2005年12月01日

ノンタン ぱっぱらぱなし

ノンタンぱっぱらぱなし先月、風邪をひいたりアトピーを診てもらったりと小児科に何回か立て続けに行きました。小児科の待合室には沢山の絵本が置いてあって、長男はそこに数冊あった「ノンタン」がお気に入りになりました。病院に行く度に「これよんで」とノンタンシリーズを片っ端から持ってきます。

風邪も治って小児科に行くこともなくなったので、図書館でノンタンの絵本を借りることにしました。長男が何となく決めて借りてきたのが「ノンタン ぱっぱらぱなし」です。題名からはどんな内容なのかさっぱり分からなかったのですが、中を見たら「お片づけ」が題材の絵本でした。片付けが大嫌いな長男にちょうどいいな~と思いながら読んであげました。

何日目か、絵本の威力を知りました。あんなに片付けるのを嫌がっていた長男が自分から片づけをしているではありませんか。驚いて「ノンタンみたいだね、えらいね~」とたくさん褒めてあげました。ノンタンの絵本はいわゆる「しつけ絵本」みたいな内容が多く、長男にも分かりやすいのでこれからも活用しそうです。私が子供の頃もノンタンシリーズが大好きでよく読んだ記憶がありますが、ノンタンは昔も今も子供の心を打つのでしょうか。

→[Amazon] ノンタン ぱっぱらぱなし

Posted by kyoko at 20:49 | TrackBack

2005年12月02日

こどもびいる

近所のお店にご飯を食べにいったら、「こどもびいる」という子供向けのビール風飲み物がありました。雑誌か何かでちらっと見かけたことがあったので、いつも麦茶で乾杯をしてくれる長男に注文してみました。

懐かしさがにじみ出てくるラベルで、ビールの雰囲気がすごく出ています。さっそくコップに注いでみると、ビールのように泡が上に溜まりました。すぐに消えてなくなってしまいましたが、気分はすっかりビールとなるのではないでしょうか。僕も長男と乾杯の儀式を楽しみました。

味はりんご風味の甘い微炭酸飲料という感じです。炭酸をほとんど飲んだことがない長男は、「すっぱい」とか言いながら味見だけすると、お茶を要求されました。

こどもびいる専門店
こどもびいる OFFICIAL WEB SITE

Posted by shinya at 23:49 | TrackBack

2005年12月03日

オペラ座の怪人

劇団四季の「オペラ座の怪人」を観てきました。「アスペクツオブラブ」「キャッツ」に観劇に続き、またまたアンドリュー・ロイド・ウェバー作品です。「オペラ座の怪人」は96年に劇団四季の公演を初めて観てかなりの衝撃を受けました。今回期間が随分あいて2度目の観劇となりますが、最近映画でまたまた衝撃を受けたばかりだったので、観劇をとても楽しみにしていました。

物語は、19世紀半ばのパリ・オペラ座を舞台にオペラ座の地下に住む怪人と、若きオペラ歌手クリスティーヌと、クリスティーヌの幼馴染みラウルが繰り広げる愛憎劇です。私が最初に観た時よりも演出が分かりやすくなっていたし、予想通り素晴らしい舞台でした。ただ、映画の印象が強かったせいもあると思いますが、怪人のクリスティーヌへの愛情表現が少しあっさりしている気がしました。

舞台美術も豪華絢爛でゴージャスな雰囲気になれるので、クリスマス近いこの時期にぴったりの作品だと思います。12月にチケットを取って正解でした。

→[Amazon] 劇団四季 オペラ座の怪人 CD

Posted by kyoko at 13:21 | TrackBack

カレッタ汐留のクリスマスツリー

オペラ座の怪人を見終わった後、カレッタ汐留の広場に出てみると大きなクリスマスツリーが飾ってありました。何百個もあるろうそくに、一つ一つ手作業で火をともしていくようです。スタッフの方々が何人も駆けつけて毎日作業をしているようで、とても大変そうでした。

