子連れ夫婦の育児ブログ 妊娠・出産・育児から子連れ旅行・子育てニュースなど諸々 |
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2005年10月01日チーズ春巻きを作る
どんなのができるか不安でしたが、見よう見まねにしては妙にうまくてびっくりしました。春巻きの皮にチーズを乗せ、左からも右からも折り返し、ぐるぐる回して小麦粉を水で溶いたのりをつけてできあがりです。具だくさんの普通の春巻きはさすがに無理でしたが、チーズ春巻きはとても上手にできました。 長男お手製の春巻きを揚げ終え、ごはんの時間になると「チーズ春巻きちょうだい」と自分で作った料理を欲しがりました。全部で3本チーズ春巻きを作ったのですが、よほどおいしかったのか見事に食べきりました。 2005年10月02日ミュージカル李香蘭
清の王族に生まれ日本人の養女となって日本で育ち、大戦中は日本軍として軍服を着て活躍した川島芳子が物語の進行役として登場しますが、李香蘭と対照的な人生の女性で興味深かったです。結局この時代に生きた人達は「戦争」によって様々な犠牲を払っているのだと切なくなりました。今の時代に生きられることを感謝しなければいけないなぁと思わされます。 この「ミュージカル李香蘭」を皮切りに“昭和3部作”が次々と上演されるので、まだ観たことがない第2弾「異国の丘」も観に行く予定です。 →[Amazon] 李香蘭 (劇団四季) ― オリジナル・サウンドトラック 2005年10月03日耳掃除グッズ
これを気に入ったのが長男と次男です。2人とも、もともと風呂上がりの綿棒で耳掃除するのが大好きだったのですが、似たような気持ちよさがあるのでしょうか。お風呂で使っているのですが、2人ともうっとりとした目になるのがかわいいです。 →[楽天] イヤー・ビューティ・ウォッシュ 2005年10月04日フライトオブフェニックス
モンゴルの砂漠地帯にある油田を閉鎖し、そこで働いていた人達を運ぶためにやってきた輸送機。その帰りの飛行中に砂嵐にあって、砂漠に不時着してしまいます。砂以外何もないところで、乗っていた男性10人くらい(デニスクエイド達)と紅一点の女性一人(ロードオブザリングでエオウィンを演じていたミランダ・オットー)が、数々の危機を乗り越えていくというドラマです。 1965年の「飛べ!フェニックス」という映画のリメイク版だそうで、まずまず面白かったです。 →[Amazon] フライトオブフェニックス DVD<特別編> 2005年10月05日滑り台をよじ上る8ヵ月児
長男が滑り台を上るのを見て真似したかったのか、上にいる長男のところに行きたかったかのどちらかだと思いますが、どちらにしてもわずか8ヶ月にして兄貴について行こうとする次男は強者だなぁと思いました。 もう少しで伝い歩きも出来そうだし、たくましく成長中の次男。長男に勝ってしまう日も近いのでしょうか。 2005年10月06日早寝早起きの子供が増加首都圏に住み、6歳までの乳幼児を持つ保護者2980人にアンケートを実施。1995、2000年のアンケート結果と比較した。 平日に午後10時以降に就寝する乳幼児の割合は28・5%で、95年の32・1%、00年の39%より減少。一方、午前7時以前に起床する割合は43・4%で、95年の33%、00年の37・3%から年々増加するなど、「早寝早起き」の乳幼児が増えている。 就寝時間も全体でみれば傾向というものがあったのですね。ウチの息子達を見ていると、遅寝遅起きといまではいきませんが、早寝早起きにはもう少しの工夫が必要そうです。 2005年10月07日山憲市場
刺身はもちろん、炭焼きでホタテやサザエなどをいただけるのですが、料金設定も割高な印象で魚三と比べるのはちょっと酷な感じかな。 2005年10月08日七五三の写真撮影
