばして一生懸命ロディをつかまえようとします。相手は当然はずんでしまって逃げてしまいます。それでも頑張ってロディに立ち向かっていくファイター次男。しばらくロディと格闘を続けることしばし、次第にじれてキーキー言いながらも飽きずに立ち向かっていました。 2005年08月24日皿洗いのお手伝い
今日、私の姉が食後の後片づけをしているキッチンにいそいそと追いかけていった長男。しばらく出てこないので様子を見に行くと、何と皿洗いを実践していました。姉の指導のもと、手を泡だらけにしてスポンジで食器をこすっています。おままごとの食器で皿洗いの真似事をやっているのは見たことがありますが、陶器やガラスの食器を洗っているのでこちらはヒヤヒヤものです。 でも当の本人は、こちらの心配をよそに嬉しそうに皿洗いをしています。「割れるから、優しく丁寧にね」と言われているのでその目は真剣。几帳面な性格なので意外にもしっかりと汚れを落としているようで、足手まといというよりはしっかりお手伝いできたかな。 自分の家だと皿を割られる心配が先だってなかなか手伝ってもらう気にもなりませんでしたが、やっぱりやらせてみるものだなぁと思い直しました。家でも余裕のある時には一緒に皿洗いをしたら面倒な食後の後片づけも楽しくなるかなと、皿の一枚や二枚覚悟の上でお手伝いしてもらおうと思いました。 2005年08月25日富岡地区800mを無電柱化江東区が富岡地区800mを無電柱化、18年度上期に基本設計:建通新聞 工事では現在2メートルの歩道幅員を2・5㍍に拡幅し、次世代型C・C・BOXを埋設する。また、歩道のバリアフリー化も行う。 平成22年3月末完成の予定だそうです。まだだいぶ先ですが、歩道も広くなるようで何よりですね。ベビーカーに乗った次男と色々なものに興味を持ってふらふら歩く長男とで歩くと、歩道が狭く感じるところもあったので、助かります。 2005年08月26日配膳のお手伝い
器用に皿や箸、料理などを運んでいき、誰がどの箸なのか、どういう向きで並べるのかなども覚えているようで、きちんと並べてくれます。だんだん役に立ってくるのが本人も楽しいようで、ニコニコやってくれています。まだほんの少しですが、これから先は助けられることも少しずつ増えるのでしょうか・・・ 2005年08月27日ファンダフルディズニー メンバー限定パーティー
ディズニーシーでのパーティー会場はブロードウェイミュージックシアター。パーティーと言ってもミッキー達と交流できるわけではなく、ショーやゲームを見て、特典をもらって…というものでした。それでもミッキー好きの長男は大喜びでミッキーのショーに見入っていました。 もらえた特典は、ポップコーンを買うと引き替えに特製コースターがもらえたり、アトラクションのファストパスだったり、嬉しい内容でした。こんな限定のイベントを見ることが出来たし、何より長男が大喜びしていたのでファンクラブに入って良かったなぁと思いました。 ディズニーキッズサマーアドベンチャー
シール大好きな息子は紙にペッタン出来るのが嬉しいらしく、もらってはシールを貼っていき、あっという間に5枚集めることが出来ました。メダル引換所に行って、認定証に名前を書いてもらうのに「お名前は?」と聞かれ、照れながらも自分の名前を告げてメダルと認定証をもらいました。 その後はメダルを首にかけてパーク内を練り歩いた長男。色々なキャストに「メダルもらったんだ!すごいね!」と声をかけてもらってちょっと得意気なのが可笑しかったです。 2005年08月28日ベビーチェア
このイスは座面と足置きの高さを調節でき、小さなテーブルを出したり引っ込めたりできるので、長男にも次男にも便利に活用しています。しばらくは長男次男の併用になりそうですが、もう少し次男が大きくなって一緒に食べるようになった頃には、快く譲って欲しいなあと思っていますが、果たしてどうなるでしょうか。 →[楽天] ベビーチェア すくすくチェアFX 2005年08月29日子供と作る手作りノートパソコンBCNランキング :: イベント :: 子どもが手づくりノートPC、やった! 動いた! みんなの瞳は輝いていた 兵庫県神戸市にある松下電器産業の神戸工場に、朝から大勢の親子連れが集まった。子どもたちが「Let's note T4」をみずから組み立てるという、年に1度、工場を挙げて行われる一大イベント『手づくりLet's note工房』に全国からやってきた生徒たちとその家族だ。果たしてノートPCは無事動くのか? 子どもたちと神戸工場社員たちが分かち合った「ものづくり」の喜びとその奮闘ぶりをレポートする。 自分で組み立てたパソコンで、インターネットができたりゲームができたら楽しいですね。昔、色んなおもちゃやゲームを分解しては壊していたのを思い出しました。ものを作るってのは楽しいですよね。ウチの子供達にはまだ早いですが、もう少し大きくなったらこんな素敵なイベントにも参加してみたいです。 2005年08月30日6~7ヶ月健診に行ってきました次男もあっという間に7ヶ月。6~7ヶ月健診は自分で区指定小児科を予約して行かなければいけないのですが、次男が6ヶ月を過ぎてもついうっかり忘れてしまっていて、慌てて予約して今日行ってきました。2人目ともなるとこういう扱いになるのか…と反省反省。 長男のかかりつけ小児科で次男もお世話になることにしました。先生が穏やかで優しく、丁寧な診察と説明をしてくれるので信頼して受診できる小児科です。さて、検診の内容は、お決まりの身長・体重・胸囲・頭囲の測定、先生の診察。そして、顔にタオルを掛けて自分で取ることが出来るかや、両手を持って引き起こすようなテストをいくつかやって終了。身長は平均なのに体重が発育曲線の上線ギリギリで、ちょっぴり肥満??母乳が不足していると思って混合栄養でしたが、意外と母乳だけでも平気かもよと先生に言われました。 最後に「心配事はないですか」という先生に、やはり長男同様心配なアトピーについて聞いてみました。前に受診したときにアレルギーの可能性があると言われ、母乳に影響するからと私の卵禁止令が出ていたし、離乳食も品目が増えてきて食べさせてはいけない食材もあるのではないかと不安でした。すると、7ヶ月ならもう血液検査できるからアレルギー検査やってみましょうかと先生。卵黄・卵白・ミルク・小麦・米・大豆・鶏肉の7品目について調べてもらうことにしました。結果は1週間後、何も出ないことを祈ります。 2005年08月31日離乳食中期
1日2回なので午前の離乳食はパンがゆや麺類を主食にし、午後の離乳食はおかゆを主食に、肉魚は少しにして野菜中心の献立を考えています。今日のメニューはしらすがゆ、大根のトロトロ煮にんじんの裏ごし添え、ほうれん草マッシュポテトです。しらすは一度茹でて塩抜きし、適当に刻んでおかゆに混ぜます。次男はこのしらすがゆが気に入ったらしく、喜んで食べてくれます。 離乳食は絶対手作りで!と頑張っているわけではないので、外出時や忙しいときなどはベビーフードに頼っていますが、次男だから手抜きというのは可哀相なので出来るだけ作ってあげようと思っています。みんなと一緒のものが食べられるようになって家族4人で食卓を囲む日が楽しみです。 |
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