でも、おかげで電球と違って味わい深いろうそくの明かりがついたクリスマスツリーのできあがりです。実家に預けた子供達を迎えに行くために早々に立ち去りましたが、当日はライブもやっていてクリスマスムードたっぷりの雰囲気になっていました。

Posted by shinya at 17:49 | TrackBack

2005年12月04日

祇園辻利のほうじ茶カステラ

昨日カレッタ汐留でお土産に買ってきた祇園辻利(つじり)のほうじ茶カステラと抹茶カステラを頂きました。祇園辻利はお茶屋さんで、お茶の他にもチョコレートやアイスなどお茶のお菓子も販売しています。

抹茶カステラも美味しいのですが、私のお気に入りはほうじ茶カステラです。食べるとほうじ茶の香りが口に広がります。みんなで美味しく頂きました。

ちなみに、ほうじ茶チョコレートも後味がほうじ茶そのもので美味。オススメです。

祇園辻利

Posted by kyoko at 15:09 | TrackBack

2005年12月05日

クリスマスツリーinベビーサークル

去年買ったクリスマスツリーを今年も出しました。でも今年は怪獣次男がいるので、そのまま出すとめちゃくちゃにされるのは目に見えています。ということで、ベビーサークルでツリーを囲う作戦に出ました。

ベビーサークルのせいで下半分が見えなくなってしまうので上げ底をしたりと色々工夫して、何とか飾り付け終了。長男は「すご~い!」と喜び、次男は初めて間近で見るツリーに興味津々。ベビーサークルから手を伸ばして触ろうとします。でも上手く触れなくて断念。どうやらベビーサークル作戦成功のようです。

今年のクリスマスはお友達を招待してクリスマスパーティーをやる予定もあるので、クリスマス気分の盛り上げ役に活躍してもらおうと思います。

Posted by kyoko at 20:39 | TrackBack

2005年12月06日

春から幼稚園

幼稚園か保育園か?
二年保育か三年保育か?

などと色々と考えあぐねたあげく、長男が春から幼稚園に行くことになりました。つまり三年保育の幼稚園です。幼稚園のイベント見学にも何度か行ったのですが、ビデオカメラやカメラの台数を見ると、我が家も色んなデジタルグッズが欲しくなってしまうほどでした。三脚や集音マイクも必要なのかも?

「らいしゅう幼稚園いく」などと気の早いことを言い、長男も幼稚園入園を楽しみにしてくれているようですし、たくさん友達を作って楽しく過ごしてくれたらなあと思います。団体生活ではさぞや刺激が多そうなので、どんな経験を積んで成長してくれるのか今から楽しみです。

Posted by shinya at 00:35 | TrackBack

2005年12月07日

バットマンビギンズ

バットマン ビギンズ 特別版世界の渡辺謙見たさに、バットマンビギンズを借りました。バットマン誕生の秘密もわかるということで、楽しみにしながら観ました。

てっきり、超人的なヒーローで人間では無いと思っていたバッドマンですが、実は生身の人間だったということが驚きです。秘密組織の訓練施設で体を鍛えて超人技を身につけていたり、大企業の経営者だった亡き父親の残してくれた人やモノ、技術を結集させてスーパーマシンやグッズを作り出していたりと、なんだか人間くささがただよっていて、バッドマンに愛着心が沸いてきました。

体力勝負の育児のせいか、奥さんは中盤に出てきた渡辺謙のシーンを最後にあえなく寝てしまいましたが、僕はとても楽しんだ映画でした。

→[Amazon] バットマン ビギンズ DVD 特別版

Posted by shinya at 23:11 | Comments (1) | TrackBack

2005年12月08日

どこでも登る

次男がソファによじ登ってしまいました。登り切って一息つこうと座ったら、後ろにグラッ。たまたまダンナがソファに座って見ていたので下に落ちる前に防げたのですが、ヒヤッとしました。一度登れてからは要領を得たのか得意気に何度もよじ登ります。さすがにソファから落ちたら骨の1本や、打ち所が悪ければもっと最悪な事態になる可能性もあるので「すごいね~」と喜んでばかりいられません。ものの5秒で登ってしまうので、ますます目が離せなくなりました。