せっかくだからと家族写真も撮ることになり、ダンナや私もおめかししました。長男と次男はちびっ子スーツ姿です。嫌がって着てくれないんじゃないかと心配していた私をよそに、皆におだてられてあっさりとスーツを着てくれた長男。生まれて初めてのスタジオでの写真撮影なのに、満面の笑みで写ってくれました。臆病な長男のことだから絶対嫌がると思っていたので、これも意外でした。 家族写真を撮り、長男1人の写真を撮り、長男と次男2人での撮影になると次男が眠くなってしまって皆で必死に起こしながら撮影して終了。親戚の写真屋さんだったのでアットホームにワイワイ撮ることが出来て、とても楽しい時間を過ごしました。写真の出来上がりが楽しみです。 2005年10月09日マイヤフー
最近はアルファベッドを普通に読んでいて、「えむ、わい、わい、え~、えいち、お~、お~」などと言いながら書いています。企業ロゴ好きに始まった長男の趣味ですが、おかげさまでアルファベッドを覚えることには役だったようです。 2005年10月10日箸への移行
そんな時、テレビでスプーンから箸への移行をどうやってするかという特集を見ました。子供はスプーンやフォークを上から握って持つのが一般的なので、まずはそれを下から持って使うようにさせます。お箸も下から持つのでそのスプーンを箸に代えやすいらしいのです。 なるほど!と思ってさっそく食事の時に長男に「下から持ってごらん」と言うと、けっこう器用に刺したりすくったり出来ました。箸への移行第一段階はけっこうスムーズにいきそうです。この持ち方で使いこなせるようになったらお箸の練習を本格的に始めようかなと思っています。 2005年10月11日赤ちゃん「横向き寝」やめて全米小児科学会は10日、赤ちゃんの死因の上位を占める乳幼児突然死症候群を防ぐため、横向き寝をやめてあおむけ寝を推奨し、おしゃぶりの使用も効果があるとするガイドライン(安全の手引)を発表した。 乳幼児突然死症候群の原因はうつ伏せ寝だけじゃなかったようで、とても気になるニュースです。というのもウチの次男はまさに横向き寝。さっそく今晩から仰向きで寝かせてみようと思いまが、もう横向き寝が癖になっているので今から直るかちょっと心配です。 2005年10月12日スモールボール
ちゃんとDVD通りにやろうと、ものすごく一生懸命なのが笑えます。笑ってしまってエクセサイズどころじゃなくなってしまう時もありますが、一緒にできると楽しいもんです。 →[Amazon] 山本奈美子のスモールボールエクササイズ100[DVD] 2005年10月13日江東シーサイドマラソン大会急に走ることに目覚め、11月27日(日)に行われる江東区のマラソン大会に応募してみたのですが、応募者多数でもれてしまいました。夢の島周辺を走るコースで、10キロとハーフマラソンがあり、どっちにしようか考えあぐねていたら先着順でもれてしまったようです。 総勢2,300名が参加されるようなので、走られる方頑張ってください。地元の大会なので、来年は是非参加してみたいと思います。 2005年10月14日炎のメモリアル
消防士の映画といえばバックドラフトもかなり泣けましたが、この映画も男の格好良さに泣かされました。一分一秒を争い、人の命を助ける仕事って大変かつ危険な仕事ですが、ものすごくやりがいがありそうですね。でも、危険と隣り合わせのお父さんを待つ家族の辛さといったら・・・ そんな映画です。 →[Amazon] 炎のメモリアル DVD プレミアム・エディション 2005年10月15日ひとりでブランコ
この公園には普通のブランコの他にボックス型になっているブランコがあるので、ベビーカーの中で羨ましそうな次男を乗せてあげました。少しこいであげると、嬉しそうにニコニコしています。私が手を離しても大丈夫そうだったので、そのままひとりで乗せてあげました。揺れが気持ちいいのかうっとり顔の次男、飽きることなくずっと揺られていました。 バランスボール
自分より大きなボールは思うようにいかないようで、飛び乗っては転げ落ち、その繰り返しで洋服は泥んこになってしまいました。でもキャッキャとボールに戯れる長男は生き生きとして楽しそう。先日のスモールボールといい、ボール系で遊ぶのは好きなようです。私やダンナも使えて子供達のおもちゃにもなるバランスボール、思わず購入を考えてしまいました。 ミニSL機関車
