Comments: 白い巨塔の主題歌アメイジンググレイスを息子が歌う

年末になると必ずベートーベンの喜びの歌がが流れてきます。
NHKでこの曲の生まれた経緯について放送されていましたが、歌っている人たちはこの意味が解って歌っているのかなと思いました。また、ある時、とあるデパート?で若い女性歌手がアメイジンググレスを歌っていましたが、言葉がまったく聞き取れず、ただ、感傷的に歌っているだけでした。以上2件の例は、日本人は武士道あるいは仏教等のすばらしい伝統(西欧人の宗教心に優るとも劣らないもの)がありながら、今は歌の内容も理解しようとせず、ただ、表面的な情緒に流されているだけではないかと思われます。歌(詩)は、その作られた国、時代、境遇を反映したものであり、生きた教科書だと思います。「かって失われていた私も今は見出され、何も見えなかった私も今は見える」。奴隷船の船長だったジョンニュートンが改心して「我が命の続くかぎり、主の御教えを・・・」とあります。今のクリスチャンも神の御教えを見失っている時代です。

Posted by まさ at 2004年07月04日 05:09
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