私の家事の時やトイレの時など目を離す隙はいくらでもあるので、どうしたものかと考えていたら、トイレを終えて手を洗っていた長男の「やめて~だめだよ~」という声が聞こえました。見に行ってみると今度はステップによじ登る次男の姿が。慌てて下ろして「ダメよ!」と言ったものの、次男が分かるわけもなく嬉しそうにニッコリされてしまいました。

色んなものに興味を持ち、体もずいぶん自由自在に動かせるようになったので次男の怪獣っぷりはピーク。いっそ1日中ベビーサークルに入れておきたい気分です。

Posted by kyoko at 21:48 | TrackBack

2005年12月09日

歩いてしまった!

とうとう次男の初1歩が出ました。「やったー!」という気持ちと、更に目が離せなくなりそうなので「え~もう?」という気持ち半々、微妙な心境です。

ちょうど家にお友達が遊びに来ていて、あるお友達のママに向かって歩いた初1歩。お友達のママには「ごめ~ん!私に向かって貴重な初歩きなんて!」と謝られてしまいましたが、お友達のママ全員に見守られながらの1歩だったので良い記念になりました。

活発な次男のことだから歩くのも早いだろうなと予測はしていましたが、10ヶ月での初歩き。やはり上の子がいると成長が早いというのは本当のようです。これからトコトコ歩くようになると兄弟での遊びも増えるだろうし、ますます楽しみになりました。

Posted by shinya at 16:43 | TrackBack

2005年12月10日

赤ちゃん用おせんべい

離乳食も後期になって、そろそろ手づかみメニューを考える時期に入りました。手始めに赤ちゃん用のおせんべいで練習。最初は口に上手く入らなくてイライラしてしまうこともありましたが、何日か続けたら上手に食べられるようになりました。

次男はおせんべいがすっかりお気に入りになり、袋を持つだけで超スピードのハイハイでやって来ます。1枚渡してあげると嬉しそうにほおばって、時には持った手まで一緒に食べています。お腹がいっぱいになるまで食べないと気が済まないタチの次男は1枚や2枚では満足しないので、おやつとしてではなくご飯の後にデザートとして食べさせています。どんなにたくさん食べた後でも別腹とばかりおせんべいをパクつくので、驚異の胃袋はどんな大きさをしているんだろうと思ってしまいます。

Posted by kyoko at 10:16 | TrackBack

2005年12月11日

カルフール幕張

食材を買いに、久しぶりにカルフール幕張まで足を伸ばしました。フードコートで腹ごしらえを済ませてから買い物へ出たのですが、1階に「Zoo Adventure」という子供の遊び場をみつけました。

大きな滑り台やボールプール、おままごとなどで20分300円、60分800円程度で遊ぶことができます。3才以上で親がいなくても1人で遊べる子なら、親がついていなくても大丈夫のようです。つまり、ゆっくりと買い物ができるということですね。

託児施設とは違ってスタッフがつきっきりの施設ではありませんが、頭をぶつける場所も勝手にいなくなってしまうようなスペースも無いので、1人がダメな子じゃなければ大丈夫でしょうね。長男も元気よくバイバイをして、次男と僕ら3人で買い物を済ませて帰る頃にもっと遊びたいと言っていました。

カルフール

Posted by shinya at 17:35 | TrackBack

2005年12月12日

ぜんそくの子供が過去最高

Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <ぜんそく>小学校は10年前の2.4倍 汚染、ストレス…

ぜんそくの子どもの割合が05年度、幼稚園、小中高校いずれも過去最高だったことが、文部科学省が8日発表した学校保健統計調査(速報)で分かった。

ぜんそくの割合は幼稚園1.6%(前年度比0.3ポイント増)▽小学校3.3%(同0.2ポイント増)▽中学校2.7%(同0.3ポイント増)▽高校1.7%(同0.2ポイント増)。

結局違ったようですが、先日まで長男の咳が長引いていて「ぜんそくかも?」と言われていたので何だか人ごとで無い感じがします。1クラスに1人いてもおかしくないくらいの確率なんですね。