小さな子供達が一度に10数人は乗れるミニSL機関車で、2~3回くらい待つほどの行列ができていました。長男も乗ってみて大変楽しかったようで、並んでは乗り並んでは乗りと4回も乗ってしまいました。 2005年10月16日チャイルドシートアセスメント新聞で見たのですが、国土交通省と自動車事故対策センターが公表している、チャイルドシートの安全性能について試験結果を見ました。チャイルドシートアセスメント情報といい、実際に利用しているチャイルドシートの結果もあり、とても興味深かったです。 新製品などは網羅されていませんが、ベビーシートやチャイルドシート購入の際に参考にしたいページです。 2005年10月17日視力検査と聴力検査
ちゃんと検査できるか不安でしたが、取りあえずダンナがいる時間にやってみることに。まず聴力検査から始めました。手順はこうです。 4つの絵が描いてある紙を見せて、名前を覚えさせる→1メートルくらい離れた場所から親が口元を隠して絵の名前を言う→言われたものの絵を指さす 最初は真面目に答えられた長男も、やっていくうちに「こんなゲームつまらない」とばかりに嫌がります。それからはふざけてしまって全く検査どころではなくなってしまいました。もう一つの、左右どちらかの耳元で指をこすってどちらで音が聞こえるかというテストも全く興味なしといった感じでなかなか進みません。 落ち着かせて何とか聴力検査を終え、今度は視力検査です。2.5メートルくらい離れたところから4つの絵が描かれてあるカードを見せ、名前を言うか手もとにあるカードの同じ絵を指さすテスト。キットの中に紙製の目隠しが入っていましたが、絶対に嫌がるだろうと思って自分で片目を隠してやらせてみました。ところがやはりふざけてしまって上手くいきません。イライラを押さえながら長男を何とかなだめ、半ば強引に判定をして検査を終了しました。次回は検診会場でやって欲しいなぁ…。 2005年10月18日パズルはお手のもの
丸暗記しちゃってつまらないだろうからと、3歳前にバアバがアンパンマンのパズルを買ってくれました。レベルも上がって50ピースです。前のパズルは枠組みがあってはめていくタイプでしたが、これは枠組みがないタイプ。でもこちらのタイプの方が好きな絵のところから組み立てていくことが出来るので長男にはいいようです。対象年齢が3歳以上とあったのに、このパズルもあっという間に覚えてしまってスイスイはめていく長男。これも丸暗記してしまったらしく、「こんどはミッキーね」とバアバにおねだりしていました。 2005年10月19日3歳児健診に行ってきました長男も早いもので3歳です。今日は区の保健センターに3歳児健診に行きました。健診は身体検査と歯科検診2日間に分けて行われます。いつも遊んでいるお友達も誕生日が近いので同じ日の検診。今回はお友達2人と一緒に受けに行きます。 朝いちで採った尿を持参し、受付して順番を待ちます。まず最初は保健士さんの問診。「お名前は?」から始まって「何歳ですか?」とか「何して遊ぶのが好き?」など長男に質問していきます。長男は保健士さんの質問が終わらないうちからハキハキと答えて、「優秀ですね」と褒められていました。そんな調子でトントン進んでいったのであっという間に問診を終え、3番目の順番だったのに先頭で次の測定コーナーに移ることが出来ました。 身長と体重の測定のあと、先生の診察。身長も体重も平均以上で、問題ないですと言われました。次男がぐんぐん成長している時期なのでつい見過ごしがちでしたが、長男もちゃんと成長しているんだなと嬉しくなりました。 お友達と行ったので、嬉しくて大人しく待ってくれずに親の方が疲れてしまった健診第1日目でした。 2005年10月20日伝い歩き
オモチャや人など目的がないと一生懸命歩かないし、ちょっと遠くから「おいで~」と声をかけても歩くのは無理と判断するのか、ハイハイで来てしまいます。なかなか頭を使うようになった次男、ちょっと横着者の気があるようです。 ハイハイでも伝い歩きでも必死な姿を見るのは可愛いものです。この分だとすぐ立って歩いてしまいそうなので、今のこの可愛い動きをよく見ておきたいと思います。 2005年10月21日噛み合わせ今日は3歳児健診の第2日目で再び区の保健センターに行きました。今日の内容は歯科検診です。 一通り長男の口内をチェックした先生、「歯はきれいなんだけど、噛み合わせがなぁ…」と。