Comments: 餅つき

餅つきなんて、私たちも数年見ていないが、楽しい経験をしましたね。自分らの子供のころは、師走の暮れ(今のクリスマスイブ前後)には、連日どこかの家で餅つきをしていたので、毎日のようにつき立ての餅を食べたものです。
確かどこの家も壱斗(10升)位の量をつき、豆餅、草餅、大福餅、お汁粉、雑煮等で1年で一番のご馳走の時季でした。
今は、一年中飽食の時代、戦後の食料難時代を想えば、ある意味では懐かしさを感じ、コメントしました。

Posted by mitsuo at 2003年11月30日 23:48

 餅つきって、最近珍しいものになりつつあるのですねー。私のところでは、まだ足踏み式の杵と石臼を持っているお宅はたくさんありまして毎年12月30日と言えば餅つきです。(なぜ29日?でないかというと苦を打つと言う意味から30日です)
 最近、おそらくなんですが餅つきは杵で!かどうかはわからないのですがホームセンターとかでもちょっと小ぶりの臼と杵が売られるようになりました。ちなみに我が家の妻の実家は手持ち式杵で毎年10臼位突きます。

Posted by okazaki at 2003年12月01日 06:37

餅つきはもちろん、季節や風情を感じる行事はいいですよね。東京の一人暮らしに慣れちゃうと、なかなかそういったものに触れる機会が少なくなっちゃうのが寂しかったものです。息子にはいろんなものを見せたり体験させたりしたいと思います。

Posted by shinya at 2003年12月01日 09:13
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