Posted by shinya at 15:33 | TrackBack

2005年12月13日

アビエイター

アビエイター プレミアム・エディション映画会社や飛行機会社などを経営した実在の人物ハワード・ヒューズ。彼の生涯をレオナルドディカプリオが演じた映画、アビエイターを観ました。

ヒューズの破天荒な人生をぎゅっと凝縮したためか、淡々と話が進んでしまっている印象です。後半のディカプリオの演技は鬼気迫るものでしたが、ストーリーのせいかうまく入り込めませんでした。

本当はもっと撮影したのに、映画向けに短くせざるを得なかった、とかなのかも。

→[Amazon] アビエイター DVD プレミアムエディション

Posted by shinya at 23:08 | TrackBack

2005年12月14日

父親が子供と一緒に過ごす時間は平日2時間未満

Yahoo!ニュース - 産経新聞 - 「子供と一緒」平日2時間未満-64% パパの育児 理想と現実

平日に子供と過ごす理想の時間は二-三時間未満が33%、三-四時間未満が19%など70%が二時間を超えた。しかし現実は一-二時間未満が27%、三十分-一時間未満が20%など。休日は50%が十時間-ほぼ一日を一緒に過ごすと回答した。

数字で見ると少ないなあと思ったのですが、自分で計算してみても朝30分夜2時間~2時間半くらいでしょうか。母にはどうしても負けちゃいますから、土日はたっぷりと遊ばないといけませんね。

Posted by shinya at 00:17 | TrackBack

2005年12月15日

宇宙戦争

宇宙戦争スティーブンスピルバーグが監督、トムクルーズ主演、それに名子役(名女優?)として名高いダコタファニングなどが出ている宇宙戦争を観ました。もともとの原作はH・G・ウェルズが1898年に書いた小説なんだそうです。よくこんな話を大昔に考えついたものですね。

前半は、この後どうなっちゃうんだろうという映像に魅せられる展開、中盤は地球が絶望的な状態で一体ラストはどうなっちゃうんだろうという展開、なのに最後は意外な理由であっという間に終わりを迎えました。それにしても絶望時の人間の行動がけっこう怖かったです。

わりとよくある地球パニック映画ですが、個人的にはあまり印象に残らない部類でした。魅力がそがれてしまうので、映画館などの大画面&大音響で観た方が良い映画かもしれません。

→[Amazon] 宇宙戦争 DVD

Posted by shinya at 23:46 | TrackBack

2005年12月16日

クリスマスパーティー

今日はお友達を招いて我が家でクリスマスパーティーです。子供達がいると支度が思うように出来ないので、昨日からバアバが子守としてヘルプで来てくれました。おかげでゆっくり昨夜は作り置きできる料理を作り、今日は朝から料理の仕上げをしてお友達の到着を待つことができました。

我が家を含め5家族。ママ達5人に、子供は赤ちゃんを含めて8人という大人数でパーティースタート。先に子供達、食後のお菓子を食べ始める頃に大人達と時間差で食事をしました。子供達はお菓子を食べていれば恐ろしく大人しいので、ゆっくりと食事とおしゃべりを楽しむことが出来たので良かったです。

しばらく遊んだ後はメインイベントのプレゼント交換です。輪になってプレゼントを回し…というのをやろうと思いましたが、取り合いになったり上手く回せないかもということで、お友達のママが作ってくれた「くじ」で行うことにしました。持ち寄ったプレゼントに1から5の番号を貼り、くじを引いて自分の番号のプレゼントをもらいます。プレゼントを開けるワクワク感は親も子も一緒なのでしょう。あちこちから歓声が上がっていました。

子供達は終始パワフルに遊び続け、ママ達の会話も弾み、とても賑やかなパーティーとなりました。賑やか過ぎて弟妹の赤ちゃん達は寝られず可哀想なことをしましたが、笑い声が絶えない楽しい1日でした。長男は初めてのお友達とのクリスマスパーティーに上機嫌。次男も何だか訳が分からなかったとは思いますが、お兄ちゃん達の輪に自ら入ってご機嫌でした。