今まであまり気づいていなかったのですが、上の歯の方が前に出ているそうです。確かに横から見ると明らか。だから噛みちぎる系の食べ物が苦手だったんだぁ…と思いました。相変わらず虫歯はゼロなものの、思わぬ事態にどうしようかと心配してしまいました。 子供なので次第に直っていくこともあるようですが、かかりつけの歯医者を持って相談していくように言われました。今まで虫歯もなかったので歯医者には行ったことがなかった長男ですが、噛み合わせが悪いままだと心配なので、今度連れて行こうと思います。 2005年10月22日軽井沢 白糸の滝
ぐっすりと寝ていた息子達もようやく目を覚ましたので、みんなで白糸の滝を見に行きました。まさに白糸という感じの細い滝が無数にあり、水のカーテンのように見える滝です。学生時代に紅葉の時期によく訪れていたので、ようやく家族にも見せることができました。 富士山の麓にも白糸の滝がありますが、どちらもおすすめです。 フランスベーカリー
たくさんの美味しそうなパンの中から好きなものをトレーに取って、お会計をしてからイートインスペースで頂けます。フランスパンのような大きいパンは食べる分だけ切ってもらえます。このフランスベーカリーはジョンレノンが好きだったというフランスパンが有名なので、私たちも焼きたてホヤホヤのフランスパンを頂きました。 どのパンもシンプルながら味わいが深くて美味しかったです。長男も喜んで食べ、なんと次男も真ん中のフワフワのところを味見させてもらっていました。 軽井沢プリンスショッピングプラザ
軽井沢プリンスホテル内にあるショッピングプラザは広大な敷地の中、ニューウエスト、ウエスト、ニューイースト、イーストの棟に分かれていて本当に沢山のお店が入っています。中にはアウトレット店もあるので、ウキウキお買い物しました。 買い物も楽しかったのですが、ウエストサイドとイーストサイドを挟む広い芝生が開放されていて、そこで長男と追いかけっこして遊んだ方が楽しかったかな。天気が良かったら子供と来るには最高の場所だなと思いました。 軽井沢ホテルグリーンプラザ
子連れに好評だけあって、着いてみると客の殆どが小さい子供がいるファミリーばかり。けっこう大きいホテルなので、チェックインラッシュでロビーは人でごった返していました。我が家もさっそくチェックインを済ませ、和洋室のお部屋へ。今夜は子供達を布団に寝かせて、私はベッド。久しぶりにゆっくりと寝られそうです。 夕食の前にお風呂に入ることにして、大浴場へ。いつものごとく「かあちゃんとはいる!」というので私と長男、ダンナと次男に分かれて入りました。脱衣所の時点で子供に優しいポイントが沢山あるのを発見。まずベビーベッドが3台もあり、その他にベビーゲートやベビーラックまで用意されています。お風呂にもベビーバスチェアが何台も用意されていたし、もう言うことなしのサービスです。長男の方が楽なので温泉はいつも次男をダンナに入れてもらっていますが、これくらいしてくれるなら次男と一緒でもゆっくり入れるなぁと思いました。もちろん男湯の方にも同等のベビーグッズが置いてあるそうです。
私達は違うプランでしたが、「赤ちゃんプラン」というのにすると客室のコンセントにはキャップをしてくれたり扉にはいたずら防止ストッパーを付けてくれたり、ユニットバスには補助便座やステップ、ベビーチェアやベビーバスが用意されているそうで、もう至れり尽くせりです。館内にはけっこう広いキッズスペースもあって自由に遊べるし、売店にはベビー用品が揃っています。建物が古い上に子連れが泊まるせいか室内の汚れや傷なども目立ちましたが、子連れで来るにはかなりオススメできるホテルだと思いました。 帰り際、「またホテルグリーンプラジャこようね」と長男がしきりに言うので余程気に入ったんだなぁと思いました。機会があったらまた家族で来ようと思います。 2005年10月23日嬬恋パノラマライン
昨晩はけっこうな雨が降っていたのですが、山間では雪になっていたようで、すっかり雪化粧をした浅間山がとてもきれいでした。晴天のもと、紅葉と雪景色が一度に楽しめるなんて、とてもラッキーでした。 ただ、どこがパノラマラインという道路なのかを見つけるのが大変だったので、詳しくて新しい地図があった方が良さそうです。長男も「すご~い、きれいね~」と連発の道路でした。 嬬恋高原キャベツ
他にも新鮮な大根や白菜、ジャガイモなどをダンボール一杯に買って車に積みました。帰ってからの楽しみが出来ました。 嬬恋牧場
昔は高原にぽつりと現れた牧場でちょっとした休憩施設があっただけという印象ですが、ロケ地となった今はすっかり観光スポットのようで、おみやげや食事も以前に比べて充実していました。さすがに有名ドラマのロケ地だけあって、閑散としていた以前とは比べものにならないくらいにぎわっていました。でも、雪をかぶった浅間山は相変わらずすてきな景色です。 浅間山の周りには三つの白があったので、長男に伝えてみました。雪の白、煙の白、雲の白です。そうすると、噴煙を「SLみたいねえ」と、以前に乗ったSLのことを思い出していたようでした。前のことを覚えていることと、SLの蒸気と噴煙を似ていると思うことに、こちらが関心してしまいました。3歳児の記憶も侮れませんね。 志賀高原で雪遊び
それでも、あちこちで硫黄の香りがしたりといった志賀高原特有の風景も見え、紅葉と雪とが重なった不思議な景色を楽しむことができました。途中、北海道での雪遊びを思い出したのか、長男が雪遊びをちょっとだけ楽しんで、早々に草津温泉方面へ向かいました。 湯釜を見学してから草津へと思っていたのですが、強い風と車の温度計で5度という寒さにびっくり。今回は見学をあきらめて、草津へ抜けました。 草津温泉 湯畑の足湯
ちょっと熱めのお湯でしたが、寒かったので丁度いい湯加減でとても気持ちよかったです。ポカポカといつまでも出たくありませんでしたが、混んでる中での長居は禁物なので出ようとすると「いやだ、でない」と長男。同じことを考えていたんだなぁ~というか、かなりの温泉好きになってしまったなぁ~と苦笑してしまいました。 出た後は足からポカポカとして寒さも少し和らぎました。冷え性の私はあっという間にまた手足が冷たくなってしまったので、空いていたらもう少しお湯に浸かっていたかったなぁと思いました。 草津で湯もみ体験
湯もみについての説明の後、「♪草津よいとこ 一度はおいで~」で有名な草津湯もみ歌とともに、ベテラン女性陣による湯もみショーがありました。湯もみって何のためにやっているかは知らなかったのですが、説明によると温泉成分を薄めずにお湯の温度を下げるためにするとのことでした。 その後に長男と一緒に湯もみ体験をさせてもらいました。長男はかけ声も好きなようで、「ちょいなちょいな」とか「は~、どっこいしょ~」などと口ずさみながら、湯もみを楽しむことができました。 →草津温泉 熱の湯 釜飯処いいやま亭
アットホームな店内の座敷席へ案内されると、そこには有名人のサイン色紙がずらりと並んでいました。テレビの取材などでけっこう出ているらしいです。釜飯とミニうどんや小鉢がセットになった釜飯セットを二つ注文、釜飯はかに釜飯と山菜釜飯です。 さすがに、地方にありながら色紙が並んでいるお店だけあって、とてもおいしい釜飯です。注文があてtから釜飯を炊くので、できあがりまでに20分ほど時間はかかりますが、待つ甲斐はありますね。草津でおいしい釜飯が食べられるとは思っていなかったので、大満足で店を後にしました。 大滝の湯
奥さんが長男、僕は次男と一緒に入りましたが、以外にも脱衣所にベビーベッドまで用意されていました。これさえあれば次男との入浴もそれほど苦にならないので、助かりました。また、浴室の洗い場の壁際に、畳を一回り小さくしたくらいの台がありました。シャワーの目の前にあって椅子の高さでしたから、広々と座って洗うためのものなのでしょうか。二方向を壁とついたてに囲まれていたので、次男を座らせておくことができて、これまた大助かりのポイントでした。 肝心のお湯もさすが草津というべきお湯で、久しぶりの草津温泉を満喫してきました。寒い日だったので、とても温まりました。この後、国道を走って渋川伊香保インターへ抜け、関越道でひたすら走って家に帰りました。 ■子連れ入浴情報■ →大滝の湯 2005年10月24日トイレトレーニング順調!