Posted by kyoko at 17:54 | TrackBack

2005年12月17日

ライオンキング

劇団四季のミュージカル「ライオンキング」を観てきました。浜松町の四季劇場[春]のこけら落とし以来ロングランを重ね、今年で7周年となるそうです。四季劇場前には7th記念クリスマスツリーが飾られていました。ライオンキングの観劇は今回で4、5回目となりますが、毎回新たな感動を与えてくれるとても好きな作品です。

ディズニーの映画「ライオンキング」を忠実に舞台化していて、装置や美術、衣装など全て駆使して動物の世界が描かれています。ちゃんと人が動物のように見えるのが不思議。自分が親になってからは父子の繋がりなんかを意識して観るようになり、違った感動も出てきました。大人しくしていられるようになったら長男にもぜひ観せたいです。

→[Amazon] 劇団四季ライオンキング ミュージカル CD

Posted by kyoko at 16:15 | TrackBack

2005年12月18日

ひなたぼっこ

窓から差し込む光がよっぽど気持ちよかったのか、次男が床にゴロゴロして気持ちよさそうに寝ています。あまりにも気持ちよさそうなので、こっちまで添い寝したくなります。

長男で色んな初体験を積んだ後なので、次男の成長は安心して見ていられます。安心というか驚きや不安が少ないという方が正解かもしれません。長男の成長のおかげで、ただただかわいい時期は1才~2才くらいかなあなどというのもあるので、次男にはどんどん成長して欲しいのが半分、もう半分はこのままいてくれたらいいなあというの感じでしょうか。

ひなたぼっこをしている次男を見て、ふと思いました。

Posted by shinya at 11:13 | TrackBack

2005年12月19日

ハサミ

長男が2歳くらいだったでしょうか、ハサミを使えるようになる段階として手が切れない子供用のハサミを購入し、私がそばについていられる時に出してあげてチラシや折り紙を切って練習をしていました。手が切れないハサミなので刃はもちろん鋭利ではなく、長男は切るのにいつも悪戦苦闘。それでも練習の成果かいつの間にかスイスイと紙を切ることが出来るようになりました。
 
3歳を過ぎて、そろそろ普通のハサミを持たせてもいいかなと思い、子供用のハサミを買ってあげました。ハサミを出してあげられる時は「大人がそばについていられる」「弟が昼寝をしている」「後片づけをきちんとする」という条件付きです。でも長男はちゃんと理解してくれて、次男が昼寝を始めると「ハサミと色紙ちょうだい」と言ってきます。ハサミを使う時の「手に向かって切らない」などの約束もちゃんと守ってくれているので長男なりに「ハサミ=危ないもの」と理解しているようです。

切れるハサミになってからは思う存分紙をチョキチョキ。以前より細かい切れ端がたくさん出来るようになって長男はご満悦です。

Posted by kyoko at 21:46 | TrackBack

2005年12月20日

マジレンジャーの壁紙

あまり見たことはないはずなのに、なぜか長男に「マジレンジャーのホームページを出してくれ」とせがまれたので見せていたら、知らない間にパソコンの壁紙にされていました。

がっくりきました。

魔法戦隊マジレンジャー超全集 上巻     てれびくんデラックス 愛蔵版

Posted by shinya at 20:10 | Comments (2) | TrackBack

2005年12月21日

兄弟で風邪

明日から帰省するというのに、兄弟揃って風邪をこじらせてしまいました。

先週あたりから長男が咳から始まって鼻水も出すようになり、続いて次男が兄貴に移されました~とばかりに具合が悪くなっていきました。次男は一時熱も出しましたがすぐ下がり、今日は兄弟揃って咳込み&鼻水垂れ流し状態。長男だけ症状が出ていた時に小児科で診てもらっていましたが、昨日はたんが詰まって食事がつかえると嘔吐してしまうというのが2回続いたのでもう一度受診することにし、次男も鼻水がどんどんひどくなっているので2人まとめて連れて行きました。