9月末あたりからウンチだけはトイレでしてくれるようになり随分と楽になりましたが、問題はおしっこの方です。長男の同い年のお友達は1人だけしか完璧にトイレトレーニングが済んでいなく、他は100%オムツの子もいるし、家だけ布パンツの子もいるし…といった状況。どうやってる?とよく話しますが、あるお友達のママから「好きなキャラクターのパンツにして“可哀想だから濡らさないようにしようね”と言ったら今のところ上手くいってる」と言われ、これだ!と早速ミッキーのパンツを購入。結果は…全くダメでした。床に垂れ流しても「やってしまった」という感じよりも「やった~!」という感じらしく、不快と感じずむしろ気持ちいいと感じるようです。お漏らしをして「気持ち悪いでしょ?」という作戦もダメなので、これは困ったと次の作戦は「お漏らししたら恥ずかしいんだよ」と教えてみました。でも、これもダメ。恥ずかしいという気持ちがあまり分からないようです。 それでも根気よく適当な時間で「トイレ行く?」と声かけをしていると、ある日突然「ひとりで、いく」と長男。ウンチの時は見られたくないようで補助便座のセッティングだけしてあげて1人でするのですが、おしっこは汚される危険があるので必ず誰かが付き添っていました。床を濡らされるのもトイレを汚くされるのも掃除するのに変わりないと割り切って、1人で行かせてみました。すると、ちゃんとズボンとパンツを脱いで、トイレの便座を上げ、ステップに乗り、用を足してから流し、おまけに自分でパンツとズボンをはきました。この達成感が良かったのでしょうか、次から「おしっこ行く?1人で行っておいで」と声をかけると楽しそうに行くようになりました。 今では自分から「おしっこ!」と教えてくれるようになり、家の中ではすっかり布パンツの生活になりました。遠出やお友達と遊ぶときなどは忘れてしまうこともあるのでトレパンをはかせていますが、それでも教えてくれる時もあります。最近では近いところなら外出の時も布パンツで行けるようになり、オムツもそろそろ卒業かなぁ~という感じです。 2005年10月25日たっぷり野菜のドライカレー
■材料■ ■作り方■ 辛さの程度などは好みに合わせて加減して下さい。野菜は冷蔵庫のあまり野菜をどんどん入れちゃいましょう。トッピングは細切りのチーズなどでも美味しいです。 2005年10月26日スキップキッズ
お昼前11時の予約なのに着くとほぼ満席。人気ぶりが分かります。店の半分くらいがキッズスペースで、滑り台やボールプール、おままごと等が出来るスペースになっています。子供達はここで自由に遊ぶことが出来ます(1h 250円)。もちろん食事をするスペースからキッズスペースはよく見えますが、このスペースにはスタッフの人が1人(子供の数が多くなると2人)着いてくれるので、親は尚更ゆっくりと食事をすることができます。 食事のシステムは基本的にセルフサービスで、カウンターに注文しに行って料理が出来上がると取りに行きます。でも困った時にはスタッフが手を貸してくれるので助かります。乳幼児がいてもベビーラックを貸してくれるし、1才未満の子が遊べるボールプールもあるので次男もそこで遊ばせてもらいました。 私のイメージでこういうお店は食事はあまり期待できないと思っていたのですが、頼んだゴルゴンゾーラチーズのリゾットはとっても美味しくて嬉しくなりました。子供をたまに気にするだけでいいので、お友達のママ達との会話も弾みます。子供達も存分に遊んで嬉しそうだったし、親達も大満足。こんな素敵な親子カフェ、近所にも欲しいなぁ~と思ってしまいました。 2005年10月27日キャッツ