いつも食欲旺盛な2人が風邪のせいか長男も次男も食欲があまりなく、いつもは「おいおい、そんなに食べて大丈夫かよ」と心配するところを今日は食欲不振の心配をしてしまいました。函館は連日の雪だと聞いているので、明日からの帰省でこれ以上ひどくならないといいのですが…。

Posted by kyoko at 20:44 | TrackBack

2005年12月22日

羽田空港のクリスマスツリー

今日から連休を絡めて3泊4日の函館帰省です。午前中の仕事を終えて家族と合流し、羽田空港へ向かいました。

羽田空港第二ターミナルもすっかりクリスマスの装いで、きれいなクリスマスツリーが飾られていました。ちょうど大関に昇進した琴欧州関も空港に来ており、カメラや携帯を構えた人達に囲まれて困惑していた顔をされていました。

今回初めてエアドゥを利用し、初めて3席を予約して4人で飛行機に乗りました。この間のゴールデンウィークに、0歳2歳の子供達と2席に4人で乗った時はもうコリゴリだと思った飛行機ですが、3席あればだいぶスペースにもゆとりがあって親の苦労も少なくて済みました。

Posted by shinya at 16:11 | TrackBack

ミッキーのクリスマスケーキ

今晩は義弟家族も実家に集まってファミリークリスマスパーティーです。長男は久しぶりに会ういとこ達と早々に遊び始め、それはもう大騒ぎ。次男も「僕も入れて」とばかりにハイハイで3人の後を必死について行きます。

クリスマスケーキはディズニーストアで事前に予約、指定日配達してもらったミッキーの形のケーキです。半球のケーキ土台にミッキーの顔や耳が別に付いてきて、自分たちで組み立てて飾り付けをするケーキなので、子供達が喜びそうだなと決めました。

チョコレートでペイントしたミッキーの顔や耳のクッキーをケーキに刺し、アラザンやカラーチョコレートでデコレーション。小学生のいとこのお姉ちゃんを中心に長男も負けじと飾り付けを楽しみました。出来上がった作品はぎりぎりミッキーに見えるかな?という代物になりましたが、キャーキャーと楽しそうに飾り付ける子供達を見ていてこのケーキにして良かったなと思いました。

Posted by kyoko at 20:13 | TrackBack

2005年12月23日

函館のクリスマスツリー

ずっと見たいと思っていた函館のクリスマスツリーを念願叶って見ることが出来ました。とてつもなく寒かったので次男はおじいちゃん達と車で待機してもらい、ダンナと長男と3人でツリー前まで見学に行きました。

点灯式は見れませんでしたが、ちょうど着いた時間に音楽と光のショーみたいなことをやっていて、音楽大好きな長男はノリノリ。それが終わると綺麗な緑色のライトアップになり、あまりの綺麗さに思わず見とれてしまいました。写真も撮りまくって大満足。それにしても寒かった…。

2005はこだてクリスマスファンタジー

Posted by kyoko at 18:31 | TrackBack

大門横丁

きれいなクリスマスツリーを見た後、地元函館の駅前繁華街、というか元繁華街になりつつあった大門エリアにできた大門横丁へ行ってきました。10月にできたばかりの屋台村で、帰省したら是非行ってみたいと思っていたところです。

小さな屋台サイズのお店から大きめお店まであり、居酒屋、すし、ラーメン、洋風、アジア、焼き鳥などなど、合計26店舗もあります。屋台といっても、それぞれのお店は屋根も壁もあって仕切られているので、冬でも寒空の下でというわけではありません。

今回はラーメン屋さんで腹ごしらえをしましたが、ぐるっとまわってみると色々なお店があるので迷ってしまいそうなくらいでした。すごく寒い日でしたが、どこのお店もお客さんで賑わっており盛況です。大門エリアは寂しく衰退している感じがしてたので、人が集まる屋台村ができて喜ばしいことです。

函館ひかりの屋台・大門横丁 公式サイト

Posted by shinya at 19:14 | TrackBack

2005年12月24日

花の湯

函館に帰ってくると温泉三昧。帰省の楽しみの1つでもあります。色々ある日帰り温泉の中で今回は花の湯に行ってきました。造園業の方がやっている温泉なので、露天風呂の庭園は見事です。

今回クリスマスの時期ということもあり、女湯の庭園はクリスマスイルミネーションが施されていて、キラキラ、ピカピカ。露天風呂にクリスマスイルミネーションというのは何とも不思議な気分でしたが、昨日のクリスマスツリーに続きここでもクリスマス気分を味わうことが出来ました。ダンナに聞くと男湯は何のデコレーションもなかったそうす。

サラリとした心地いいお湯に浸かって身体ポカポカ。やっぱり近くに温泉があるのっていいなぁと思いました。

■子連れ入浴情報■
?男湯脱衣所ベビーベッド
○女湯脱衣所ベビーベッド
×家族風呂

花の湯

Posted by kyoko at 17:16 | TrackBack

2005年12月25日

雪遊び

今年の函館は、僕が小さな頃にも記憶に無かったような記録的な大雪の冬となっています。僕らが函館に来る前までが大雪で、着いた日からはすっかり晴れていました。そのおかげで、雪はたくさんありつつ良い天気という、良いとこ取りのホワイトクリスマスを楽しめたのでした。

長男も次男も風邪をひいていたので外で遊ぶことができませんでしたが、最終日になってようやく雪遊びができました。おじいちゃんが作ってくれていた大きな雪山でそり滑りを楽しんだり、その雪山にかまくらを作ったりしました。長男も小さなスコップを片手に雪遊びを大いに楽しみ、途中で切り上げるのに苦労するほどでした。

3泊4日のクリスマス帰省をのんびりと過ごし、東京へ帰りました。

Posted by shinya at 11:22 | TrackBack

2005年12月26日

家族で風邪

帰省する前から子供達がひいていた風邪を私ももらってしまいました。帰省中も子供達の風邪は全く良くならず、私は鼻づまりや咳で夜中起きてしまう子供達に付き合って休めなかったおかげで、どんどん悪化。戻って早々ですが今日は親子揃って病院に行ってきました。

子供達の小児科は予約制ですが混み合うため、受付だけ済ませて私の病院へ。受診してから小児科に戻って子供達が順番に受診という、あまりやりたくないハードスケジュールをこなしました。

帰りの飛行機で耳が抜けにくくなってしまった私は、風邪の症状があるときに飛行機に乗るとなりやすいという航空性中耳炎の疑いがあると言われてしまいました。咳と鼻水に加えて耳痛と自分が辛い中、具合の悪い子供達の世話は思った以上にキツくて参りました。

ダンナに助けを求めようとしましたが仕事から戻ったダンナ、「調子悪い」と寝込んでしまいました。一家揃っての風邪。初めての経験ですが本当に大変です。健康が第一だと身にしみて感じました。

Posted by kyoko at 22:19 | TrackBack

2005年12月27日

アンパンマンのパソコン

今年は早々と11月頃からサンタさんにお願いするものを決めていた長男。その心は固いようで「サンタさんに何お願いするの?」という質問には必ず「アンパンマンのパソコン!」と答えていました。

イブの夜は「サンタさん、アンパンマンのパソコンおねがいします!」と念を押して寝た長男。部屋のドアに向かって叫んでいたので、サンタさんってどういう人なのか知らなかったんだと思って「サンタさんはそりに乗って窓から来るんじゃない?」と言って教えてあげると長男は窓に向かって叫びなおしていました。

翌朝、枕元の大きな包みを見てもそれがプレゼントとすぐに分からなかった長男。「サンタさん来てくれたんじゃない?」と言ってもピンと来なかったらしく、クリスマスプレゼントと認識するまでにけっこう時間が経ちました。やっと包みを開けたときの長男の顔は忘れられません。窓に向かって「サンタさーん!ありがとう!」と叫んだくらい嬉しかったようです。

このアンパンマンの「アンパンマンうたってしゃべってパソコンだいすき」は文字や数の勉強やクイズや音楽など、色んなことが出来るようです。しばらくはパソコンにハマりそうな長男。これで本物のパソコンを触りたい病がなおるといいのですが…。