劇場へ一歩入ると、そこはネコが主人公の世界でした。テレビや四季の会報などで見ていた通りに、人間が扮したネコのサイズに合わせて、様々なグッズ(ゴミ)が劇場内の壁などに装飾されています。僕達人間が入れそうな大きなスニーカー、昔懐かしい手回しのサッカーゲーム、スケボー、空き缶などなどです。開演前と休憩時間にぐるりと散歩をして、キャッツの世界を楽しみました。 いざ始まると、観ているというよりは、観客がネコの世界に引き込まれていくというような一体感を感じました。劇場内すべてがネコの世界ですから、観客席の通路もネコの通り道です。急に目の前に現れるネコにびっくりして、大きな声を出す人もたくさんいました。ネコが華麗に唄い踊って表現をし、24匹のネコそれぞれに輝いている、そんなネコに魅了されたミュージカルです。 自宅でCDだけは聞いていましたが、キャッツを実際に観てみて、好きな人は何度でも観に行くということがよくわかりました。来年の夏ぐらいには、僕より曲をよく知っている長男と一緒に観劇したいと思っています。 →[Amazon] 劇団四季ミュージカル キャッツ CD 2005年10月28日ディズニーハロウィーン
長男はディズニーランドで食べるポップコーンがお気に入り。相変わらず普段お菓子をあまりあげていませんが、ディズニーランドだけは特別に許しています。いつもは食べ切れないだろうからと小さい紙の容器で買ってもらっていましたが、今日は父ちゃんにスーベニアバケットで買ってもらっていました。ストラップを肩から下げ、自分の好きな時にフタを開けてパクッ。それはそれは幸せそうな顔をしていました。
平日なのに休日のような混雑ぶりのディズニーランドでしたが、パレードを3つ観て、アトラクションもいくつか乗れてとても楽しい1日となりました。次はバアバがまだ行ったことがないディズニーシーに行こうねと約束しながら帰りました。 2005年10月29日しゃぶしゃぶ&すきやき 花水木
美味しいお店といえば、それなりの値段も覚悟しなければならないのが常ですが、ここはお肉の質の割に良心的な価格設定だと思いました。お肉の種類にもよりますが、すきやき・しゃぶしゃぶそれぞれに各種コースが設定されています。今回はすきやきで美味しいお肉を堪能しました。 お店の方々も下町ならではの温かさがあり、とても美味しく楽しい食事をさせてもらいました。すきやきやしゃぶしゃぶが食べたくなったら、またこちらにお世話になると思います。 2005年10月30日日本料理 岡埜荘
古くから続く由緒正しき割烹のお店のようで、門をくぐると落ち着いた雰囲気の日本庭園がありました。そのお庭を眺める大きめの個室に案内をされました。パッと見たところ子供と一緒に入る雰囲気は微塵もありませんが、ホームページにはお子様連れOKともありました。実際お子様ランチもメニューにありましたので、法要などでよく利用されるところなのだと思います。 今回のお子様ランチは写真のようにちょっと特別でした。お子様ランチと言えば、ハンバーグやエビフライが相場ですが、そういったものをあまり喜んで食べずに大人と一緒の渋い料理を好んで食べる長男のために、バアバがお店に特別に頼んでくれたのです。大人数で行ったのでお店もご配慮いただいたのかもしれません。案の定、長男は大喜びで、栗、柿、松茸など旬の食材を使った美味しい料理をいただくことができました。 最後のデザートは、隣にある同経営のお菓子屋さん岡埜栄泉のおまんじゅうでした。2時間くらいだったでしょうか、おいしい食事と親戚との久しぶりの時間をたっぷりと楽しみ、法要が終わりました。 2005年10月31日 |
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