→[楽天] アンパンマン うたってしゃべってパソコンだいすき

Posted by kyoko at 20:18 | TrackBack

2005年12月28日

ひいジイジのお葬式に参列

私の祖父が他界しました。祖父は3年前、まだ長男が私のお腹の中にいた頃に倒れて、それ以来ずっと入院生活を送っていましたが、ついに還らぬ人となってしまいました。私が大好きだった祖父は私の結婚を誰よりも喜んでくれ、ひ孫の誕生を心待ちにしてくれていました。長男は1歳を超えた頃に一緒にお見舞いに行って初対面することが出来たのですが、残念ながら次男はひいジイジの生きているうちに会うことは叶いませんでした。子供達にとって「ひいおじいちゃん」「ひいおばあちゃん」という存在はひいジイジだけだったので、もっと元気なときに抱っこしてもらいたかったと残念に思います。

通夜と葬儀に子供達を連れて行こうか少し迷いましたが、祖父にとってもウチの子供達が唯一のひ孫なので、祖父も喜ぶかなと思い切って参列させることにしました。といってもやはりうるさくするので、親族席には座らせず控え室でダンナと待ってもらい、お焼香だけさせてもらいました。

まだ「死」というものを認識するには子供達には早過ぎると思いますが、いつもとは違う雰囲気に少しは何か感じてくれたでしょうか。

Posted by kyoko at 16:19 | TrackBack

2005年12月29日

鼻吸い器

カネソン 鼻吸い器ず~っと鼻が止まらなかった長男次男のおかげで、すっかり鼻吸い名人になってしまいました。

ウチで利用しているのは、カネソンの鼻吸い器というものです。いくつかの鼻吸い器を使ったことがあるのですが、これは鼻水がたまる容器に重みがあって口にくわえるだけで器具自体を支えることができるので両手を自由に使うことができます。後ろから抱きかかえてあげると子供達も怖がらずにやらせてくれるので、両手を使えるこの鼻吸い器はとっても重宝しています。

使い倒して古くなったので、もう一個同じのを買ったほどです。

→[楽天] カネソン 鼻吸い器

Posted by shinya at 20:11 | TrackBack

2005年12月30日

東京ミレナリオ

今まで見たいと思っていましたがなかなか機会がなく、今年が最後ということで東京ミレナリオに行ってきました。混み合うし寒いしということで、ドライブがてら車で行くことに。東京駅近辺になるとかなりの渋滞が起きていて、人の数もものすごくてその人気を伺わせます。もたもた歩く子供達とは絶対来たくないなと思い、車で来て良かったと心底思いました。

たまたまミレナリオをやっている通りの横断歩道前でちょうど赤信号になり、思いもよらずじっくりと見ることが出来ました。子供達は2人とも夢の中で見ることが出来ませんでしたが、夫婦で車窓から綺麗な光を堪能。ドライバーのダンナは写真を撮ることが出来ないので今回は私がカメラマンとなって写真を撮りまくりました。

Posted by kyoko at 22:27 | TrackBack

2005年12月31日

年越しそば

今年の年越しそばは近所の旨いそば屋のはなぶさです。

31日の旨いそば屋はとにかく混みますし、去年は行列を前に断念をしたので、今年は事前に何時頃なら子連れでも入れそうか聞いておきました。すると、開店の11時ではまだまばらだということでしたので、ゆっくり起きて朝ご飯も食べずに4人で年越しそばを食べに行ったのです。

11時ちょうどくらいにお店につくと、はじめての客のようでゆっくりとテーブルでいただくことができました。お腹を空かせていったので、鴨汁そば大盛、天ざる大盛、ざるそば大盛と、全て大盛で注文。長男も大盛をぺろっと食べてしまいました。

おいしいそばを食べた後は大掃除に励み、最後に奥さんは紅白、僕は格闘技2番組のテレビを楽しんで、今年を締めくくりました。

Posted by shinya at 23:27 | TrackBack